不確定性原理の三角関係への応援コメント
こんばんは。
怖いけれどそれだけではなく、切なさも美しさもある作品ですね。
首子さんを倒して、
消えてしまった奇花さん、戻って来た稀花さん。
そして、奏多さんは最後の後日譚でどうなっているのでしょうね。
作者からの返信
夢月みつき先生、こちらにもお便りありがとうございます
ウワサそのものが妖怪になってしまう
そして怖い一辺倒だけでない。それはジャパンホラーのらしさでもありますね
今作はすごく学びになりました
似たような名前が紛らわしくて申し訳なかったです
これは自信作なんだって胸を張れる作品を出したいです
そうしたらたぶん読ませてしまう罪悪感もなくなると思うんです
それはともかく、今作を最期まで覚えていてくださってありがとうございます
みつき先生が実際に読了されているのはだいぶ前ですから、本来、忘れ去られても不思議ではないのに
怪談「首子さん」への応援コメント
こんばんは。
奇花さんは生前は遙花さんと呼ばれていたのですね。
遙花さんの話は悲しくとても切なくて胸をギュッと掴まれました。
こんなに大切な思い出なのになぜ、忘れてしまったのか…
時は残酷ですね。
そして何と、稀花さんがこの悲劇の元凶だったなんて!
稀花さんのふりをしていた、奇花さんの想いが切ない…
奏多くんは取り返しの付かなくなる前にこの過ちに気づけるのでしょうか?
そして、“首子さん”とは…
作者からの返信
みつき先生、お読みいただきありがとうございます。
ここの部分は一番頭がこんがらがってしまうところで、読んでいただいた人に「申し訳ないことをした」と思いました。
でも公開したからこそ稀花のイラストも貰えたと思うと、勇気を出してよかったなと思います
稀花も、その素性を知るほど幻滅するような情報が出てくるけど
人間関係はそこからが本当のスタートなのかも
稀花をあっさり見切ってしまう人なら、奇花を理解するなんてもっと無理なんだろうし
どちらも好きになれる可能性があるから、どちらかを悪者になんてしづらいですね……
しかし大好きな人でさえ、好きだったことを忘れてしまったら辛辣になれるんですね。哀しい
感想をいただきいつも感謝しております
全世界「おばけ屋敷」現象への応援コメント
世界が人が歪み始めた!?
不気味なことが次々と起こっていますね。
奏多くんは稀花さんを選んで……
奇花さんの「奏多くんは稀花しかみていない、私の居場所なんかもうどこにもないんだ」という言葉が切ないです。
「稀花」「奇花」どっちを選んだとしても辛い選択ですね。
作者からの返信
夢月みつき先生、お便りありがとうございます
読みづらい作品にも関わらず、だいぶ丁寧に読んでくださったことが、みつき様のご感想から滲み出ています
まことに恐縮です
「奏多くんは稀花しかみていない、私の居場所なんかもうどこにもないんだ」
この言葉は気に入っています。
(奇花からして)相手にこちらを理解する気がないなら、もう真実を打ち明けても通じなくなる
私もカクヨムの読書も楽しむというより、相手を理解するために読んでいるところもあります
夢の月ダイアリーなどで、みつき様が頑張ってコメントしていることだとか、他にもコメディが得意なところとか、そういう知識が蓄積していって、夢月みつき様という作家が「何をやっても面白い状態」になっていくんだろうなと
お読みいただき、本日はありがとうございました
放課後エンタングルメントへの応援コメント
こんばんは。
奏多くんからの奇花さんへの言葉がキツイですね。
稀花さんからの着信?
どういうことでしょうか……
作者からの返信
夢月みつき先生、お便りありがとうございます
お疲れのところお読みいただき光栄です
奏多は奇花の顔も声も、みんな忘れてしまってるわけですけど、
仲の良い時代を忘れてしまったら、こんな簡単に傷つけられるのは、本当に怖ろしいことです
現実の人間関係も、一度心を通わせた人が、ある日から冷たく無配慮になるとしたら哀しいことです
さて稀花から電話がかかってきました。奏多は考えるのが辛くなってしまいそうです。
ヒロインの頭がすり替わってるんだがへの応援コメント
おはようございます。
こちらを読ませて頂きました。
ホラージャンル、久しぶりに読みました。
文字数も読みやすく、雰囲気も好みなお話ですね!
一話を読んで文章の書き方も、表現力もお上手だなって思いました。
奇花ちゃんの「私だって大嫌い」
奏多くんの「奇花は、おばけなんだ」
ドキッとしますね。
奏多くんと奇花ちゃん、そして稀花ちゃん……。
切なそうなお話ですが、これからどうなって行くのか、楽しみに。
また、読める時にお邪魔したいと思います。
読ませて頂いてありがとうございました🍀
(漫画家さんだったのですね、凄い!プロの方だと思うとドキドキしますね)
作者からの返信
夢月みつき先生、お便りありがとうございます!
1話は推敲充分で、良い雰囲気出たと思います
後半文字数が足らない&カクヨムコンテストの激流に巻き込まれて、説明不足が出ちゃった感じですが……
まだまだ力量が足らず申し訳ないのですが、いつか再びおこしいただける日を楽しみにしています
奇花ちゃんの「私だって大嫌い」
奏多くんの「奇花は、おばけなんだ」
この台詞は気に入ってます。響く人がいて良かった
もう仲良くなれないと決めつけちゃってる。お互い話せばいいのに。なんで今こうなってるか
話しても理解不能な状況なんだけど
漫画家
筆歴は……却って言うの恥ずかしかったりします
1億部売れてる人も同じweb上にいるわけだし……この筆歴で作家ごっこしてる姿を見られてはいないかと、あづまも違う意味でドキドキしております
でも編集者さんも見てるのでプロフ書いている時があります
それから、みつき先生からイラストをいただきました
絵を贈られる体験は特別なもの。漫画の世界にいても2回くらいしかなかったです
すばらしい贈り物ありがとうございました
お読みいただき、本日はありがとうございました
後日談への応援コメント
再びコメント、失礼いたします!
いやはや、この悲しい出来事を何百とループしているというエンド・いわゆるバッドエンド的ではありますが、これぞホラーとしての醍醐味ですよね😄奏多くんがこのループから抜け出せますように……いやそうなると奇花ちゃんはいなくなってしまうのか……😭
作者からの返信
ジロギン2先生。お便りありがとうございます
素晴らしいレビューもありがとうございます
読み終わったあと考察していただけるなんて本当に感無量です
ループから脱すると奇花がいなくなってしまう……
うおおおお!! 実はその通りなんです~っ!! するどい~っ!! カッコいい人登場!!!
ループから抜けると……お別れになってしまうんです~っ!!!
奇花さんはストレンジな世界で一緒に暮らす未来を内心望んでいるのです!!
2周目読んでくれてありがとうございます~っ!!
この現実世界ももしかしたら、何回かループしていて、
その度に、少しずつ何かが変わっているのかも知れませんね……
ジロギン2さん、突然どこかへ行ってしまわないでね
改めて、本日はありがとうございました
編集済
後日談への応援コメント
自分が恐怖を感じるものは一つしかない。
「分からない」という恐怖。「未知」と言う恐怖。人間が先が見えない暗闇に恐怖するのと同じように見えない……わからないものに恐怖するんだ。見たことのない生物、習性、そして思想が怖いんだ。
これはどれでもなかった。どちらかというと恐怖よりもわくわくが勝ってしまった。次の展開は、次の選択は?とわくわくしながら読んでいた。
正直なめてた。ホラー作品っぽいSFと。
そして最後だ。久しぶりに心臓を握りつぶされた。不意打ちだった。見事に撃ち抜かれた。
あづま牛乳さん完敗だ……
作者からの返信
Karura先生のご感想は、素直で、それでいてたくさん褒めてくださるので、前作の時同様とても嬉しいです!
くすぐったい気持ちになる! 感無量ですよ、わくわくとか心臓を握りつぶされたとか……
「未知」はホラーの基本ですね。
おばけは正体ばらすと弱体化します。なので純粋なホラーなら、奇花が何者かよく分からないまま転がして「最期までわからなかった」で読み手を放ってしまうのがいいんですけど、
SFとラブコメは序盤から飛ばさないと、世界観とか好感度が間に合わなくて、
ジャンルで書き方が離反してたので、つらかったです!
Karuraさんの「シン・メリーさん」もホラー×ラブコメですよね。
※追記 今読みました。ぜんぜんラブコメじゃなかった!正統派で怖いやつだった!ごめんなさい!
私はKarura先生の近況ノート、12月3日分のですが
「短編はたった1万字の中に、わかりやすさも、面白さも、ぜんぶ詰め込まなくちゃいけないから苦しい」みたいに書いていらっしゃって
Karuraさんは「難しい題材にチャレンジするから苦しんじゃう」のかもって思ったんですが、
その二週間後くらいかな、今作「首なし奇花」を書き始めて、karuraさんと今同じ地点にいるなあと思ってしまいました。
つらかった。ボツにしたらどんなにか楽になるだろうって
ホラー×SF×恋愛、入れた以上、機能不全なとこあると「その部分いらなかったよね」って言われるし……
1万字で。分かりやすく……
その苦しみを知ってるから、Karuraさんは、そんなに褒めるのが上手なのでしょうか?
書き上げて本当に良かった
Karura先生
本日は最後までお付き合いいただき、誠にありがとうございました
ヒロインの頭がすり替わってるんだがへの応援コメント
タイトルの火力が凄い!
作者からの返信
Karura先生お久しぶりです。お読みいただき光栄です。お便りありがとうございます
タイトルの火力! ありがとうございます!
だって本屋さんで埋もれてしまうような表紙なら、誰も買ってくれませんからね
うまく出来るかどうかは別として、
「鬼滅の刃」や「推しの子」らユニークな作品に囲まれても、
まだ読者が気にかけてくれるような、強烈なインパクトを目指しています
「表紙詐欺」と言われてもいいほどに!
だから褒めていただいて本当に嬉しい
あるいはKaruraさんも「誰も見たことがない作品」を目指しているのではないかと思うのです
それは難産になりやすくてとても苦しいし、手堅くまとまった作品の方が認められやすいのだけど、
全員が手堅くなったらエンタメは衰退してゆくと思います
本日は改めてありがとうございました!
不確定性原理の三角関係への応援コメント
あらすじに目を通しつつ読み返していますが、量子もつれや量子と世界線など、読めば読むほど精巧な物語だと思いました。
>ほぼ結末まで書かれたやつ。訳分からん場合
こちらを読んで理解が深まったので親切設計だと思います(笑)
ちなみに私自身もホラーに挑戦中なのですが、怖さのさじ加減について勉強になりました。
作者からの返信
金色のクレヨン先生、コメントありがとうございます。
上手に描けた場合はあらすじを見るまでもなく作品の中に読感が生じるので、
そういう意味では「ホラー×SF×恋愛」は欲張りすぎ、この短編の内容のみでも、3万字くらい自分には必要だったと思います。
改稿するなら全文改稿になるし悩んでいます。
すでに読まれてしまっているし、
フォロー小説もどんどん読まないといけないし……
思った通りにいかない、初めてのカクヨムコンテストは、勉強代として自らに戒めたいと思います
自信が喪失されてしまった中で、みなさんの暖かい励まし、やさしい言葉がとても嬉しい。ありがとうございました
みなさんの健闘を祈っています
交流の中からより多く報われる人が現れますように
後日談への応援コメント
稀花、奇花、そして奏多。
誰の考えが正しくて、誰の行動が間違っているのか、こうと断言できるものはない気がします。
『現象』に人の意が及ぶことはなく、それはただ純然とそこに存在する。
ループを繰り返し次第に狂っていく世界線の中で彼らの関係も変容していくでしょうけれど、そこは語られないお話。
読み終えた後も想像が止まらない、面白いお話でした。
作者からの返信
亘理ちょき先生、夏以来の再会を嬉しく思っています。お便りありがとうございます
フォローのお名前を見た時、こちらからお声をかければ読んでいただけるかもとは思いましたが
自然に立ち寄って欲しかったので、息を潜めておりました
そうです。現象なんです。
祟りでも、呪いでもなく、壊れていくという現象の中で翻弄されているだけ、二人の女の子が合体してるおかしな世界で。
だから正解などなく、形を変えながら転がっていくのだと思います
彼らだけでなく、私たちも
深淵の宇宙からしたら、いかなる怪奇もありえるのかも知れません
もちろん
ちょきさんの猫が喋ることも……
後日談への応援コメント
ああ、こう言う終わり方か・・・。ループをこれからも繰り返すのでしょうか?
作者からの返信
鷲巣晶先生、お便りありがとうございます
ホラーとして終わってみました
短編としては、第一話に戻ることでループしてます。ずーっとぐるぐる回ってます
でももし長編として続きがあるなら、ループでぐるぐるという展開にはならないかも知れませんね
読んでくださる人、退屈するでしょうし、もっと無茶な方へ飛ばすと思います
元の稀花を諦めれば、奇花を「仮想の稀花」と思い込んだ上でだましだまし暮らして行けるかも知れません
でもそうさせないよう稀花からまた横やりが入るんでしょう
最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!
放課後エンタングルメントへの応援コメント
全く新しい三角関係ですね
作者からの返信
お読みいただきありがとうございました。お便りありがとうございます
そうですね。奇妙な三角関係です。他の人は書きたいとは思わないかも知れません
稀花は胴体しかないので、ラブコメ的に、喋れる奇花に勝ち目がありません
だから電話かけて来て貰いました。ホラーっぽく
でも胴体って「触れる」からそれはそれで強いのかも知れません
終盤のシーンにちょろっと出てくるだけですが、奇花と愛情を語らっているのに、手を握ってるのは稀花ですからね
ヒロインの頭がすり替わってるんだがへの応援コメント
奇花はお化けなんだと言うセリフにグッと来ました
作者からの返信
鷲巣晶先生、初めまして。お読みいただきありがとうございました。そして素晴らしいレビューありがとうございます。読んでいただいたんだ……って感無量です
「奇花はおばけなんだ」
この時点で、奇花の言い分が正しいか間違ってるかまだ分からないんですよね
奏多くんも「稀花を取り戻す」って決意と「元の稀花なんて本当にいないかも知れない」って疑心暗鬼の間が揺らいでいる言葉だと思います
本当に感情を乗せて読んでくれてありがとうございます!
後日談への応援コメント
コメント失礼いたします。
ホラーな感じだけでなく、SF的な高次元な世界が描かれているのがとても面白かったです。その上でボーイ・ミーツ・ガールな青春モノとして読んでも楽しいという、色々な面白さが融合された感じで、「いいもの読んだなあ」としみじみ。
最後に出てきた人面カラス。そのカラスの顔ってやっぱり……と最後に余韻が出るのも面白かったです。
作者からの返信
黒澤カヌレ先生、初めまして。お便りありがとうございます
もの凄い勢いのレビューをいただき恐縮です
自分なんかの作品を本当に読んでくれたんだと、レビュー読んでて胸が熱くなります
ホラー×SF×恋愛。満額回答で嬉しすぎ! そんなに褒めてよいの!?
1万字は短くて詰め込みすぎかな~思いつつ、短編だからこそ
思い切って遊ぼうと思いました
正直苦しかった!
「よく遊んだな~」と誰かに褒めて貰えなきゃ遊んだ甲斐ないものな!!
遊んだ分、読んだ感じガタガタしてるかも知れません。ごめんなさい。
滑らかにするために改稿するか悩むところです
もう9997文字だから、触んない方がいいのかもと迷うし
ラストシーンの人面カラス。ホラーは「あれはなんだったんだろう」を楽しむものなので何も言わないでおきます!
ただ「首がすり替わる」現象が、この世界ではもう「頻繁に起こる」ようになってる気がします
だから奏多くんも、もしかしたら自分の顔、昨日と同じか確信が持てないかも知れません。
奇花さんなら愛してくれるでしょうけどね。昨日と首が違うくらいでは気にしない子です
最後まで読んでいただき、誠にありがとうございました!
編集済
後日談への応援コメント
完結、おめでとうございます!
時間ループで、このきつい日々を何度も繰り返しているんですね。
稀花ちゃんの顔が失われるほどに。
悲しい出来事をどれくらい繰り返しているんでしょう。怖いです。
作者からの返信
冴月先生、最期までお付き合いいただき、ありがとうございます
本当に勇気づけられます
ループ
奇花さん=遙花さんは、奏多くんと、何十回もクリスマス過ごしてるんですね
毎回バラバラ死体から始まって、毎回仲悪くいがみ合うとしても
それと「あれは結局なんだったんだろう」で話を終わりにできるのって、ホラーの特権だと思います
稀花さんの顔、何回目かのループで、何かの原因で、何か消えてしまったんだけど、結局何が何だか分からない
誰を好きだったのかも分からない
遙花の視点からすると、奏多は「誰かも分からない人」を救うために頑張っていて「目が四つあるおばけ」と毎回つらい言葉を言われる。
だから相当苦しいループだと思います
その虚無感というか
後日談への応援コメント
あづま乳業さんのご経歴とプロフィールに魅力を感じて、本作を拝読しました。
マイルドなホラーとありましたが、ご紹介 通りに時々ゾクッとしました。
ちなみにホラーは好きなのですが、怖がりでもあります(笑)
また、登場人物のやり取りが滑らかでスムーズに読み進めることができました。
作者からの返信
金色のクレヨン先生、はじめまして。お便りありがとうございます
金色のクレヨン先生は、怖がりなんですね
そんな方が読んでくれたなら、嬉しくなってしまいますよね
交流の中で「怖いのが苦手な人がいっぱいいるんだ」と知ったので、世の中もきっとそうなんだろうと思ったんです
スムーズに読めて、ゾクッと来てくれた!!??
今回は「乱調したかも」と思ったので、ちゃんと齟齬が少なく伝わってくれたなら今回はそれだけでホッとします。生きた心地しなかったんですよ~
経歴に関しては、ほんと実力も実績もすべてが中途半端です。笑ってください
でも半端なぶん、いろんな人とお話合います。小説だけでなく、漫画、短歌、俳句。ジャンルも広めに読めると思います。
まだまだ上手に書けませんが、
こんな拙作を読んでいただいて、改めてありがとうございました
後日談への応援コメント
おおー!こういう着地なんですね!
そういえばタグにループってあるんだった……!
最後の人面カラス、世界が狂っちゃった感が迫ってきて、ググッとなりました。
すごく読み応えありました。
やはりあづま乳業さんの作品はこめられた情報と情念がすごくて、気迫があると思います。
よく見たらカクヨムネクスト賞のタグも……!
うわぁ、読んでみたい。
こちらの作品のみでも完成してるけど、続きがあるって言われたら、えっじゃあもっとすごいものが読めちゃうの!?ってワクワクしちゃいます。
先の予想できない作品でした。
でも読み進めていくと段々繋がってきて、それも楽しかったし、ヒーローになる展開や決着がついたのかな?と思ってからのラスト等々も楽しかったです。
胸にずっしり残った余韻を、ページを閉じてからももうしばらく楽しませていただきます。
作者からの返信
きみどり先生、お便りありがとうございます
身に余るレビューをいただき光栄、そして恐縮です
きみどり先生はどこまでも自由に読む人ですから、ある程度書けてないと読んでいただけないと存じてます
それがまた魅力なのでしょうし、毎度戦々恐々としていたりします
だいぶ生き返ってきました
オチが意外にみんなに受け入れて貰えてて、嬉しいです!!
ホラーなので読後感は必ず「気持ち悪く終わる」と心に決めてました。ホラーとして読んだ人への誠実だと思うし
あとカクヨムネクスト賞のタグ。まさしくそれです
「短編で完結し、長編にもなる」
そこで難産になってしまったかなと思います。長い話を短い文字数に入れようとしてしまったんだ
だから「できたよ」と言われて、心の邪悪(←なんだよそれ!)はようやく晴れそうです
読む人がすんなり簡単に理解できるようにもっとずっと頑張ればよかったな
いろんな心残りはありながら、どの作品も過去にしてゆかないといけないから、読んで貰えて本当によかった
相変わらずお見通しと思いました
拙作を読んでいただき、ありがとうございます
与えて貰うばかりで心苦しい
後日談への応援コメント
いやぁ、コレ凄いもの読ませてもらったなぁってため息が出てしまいます。
ホラーとSFとを絡めるのは多くの作家様がなされていますが、物理の法則に則ったその延長線上に奇異に存在しうる怪をこれほど融合させるのは並大抵ではないなぁと感じ入る次第です。
レビューを残しますが、個人的な見解も入っているため、小説内での設定と齟齬が生じているものと推察します。
明らかに異なる場合はご教示頂ければ幸いです。
この度もありがとうございました。
作者からの返信
刹那先生、お便りありがとうございます
そして身に余るレビューありがとうございます……
完全に死んでたけど、胴体、生き返りました
泣きそうだよ~っ
なんでやさしくしてくれるんだよ~っ!!
ホラーとSF、1万字の制約で設定がかなり多くて
正直言うと苦しんでしまいました。完成できないと思ってたから
褒めて貰えて今日は良い日を迎えることができました
創作はどんな形でも書き上げないと始まらなくて、
そして読まれてようやく完結できるんだなぁと。幸せ者です
刹那先生のレビューは錬金術です。石を金に変える
今後は、刹那アルケミスト先生と呼びます。
あなたの筆は宝石です!!
そういえば刹那アルケミスト先生も今回からホラー界隈の人になったんですね……
「すずなり」も「何も感想がない」ということはまずないです
正当に「恐怖を与えるホラー」かつ、吊り橋効果を狙うものだと今の所認識してます
ほんと、ありがとうございました……
編集済
後日談への応援コメント
あづま乳業さま、こんにちは。
この度は執筆お疲れ様でした。
そして、完結おめでとうございますm(_ _)m
……え、ええー! まさかの展開! ラストにこの流れを持ってくるのがすごいです。そのまま切ない展開になるのかな……と思っていたのですが、良い意味で裏切られました。深海さまも仰っていますが、単純なホラーだけでなくSF要素が入り混じっていて、気付かぬ内に「えっ次は? どうなるの?」とまだ存在しない「次へ」ボタンを思わず押してしまうほどでした。それも全ては、初めの丁寧な描写でこの不可思議な世界の土台を繊細に作っていらっしゃるからこそだと感じます。王道ホラーではない、あづま乳業様にしか描けない独自性溢るる面白いお話でした!
しかし、やっぱり発想力がすごいです。……その発想力、一ミリで良いので分けてほしいです。
この度は読ませていただき、誠にありがとうございました!
作者からの返信
槙野光先生、最期までお読みいただき……ありがとうございます。
そして本当にすみませんでした。こんなわけのわからないもの読ませてしまって
どんな形であれ完成させられたことは、本当に良かったです
まだまだ上手に書けないんだなぁって実感しました
悩んでいても仕方在りませんから、今後はみなさんの応援に回ります
もちろん槙野さんも応援します
本当にありがとうございました。あたたかい言葉をいただき、報われました
ようやく気が休まります
不確定性原理の三角関係への応援コメント
遙花=奇花=稀花=首子さん、ということでいいでしょうか。
奏多くんは稀花ちゃんが電車にひかれた現実を受け入れられず、呪術および記憶の改ざんをしているのですね。
>鬼になりなよ。両方優しくしたらいつも片方傷ついてんだ。
この言葉は刺さりました。
どれか選ばなくてはならない、どんなに辛くても。
作者からの返信
冴月先生、応援ありがとうございます
かなり紛らわしくてすみません
本来は長編でゆっくりゆっくり理解を確認しながら書いてゆくべきだったと思います。反省しています
コメントがあると捕捉を書けるのですごく救われます
ここで捕捉を書いてしまいます
ふだんホラー界隈にいないと分かりづらいかも知れません
遙花は「死んだだけ」です。
稀花がそれを見て、SNSでいいねを貰うために「ねえねえ。東●都・渋●区某所でおばけ出るんだけど、正体なんだと思う。そういえば遙花って子が最近死んだんだ~」みたいなウソを「実話怪談」としてばら撒いたのです。
それ流行っちゃったのです。
そんでSNS上で赤の他人が「私もみた。それ首子さんでしょ? 髪だけじゃなく、身体も欲しがったよ~」って盛り上げます
「やばい、今、首子さん見たんだけどどうすれば助かる?」とか「目よっつあった」とか
もしかしたらコミカライズとか書籍化なんかもしちゃったかも知れません
この辺の成り行きは、ホラー界隈を見ていただけると、日常茶飯事的に行われていると思います
アヅマも常日頃ホラー界隈にいて「おばけにされた方はたまったもんじゃない」と思ってます
それで遙花は、もう首子さんとして世の中に定着してしまったんです
だから遙花は「私、目四つないよ」って言っても、もう「本当はあるんだろ?」と言われてしまう状態です
そして本当に首子さんとして生きるほかなくなってしまったんです
なので奇花は「首子さんのモデル」ですが、目が四つある妖怪ではありません。濡れ衣です
でもおばけって、定着すると本当に居ることになってしまいます
八尺さまとか、きさらぎ駅も、実在するかは分かりませんが、実在する前提で話されます
なので首子さんも流行してしまうと、八尺さまのように実在してしまいます
どこから現れたかというと、怪談の発生源「稀花」のところで、
稀花は食べられてしまいました。
そして稀花の頭を使って、首子さんはクリスマス以降、首子さんをやっているのです
>鬼になりなよ。両方優しくしたらいつも片方傷ついてんだ。
まあこれは、ティリオン、モテますからね……
後日談への応援コメント
読み終えて思わず、わあっ、て声が漏れていました。凄まじい物語ですね…。
短編とは思えない程の重厚な世界観と、繊細で丁寧な情景描写が合わさったことで、じわりじわりとこの物語の怖さが浮かび上がってきますね。
ホラーを主としながらもSFの要素もあるのが凄く面白かったです…!こういう物語好きだなって、今もコメントを書かせて頂きながら思っています。また日が経ったら読みに伺うと思います。それくらい好きです…!
素敵な物語を届けて下さり、ほんとにありがとうございます☺️✨
作者からの返信
深海かや先生、初めまして。お便りありがとうございます
この話は書いていて「読む人が混乱しやすいかも」「誰にも伝わらないかも」と思っていて、何度も「ボツにしよう」と考えていたので
たとえ一人にでも混乱なく伝わったなら、最期まで書いて良かったなと思います
ようやくホッとすることができました
これ以上、望むことは何もないです
最期まで読んでいただき本当にありがとうございました
怪談「首子さん」への応援コメント
えっ、なんだか事情が変化してきました。
首子さんは遥花ちゃんなんですかね。
遥花ちゃんは病気で長く生きられないさだめだった。
首子と呼ばれるのは、奇花によって怪談を広められたから。
作者からの返信
冴月先生、お便りありがとうございます
たいへん勇気がでます。そしてコメントがつかないと何も語れないので、本当にありがたい機会です
一見メインヒロインに見える「稀花」という子は、主人公が思っているほど、性格が良い子ではないのです
普通の人並みには人の悪口を言ったり、亡くなった同級生=遙花=奇花を面白半分で怪談にしてwebに書いてしまうような子なのです
きれいな稀花は、主人公がそう思ってるだけで存在しません。人には裏の顔があるんです
そして邪悪な奇花もまた、主人公がそう思ってるだけで存在しません
首にツギハギがあっただけで、おばけだなんて誰が決めたのでしょう
奇花は、稀花に「あいつはおばけなんだ」とデマを広められたから、おばけにされてしまったんです
実は奏多くんの言ってる稀花のイメージは「ほとんど思い込み」で根拠がないのです
編集済
全世界「おばけ屋敷」現象への応援コメント
>「奏多くんは稀花しか見てないね。すり替わったって私の居場所なんか、もうどこにもないんだ」
目が四つあって人肉を食べる首子さんにそう言われても、やっぱり稀花ちゃんが恋しいよw
作者からの返信
冴月先生、お便りありがとうございます!
連載はとても不安で孤独なので本当に救われます
奏多はもう稀花の顔も覚えていません
顔を思い出せないほど、忘れてしまっているのに恋い焦がれているのもなんかヘンな気がしますし、
奇花は限りなく怪しいですが、言い分を聞いてみたら事情があるかも知れません
話を聞いてみたら何か変わるかも知れません
編集済
放課後エンタングルメントへの応援コメント
>「首子さんはね。渋谷の病院で死んだ亡霊なの。首しかなくて、同じ年頃の少女が渋谷に来ると、足、腕、胴の順に欲しがり、差し出さないとすり替わられる」
たいへん、奇花さんは、その首子さんにすり替わられたかもしれないんですね。
えっ、奇花さんから着信!
作者からの返信
冴月先生、お便りありがとうございます!
未完成ながら先行して2話を公開して良かったです
色々な方からフィードバックを得ながら書く方が、読んでる人との齟齬を減らせると思いました。本当に感想は希少です
正直、今作あんまり自信ないです。でも完成してしまってるので、このまま出してしまおうかな~と思います。笑ってやってください!
お元日からお星のお年玉貰えて、明けましてありがとうございました! 冴月先生良いお年を~!!
編集済
ヒロインの頭がすり替わってるんだがへの応援コメント
コメント、お邪魔します。
凄い冒頭ですね。
好きな女の子の頭がない、というか、つぎはぎ!
線路に転落したはずなんですよね。
続きがすごく気になります。
近況ノートにコメントいただきまして、ありがとうございます!
私の近況ノートにちょっとお返事を書きました。
アイスの剣……御作を探したのですが、それらしい作品がなくてww
作者からの返信
冴月先生、お便りありがとうございます!
明けましておめでとうございます
無茶な冒頭ですが、中身は割とエンタメ寄りになるんではないかなと思います
推敲栽培が終わったら続きを一気に出したいです
アイスの剣は、フレイウスの剣です
ギリシャ物語へのレビューです。1300文字といったから
短編小説と思われたのかも知れませんが……100万字近く読んだ作品の感想がそのくらいあるのは、わりと普通だと思います
放課後エンタングルメントへの応援コメント
今度こそ、奏多が稀花のSOSに応えられますように!
作者からの返信
結音先生、お便りありがとうございます!
SOS今度はキャッチできるのでしょうか?
……でもこれホラーだから、恋愛ジャンルでは許されないような不可思議な展開もあるかも……
とはいえ怖さはやんわり、恋愛要素があるので、ホラー好き以外の方にも読んで貰える作品に仕上がってくれたらいいな~と思います
こちらからも結音先生、応援しております
放課後エンタングルメントへの応援コメント
あづま乳業さん、こんにちは。
えー! 油断していました。まさかの展開にびっくりです! 次、次をください!
そしてあづま乳業さま、この度は大変素敵なレビューを誠にありがとうございましたm(__)m
更新頑張ってください。応援しております!
作者からの返信
あたたかいお便り、ありがとうございます!
毎回自信がなくてとても不安なので励みになります
続き気になってくれてありがとうございます! うう~泣いちゃうよ~
百二十秒、面白かったのに感想遅れてすみません
正直、今までこの作品の面倒で悪戦苦闘しておりました
槙野さんも頑張ってくださいね。いよいよずいぶん寒いですからね
ヒロインの頭がすり替わってるんだがへの応援コメント
おはようございます。お邪魔しております。
今日という日(12/25)に、こんなに先が気になるお話……クリスマスプレゼントを頂いた気分です。続きがとても楽しみです!
……って、えー! 申し訳ありません、他の方の応援コメント読んでしまいました。あづま乳業様は、漫画を描かれてたんですね。あづま乳業様の言葉で、いつも絵が浮かぶ理由に納得です~。
作者からの返信
遠部先生、おはようございます! お読みいただきありがとうございます
せっかくクリスマスなのでクリスマスっぽいホラーを投稿しました。
この趣味の悪さがホラー界隈……ですよね?
そうそう。草津鏡の方のレビューありがとうございました!
俳句見て絵みたいって言われた時は、鋭い人もいるなあと思いました。自覚ゼロだったので
小説と違う世界にいたからこそ、カクヨムで来て小説を書いている人を見ると「知的でカッコいい!」って思います
遠部先生もそうだと思っております。納豆すごく混ぜたり、何で思いつくの?みたいな設定考えたり……文字で誰とも違うものを書くのは大変です
応援ありがとうございます。どうか最後まで!
ヒロインの頭がすり替わってるんだがへの応援コメント
頭部のすり替わり、不気味ですね。
SOSを発していたと思われる稀花さん。
それを無視したという奏多くん。
真相は闇ですが、何か最後に繋がる予感がします。
作者からの返信
刹那先生、お読みいただきありがとうございます
またわけのわからないもの読ませてすみません!
頭部のすり替わりなど無茶苦茶な設定ですが、アヅマごときがちゃんとお話を壊さないで上手にまとめられるのでしょうか……
刹那先生「すずなり」を書いたばかりで、
ホラーに対して「書き手の目線」も持ってる状態ですからね……プレッシャーでもあります
それでいてGoodレビュアー。どれほど多くの作品に接してきたのか、
その慧眼に疑いはないと思っています。前回よりパワーアップしていればよいのですが
応援ありがとうございます。つたないアヅマですが最後までお付き合いしていただければ……
編集済
ヒロインの頭がすり替わってるんだがへの応援コメント
あづま乳業さん、おはようございます。
まさかのホラージャンルに恐る恐る読ませていただいたのですが、一瞬で恐怖が高揚感に転じました。
格子状の影や朱く染まる校舎の美しい描写が「奇花」という存在の不可解さを鮮烈に映し出し、意識がクイっと引っ張られました。次話も心より楽しみにしております。
(プロフィールを拝見したのですが、あづま乳業さん漫画家さんだったのですか⁉︎ 精緻なお話しを書くあづま乳業さんの漫画……。是非読んでみたいです!)
作者からの返信
槙野先生、お読みいただきありがとうございます
初期の応援は、孤立感が和らぐので本当に勇気になります
槙野先生コメントでも文章お上手なの出てます。今作はホラー感と恋愛ライト文芸感、両方出せたらいいな
槙野先生も異世界×現代ドラマの作品がありましたが……ハイブリッドはやっぱ連結が大変ですね
>漫画読んでみたいです!
……ド下手なのでお許しください……! それを言ったら小説も下手なんですが!
カクヨムコン。色々な編集部が集まっているので今回は筆歴を書いています。
今回ダメでも名前だけ覚えて貰えたら
応援ありがとうございます。次回もよろしくお願いします!
編集済
後日談への応援コメント
完結お疲れ様でした!
何と最後の瞬間までループする世界だったんですね。
繊細なジャパンホラーの世界、堪能させていただきました。
ありがとうございます。
作者からの返信
夢月みつき先生、お便りありがとうございます!
完結しました! 最期まで読んでいただいてありがとうございます。素晴らしいレビューもありがとうございました
……大阪万博に行っていて返信がすっかり遅れてしまいました
和ホラー=幽霊にしのびよられる
アメリカン=モンスターに直接襲われる
なんとなくそんなイメージでいます
今回、ホラーの枠からはみ出てるんですが「ループ」を始め国内製の作品に影響を受けてきたから、後日談での落ち方にジャパンホラーっぽい雰囲気が出てくれたのかも知れません
人にはそう見えるのか~って学びになります
今はまだ実力不足ですが、いつか読んでいただいて「読んだかいがあった」と思っていただける作品を書きたいですね!
最期までお付き合いいただき、改めてありがとうございます!!