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  • 1973年のピンボールは未読なので分かりませんが、おそらく全然違うものなのかな? と思います。大学時代の友人から『1973年…』をやたら勧められていて、内容を聞いたら「結構、暗そうな話?」「いや、中々爽快な感じで」結局、読みませんでした。

    さて、内容的にタイトルは別にして実話か、かなりソレに近いものなのかなと感じます。おそらくそのマシンは既製品でなくオーナーのオリジナルか、中古品を修理・改造したものの本来思っていたものと違う性能に、これはこれでと悪ノリした結果なのかなと思います。

    ノスタルジックに、また再会を望んでいる様ですが、好奇心旺盛な私でも絶対にやりたくない代物なので、おそらく店をたたんだ際にそのまま廃棄されていると思います。まぁ世の中、そういうのが好きな人もいるから絶対とは言いませんが(古いゲーム機や珍しい自販機のパラダイスが日本各地に)これはこれで、そっとしておく方が、世間一般的に良さそうな気もします。

    とりあえず読む分には人畜無害で愉快なシロモノで、結構楽しめました。

  • タイトルにまず惹かれました。
    そしてエッセイ……なのに本当にキレイに物語になっているというか、ドラマがあるというか。
    実際にこんなバッティングセンターがあったんだと思うと、なんだかとても興味深いですし、こんな方に出逢えたら私もつい見てしまうかも(´ω`*)
    「自己責任」はちょっと怖いですが笑、チャレンジする人を応援したくなっちゃいますね!
    ちみあくたさん、ありがとうございました。

    作者からの返信

    馴れないエッセイを読んで頂き、ありがとうございます!
    未来屋さんの作品は描写の美しさとリアルさが共存していて、私もリアルな方向へ行けないかな、と思った部分があります。

    一応実話ベースなので、何時か「彼」と出会えたら、楽しく勝負してあげて下さいね。

  • 色褪せない記憶ってありますよね。
    ちみあくたさんの興奮の片鱗を垣間見れた気がします。

    作者からの返信

    読んで頂き、ありがとうございます。
    カクヨム初投稿のエッセイで初めて感想を頂き、もう有頂天になってます。

    夕方から夜にかけてのバッティングセンターって何か「異界」って感じがしませんか?
    地方で見かけると、つい中を覗いてみたくなります。未だにその傾向が強く何かとテンションが上がり気味なのは、私の精神年齢に問題があるんでしょうけど……
    自分なりのガキっぽさを捨てず、これからも色々書いていきたいです。