四、【小二】スーホの白い馬への応援コメント
懐かしいです!
当時、男子の一人が「馬って英語でホースって言うんだ」と言って、じゃあ「スーホのホースだ!」と皆でウケた記憶しかありませんでした。
すずめ様の素晴らしい解説で、『スーホの白い馬』が不条理の世界だったことを知りました。つくづく自分のおバカな子ども時代が……(>_<)
(今もあまり変わっていません)(;´∀`)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>「馬って英語でホースって言うんだ」「スーホのホースだ!」
あー!私も誰かがそう言ってるのを聞いた覚えがあります!笑
国語の教材も、この辺りから急に内容が深くなりますね。
特にこのお話は、小二の子が一読しただけではちょっと理解が難しいお話だと思います。
私も大人になって読み返してから、改めて深みを感じましたよ!
四、【小二】スーホの白い馬への応援コメント
これまた名作ですねー。確かに勧善懲悪じゃない初めての作品になるのかも。ただ当時の僕が漠然と感じていたことが、どんな死に方しても残るものは残るんだなーみたいな。いや、こんな明確に言語化はされてませんでしつが、馬頭琴になって残り続ける白い馬に何かサバイバル精神のようなものを感じたり。うーん、当時はもっと漠然と感じていたことなんですが。
当時僕は「ぱお」というアトリエに通っていまして、このパオ(遊牧民族の設営するテントみたいなもの)がモンゴル由来のものだったので妙に親しみを覚えながら読んだのを覚えています。スーホもパオに住んでたのかな、みたいな。
全体通して感じるモンゴルの風、たしかに。思えば初めて、「文学で感じる異国感」だったかもしれません。『スーホの白い馬』を読んで感じた風は、明らかに他の作品で感じる風とは異なった。大陸を吹く濃い風を読んでいて感じた気がします。
馬頭琴、馬の尻尾の毛を使うらしいとは後に知ったのですが、スーホは演奏の中でこの毛を感じて、在りし日の白い馬を思ったのでしょうね。何だか懐かしいなぁ。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小二の教材とは思えない内容のお話ですよね。
>どんな死に方しても残るものは残る
ああ、この感覚はすごく大事かもしれませんね。
事実、馬頭琴を奏でることで、スーホはずっと白馬のことを思い出しますよね。
誰かの記憶の中に留まること。死んだ者であっても誰かの生きる意味になり得ること。それって、「死」という得体の知れないものの恐怖から解放される一つの方法なのかも。
パオ。素敵な偶然ですね!
遊牧民のテント、我々の生活とは全然違って、興味深く感じます。
スーホと白馬が駆けたような見渡す限りの大草原も、日本に住んでいる限りなかなかお目にかかれません。
この物語をイメージで思い浮かべる時は、本当にまるきり異国の風景ですよね。
弦に尻尾の毛を使うんでしたっけ。音が鳴るための大事なパーツですね。
かつては風に靡いていたそれが、風に乗る音色を紡ぐ。なんだか沁みますね。
四、【小二】スーホの白い馬への応援コメント
こんばんは。
スーホの白い馬。これは教科書で見た記憶がありますが、内容はほとんど忘れてしまってました。
擦れた大人からすると専制国家の君主なんてこんなものという見かたもできますが、たしかに子供向けのお話で勧善懲悪でないものは珍しいですね。
元々が民話であるグリム童話などに、少しあったかなと思い出せるくらいです。
楽器を作って演奏し、せめて楽しい思い出を振り返る。というのはたしかに救いかもしれませんが、呪いのような面もありますね。
その音色を聞くたびに、大好きな馬を殺された悔しさが蘇ってしまって。……実際に『馬頭琴』ではそういう描写が多いみたいですが。
この作品は翻訳よりも翻案と言ったほうが近いものだと思います。日本では大塚勇三さんの感性によって、温かく血の通った物語として絵本になっているのは幸福なことだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
>専制国家の君主なんてこんなもの
この殿様、まさしく暴君のイメージですよね。
ただ上の子は「なんでこの殿様はこんなに好き勝手ひどいことをするのか」みたいな感想を言っていたので、その制度の文化を子供に説明する必要はあるなと感じました。
スーホは馬頭琴を演奏するたび間違いなく、白馬を殺された悔しさも思い出すでしょうね。それすらも背負って生きていくのだと思うと、なかなか苦しいです。
でも、忘れるわけにはいかないことですもんね。
ああ、翻案、なるほど。現地の民話をもとにこうしたお話を書かれたようですね。
馬頭琴という伝統楽器の認知度が高いのは、この物語のおかげですね。
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
袋の中身を想像できる。
くまさんとりすさんのやりとりを想像できる。
文字からインプットされた情報を咀嚼し、展開して、補完する。
小一の国語教材として、素晴らしく適したお話ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
簡潔に書かれた文から過不足なくストーリーが理解できて、行間を想像できる。
本当にこれ以上なく良い教材だなあとしみじみ思いました。
本作が長く採用されているのも納得できますね!
四、【小二】スーホの白い馬への応援コメント
はじめまして。
どの作品も大人になった今でも心に残っている物ばかりで、改めてこうして読み直してみるとあの頃学びきれなかった行間の色んなものを汲み取れますね……!
そしてスイミーが810字ということにも驚きです……!その短い文章が大人になった今でも残っているってすごいことだなと、改めて思いました。
作者からの返信
初めまして! コメントありがとうございます!
長年にわたって採用されている作品は、やはり普遍的な名作ばかりですよね。
大人になって読み返すと、以前より解像度高く理解できて、学びが深まった感じがします。
スイミー、びっくりしますよね!
その短さで、あの豊かな表現とストーリー!
書き手としても、改めて背筋が伸びる思いがしました。
四、【小二】スーホの白い馬への応援コメント
こんばんは。
このお話って小学二年でしたっけ。もっと後だったように感じていました。
これは切なく悲しい、でも両者を想い合う心は形を変えても一緒にいるという…。
だんだんこの情景を頭の中に描けなければふ~んで読み飛ばしてしまう…(ある意味国語の得意不得意が分かれてくる頃かもしれません)。
そうですね、王様はあれだけのことをしたにも関わらず、罰せられることはありません。それまで「悪いことをしてはいけない」と言われてきた子たちがそこに気づくかどうかは分かりませんが、世の不条理というものも含まれているんですね。
アジアにはこのモンゴルの馬頭琴や、中国の二胡、日本の胡弓など、独特の伝統楽器があり、それぞれが素晴らしい音を奏でます。そういった本物の演奏は難しくても、どういう音色を奏でるのかという動画を授業でちょっと聞いてもらうだけでも子どもたちの興味をぐっと引き寄せられる授業になるんでしょうね(ないだろうなぁ)。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
小二で学ぶにしてはかなりシビアなストーリーですよね。大人が読んでも胸に来るお話です。
動物、特に大切な家族同然の存在が死ぬシーン、私自身も当時けっこうショックだった覚えがあります。
>ある意味国語の得意不得意が分かれてくる頃かもしれません
確かに! 人によっては、ストーリーの流れを理解するのも難しいということになるかも。
うちの上の子が「なんで殿様はこんな勝手でひどいことばっかりするのか」という感想を言っていたんですよね。
絶対的な君主が治める国のイメージは、ちゃんと説明しないと難しいかもと思いました。
馬頭琴の音色、むしろ私も聴いてみたいです。実際の音を聴いたら、ラストシーンのイメージも深まりそうですよね。
四、【小二】スーホの白い馬への応援コメント
スーホ、懐かしいです
昔、授業で絵を描かされましたが、スーホが目を閉じて、白い馬を優しく撫でてあげている、そんな絵を描いたのを、今でも覚えています
不条理を描いているものの、爽やかな風が通り過ぎるような読後感があるのは
筆者の腕前のなせる技かなと思いました
作者からの返信
コメントありがとうございます!
これも印象深い作品ですよね。このシビアさで小二の教材という。
颯人さんの描かれた絵、まさしくスーホと白馬の幸せな情景で、想像しただけでじわっときます。
そうそう、爽やかな風を感じるお話ですよね。果てのない草原をイメージできます。
四、【小二】スーホの白い馬への応援コメント
お話もいいですけど、解説がまたとても的確でお上手ですね。
以前私は古い映画の紹介をやったことがあるのですが、これほど上手にできませんでした。後悔ばかりです。
この先の作品にも期待しております。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
お褒めいただけて大変嬉しいです!
私が良いなと思ったポイントを上手くお伝えできていたら幸いです(*´ー`*)
引き続きお楽しみください!
二、【小二】スイミーへの応援コメント
「花の道」は全く知らんでしたけど、スイミーはもちろん知っていました。
「僕が目になろう」という、電撃的に思い出される言葉――。
ちなみに、私が覚えている最古の国語の内容は、「春が来て、くまさんぼんやり考えた」っていう詩ですね。
(あれ、今でも載ってるのかなあ――)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
「ぼくが、目になろう」のセリフ、スイミーの決意とも相まって、すごく印象的なんですよね。
「くまさんぼんやりかんがえた」、調べたら、まど・みちおさんの詩ですね。
教科書によって載っている作品が違って、それぞれに名作があるんだろうなと思います。
二、【小二】スイミーへの応援コメント
私この話知らないんですよ。大人になってから知ったんですよね。子ども達の教科書で見て、「これがあのスイミー!」って。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
教科書によって採用されている教材って違いますよね。
自分と子供の教科書が違うと、それだけたくさんの物語に触れられる……!(*⁰▿⁰*)
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
私が覚えてる小1の話だと、「おじさんのかさ」というやつですね。どこの出版社だろうと調べたら、教育出版でした。
ウチの子は光村だったはず……。そういやいつの間にか音読の宿題なくなったな……🤔
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお、北海道だと教科書ちがうんですね!
音読の宿題、地味にチェックとかサインとか面倒なんですよね。うちの方、6年生までしっかりあります。
長期休みも毎日やる仕様です。さすがにそんなに読まなくて良いんじゃない?と思います……
三、【小二】お手紙への応援コメント
こんばんは。
『がまくんとかえるくん』というお話があることを、このすずめさんの文章で知りました。ありがとうございます。
これも元はアメリカの作品なんですね。
まず明らかなのは、かえるくんが、がまくんの素晴らしい親友ということですね。
やらない善よりやる偽善という俗語がありますが、まさにそれ(友情を偽善と呼ぶなという面もありますが)ですね。
もちろんかえるくんは善行とかそんなことは考えてなく、がまくんを喜ばせたい一心だったのですから、それが親友たる証左だと思います。
ただここで不思議なのは、かたつむりくんに配達を頼んだことですね。
がまくんの家で待っているさまを見ると、わざと遅らせたのでもなさそうですし。
一つの解釈として、がまくんを思うあまりにかたつむりくんのゆっくりさを忘れていた。でも一旦頼んだ以上は、やはり友達のかたつむりくんを急かしたりするのは憚られた。とかでしょうか。再びがまくんを独りにするのを避けたせいもあるかもしれません。
ともあれこのことで、すずめさんの仰るようなドラマが生まれているのは間違いないですね。
手紙を待つ四日間。がまくんはそれまでの一生で、一番の幸福感を味わったとわたしは思います。
その当のがまくんは、普段はどんな性格なんでしょうね。シリーズということは、手紙をもらえないことに絶望する以外の彼も見られるのだと思いますが。
さておき彼の良いところは、
『自分が落ち込んでいるのは手紙をもらえなくて寂しいことだと知っている』
ことです。そしてそれを、素直にかえるくんに言えることです。
たぶん私なら「いやいや、もうほんと大したことじゃないから」と、ごまかしてしまうでしょう。
さらにもう一つは、自ら手紙を書くという方法で直ちに解決を図ってくれたかえるくんに感謝できることです。
人によっては「お前が書いてどないすんねん」とツッコむかもしれません。
他人には"くだらなかったり稚拙に見えるようなこと"も喜び合える。または「俺たちくだらないな」と心から笑い合える。
似た価値観を持ち、同じ感情を膨れさす間柄。それが親友の定義なのかもしれませんね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
なんとも味のある可愛らしい挿絵の絵本シリーズです。
かえるくん、本当にいい友達ですよね。悩んでいる親友のため、即座に行動できる人です。
誰かを喜ばせたいと思える、その心根も素敵ですよね。
かたつむりくんの件、何となくツッコミどころではあると思います。もっと足の速い人に頼んだら良かったのでは、と。笑
かたつむりくんはかたつむりくんで「まかせろよ」とか言って、やる気を見せてくれるんです。
全体的にゆったり時間の流れる優しい世界の話なんだなと思います。
>手紙を待つ四日間。がまくんはそれまでの一生で、一番の幸福感を味わったとわたしは思います。
これは本当にそうですね。並んで座ってる二人の挿絵があるんですが、何とも幸せそうです。
がまくんはネガティブキャラです。でも仰る通り、そういう自分を受け入れているんでしょうね。
そんな彼と一緒のペースで過ごせるかえるくん。
まさしく素敵な親友同士の二人ですね。
三、【小二】お手紙への応援コメント
これ、知ってます!このシリーズの絵本を読んだのですが、手紙の話はよく記憶に残っています。ばらしてしまったことで、期待して待つという喜びを教えてくれるんですよね。カエルのイラストもすごく好きでした。なるほど文末にそういう工夫があったのか。陽澄さんの書評、気付きがあって面白いです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
ストーリーも挿絵も温かくて、良い絵本のシリーズですよね!
>期待して待つという喜びを教えてくれる
そうなんですよね。がまくんにとって「待つ」ことは辛い時間だったのが、素晴らしい時間に変わるという。
文末は、エッセイのために読み返して気付きました。子供も音読の時に「『ました』ばっかりじゃん」と言ってたんです。そういう表現だったんですね。
素晴らしいレビューもいただき、とても嬉しいです!
引き続きお楽しみいただけますように(*´ー`*)
三、【小二】お手紙への応援コメント
これも懐かしい!(昨日のスイミーももちろん覚えています)
子どもたち、二人とも学校の宿題に「このときのがまくんの気持ちを考えましょう」というものが出て、私も全く同じでした。時代が変わっても物語の本質を問う部分は変わらないんだなぁと思いました。
そう、授業ではさらっと流されてしまうかもしれませんが、かたつむりくんに配達をお願いしたんですよね。そしてかえるくんはそのことを確か到着前に内容まで話してしまいましたよね。今の私たちの世界からすればいわゆるネタバレというものですが(スレたなぁ自分…)、がまくんにとっては内容よりも「初めて受け取るお手紙を二人で四日間待つ」という行為そのものに意味が生まれた。(あぁ、自分が小学生の頃にこんな答えは浮かばなかったなぁ・笑)
後日子どもたちの宿題を見ながら、こんなことをできる親友という存在を作ってほしいという道徳的な意味も感じる素敵なお話でしたね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
こちらも良いお話ですよね!
本作、冒頭からがまくんの「手紙を待つ時間」についてのセリフがあって、主題が分かりやすく出されているんですよね。
二人並んでお手紙を待つ挿絵が可愛らしくて印象的です。
そう、確かにネタバレ!笑
でも先に内容を知らされることで、確実に素晴らしいお手紙が来るという期待につながるんですよね。
4日間待つ、その時間がもう宝物です。
こんな親友がいる人生、素敵ですよね。心があたたまるお話です(*´ー`*)
三、【小二】お手紙への応援コメント
このシリーズ好きでした! 二人の関係性が微笑ましいですよね。温かい気持ちになれる作品です。二人の友情、よく巷で見かける暑苦しい感じのじゃなくて、暖炉でパチパチしてるような、暖かみのある関係性で「僕もこういう友達欲しい!」と思ってました。
まぁ、現実世界の僕の親友(小2)は
友達「飯田! お前何年生になったー?」
飯田「お前と一緒や!」
みたいな完全にボケとツッコミでした。あるいは小学生にして留年の概念を習得している天才。
しかしこうして大人になって見返してみると、語尾や話の展開など気づきも多いものですね。かたつむりくんに依頼したのはやっぱり手紙を待つワクワクした気持ちを教えてあげるためでしょうか。そうだとしたら憎たらしい演出だなぁ。モテ男がするやつ。将来有望だぞ。
このシリーズ、確か雪遊びをする回もあった気がします。そこでもがまくんはネガティブなキャラクターでマフラーを巻かれそうになると「ころされるぅ!」となかなか物騒なことを言って読者を笑わせた記憶。
二人の友情、いつまでも続くといいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
この二人ならではの空気感のあるシリーズですよね。
>あるいは小学生にして留年の概念を習得している天才。
めちゃ笑いました。もしくはタイムリープしてる人の可能性もありますね。
文末表現、このエッセイのために何回か読み返して気付いたんです。
確かに子供も音読しながら「『ました』ばっかりじゃん」と言ってたんですけど。
なぜここまで?と気にして見たら、完全にあの一文を目立たせるためだったんだなと腑に落ちました。
かたつむりくん、ちょっとツッコミどころみたいにも思えるんですが、かえるくんがわざわざ演出のためにそうしたのだとしたら凄いテクですよね。
雪遊び回、読んだことないやつだ! がまくんはネガティブキャラですよね。笑
良いコンビの二人です(*´ー`*)
二、【小二】スイミーへの応援コメント
「ぼくが、目になろう」、まさに印象に残っています! そして、「なんと、全文で810文字程度」という記載に、強い衝撃を受けました。えっ……??? 描かれていた世界の広さと、スイミーの勇気の眩しさが、もっとボリュームのある物語のように感じさせたのかもしれませんね。
すずめさんの要約も綺麗で、すごく読みやすく、丁寧に推敲されたのだろうな~と感嘆しました。『スイミー』、読み返してみようと思います!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
あのセリフ、すごく印象的ですよね。スイミーの決意が表れているかのようで。
文字数はビビりました。例えば1000字に納めるだけでも大変なのに! あの豊かな描写と緩急ある起承転結で、810文字って((((;゚Д゚)))))))
わーー! 実は一番苦労したの、要約なんですよ! ありがとうございます!
この辺りはまだ良いんですが、後半の方の長い話が大変でした。笑
スイミー、ぜひ読み返してみてください!
編集済
二、【小二】スイミーへの応援コメント
すずめさんの書くものも、短くても人の心に届く文章ですよね。このエッセイを読んで、なんていい文章を書くんだろうと思いました。すずめさんと谷川俊太郎さんに(笑)
スイミーは教科書にも載っていますが、我が家は絵本でも持っています(*´∀`*)小さな子どもにもわかりやすいストーリーラインで、作品が伝えてくれるメッセージも素敵なものなので買ったんですよね〜!不朽の名作だと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
うおお谷川さんと並べていただいた!!光栄すぎます!!
このエッセイ、思いつくまま書いたら字数オーバーして、必死に削りました……!笑
スイミー、絵本で持ってるんですね!挿絵も素敵だし、これは買うべき一冊かもしれませんね(*⁰▿⁰*)
後世に伝えるべき名作ですね!
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
光村図書!うちの息子の教科書と同じです!なのでもちろんこのお話も音読で聞かされました(笑)私自身が使っていた教科書に載っていたかどうかは忘れましたが…w
音読で毎日聞いていたのに、こうやって大人の視点で見ると新鮮な驚きがあるんですね。短いからこそ言葉が洗練されて美しいなんて感じるすずめさんの感性が本当に素敵だなあと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
光村図書、国内シェア60パーセントらしいですよ!最大手!
一年生のころは音読は特に大事ですよね。子供のかわいい声で聴けるのもこの時だけだなぁと、今からしみじみしています。
書き手目線で見ると、この短さの物語は驚異的でした。俳句や短歌に近いものがあります。
書き手としての自分にとっても勉強になりました(*´ー`*)
二、【小二】スイミーへの応援コメント
スイミー! これは僕も知ってます。
あの頃からどこか擦れてた僕は「横から見れば確かに魚だが正面から見たはずのでかい魚が何故スイミー連中を魚と思ったのか?」「スイミー一体では目が一つに見えないか?」などと理屈をこねた考え方をしてました。というか、純粋に疑問だったんですよね。絵で見りゃそりゃそうだけど、みたいな。
でもスイミーがリターンマッチを果たすその展開はとても好きだったり。一度負けた相手に機転で勝つって燃えますよね。スイミーみたいに賢く、別の視点を持てる人間になりたいなんて思ったもんです。
まぁ実際小さい魚が群れる理由はスイミーみたいな理由があるそうですし、そういう意味でも勉強になった作品でした。
何か懐かしくなったな。あの頃から僕、変わってないんだなー、なんて振り返って思いました。
いいきっかけになりましたね。ありがとうございました!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
確かに!!笑笑
でもそう考えると、『目』というのはもっと広い意味合いのあることなのかもしれませんね。周囲を見通して、指示を出す役目。
イワシなどはよく群れて泳いでいますが、あれはどうやって方向とかを決めているんだろう。これを機に小さな魚の生態を学ぶのも楽しいですね。
>スイミーがリターンマッチを果たす
そうそう、展開的にも王道でアツいんですよね!
自分一人なら速く泳げるけど、みんなで一緒に泳ぐアイデアを出す機転が素晴らしいと思いました。
教科書作品を読み返して、自分の変わらない部分を確認するのも、良いことですよね。
二、【小二】スイミーへの応援コメント
名作中の名作!つい最近グミにもなりましたよね。子供に関してはTシャツも買ってきさせて絵本でも読ませてました。
結構昔の作品は残るか残らないか振るいかけられてる中、残っててホッとしたなぁという作品の一つですね。
にしても810文字でこんなにインパクト残るなんて。すごい……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
スイミーのグミ、Twitterで見かけていいなーと思ってたんです。どこに売ってるんだろ。ほしい。
Tシャツがあるんですね!挿絵も綺麗なので、Tシャツの絵柄になっても可愛いでしょうね(●´ω`●)
『スイミー』は谷川俊太郎さんの訳ですし、今後も載り続けそうですよね。
文字数は数えてびっくりでした。すごすぎる。
二、【小二】スイミーへの応援コメント
こんばんは。
スイミーも名作ですね。日本語版の情景の美しさは、谷川さんの素晴らしい手腕と言って間違いないと思います。
原文もかなりファンタジックで、大きく意味を変えないように、かつ美しく、さらに児童の心に映えるものにされているなぁと感じました。
物語的にはレオ=レオニの半生を反映させたものなんだろうと勝手に解釈しています。
スイミーの発表時点では、みんなで生きていくの部分に至っていませんでしたが、スイミーとほかのいくつかの作品の成功を足がかりに、みんなで生きていけるようになった方ですね。
(詳細まで言いだすと、またヘビーな感じになりますが)
そういう作品外のドラマティックさもあり、もちろん作品単体として楽しく、面白いものであり。
注目すべきところを『目玉』と表現しますが、まさにそうなったスイミーの物語は、英雄譚なんかを書く時のテンプレートにもなり得る作品ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『スイミー』、最近では谷川俊太郎さんの訃報に際して少しテレビ等でも取り上げられていましたが、多くの人の心に残る名作ですね。
原文は未読なのですが、そもそもの素敵な文章に谷川さんの稀有なセンスが乗った、奇跡の作品なのだなと思います。
レオ=レオニさん、調べました。ユダヤ人だったのですね。
作者の来歴を知ると、作品に込められた想いにも想像が深まりそう。
リーダーとしてのスイミー。元々の資質に加えて、経験と知恵が加わった、王道的なヒーローですよね。
時代を越える素晴らしい作品です。
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
未読の教材だったので、検索して読んでみました。確かにすずめさまの要約より短い話でしたね。小学一年生に読ませる最初の教材としてぴったりな内容です。袋の中身を想像しやすいですし、動物たちのその後の会話を想像できるのも良いですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
おお、わざわざ探して読んでくださったんですね!
改めて数えたら全文で140文字程度でした。1ツイートで書ける。
小一の最初にすごくぴったりのお話ですよね!実際に我が子らも「くまさんの気持ちを想像してみよう」という学習をしていましたよ。
二、【小二】スイミーへの応援コメント
スイミー、懐かしいですね(*^^*)
海の中の情景描写、少ない文字数の中でも
素晴らしかった作品だと
今でも覚えています
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『スイミー』はこれ以上ないくらいの名作ですね!
表現が豊かなのでイメージが拡がるんですが、実は全文の文字数がすごく少なくて、数えてみて衝撃を受けました。笑 凄まじい……!
二、【小二】スイミーへの応援コメント
スイミーは考えた。
うんと考えた。
「そうだ。ぼくが、目になろう」
……だったかと記憶しています。(うろ覚え?)
ブルドーザーみたいな……
ゼリーみたいな……
という海の生き物達の描写、とても素敵でしたよね。
イソギンチャク見てみたい!
って、思いましたもの。
レオ・レオニも、名作揃いですよね。
(*^^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『スイミー』、文章そのものが印象的で、すごく頭に残るんですよね。挙げていただいた箇所も、言葉の繰り返しのリズムが気持ちいいです。
そうそう、水中ブルドーザーみたいないせえび!
あの辺りの表現が好きすぎて、あのページの挿絵も綺麗すぎて、ずっと見てしまいます(*´◒`*)
二、【小二】スイミーへの応援コメント
スイミー。とても懐かしいです。小学校の教科書に載っていて、忘れていたのも多いのに一瞬にあの鮮やかな絵と文章を思い出しました。
遠い記憶の日のことの筈なのに、今もこうしてあの色彩と共に思い出せることにすごさを感じます……。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『スイミー』は印象深い名作ですよね!
挿絵も美しくて可愛らしいですし、ストーリーも素晴らしいです。文章自体のリズムも心地よくて、音読が楽しい作品ですよね。
このエッセイのために何度も繰り返し読みましたが、その度に心に沁みるものがありました(*´ー`*)
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
国語の教科書に何が載っていたかはもう忘却の彼方ですが……( ;∀;)
大人になって読み返してみると分かる気付きってあるものですよね。
このエッセイ楽しみにしていました♬
これから先のラインナップも楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
教科書の内容を忘れてしまった方も大丈夫!このエッセイなら、各作品のストーリーの要約も載せているので安心!(なんだこの宣伝文句)
習った当時にはあまり理解できていなかったことも、今読み返すと「そういうことか!」と分かったり、気づきが多かったです。
続きもぜひお楽しみに〜!
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
国語エッセイ、楽しみにしておりました!
『はなのみち』、読んだことがあるのに忘れているのか、今回初めて知ったのか、自分の記憶があやふやですが、新鮮な気持ちで拝読しました。
「袋の中身が何だったのか明記されていない」ところ、私もいいなと思いました! 「短い話であればあるほど、ひとつひとつの言葉選びの重要性が増す」点も、私もすごく実感します。過不足のない描写の匙加減、とても難しいですよね。しかも「小さな子供でもきちんと理解できる物語」となると、すずめさんも書かれているように、難易度が上がりますよね……!
物語の基礎とも向き合える、楽しくて学びのある回でした。次のエッセイも、楽しみにしております( ᷇࿀ ᷆ )♡
作者からの返信
コメントありがとうございます!
『はなのみち』、改めて文字数を数えたら、全文で140文字程度だったんですよ。
この長さでそれだけの物語を表現するのって、並の腕ではないですよね……!
最後に花の一本道が出来上がることで袋の中身が分かるわけなんですが、同時に「くまさんは真っ直ぐりすさんの家に向かったんだな」ということも分かって、ほっこりしますね。このオチは本当に見事。
一般向けの小説より、子供向けの話の方が難しい気がします。
国語の教科書、改めて読み返すと素晴らしいテキストでした。
次回もぜひお楽しみに( ᷇࿀ ᷆ )♡
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
こんばんは。
国語や社会、道徳なんかの教科書は、受け取った当日か次の日には読破する派でした
理科も全部読んでいたけど、算数だけは学年が終わっても開き癖もつかなかったという……
はなのみち、は私の使っていた教科書には載っていなかった気がしますね。でもいつか他の機会に読んだことはあります。
いい作品ですよね。たぶん最初は絵本なのでしょうけど、幼い子向けだからという回りくどさやお仕着せがましいところがなく、くまさんやりすさんの感情の起伏と、ラストシーンの情景の美しさが素晴らしいです。
短い文章を、いかにムダな単語を使わずに完成させるか。と言うとRTAみたいな、とにかくムダを省く作業みたいになってしまいますが。
本文で述べられたように、引き算の描写とか読み手の心象に任せた描写とか。そういったものを指して、文学と呼ぶのだと思います。なにもかも写実的に書くのは記録の範疇を出ないなーと、個人的には評価しています。
などと偉そうなことを言いながら、余計な描写の多すぎる自分の文章を思い出し、すごすごと引っ込む須能でした。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私も教科書はもらってすぐ読む派でした。お話がたくさん載ってる本、お得感ありますよね。
算数は……「読む」という感じではちょっとないですね笑
『はなのみち』、たぶん絵本だったんでしょうね。でも挿絵がなくとも十分にストーリーが展開されているのがすごいです。
>回りくどさやお仕着せがましいところがなく
ほんとそれ! フラットな感じなので、想像の余地も広がりますよね。
本作、数えてみたら140文字くらいでした。すごい。
どの言葉を残してどの言葉を削るか、書きすぎても足らなさすぎても良くないし、突き詰めると塩梅が難しいですよね。
ゆきはさんの文章の描写、機能的でちょうどいいなといつも思いますよー!
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
これは子供のの某タッチパネルの問題の時によくやってた問題の文章で覚えてます。(自分の時はあったか覚えておらず……なかったのかな?)
ほんと可愛らしい文章。子供は読むだけで必死だったのですが。
国語の教科書から物語の基礎を学ぶことができますね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
某タッチ、文章を読み上げてくれたりしましたよね。
もともと絵本だったんですかね?すごく可愛いお話で、ほっこりしますよね(●´ω`●)
国語の教科書、さすがに正しい母国語を学ぶためのテキストなので、普通に大人も勉強になりました。笑
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
懐かしい!(これから何度叫ぶのやら)
私も子どもたち二人とも国語の教科書は光村図書でしたから、この先もだいたい分かります。下巻はくじらぐもでしたっけ?
確かにおっしゃるとおり、この物語に余計な脚色はついていないのですけれど、極限まで絞り込まれていて、どういった感想を書いてもいいようになっていて、そんな課題が出された40年前を思い出します。
そうなんです。国語の感想に模範解答というものは存在しないという良い例だと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
覗いてくださって嬉しいです(*´ー`*)
光村図書の教科書で学んだという人、多そうですよね!
そうそう、下巻には『くじらぐも』がありました。
本当はそちらも感想を書きたかったんですが、文字数の関係で泣く泣く削りました。
授業で「くまさんの気持ちを想像してみよう」みたいなことをやりましたよね。
いろんな解釈ができるのも面白いですね!
こんな感じで感想を書いていきますので、よろしければまたお付き合いください(*´-`)
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
こちら連載始まるの楽しみにしておりましたー!!(青空は徘徊だけしてます笑)わあ、「はなのみち」懐かしい…なきそう…( ; ; )小一だった子供は全然「ストーリー」というものを理解できてなくて、この話の素敵さはわかってくれなかったと思うんですがすごく思い出に残ってます。むしろ私が音読していたww
教科書、うちと同じなんじゃなかろうかとどきどきしています。私も国語の本だけはとっておこう……続きも楽しみにしています!!
(スーホ…くるのか…!?)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
覗いてくださって嬉しいです(●´ω`●)
『はなのみち』、文中に書かれていない部分を想像で補完することが大事なお話なので、よく考えるとかなり高度な読解力が必要ですよね?!
調べたところ、光村図書は国内シェア6割だそうです。
小学生の国語の教科書、正しい文法の解説なども載っていて、普通に大人も勉強になりました。笑
(スーホもありますよ!)
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
お、いきなり知らないやつだ! すずめさんの子供の頃これやりました? 僕、小学一年生を大阪と広島に分割されてるので教科書が違うんですよね……その関係で触れなかったのかもですが。
くまさんの表情に関する描写がないのに想像できる、袋の中身の言及がないのに察しがつく、ってすごくいい気づきですね! 小説含め文学作品の良さって、文章だから自分の好きな「それ」を思い浮かべることができるってところですよね! 一年生、扱える文字や字数が少ない中で、いや少ないからこそのこの表現なのかもしれませんよね。
すごいなぁ、いきなり勉強になった。僕もそういう、「書かないからこその表現」を勉強してみたいと思います。これ、小説の書き手としての勉強にもなりそうなエッセイですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
私の小一の頃から載っていましたよー!(ずっと中部地区から動いていない民)
地方によって教科書変わるんですよね。どこでどの版元さんのものを使っているのか、調べてみようかな。
本作には大きな挿絵もあるんですが(絵本に近い体裁)、それを差し引いても文章だけで十分しっかりストーリーが成立していて、言葉選びの練度がすごいなと思いました。
全文で140文字程度です。Twitterかよ。ここまで来ると俳句や短歌に近い。凄まじいです。
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
不朽の名作っていうのは、何十年経っても
こうやって残り続けるのですね。
はなのみち
懐かしいです♪
(*^^*)
作者からの返信
コメントありがとうございます!
六年間の教科書を通しで見ても、ずっと載っている作品が結構あってびっくりしました!
はなのみち、懐かしいですよね。可愛いお話です(●´ω`●)
一、【小一】はなのみちへの応援コメント
この話は知らないのですが、うーむと唸ってしまいます。さすがこくごの教科書。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
本作、当然ながら全てひらがなで、すごくシンプルな文章で書かれているんです。
でも物語を作るのに必要な要素が全てきっちり詰まっていて、一年生が初めて学習する物語として相応しいなと思いました。
四、【小二】スーホの白い馬への応援コメント
物語の本筋からは外れてしまうのですが。
確か、スーホあたりから「わかち書き」がなくなるのですよね。
(ちょっと古い記憶で、すみません。)
内容の読み取りも一段と難しくなる……
あんな痛い目にあってまでスーホのところに帰ってきた白馬の気持ちがわからない。
そういうつぶやきを聞いたことがあります。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
分かち書き、確かに。調べてみたら、小二の下巻からなくなるようですね。
この辺りからお話の長さも結構がっつりあるものが出てきますよね。
ストーリーも複雑になり、相応の読解力が必要になる……!