応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • への応援コメント

     中身少女の男性と同衾。これはBLなのかノーマルなのか。本人の気持ちが大事だとすれば、リィゼンとベルトラなら変わるのか。取り敢えずミツナギが可愛いということが改めて実感できました!
     そして……少女だったとは言っても、全く少女らしい人生ではなかったリィゼン=マヒナ。思い切り楽しんで読み耽って欲しいですね。

    作者からの返信

    紫瞳さんおはようございます!そしてコメントありがとうございます!☀️

    リィゼンの性別については扱いが微妙というか、複雑ですよね〜。本人は男でいいと今のところ思っていますが、ミツナギからすると女の子ですからね〜。ベルトラは事情を知らないので、完全に男だと認識してますが。そしてミツナギが、かわいい…!!

    今からでも遅くはないので、リィゼンには子どもの娯楽を味わってほしいです(*≧∀≦*)

  • への応援コメント

    「どうするよ、俺……」
    普段は口の悪いミツナギのぼやきが可愛いですね。
    死神なのに、ベルトラに嫌われることを恐れてぐるぐるしているのがめっちゃよいです。
    「あいつに嫌われたら、普通にへこむ自信あるわ……」
    とか、普段のミツナギはあんなに強気で実際にも強いのに、こんなにナイーヴなところを見せられたらたまらんですね。

    作者からの返信

    以前他の読者さんから、ミツナギとベルトラの関係を「師匠と弟子のような二人」と言ってもらえたことがあります。
    実際ベルトラはミツナギに信頼を寄せてますし、ミツナギもベルトラのことをかわいがっています。

    なので、そんなベルトラから嫌われたらショックだぁぁ…😨って考えちゃってるんですよね、ミツナギは。死神なのに笑

    強い男が弱音を吐くと、ああこの人も人間なんだなぁって思います。ミツナギは死神だけど。

  • への応援コメント

    わあ、久々に人の姿のミツナギですね!
    ちょっと前まではリィゼンに抱き抱えられてたのかと思うと、ギャップに萌えます。
    これで、ベルトラの前に現れるのかしら。
    しかし謎の工場、不気味ですね。ここで死獣が飼われているのかどうか……。

    作者からの返信

    久しぶりに元の姿になれたので、ミツナギ本人もテンション上がってます☝️☝️

    ミツナギは「あんまり深く首を突っ込みたくない」みたいなことを話していたのに、誰よりも先に工場に着いちゃいましたね。さて、ここからどうなる!?

  • への応援コメント

    ミツナギが、リィゼン絶対守るマンになってるのが良すぎます。
    前のエピソードでも、リィゼンが虐められてたら加害者絶対ボコリまくる!と考えてるあたり、大好きです。

    そして連れ去られそうになるミツナギを、今度は全力で守ろうとするリィゼンもすごく良い。一生懸命ミツナギを庇うリィゼンの台詞に、あわあわするミツナギも可愛いし、もう彼らがツンデレ喧嘩してるシーンはご褒美ですね。

    あいかわらず盗賊センサーが反応するベルトらも楽しいです。

    それにしても、死獣と宿にはどのような関係があるのか……気になりますね。

    作者からの返信

    大好きいただきました!ありがとうございます〜!🙌✨

    リィゼンは、自分を道具のように扱っていた当時の大人たちを恨んでいますが、ミツナギからするとリィゼンがつらい思いをしてきたのは自分のせいだと捉えているので、贖罪という意味を込めてリィゼンをめちゃくちゃ守っています。

    つ、「ツンデレ喧嘩」……!た、確かに……!
    二人のそんな喧嘩はこれからも出てきますよ〜!私も書いてて楽しいです😊

    そして忘れてはいけない、盗賊絶対殺すマン……((;゚Д゚)))

    セリコさんからの温かい感想のおかげで、イケオジ用の新作もがんばれそうです!本当にありがとうございます!

  • への応援コメント

    3人で食事するシーンが見れて眼福でした☺️!皆の視線を気にするミツナギの様子がすごく可愛かったです。喜ぶリィゼンとのやり取りも微笑ましいものがありました。

    一方で、楽しい時間はあっという間に過ぎていきますね…。シリュウと対峙する時が徐々に近づいてきて、ベルトラも気が気でないでしょう。リィゼンたちの復讐がどのような結末を迎えるのか、続きがとても気になります。

    作者からの返信

    玉城さんありがとうございます!

    〝三人で食事をする〟というのは本当になんてことのない、ありふれた日常の一部だと思いますが、それを成すために、本当に色々あったなぁ…(遠い目)

    ベルトラも口では覚悟を決めていますが、内心ではやっぱりシリュウを信じたいですよね。彼もつらい立場だと思います。

  • への応援コメント

    おお、ミツナギによる、登校拒否っこちゃんの引きこもり脱出作戦が!
    ミツナギ、意外と服装とかにも感心はらってますよね。
    むしろリィゼンの方が適当だったりして。
    結構おしゃれな死神さんなのですね。

    そしてスイーツに情熱を燃やすリィゼンが相変わらず可愛いです。

    作者からの返信

    そうなんです!ミツナギはわりとおしゃれさんと言いますか、だらしない服装を嫌う性格なのです!ネクタイもゆるく結ぶのではなく、ピシッと締めるタイプですね(*´◒`*)

    リィゼンは、七十年前にはなかったスイーツという娯楽にすっかり夢中になってますね。女の子だから(๑˃̵ᴗ˂̵)

  • への応援コメント

    死神が、命を助け、命を延ばしちゃうという矛盾がおもしろいですね。
    ミツナギ、なんだかんだでいいやつなんだからー。

    作者からの返信

    昔は確かに命を狩りとる立場ではありましたが、今はその贖罪をするように人々を助けていますね、ミツナギは。

  • への応援コメント

     三人の絆が深まり、そして世界の謎に一歩、近付いたエピソードでございました。やはりシリュウが鍵を握っていそうですね。次回の更新も楽しみにしております。

    作者からの返信

    いつも感想ありがとうございます!!

    次回また新しいお話が始まって、その次にいよいよ、シリュウのいる街に行きます…!ようやく…ようやくです!

    リィゼンたちの復讐がどうなるか、見守っていただけると幸いです!

  • への応援コメント

    おお、ザルクさん、無事に改心した!
    ベルトラのおかげですね。
    ザルクのもつ良心をちゃんと見抜けて、必要な言葉をかけられるベルトラが今回はかっこよかったです。
    死獣の巣もなくなったしで、今回はめでたしめでたしでしたね。

    作者からの返信

    バッドエンドが大好きな私ですが、時にはトゥルーやハッピーも必要ですよね笑

    ベルトラは戦闘能力もさることながら、洞察力も人並み以上にあったりするので、作者的には動かしやすいキャラです。助かります(´∀`)

  • への応援コメント

    なるほど。巣があるから、村にしょっちゅう死獣が出てたんですね。
    ザルクめ。

    リィゼンが無自覚にしょっちゅうモテモテなの良いです。

    作者からの返信

    ずるいですよね〜ザルクは。自分の立場を守るために死獣を見逃して、利用していたようなものですから。

    リィゼンの恋バナ的なものも、いずれ書きたいですね〜!ミツナギやベルトラが、どんな反応するか…(特にミツナギ)

  • への応援コメント

    リィゼンさんにのぞき疑惑が?!

    マヒナだった時代のこととか考えて、つい思いやり心を出してるミツナギに萌える……
    ほんとなんで、この二人が殺し合いしてたんだよう!ってなってます。

    作者からの返信

    この回、最初はリィゼンがのぞき魔に間違えられて逮捕されるという内容にしようとしたのですが、かわいそうなのでやめました笑

    七十年も、こうして対話ができていればよかったのかもしれませんが…。あのときの死神は、ただただ〝恐ろしい化け物〟だったので、殺すしかなかったんですよね。

  • への応援コメント

     怪しすぎる白銀の仮面男。今回の結果が満足できるものだったとは。やはり死神を……次回から新章でございましょうか。また三人で美味しい食卓を囲めますように!

    作者からの返信

    白銀の者の正体や目的については、ここでいったん保留になりますが、忘れた頃に必ずまたやってきます。

    この「これからもよろしくってことで」という回、本当はここまで長くなる予定はなかったんですよね…💦 気づいたらどんどん話数が増えて、あれぇ!?って思いました。

    いちおう次回で最後となり、その次からまた新しい回が始まります!シリュウに辿り着くまで、あと少しなんです…!

  • への応援コメント

     やっと三人が合流。ミツナギの秘密も共有できて……と思ったら白装束を放置して脱出行ですね。三人なら大丈夫とは思いますが。

    作者からの返信

    一難去ってまた一難です!!
    なんか良くも悪くもドタバタ感が増して、おもしろい三人だなぁと思います笑

  • への応援コメント

    えええ……これは泣く。
    ここに来て、このオチには完全にやられました。
    そうか、お婆さん、わかってたのか。
    彼女の、恋人への想い、太陽の姫への慈しみ、それらが胸に迫って涙腺崩壊しました。
    この物語素敵すぎます。

    作者からの返信

    私は老人ものに弱いので、このシーンに関しては私もウルウルしながら書きました!

    リィゼン(マヒナ)は当時の大人たちを憎んでいますが、ちゃんと自分を思ってくれる人がいたことを知り、それに対する気持ちなども溢れてましたね。

  • への応援コメント

    えーなんですかこのほのぼの和やかお弁当エピソードは!
    食べ物はめっちゃ美味しそうですし、ミツナギの口の悪さが心地よいし、リィゼンは大人の優しさに癒されてるし、なんといってもリィゼンがミツナギの為にお弁当を!!
    後半は幸せ回ですね。
    この二人のたわいないやりとりをずっと眺めていたい気分です。

    作者からの返信

    正直戦闘シーンよりも、こんなふうにみんなでご飯食べてるような何気ないシーンを書くほうが好きです笑

    今回は老婆がお弁当を用意してくれましたが、いつかリィゼンが自分でお弁当を作って、それをミツナギに食べてもらうみたいなときが来たら嬉しいな〜って思います。

  • への応援コメント

    死神、めっちゃ常識人なのが素敵ですv
    あらためて、死神も太陽の姫も、なぜ戦ったのか相打ちとはなんだったのかが気になるところですね
    二人の失われた力を手にしている別の存在がいるのかしら

    作者からの返信

    ミツナギは死神ですが、リィゼンにあれこれ教えてくれる貴重な大人という存在です!

    べ、別の存在…!ドキィ…!
    その辺に関しては、いずれ明らかに…。

  • への応援コメント

    老婆の家があまりに居心地良さげで、飯テロで、自分もお泊まりしたいと思ってしまいました
    老婆の願いにはどんな意味があるのか気になりますが、まずは死獣退治ですね

    作者からの返信

    口はとんでもなく乱暴な老婆ですが、住んでる家はとっても素敵なんですよね(*´꒳`*)

    桜の花という以外なら願いのために、二人が参ります!

  • 13への応援コメント

    ヒュープがクソすぎたので、女将のまともな優しさと暖かさにはほんとにホッとしました。ただ、ブローチの件が謎のままになってしまったことだけは残念です。

    リィゼンとミツナギの悪態つきまくるバディもの、最高ですね!
    カクヨムにはまだまだこんなめっちゃ好みの作品があるのだと知って嬉しく思ってます。これからも応援してます!

    作者からの返信

    正直私は甘酸っぱい青春よりも、【浪の村】の村長やヒュープのようなクソ野郎を書くほうが好きですね(〃ω〃)
    汚い大人はこれからどんどん出てくるかもしれません。もちろん、素敵な大人も。

    わーい!そう言っていただけて嬉しいです!流行りガン無視の作品ですが、これからもリィゼンとミツナギを見守っていただけると幸いです。

  • 11への応援コメント

    うあああ……やはりこうなるしかありませんでしたか。

    シリュウを探していたのは、こういう事情だったのですね。

    ツンデレ(いや、デレはない?)なミツナギの性格が好きすぎます。
    結構冷徹なこと言っているようで、実はかなり優しいですよね。
    指摘しても絶対に認めなそうですけど。

    そしてシリュウ、何者なんだ……
    愛する者を死獣に変えるなんて、命を奪うだけの死神よりもエグい気がします。

    作者からの返信

    いや、ミツナギはリィゼンに対してはツンデレで合ってると思います笑
    リィゼンにだけは素直じゃないですかね。

    確かに、人間を死獣に変えて暴走させるのは、ある意味死神よりもエグいですね…。シリュウのもとまでたどり着くために、これから二人の長い旅が始まるということです。

  • への応援コメント

     ベルトラの男前ぶりに涙が出そうです。そして死獣を人工的に作り出せるなら、死○だって……これは大きな秘密の一端が覗いたように思います。

    作者からの返信

    ベルトラは、リィゼンもミツナギも両方優しく受け入れていますからね。

    リィゼンはともかく、ミツナギの事情をすんなり受け入れられる人って、実はあんまりいないんじゃないかなぁと思います。それこそ、研究対象として捕縛とか…。悪意や恐れとかが一切なく、その存在を認めてくれたのがベルトラなので、ミツナギとしては相当嬉しかったでしょうね。

    そして、しにが……死○とはどんな存在なのでしょうね〜〜〜本当に不思議ですよね〜〜〜(クソでかボイス)

  • への応援コメント

    ミツナギ、かわいい……
    でも、本気で殺す気で抵抗したりしないということは、死神さんもちょっといい人、いや、いい神?になってる……のでしょうか。
    そして、ミツナギの名前があんな感じで決まったなんて。これも笑っちゃいました。
    本当は敵同士のはずの太陽の姫と死神ですが、再会の状況が特殊すぎたためか、腐れ縁仲間みたいな雰囲気になっているのも楽しいですね。

    作者からの返信

    ミツナギが加入してから、一気にドタバタ感が増えたと思います(*≧∀≦*)
    本人にその自覚はないですが、彼がいると雰囲気が明るくなるんですよね。

    そんなミツナギがかつての死神だったわけで、どうして人間と敵対していたのか疑問を抱くかもしれません。一つネタバレをすると、〝七十年前が異常だった〟……ですかね。

    そうですね!リィゼンとミツナギは〝腐れ縁〟という言葉がぴったりだと思います。友達でもないし、仲間もちょっと微妙だし、かといってもう敵でもないし……。やっぱり腐れ縁ですね^^

  • への応援コメント

    おお、なんと、そういう設定でしたか!
    しかし現在?のリィゼンとミツナギとは、敵同士とは思えませんので、何がどうしてそうなったのか気になりますね。

    そしてリィゼンの過去もなかなか凄まじい……。
    もとのリィゼン本人の人格はどこにいってしまったのかと思っていましたけど、実際は彼の魂もその火事で死んでしまったのでしょうか。

    新たな事実とともに謎が増えてきて、本当に面白いです。

    作者からの返信

    過去に殺し合っていた二人が、どうして共に旅をしているのか…。その理由や原因についてはこのあとに出てきますので、どうぞお楽しみに!

    そして本物の〝リィゼン〟の魂は……ふふふo(`ω´ )o

    おもしろいと言っていただき、本当に嬉しいです!ありがとうございます!
    私も引き続き、SERIS-KOさんの作品を読ませていただいております〜(*´◒`*)

  • への応援コメント

    何らかの繋がりがあると思っていましたが、マヒナ本人の転生?でしたか。
    でもリィゼンという青年ももともと存在……した?
    どうしていきなり青年の人生で目覚めたのか興味深いです。
    ここまで、とてもおもしろく読ませていただいてます。
    ご縁をいただけてよかったです!

    あと、うちの方は前半かなりだるいので、ご無理なさらなくてよいですよ〜

    作者からの返信

    私自身、この作品を転生モノと呼んでいいのかわかってないので、ネタバレ回避も兼ねて転生タグはつけてないです笑

    本物の〝リィゼン〟も、ちゃんと存在していました!それについてはこの「太陽の姫の炎」の回にて触れています。

    気に入っていただけて良かったです!
    あと『太陽の姫』も先に進むごとに一話ずつの文字数が多くなっていくので、読むのが大変かと思いますがご無理なさらずに💦

  • への応援コメント

    村長がブチ切れてからの俗物ぷりが良いですね。
    宗教村のカオスな世界に、リィゼンの冷たい怒りのセリフが鋭く刺さるところ、とても好きです。

    作者からの返信

    SERIS-KOさんはじめまして!坂牧と申します。

    『太陽の姫』を読んでくださり、ありがとうございます!リィゼンは太陽の姫であるマヒナとは訳ありなので、どうしても無視できなかったのです。もしリィゼンが大人ならスルーできたかもしれませんが、リィゼンもまだ子どもなので…。

    あと、私も『Cageling〜神聖アウロラ王国史〜 』を拝読させていただいております!
    実はX(Twitter)にてフォロワーさんからお薦めしてもらいまして、今後も少しずつ読み進めていきたいと思います!

  • への応援コメント

    いけー!ミツナギ!そこだ!させー!
    明らかにこの後ロクな目に遭わないであろうおろかんちゅが、今まで謎のまま忘れかけてた死獣化の手がかりを持ってそうで、一気に話の本筋に乗ってきましたね。
    ミツナギ無双の後がどうなってしまうのかハラハラです。

    作者からの返信

    いや〜お察しの通り、ロクな目に遭いませんね笑

    今回のお話では死獣化の謎について多少触れることにはなるのですが、本格的になるのはエルナの仇であるシリュウが登場したあとの予定です。

    やっぱりミツナギくんは頼りになりますね!そして、そんな彼を前に、ベルトラは…。…続き書かないとな〜(怠惰)

  • への応援コメント

     おお、次回はミツナギの無双でございましょうか。楽しみです! そして
    「逆さ吊りにされて、一人で豆電球ごっこ」、見てみたかったです。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    なんかミツナギって普段は毒舌をべらべら走らせてるけど、ガチでキレたら逆に口数少なくなりそうだな〜ってちょっと思いました。

    だから豆電球うんぬんのときはまだハゲをいじる余裕があったけど、ベルトラが狙われてるって知った瞬間に〝ブチッ〟って糸が切れたような…。そんな感じです^^

  • 13への応援コメント

    エルナの死が二人の旅に繋がっていたんですね。ブローチの謎も気になるし、煌安隊も怪しさ満点ですね…。そして許せん!\\\٩(๑`^´๑)۶////
    記憶のないミツナギも、もしかしたら不安を抱えているのかなぁ。今の性格が本来の性格ならなぜ災禍の元凶だったんだろうとか、大罪の記憶がないってどんな気持ちなんだろう…といろいろ考えしまいました。
    かつての宿敵が良きパートナー。二人の掛け合いのテンポが良くてとても好きです!

    作者からの返信

    かつて大陸を守るために戦っていた者と、大陸を脅かしていた者が、だった一人の少女のために共に歩く。…というのが作者としてちょっとしたエモさを感じてます笑

    そうですね。ミツナギも決して口には出しませんが、自分という存在が不確かなのと、罪は理解しても中身があやふやなことに葛藤を抱いています。

    昔の敵が今の仲間、というシチュが好きなので、リィゼンとミツナギは本当に良いコンビだな〜と私も気に入ってます!🙌

  • への応援コメント

    衝撃の再会とシャンプー回、コミカルでとっても楽しかったです(≧∀≦)
    シャンプー嫌いの猫のよう…。洗われた後不貞寝してるのが可愛かったです(なんて言ったらミツナギは怒りそうですが)。因縁の相手なのに会話も息ぴったりですね!

    作者からの返信

    夏野さん!読んでくださりありがとうございます!朝起きたら通知がたくさん溜まってて驚き&嬉しかったです😭✨

    ただの村人である娘に好き放題洗われるとか、死神にとっては屈辱でしかありませんが、それを不貞寝で消化するのは確かに猫っぽいかも🤔

    私の中でミツナギのイメージCVは杉田⚫️和さんなので、ツッコミも余計に冴え渡りそうです笑

  • への応援コメント

    ベルトラから嫌われたくないミツナギの必死さが可愛いと思いました。自分を心配してくれていることに感動したり、「優しい人」と言われて照れたり…見ているこっちがニヤニヤしてしまいます。

    ベルトラは目の前の相手がミツナギだと知ったら、どんな反応をするのでしょうね。私としては、「近いうちに三人で仲良く食事ができるといいな」と思っています…!

    作者からの返信

    初めてベルトラに会ったときから、ミツナギは彼のことを気に入っていましたからね!そんなベルトラからもし否定的な反応をされたら、ミツナギといえどショックを受けるのでしょう…😨

    〝三人で食事をする〟というささやかで大きな目標がもし達成されたとき、三人の仲(特にミツナギとベルトラ)は更にグッと強固なものになると思います!

  • への応援コメント

     何と言いますか、アレでございますね。オフ会で自分だけが相手の正体を知っていて、相手から自分のHNの話を聞かされる、居たたまれの無さ……。

    作者からの返信

    相手がベルトラというのもあって、余計に悶えていたミツナギさんでした笑

    そういうところも読者さんから〝人間らしい〟と言われる一面なのかな?🤔

  • への応援コメント

     工場から現れる死獣の謎。この驚くべき事態に喜んでは不謹慎でございますが、久々にミツナギ様、復活~!

    作者からの返信

    ベルトラが加わってからは一度も元の姿にはなってなかったので、久々ですね〜!٩( 'ω' )و

  • への応援コメント

    ボーイミーツガールラフメイカーでいいはなしだなーとなってた直後に降り注ぐ唐突な鏖殺!

    久々にミツナギが変身するのか、そしておいしいごはんにはありつけるのか!?

    作者からの返信

    まるで次回予告のような熱いコメント、ありがとうございます!!😆😆😆

    三人でご飯を食べるのは、本当にささやかな〝夢〟のようでもあるので、ミツナギには早くその夢が叶う日が来てほしいです(*´꒳`*)

  • への応援コメント

     ミツナギとリィゼン。もはや親子のような絆で結ばれていますね。ベルトラも少し嫉妬していると言いますか、場を宥めるどころが油を注いでしまって。死獣の謎も気になりますが、三人のやりとりが面白すぎます!

    作者からの返信

    いつもいつも、本当にありがとうございます…!コメントをいただくたびに「更新してよかった〜!😭」と感じています😭😭

    確かに歳の差もあるから、ミツナギとリィゼンは親子みたいですよね。実際、ミツナギは保護者ですし笑
    (ちなみにミツナギは、外見年齢は三十代くらいです)

    普段は二人の言い合いを宥めるベルトラですが、今回のラストでは三人でわちゃわちゃしてたので、ちょっと珍しいかもしれません。ベルトラも仲間になったんだなーって、改めて感じます😌

  • への応援コメント

     おお……死神が見失う死獣!? 或る意味、強敵でございますね。そして宿には、やはり秘密が。今回は謎解きでしょうか。三人の楽しいやりとりも暫く無かった気がしますので、とても嬉しいです。

    作者からの返信

    舞台となる今回の街は、広い上にごちゃごちゃと迷路のような感じになっているので、さすがのミツナギも見失ってしまいましたね〜!ですが、単に見失ったわけではなく、相手のほうが忽然と〝消えた〟って感じですね(;゚Д゚)

    私も「やっぱこの三人ええわ〜」と思いながら書いてます😊

  • への応援コメント

    胸にじんと来るお話でした。かつて死神だったミツナギにとって、まっすぐな気持ちで「好き」と言われたことは(良い意味で)驚きだったでしょうね。

    ミツナギとカトレアの交流は、互いが互いの心を救ったような感じで、彼らが出会ったのは運命だったように思います。

    元の姿で微笑むミツナギの姿…リィゼンとベルトラにいつか見てもらいたいですね!

    作者からの返信

    玉城さん!早速読んでくださりありがとうございます\( ˆoˆ )/

    ミツナギは普段あまり口には出していませんが、〝死神は人類の敵、いつバレて殺されても不思議じゃない〟という自責に似た思いを抱えているので、そんな自分に対して、死神だと知らないとはいえ、こんなにもストレートに「好き」と言ってもらえたことが、実はミツナギにとっても救いになっていたかもしれません。

    本人は隠してるつもりでも、ミツナギは案外表情に出やすいタイプなので、つい優しく笑ってしまったときは、リィゼンもベルトラもびっくりすると思います∑(゚Д゚)

  • への応援コメント

     真っ直ぐな心情を向けられて、死神にも変化が。いえ、既に死神らしくないミツナギ様でございますが。ラスト一文、効いています!

    作者からの返信

    紫瞳鸛さん〜!いつもありがとうございます!

    ラストのミツナギは、完全に二人の子どもを見守るお父さんのようなイメージでした笑

  • への応援コメント

    「生きる価値は、死ぬ間際に自分で判断するものだ」というミツナギのセリフ、名言ですね。「魂を磨いていくのが人生だ」とする彼の主張にも共感できます。

    カトレアのために奮闘するミツナギは、死神というより天使のように見えてきますね。口は悪いけど心根は優しい。個人的に一番好きなキャラです。

    最新話まで読み進めてきましたが、坂牧様の描く登場人物はどれも背景がしっかりしており、それがセリフや行動に説得力を与えていると感じます。キャラクターたちの生き生きとしたやり取りは、綿密な人物設計の賜物だと思います。

    坂牧様の作品を通じて、私も書き手として、作品のキャラクターたちとしっかり向き合おうと思いました。
    最新話が更新されるまでの間、坂牧様の他の作品も読んでみますね!

    作者からの返信

    最新話まで読んでくださり、本当にありがとうございます!そしてここまでお疲れさまでした!(*´꒳`*)

    私も玉城さんからの通知が届くたびに、ほっこりと嬉しい&温かい気持ちになってました。

    キャラクターが生き生きしているという感想はたびたびいただくのですが、私は特にそうしようと意識したことはなく、キャラはもちろん私自身もわりと自由に執筆しているので、それが〝生き生きしてる〟ように見えるのかな〜と勝手に思ってます✌︎('ω')✌︎

    そして、まさかまさかの別の作品…『奴隷屋の日常』のほうまでフォローしてくださるとは…!ひええ…!

    いやあ…『奴隷屋の日常』は『太陽の姫』以上に好き勝手に書き散らかした作品といいますか…。そもそも書き始めたのが〝流行とか関係なく、私だけが書いてて楽しい作品にしてやる!〟だったので…汗

    『奴隷屋の日常』はキャッチコピーにもある〝命の差別〟がテーマだったりするので、『太陽の姫』と同じくらい(もしくはそれ以上に)容赦ないかもしれません。

    玉城さんの目に、あの物語がどう映るのか。ドキドキびくびくしながら待ってますね!\(^-^)/


  • 編集済

    への応援コメント

    新しく加わったベルトラも、リィゼンやミツナギに負けないくらい、深みのあるキャラクターですね。

    復讐のために旅をしているけれど、憎しみに完全に支配されているわけじゃない(盗賊に拾われた少年を、最終的には生かしている)。

    普段は落ち着いて見えるけれど、過去の苦しみのせいで、安眠できない夜が続いている――彼の複雑な内面に好感が持てました。

    リィゼンとミツナギに出会えたことは、長年孤独だった彼にとって幸運だったように思います。

    ここまでのエピソード、どれも心にグッとくるものでした。坂牧様の作品を応援したいので、そろそろレビューを書きますね!

    作者からの返信

    ベルトラはまさに眠れる獅子といいますか、リィゼンやミツナギと違って普通の人間だったはずなのに、色々あったせいで、起こしちゃいけない奴を起こしたといいますか…。盗賊絶対殺すマン、バーサーカーとなりました。

    そんな彼も二人と出会ったことで、人間らしさを少しでも取り戻すことができればと思います。

    そして、レビューありがとうございました!!推してる方からいただけて、喜びもひとしおです(*≧∀≦*)

    私も次の休みの日にクロトールを一気読みしようと思ってます!楽しみ〜!!(๑˃̵ᴗ˂̵)♡


  • 編集済

    への応援コメント

    今回のお話も素晴らしかったです。

    おばあちゃんが物語の終盤、マヒナへの思いを語るシーンが印象的でした。
    ミツナギは「死に際に錯覚しただけ」と言っていましたが、あのおばあちゃん、最初からリィゼンの正体に気づいていたんじゃないかな…そうであって欲しいです。

    読み始めた当初、この物語の世界は「死獣や悪い大人たちがはびこる、怖い場所」というイメージでしたが、エルナやおばあちゃんを知ってからは、印象が大きく変わりました。善い人々もいる、希望のある世界ですね。

    作者からの返信

    ありがとうございます〜!
    実は私、老人ものに弱いので、今回のお話は執筆しながら自分で泣きそうになってました。

    ダークファンタジーらしい世界観ではありますが、そんな残酷な中でもちゃんと温かい光があると、そう思っています。

  • 13への応援コメント

    「太陽の姫の炎」のエピソード、心が強く動かされました。
    リィゼンとミツナギが心境を吐露することで、絆を深めていく過程が素晴らしかったです。

    「お前のせいじゃない」
    「私は、今の君のこと、そんなに嫌いではないよ」

    この言葉が胸にじんと来ました。過去の秘密と、苦い記憶を共有する二人——とても良いコンビですね。

    エルナの死は悲しいものでしたが、リィゼンによって解放されたのがせめてもの救いですね。最期まで清らかだった彼女の心に、思わずウルっとしてしまいました。

    作者からの返信

    この回は他と比べて長くなってしまったので、とにかくお疲れさまでした…!

    かつて大陸を背負って命を懸けたリィゼンと、大陸中を敵に回したミツナギが、たった一人の少女のために戦う(仇を討つ)ことを決めたというのが、個人的に好きなポイントです。〝全〟より〝一〟を選んだ、といった感じですね。

    エルナはここで亡くなってしまいましたが、彼女の存在は今後も響いていくので、どうぞ忘れずにいてくれると嬉しいです。


  • 編集済

    への応援コメント

    マヒナと死神、相討ちで終わった戦後の世界が、死獣あふれる危険な場所になってしまうとは…。マヒナも死神も、こんな世界は望んでいなかったのではないでしょうか。

    世界が今の状態になった理由が気になりますね。
    ”死神の力の残骸”であるはずの死獣を、なぜミツナギがコントロールできないのか…ひょっとして、後々明らかになるのでしょうか?

    作者からの返信

    玉城さん、コメントありがとうございます!

    かつての災禍の時代で中心にいたのは、マヒナと死神という、二つの存在だけでした。

    死獣という存在は、そんな二人ですら知り得なかったといいますか、つまりは〝第三勢力〟を匂わせています。マヒナでもない、死神でもない、新たなる脅威を示しています。

  • への応援コメント

    リィゼンがマヒナ本人だったとは…驚きました! 

    戦い慣れしている様子や、世故に長けているなど、只者ではないとは思っていましたが、そういうことだったのですね。

    それから、人々の未来のために、命を懸けて戦ったマヒナの心境、胸を打たれました。この事実を知った状態で、物語の序盤(特に浪の村の話)を再度読み直したくなりました。

    それと、前にもらった質問の答えですが…私も坂牧 祀 様と同じで、「玉城」が名字で、「晟」が名前です! 一つにくっついているから、分かりにくいですよね。すみません。

    作者からの返信

    性別を隠すために、序盤はリィゼンの喋り方に多少気配りをしていました!女の子っぽくなってしまっていないか、とか…。

    マヒナは人々のために戦ったので、他者から見ると間違いなく英雄なのですが、マヒナ本人は、実際どう思っていたのか…。それを吐露しているのが、この「太陽の姫の炎」という回でもあります。

    あと、お名前ありがとうございます!
    それでは玉城さん、お時間があるときにでも、続きを読んでくださると幸いです!(๑>◡<๑)

  • への応援コメント

    子供が怪我をしないよう気遣うミツナギや、「彼女をあんな顔にしてしまった責任は、私たちにある」と、女に一定の理解を示すリィゼン。
    強さだけじゃなく、良識や優しさを備え持つ魅力的な二人ですね。読み進めるほどに深みのあるキャラクターだと感じます。

    二人が追う謎の存在や、かつての過去など、気になる要素が目白押しですね。続きを読むのが楽しみです。

    作者からの返信

    ミツナギは、口では「女や子どもでも容赦しない」とは言っていますが、実際は(女はともかく)子どもには絶対に手は出さないんですよね。口は悪いですが笑

    また、リィゼンの「彼女をあんな顔にしてしまった責任は〜…」という発言も、自身の過去に基づいた言葉だったりします。そんな二人の出会いや過去については、次回から明らかになりますので、どうぞご無理のないペースでお楽しみしていただけると幸いです!

    あと、申し訳ございません!せっかくなので、一つお尋ねしたいことがありまして…。

    「玉城晟」さんというお名前の、読み方を伺ってもよろしいでしょうか…!?
    「玉城晟」さんという一つのお名前なのか、それとも「玉城(名字)」「晟(名前)」さん、なのか…。ちなみに私は「坂牧(さかまき)」「祀(まつり)」と申します!

    また別の機会でも結構ですので、是非とも教えていただけると嬉しいです!(*´◒`*)

  • への応援コメント

    >俺は退屈という毒に殺されそうだったけどな、とミツナギが文句をたらした。

    このウィットのある台詞、すごく良いですね…ミツナギは味わいのある、魅力的なキャラの予感がします。

    そして、作中に挟まれる世界観の描写がスムーズで、すごいと思いました。私は世界観を長い文章で説明しがちな人間なので、坂牧祀様の才能には驚かされました。

    リィゼンとミツナギが今後、どんな行程を歩むのか…続きを読むのが楽しみです!

    作者からの返信

    こんにちは!坂牧です。早速読んでくださり、ありがとうございます!

    実は読者さんは「ミツナギが好き」と言ってくれる方が多く、私もびっくりするくらいの人気キャラだったりします笑

    世界観の説明についてですが、異世界ファンタジーだとどうしても作品オリジナルの用語が多くなってしまいがちなので、最初から説明ばかりだと読みづらくなってしまうかと、自分なりに考えていました。

    なので私は〝必要なタイミングに必要な量だけ〟を心掛けているようにしています!

  • への応援コメント

    勇ましいミツナギですが、単純な暴力がすべてを丸く解決できるでしょうか……
    次回更新をお待ちしております。

    作者からの返信

    私自身、〝いじめ〟というものをどのように対処したらいいのか、はっきりとした正解を持っているわけではありませんが…。

    ただ私個人としては、精神的にも肉体的にも傷つけてくる加害者には、同じ〝暴力〟で返すのは決して間違いではないと思ってます!


  • 編集済

    への応援コメント

     ミツナギ様、素敵です。男です。いえ、漢です。死神でございますが。三人の中でも、最も人間らしい人間、と感じてしまいました。

     欠けたところは有りますが、それはリィゼンも同じですし。そして、憐れなヤ朗とギャ嬢たちの運命や如何に…次回の更新が待ち遠しいです!

    作者からの返信

    ありがとうございます〜!
    ミツナギを「人間らしい」と言っていただけるのは、なんだかとても嬉しいですね!

    本当、死神のくせになんなんですかね!この男は!

  • への応援コメント

    魔術師、はぐれ旅……。
    当初と雰囲気が変わって居ますが、
    軌道に乗った感も伺えます。
    長続きしそうですね。

    作者からの返信

    ベルトラが加わったことで、更にバランスが良くなったと自分では思ってます!

  • への応援コメント

    怪物の正体は……。
    (少なくとも縁者2『名』)

    作者からの返信

    すぐとなりにいますねぇ…(*⁰▿⁰*)

  • への応援コメント

    回想編後の気に成る点:
    ①主人公の『対人』戦闘力。
    (怪物相手なら異能と転生前経験で解る)
    ②異形バディが怪しまれなさ過ぎ。
    (危険地帯から来て宿泊拒否されるのに)

    作者からの返信

    ご意見ありがとうございます!

    ①確かにリィゼン(マヒナ)は死神のみと戦っている描写しかなかったですね。その辺については正直後出しになってしまいます。申し訳ないです。

    ②全ての街や村で毎回同じように拒絶されるのは、さすがに旅がしづらくなる…と思ったので、そこは前回の【骨の街】のみにしておきました。

  • 12への応援コメント

    『ジャンゴ』なニヒル又旅渡世人が、
    此の章では『只の小娘でしかない』。正直、作風がTS状態……。
    回想+ターニングポイントとは言え、
    読者を選ぶかもしれません。

    作者からの返信

    一般的にTSといえば「男性が美少女に転生する」作品が多いですが、その逆って見たことないな…と思ったので、やってみようと思いました!

    ただ、タグにTSって入れるとその時点でネタバレになってしまうので、そこはあえて入れませんでした。

    まずこの作品そのものが正直ウェブ小説っぽくないので(どちらかといえば公募?)、その時点で人を選ぶかもしれませんね。

    それでも、好きに書き続けます!٩( 'ω' )و

  • 11への応援コメント

    Liberate Me - ex Inferis.
    壊す日常の作り込みに
    時間を掛け過ぎた感も有りますが。
    (人の事は言えない)

    作者からの返信

    「太陽の姫の炎」は、他の回と比べて明らかに長いですからね。

    書き終えたとき、想定よりもボリュームがあったので、私自身もこれは…読むの大変だな…と思ってしまったほどです汗


  • 編集済

    への応援コメント

    残る伏せカードは後1枚。
    此処からが真価の見せ所……
    『風呂敷の畳み方』を
    見させて頂きます。

    作者からの返信

    ありがとうございます!

    ただこの過去編は「リィゼンとミツナギがどうやって出会ったのか」と「旅を始めた理由」を主に描いているので、二人の全てを回収しきれていないのが申し訳ないです…。

  • への応援コメント

    『部品』を用いたロボコップ的
    『再生』人間と見て居ましたが、
    転生でしたか……。

    作者からの返信

    アンドロイドとかクローンのような〝人間モドキ〟はめちゃくちゃ好きなので、それはそれでアリですね!(о´∀`о)

  • への応援コメント

    相変わらず
    『心洗われる光景』ですね。
    主な『敵』が怪物でない
    (或る意味怪物)のが
    此の作品の肝でしょうか……。

    作者からの返信

    私の中で〝本当に怖いのは生きてる人間〟という考えがあるので、人間の怖さとか醜さをこれからも書いていきたいです!


  • 編集済

    への応援コメント

    実に良いものを見せて頂きました。
    清々しい結末と言う他に有りません。
    納得出来る言葉で『業』を語れる作者は
    少ないと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます!!

    さわやかな青春モノよりも、こういった〝人間の醜さ〟を描くほうがずっと楽しくて大好きです٩( 'ω' )و

  • への応援コメント

    デシモン系『魔女と野獣』……

    作者からの返信

    今作に美少女(ヒロイン)は不在です!笑

  • への応援コメント

    作った片仮名の固有名が
    割と駄目な口なのですが、
    それで読み進められて居るなら、
    上手く引き込められて居ると思いました。
    今は亡き大山の……。

    作者からの返信

    伽図也さんはじめまして!坂牧祀と申します。

    異世界ファンタジーだと、独自の専門用語ばかりになってしまう場合がありますよね!

    そういった専門用語が多くなりすぎないように、今作ではなるべく最小限に抑えたつもりです。

  • への応援コメント

    ミツナギの面倒見の良さが全開ですごく好きです……!

    作者からの返信

    雪峰さん、ありがとうございますー!
    ミツナギもなんやかんやでお節介な性格なのかもしれませんね笑

  • への応援コメント

    「死ぬ度胸なんて、生きる上で必要ないものだろ?」…あまりにも重く深く、そして考えさせられる言葉でございました。次回の更新も、楽しみしています。

    作者からの返信

    紫瞳鸛さん、早速読んでくださりありがとうございます!
    これを〝死神〟が言うのだから、おもしろいというかなんというか、ですね。

  • への応援コメント

    続きが読みたくて最新話まで追いついてしまい、満足感と喪失感が…!骨の街やこのお話みたいに、善性にスポットを当てたお話も好きです。
    酔ったリィゼンいいなあ。リィゼンが楽しそうだと安心します。

    作者からの返信

    雪峰さん!最新話まで読んでくださり、ありがとうございます!
    私の作品は基本的にバッドエンドが多いですからね笑 でもそればかりだと疲れてしまいますよね、読者さんも、キャラも。

    リィゼンは七十年前がつらいことばかりだったので、今は笑顔でいてほしいですね。

  • への応援コメント

    ああーなるほど!?一人称が私なの珍しいなとか村長戦のマヒナからの返事とか、色々なものが腑に落ちたし凄くびっくりしました…!

    作者からの返信

    実はご本人でした…!

    なので普段の喋り方とかで女の子らしさが出ないよう(読者の方になるべくバレないようにするために)、書くときは気をつけていました!

  • への応援コメント

    だいぶエグい村だった…!そして容赦ない世界…!
    でも、だからこそリィゼンの凛々しさが引き立つしミツナギの毒舌に安心します。マヒナ様の人生も気になります。

    作者からの返信

    こういうエグくて容赦ない世界が、私の好みだったりします…!

    マヒナの詳細については「太陽の姫の炎」という回で語られています。もしお時間がありましたら、展開を確かめてくださると嬉しいです。

  • への応援コメント

    混沌とした世界観と独特のワードセンスがとても好きです。
    >笛の吹き方を知らない幼児が、いたずらに奏でる騒音に似ている。
    ここ煽りスキル高くて胸糞な戦いの最中なのに思わず笑ってしまいました…。

    作者からの返信

    雪峰さん、コメントありがとうございます!

    「笛の吹き方を知らない幼児が〜…」の部分は、我ながら良い表現だなーと気に入っています笑

  • への応援コメント

    坂牧 祀様
    初めまして。ただのぎです。坂牧様の自主企画から参りました。
    面白かったです。リィゼンさん、かっこいいですね。銃が存在する時代なのにあえて弓を選び、しかもその弓の扱いがお見事でした。淡々としているクールな性格も好感が持てますし、ミツナギさんと対照的でいいコンビだな、と思いました。秘密と言われてしまいましたが、お二人の出会いが知りたいです。
    近況ノートの方も拝見いたしました。リィゼンさんがとっっっっっても好みなビジュアルです。黒髪の中性的なお姿、良いですね。ツンとした雰囲気が猫みたいで可愛らしいなと思いました!

    作者からの返信

    唯野木さん、はじめまして。坂牧祀と申します。

    このたびは自主企画の参加と、私の小説を読んでくださりありがとうございます!

    「弓」と「銃」という、時代を感じさせる二つの武器を並べることによって、リィゼンがちょっと浮いてしまっている(時代に置いていかれている)感じを表現しています。
    ミツナギとの出会いに関しては、のちの「太陽の姫の炎」という回で明らかになっています!

    また、イラストも見てくださりありがとうございます!好みと言ってもらえて、こちらもとっても嬉しいです!いやぁ、リィゼンかわいいんですよね……(親バカ)。

    自主企画については時間があるときに、なるべく順番に拝見しておりますので、気長にお待ちしていただければと思います!


  • 編集済

    への応援コメント

    自主企画から参加しました。ぬいぐるみがバディのものは小説で初めて見ました。リィゼンさんは煌炎師という人なんですね。今後炎を使って死獣を倒すのかな。気になります。静かなクール系のリィゼンさん、個人的に私はミツナギさんの喋り方が好きです。
    返信ありがとうございます。私も夜に拝見します。

    作者からの返信

    ノベライカさん、はじめまして。坂牧祀と申します。

    このたびは自主企画の参加と、私の小説を読んでくださりありがとうございます!

    ミツナギはぬいぐるみのくせに(?)めっちゃ口が悪いですからね!印象に残りやすいキャラになったかな〜と思います。

    自主企画のほうは時間があるときに、なるべく順番に拝見させていただいているので、気長にお待ちしていただければと思います!

  • への応援コメント

    リィゼン達観してらっしゃる……銃を向けられても動じないところ、絵になりますね(*´ω`*)
    商人のお兄さんの最後はちょっと意味深……?そして落ち着きのあるリィゼンが強い恨みを抱くシリュウ、何者なのか気になります!

    作者からの返信

    リィゼンは見た目のわりには達観してるところがあるんですよね。見た目が中性的なので舐められることもありますが…笑

    シリュウについては、次の『太陽の姫の炎』という回にて明らかになります!他の回と比べると長いので大変かもしれませんが、またお時間があるときにでも読んでいただけると嬉しいです٩( 'ω' )و

  • への応援コメント

    うわぁ、ただのロリコンジジイだった……!( ;´Д`)こんな村長の命に従って散っていった村人たちが不憫ですね。もっと他の生き方もあっただろうに……。勇気か無謀かは自分の命を大切にしているかどうかで変わってくる気がします。

    リィゼンはマヒナのことをよく知っている口振りですね。マヒナとどんな関係があるのかとても気になります!

    作者からの返信

    私の中で「宗教=自分勝手な人たちの集まり」というイメージがあったので、今回登場した人たちも、村長を筆頭にそんな感じでした。

    リィゼンとマヒナの関係については、「太陽の姫の炎」という回で明らかになるので、もしまたお時間があるときにでも、読み進めていただけると幸いです!

  • への応援コメント

    たくさんの村や街を旅する中で、たまにはこういう観光ぽいエピソードもいいですね!(*'ω'*)
    悪い奴らを倒したり人助けもしつつ温泉を満喫してて、とっても楽しい月の街編でした。
    マヒナさんの頃にはきっと友達と甘いものを食べるなんて経験できなかったと思うので、パフェを美味しそうにたべるリィゼンさんにニコニコしちゃいました(笑)

    でもお風呂はさすがにドッキリ!
    身体は19歳の男性でも、心は14歳の乙女ですから!!(* ゚Д゚)
    でもリィゼンさんとベルトラさんがさらに打ち解けてゆっくり話ができるいい機会になったと思います。また一歩心の距離が近づいたように感じました。
    記憶喪失の友人に寄り添うベルトラさん、すごく素敵です!

    お互いの復讐を否定しない。場合によっては協力もする。
    理解と信頼があってこその関係だと思います。

    ミツナギさんがすごく魅力的で「いいヤツ」であるからこそ、なぜ70年前に死神が人類を滅ぼそうとしたのか、すごくそこが気になります。

    最新話まで拝読しました。
    読書配信へのお申し込みありがとうございました(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

    作者からの返信

    異世界ファンタジーに「パフェ」という食べ物を出して大丈夫かな…?とちょっと思ったのですが、まあ私の作品だし良いや!と深く考えないことにしました笑

    身体は男、魂は少女だからこその苦悩が、きっとこれからもあると思います。お風呂のような事情もそうですが、それ以外にも、たとえば恋とか…。

    ベルトラは兄弟がいたからこそ、歳下の扱いには慣れているといいますか、より優しく寄り添えることができます。リィゼンのことも、仲間であり友達であり、弟のように思い始めるかもしれません。

    ミツナギに関しては、そうですね…。一つ言えるのは、〝七十年前のほうが異常だった〟かな…?

    こちらこそ、本当にありがとうございました。これからのみつなつさんも、陰ながら応援しています!o(`ω´ )o

  • への応援コメント

    リィゼンさんとミツナギさん二人の時とは違って、ベルトラさんが加わったことで三人の関係がすごくバランス的にとてもいいと思います。
    二人だけだと煮詰まっちゃうこともあるだろうし、三人になることで一人ずつの負担や依存度が分散されていってるようにも感じました(*'ω'*)

    三人として理想的な関係が築けているように思います。

    それにしてもミツナギさんは空気も読めるし気遣いもできるし常識人で良識ある「大人」って感じ(口は悪いけど(笑)

    作者からの返信

    リィゼンとミツナギの二人だけだと、お互いがお互いに素直ではないので、いつか綻びが生じてしまうのではないかと思っていました。それを補うのがベルトラという存在です。二人にすれ違いが起きたとしても、彼が橋渡しをしてくれることで仲直りができる。そういうイメージがありました。

    ミツナギを常識ある大人にしたのは、子どもであるリィゼンと対比にしたかったからです。悪いことをしたら注意して、危ないことから遠ざける…。以前のリィゼン(マヒナ)にはそういうことをしてくれる大人がいなかったので、ミツナギと、そしてベルトラが、その役割を担ってくれています。

  • への応援コメント

    今まで辛いエピソードもたくさんあったので、ここで嬉しい温泉回!!(*'ω'*)
    ぜひぜひリィゼンさん達にゆっくり温泉で疲れをほぐして欲しい。

    美味しい料理もあって露天風呂もあって、最高ですよね!(*´ω`*)

    「〝マヒナ〟が得られなかったものを〝リィゼン〟が取り戻す旅」
    本当にそうなるように祈っています。
    しっかりそんな旅ができていると思います。

    作者からの返信

    やはり温泉回というのは必須ですよね!(*´ω`*)

    がつがつと料理をたくさん頬張るリィゼンを書くのはこちらとしても楽しいので、食事を味わうシーンはこれからも増やしていきたいです。

  • への応援コメント

    シリュウさんの手がかりがなかなか見つからなくて、正直本当に煌安隊にシリュウという人物がいるのかな?とまで疑ってました(*'ω'*)
    まさかここでベルトラさんからこんなにがっつり情報をもらえるなんて!

    柊の街、第8部隊中隊長という、これだけ情報があれば確実に会えそうな気がします。
    ベルトラさんの情報によるとシリュウさんってそんな悪い印象ではないのも気になるポイント。やっぱりシリュウさんがエルナさんに贈ったのは紫のブローチではなかったのかも……(;´・ω・)
    なんにしろシリュウさんに直接会って確かめないと分からないことが多すぎますよね。

    あらすじに書いてあった旅の仲間2人目がこのベルトラさんですよね!(*'ω'*)
    仲間になってくれてすごく嬉しいです。
    いつか人型のミツナギさんとベルトラさんがお酒を酌み交わす時もくるかもしれない。

    作者からの返信

    ベルトラはシリュウを尊敬してる(というむしろ推してる笑)ので、ベルトラからするとつらい結果になる可能性もありますが、リィゼンやミツナギとは違い彼は〝現代の人間〟なので、彼の持つ情報や知識は確実に頼りになることでしょう。もちろん戦闘面でも!

    その人物が悪者かどうかは、見る人によって変わりますよね。片方からは正義でも、もう片方にとっては悪に見えるときもある。シリュウは果たしてどうなのでしょうか…。

    ミツナギとベルトラ、二人きりでのお酒はいいですね!男同士で酌み交わすのは、ミツナギも嬉しいと思います(ミツナギからするとリィゼンは女の子なので)。

  • への応援コメント

    リィゼンさんはエルナさんに太陽の姫の能力を見られるのを躊躇てしまったがために、エルナさんを助けられなかったと自分を責めていましたね。次はきっとためらわずに力を使うと思っていました。

    子どもの盗賊をどうするか問題は本当に難しいところ。
    まだ盗賊行為をしていないとしても、このまま成長したらきっと盗賊になってしまうだろうし、ここでこの子を殺すのが正解なのか……私も分かりません(;´・ω・)

    作者からの返信

    子どもを殺すのは、さすがに忍びないですよね。ベルトラも口では殺すつもりでいましたが、内心はやはり迷いがあったと思います。

    ベルトラが危惧しそうなのは、見逃すことで今後の盗賊狩りに支障が出ないか。そこもポイントだと思いました。

  • への応援コメント

    蟻の村に対する悪い噂、ベルトラさんへの心無い言葉、どちらも勝手な妄想と悪意で広められてしまったんですよね(;´・ω・)
    リィゼンさんとベルトラさんが似たような境遇で分かり合えたのも当然だと思います。
    とてもいい「仲間」「友達」になれるんじゃないかな。

    作者からの返信

    何かの出来事に対してぎゃーぎゃーと大きく騒ぐのは、結局〝自分に関係ない人たち、痛くも痒くもない人たち〟が多いのではないかと思ってます。

    リィゼンにとっては二人目の友達なので、ベルトラのことも大切にしてほしいですね。

  • への応援コメント

    ベルトラさんの戦い方、自暴自棄な感じはミツナギさんが見ても愉快なものではなかった。自分を粗末にしてる感じがミツナギさんのお気に召さなかったのだと思います。

    ミツナギさんとリィゼンさんとの出会いで、ベルトラさんが命を捨ててでも殺すのではなく生きるため復讐のために強い気持ちで殺す……そんな風に変わっていける気がしました(*'ω'*)

    作者からの返信

    ベルトラは今まで一人きりだったからこそ、どうなろうと全部自己責任で片付けられました。返り討ちにあっても自業自得で終われますからね。無念ではあると思いますが。

    復讐が消えることはありませんが、リィゼンやミツナギとの出会いで〝生きるための復讐〟に変わっていけたら、少し嬉しいですね。

  • への応援コメント

    ここまでずっと弓は時代遅れみたいな話が何度も出てきてましたよね。今回相手は銃を使うようだし、リィゼンさんが弓でどう対抗できるのか……その辺りも楽しみです!

    ベルトラさんの心情も気になるポイント。
    盗賊憎しで盗賊を殺すことと、宿屋の娘さん救出と、もしかしたらどっちかを優先しないといけない場面があるかも……そんな場合、どうするのかもとても興味深いです。

    作者からの返信

    〝弓〟と〝銃〟は時代の変化を表すアイテムでもあるので、リィゼンが実は古い人間(過去の存在)だというのを示しています。でもだからといって弱いわけじゃないよ、みたいな。

    うーん、もしベルトラが盗賊(自分の感情)と他人の救出の二者選択を狭まれたら…どうなるのかなぁ〜!これは正直微妙ですね!

    とりあえず、もしベルトラが一人だったら、前者を選んでるかもしれません!

  • への応援コメント

    私としてはここまで読んでベルトラさんがとても好印象です!
    正義感で盗賊を倒しているのではなく「気持ちの区切りがつけられない復讐」として倒している……すごく人間臭いし、だからこそこの人は信用していいんじゃないかと感じました(*'ω'*)

    宿屋の娘さんが攫われてしまったとのこと!
    これはもう絶対に無事助け出したい!!!!٩(* ゚Д゚)و

    作者からの返信

    ベルトラは誰に何を言われようと、自分に正直に生きているんですよね。その辺りがミツナギも好印象だったかも?
    確かに私としてもベルトラが裏切り行為をするイメージがあまりないので、手を組む相手としては頼もしいですね!盗賊絶対殺すマンだけど!

  • への応援コメント

    マダムが花壇で花を育てたり素敵な家具を揃えたり丁寧に料理をしていたのは、マヒナさんに助けられた命、生を大切に丁寧に生きていたんだなぁと感じました。

    マダムの最期の場面は、死ぬ間際で記憶の混濁や妄想がいっぱいあったかもしれないけれど、マダムの気持ちがリィゼンさんの中のマヒナさんにちゃんと届いたことが一番大切だと思いました。

    桜弓だけじゃない、もっと素敵なものをいただきましたね(*´ω`*)

    これまで色んな村や街を舞台にしたエピソードがありましたが、私はこの骨の街のお話が一番好きです。

    作者からの返信

    老婆は第一印象はイマイチですが、おしゃれ好きの料理上手な、素敵な女性だったんですよね。
    この老婆はリィゼンにとって大きな存在になったので、また後々ぽそっと名前が出てくるかもしれません。

  • への応援コメント

    前話で太陽が二人に優しく感じた場面、今回も桜が二人を見送ってくれた場面、世界が転生した二人を見守って応援して祝福しているみたいで、とても嬉しいです(*'ω'*)

    たくさん生きて好きなことをいっぱいしろとか、そういう読者がリィゼンさんに対して言ってあげたい言葉をマダムが代弁してくれた気がしました。
    70年前の人達が全てマヒナさんに頼って縋っていたわけではなく、あんな小さな子供に危険なことをさせて……と心配したり考えてくれる人だっていたんですよね。それを知ることができたのも嬉しかったです(*´ω`*)

    作者からの返信

    まだ未成年の主人公が大人が負けるほどの強敵と戦うという作品はたくさんありますし、私もそれを〝普通のこと、よくあること〟として見ていましたが、でも〝普通に〟考えると、それって子どもからすれば怖いよな…と気づくことができて、私はよかったなと思います。

    もちろん人々からの期待を力に変える勇者さまのような主人公もいますが、このリィゼン(マヒナ)に関しては、決して勇者さまではありませんでした。ちょっと不思議な力を持つだけの、ただの少女でした。

    なのでそんなリィゼンを良くも悪くも子ども扱いするミツナギや、今回の老婆のような存在は、リィゼンにとって温かく、眩しく見えるかもしれません。

  • への応援コメント

    コーヒーのエピソード、二人のがとても素敵です!
    前世では得られなかったもの大人たちからの気づかいや優しさを、ちゃんと今世で感じられてホントに転生して良かったと思います(*'ω'*)

    ミツナギさんの優しさや包容力がとても素敵で口の悪さとそういう人格的な部分はまったく関係ないというのがよく分かりました!
    口の悪さがミツナギさんの照れ隠しにも感じるし、キャラクターとしてもすごく魅力的だと思います(*´ω`*)

    作者からの返信

    実は以前に読んでいただいた『奴隷屋の日常』にもコーヒーに関するエピソードがあったんですよね〜。二作品共通の小話です。

    『太陽の姫』はキャラの性格など細かく決めずほとんど勢いで書き始めたので、進んでいくうちにまさかミツナギがこんな感じのキャラになるとは、私自身も思ってませんでした笑

  • への応援コメント

    転生に関して分からないこと、謎がとても多いですね!
    特に気になるのは太陽の姫の力が半分しか使えないということ。残りの半分がいったいどうなってしまったのか……(;´・ω・)

    リィゼンさんがマダムに頼んで作ってもらったお弁当って、もしかしたらミツナギさんが人間の姿になれた時に美味しいマダムの料理を食べさせてあげたい気持ちからなんじゃないかな(*'ω'*)

    作者からの返信

    リィゼンも、そしてミツナギも、本来の力を取り戻せていない状態にあります。まあミツナギは普段がぬいぐるみなのでイメージしやすいかもしれませんが…(^^;;

    以前から思っていたのですが、みつなつさんって本当に勘が鋭いお人ですよね…。いろんな作品を読まれているからこそ培われた勘なのでしょうか。すごいです!

  • への応援コメント

    桜の季節じゃない、とかだったらどうしようもないし諦めもつくけれど、ちょうど桜が咲いててどこにあるかも分かっている状態では諦めきれないですよね。死獣さえなんとかできれば……という気持ち(;´・ω・)

    煌安隊の支部でシリュウさんの情報が得られなかったのもイタイ(。>_<。)

    作者からの返信

    老婆も、ちょうど桜が咲いてるタイミングだとわかってたからこそお願いしたのかもしれません。

    簡単にシリュウの情報が得られると、物語的にちょっとううん…と思ったので、ここではまだ秘密にしておきました!

  • への応援コメント

    読書配信へのお申し込みありがとうございます!

    70年後にリィゼンさんとミツナギさんの二人が同時に転生したタイミングで死獣が活発に活動するようになってきたというのも何らかの関係があるのかも!?!?( ゚Д゚)キニナル

    蟻の村について悪い噂が流れているのはとても悲しいですね。
    分からないからこそ憶測と妄想が拡がっていく怖さ……。

    前世のマヒナさんの時には全然お洒落する機会なんてなかったと思うし、今世でリィゼンさんとしてお洒落する楽しみなどなど前世で経験できなかったことをいっぱい楽しんで欲しいと思います!

    作者からの返信

    こちらこそ、遅くなりましたが読書配信ありがとうございます!

    リィゼンとミツナギがほとんど同じタイミングでよみがえったのは…そうですね…強いて言うなら二人は「光と影」のような感じなので。

    現代でもSMSで嘘か本当かわからない話が飛び交ってますからね…。証拠のない噂とは恐ろしいものです。

    〝リィゼン〟の身体が女の子であれば、リィゼンも「あれ着たいこれ着たい」と色々楽しんでいたかもしれませんが、男の子なので…。まあ汚れてなければいいや程度に思ってますね笑

  • への応援コメント

    いかにも怪しげな村ですね……。白装束の村人に気味の悪い部屋。私だったら寝られる気がしないです(笑)。

    リィゼン、寝込みを襲われたことあるのか……!( ̄O ̄;)

    作者からの返信

    私も改めて考えてみたのですが、リィゼンさん、変なところで肝が据わっていますね笑 普通だったらこんなところ近づきたくないですよね…。

    しかし過去にいただいた感想で「普通じゃないからこそ〝主人公〟。だから見ていておもしろい」というのがあったので、ゆえにリィゼンも主人公でいられるのかなぁと(о´∀`о)

    後々出てくるのですが、この大陸には盗賊が存在するので、おそらく賊に襲われたのかと…汗 でもすやすや眠ってるリィゼンが気づく前に、ミツナギが退治してくれたと思います!

  • への応援コメント

    このパートを拝読して、まず感じたのは、「物語世界の立ち上がりの鮮やかさと、キャラクターたちが背負う宿命の重さ」です。
    ヒース大陸という広大な舞台は、ただのファンタジーの背景ではなく、「死獣」という不可視の恐怖によって人々の日常を侵食されている生々しい世界として描かれていました。冒頭から鹿しかの村での人々の暮らしや若者たちの逞しさに触れることで、世界に根差した生活感が感じられ、読者はすぐに物語に引き込まれます。

    次に主人公リィゼンと相棒ミツナギの対比も印象的でした。
    奔放で人懐こいリィゼンと、冷静で剣の腕に秀でたミツナギ。二人の掛け合いは軽快ながらも、それぞれの内面に潜む影が垣間見え、単なる冒険譚にとどまらない深みを予感させます。特にリィゼンの「黄金の瞳」が死獣を怯ませる力を持つ場面は圧巻で、胸が高鳴る一方で、「なぜそんな力を持つのか」「それは祝福なのか呪いなのか」という疑念が残されました。
    これこそが物語をさらに読み進めたくなる仕掛けになっていると感じます。

    また、雨見の村で出会った少女サナの存在が物語に温かみを与えつつ、死獣に奪われた家族という残酷な現実が印象的です。
    リィゼンが彼女に寄り添う姿は優しくも切なく、その背後にある「救えなかった過去」や「守りたい未来」の匂いを強く感じました。サナのような人々がリィゼンの行動にどう影響し、彼をどこへ導いていくのかという点が今後の物語で大きな鍵になるのではと期待が膨らみます。

    さらに、村人たちの反応も非常に興味深いものでした。リィゼンの力を「奇跡」と崇めながらも「呪い」と恐れる二面性は、人間の本質的な感情を突いています。彼らがリィゼンを「マヒナの再来」と呼んだことも、伝承と現実の狭間で揺れる人々の心理を浮かび上がらせますし、「マヒナとは誰なのか」「リィゼンとどう関係しているのか」という大きな謎を提示しています。こうした問いは読者を混乱させるどころか、むしろ物語の奥行きと広がりを感じさせ、続きを追う楽しみへと変わっていました。

    物語全体にはまだ「死獣とは何か」「ヒース大陸の人々がどう生き抜いてきたのか」といった根源的な謎が意図的に残されています。この曖昧さは最初は不安を抱かせる演出の妙を感じます。
    謎の残し方が巧みであり、今後の展開を見据えて物語を編み込んでいるのが伝わってきました。

    総じて、このパートの第一話から第四話までで描かれたのは、冒険の幕開けにふさわしい「希望と恐怖の入り混じる世界」と「選ばれし者の宿命の萌芽」でした。リィゼンがその力とどう向き合い、ミツナギが彼をどう支え、そして彼らが出会う人々がどのように彼らの物語を彩っていくのか。疑問点や未解明の部分はむしろ期待を高め、物語がどこへ向かうのかを心待ちにさせる大きな力になっていると感じました。

    今後、この伏線がどのように解き明かされていくのか、続きを読むのが非常に楽しみです。

    作者からの返信

    朝霧さん、コメントありがとうございます!

    死獣は他のところで言う魔物に該当しますが、よりオリジナリティや禍々しさを出したかったので「死獣」という独自の存在としました。死神とも関連していますしね。

    リィゼン(マヒナ)の黄金の炎に対しての「なぜそんな力を持つのか」「それは祝福なのか呪いなのか」はなんかもう、本当にそれな…って思いました笑 特に後者は。

    マヒナにとってはただの呪いで、第三者からすれば祝福であることに間違いはないですよね。この力があるから人々は救われ、マヒナは強制的に戦う道へと連れてこられたわけですから。

    人の醜さと弱さの象徴に「宗教」というものがあると思ったので、マヒナを神のように扱い、過剰に敬う人々の集まりがあっても不思議ではないよな…と思いました。そういう人たちって「他力本願」か「信仰者を利用する不届きな輩」というイメージが強いので、今作ではどちらも詰めてみました。

    「太陽の姫の炎」は1〜13話までとかなり長いですが、そのぶん中身は濃いかと思います。ゆっくりじっくり、噛み砕くように読んでくださると幸いです。

  • への応援コメント

    初めまして、企画より参りました。
    第一話から一気に世界観へ引き込まれ、とても面白く読ませていただきました。

    まず冒頭の「七十年経てば世界は変わる」という一節が印象的で、過去の戦乱や文明の移り変わりを背景に、これから始まる物語がただの冒険譚ではなく、時代の流れを背負った旅なのだと予感させてくれます。

    弓を構えるリィゼンの姿はまさに異端のヒーローといった佇まいで、黒髪と黄金の瞳のコントラストが強烈に印象に残ります。しかも「弓」という古めかしい武器を使うのに、その矢が自在に炎の刃となり死獣を切り裂く描写には鳥肌が立ちました。戦闘シーンのスピード感と迫力は、映像を見ているかのようで最高にカッコいいです。

    そして、相棒ミツナギの存在感!
    リィゼンの皮肉に軽妙に返しつつ、いざとなれば死獣を食らい、人間の姿に戻るという衝撃の展開……予想の何倍もスケールが大きくて、思わず声が出ました。二人の掛け合いは軽快なのに、秘めた絆や謎めいた過去を感じさせて、ますます続きを知りたくなります。

    村人とのやり取りを通じても、この世界の空気や歴史がじわじわと伝わってきて、物語の厚みが一気に増していくのを感じました。最後の「秘密だ」という言葉はクールすぎますね!
    続きも拝読させていただきます☆彡
    どうもありがとうございました!

    作者からの返信

    朝霧さん、はじめまして。坂牧祀と申します。
    このたびは自主企画に参加してくださり、ありがとうございます。

    私は弓が大好きなので、主人公であるリィゼンは弓高いとしました。遠距離戦のときは弓、接近戦のときは炎の『刃』があるので、わりとオールマイティーかもしれません!

    私は戦闘描写を書くのが苦手で毎回頭を悩ませているので、かっこいいと言っていただけてすごく嬉しいです!

    ミツナギについては「太陽の姫の炎」という回で特に描かれていますので、またお時間があるときにでも読んでいただけると幸いです。

    こちらこそ、このたびはありがとうございました!

  • への応援コメント

    コメント失礼します。

    ミツナギ、一体何者なのでしょう!?死獣をしもべと呼んでいましたが……!?とても気になります。
    あとリィゼンがものすごく好みです……!中性的なビジュアルでしょうか、武器が弓というのもたまらないです。淡々とした感じがミツナギといいコンビですね。
    ゆっくりですが、続きも読みに伺います!

    作者からの返信

    わ〜夏野梅さん!お越しくださりありがとうございます!

    ミツナギについては、のちの「太陽の姫の炎」という回にて明らかになります。
    また、リィゼンも好みとおっしゃっていただけて嬉しいです!弓ってかっこいいですよね、私の大好きな武器です。

    本作はダークファンタジーなので、わりと容赦ない展開があったりしますが、少しでもお楽しみいただけると幸いです!

  • 13への応援コメント

    リィゼンさんとミツナギさんの正体が分かった時に、どうしてこの二人が一緒に旅にでることになったのだろうとすごく不思議でした。
    蟻の村でのエピソードを通して二人には確かに心の繋がりを感じたし、太陽の姫であったことなどすべての事情を知っているミツナギさんという存在がリィゼンさんにとって必要な存在にも感じました。

    リィゼンさんがミツナギさんの背にすがって泣く場面では、リィゼンさんの中味がマヒナ様という14歳の少女だということを再認識させられました。
    前世で大人から守ってもらえなかった少女が、今世でミツナギさんという大人に寄り添ってもらえる時間なのかなと思いました。

    ミツナギさんのリィゼンさんに対する態度って「兄貴」みたいですよね。
    ウジウジ落ち込んでたらお尻を蹴っ飛ばして喝を入れてくれるし、酷いことを言われてたら相手をやっつけてくれるし、自己嫌悪や傷ついて泣いてる時には「お前は悪くない」って言ってくれるし。
    見守ってくれる保護者的なものを感じます。

    リィゼンさんは前世で得られなかった「守ってくれる存在」を今世で手に入れることができたのではないでしょうか。

    ミツナギさん(死神)が前世で大量虐殺をした理由はまだ謎のままだし、シリュウが贈ったブローチの意図も気になります。
    まだまだ気になることがいっぱいなので、続きを楽しみにしています!

    キリよく今回の拝読はここまでといたします。
    読書配信へのお申し込みありがとうございました!(⋆ᵕᴗᵕ⋆)

    作者からの返信

    たった一人の娘のために、かつて殺しあっていた二人は旅に出ました。

    ミツナギのことを〝リィゼンの保護者〟と表す方はわりと多くいましたが、〝お兄ちゃん〟は初めてですね…!確かに歳の離れた、頼りになるお兄ちゃんって感じです!(保護者であることに変わりはないですが)

    ミツナギの記憶も、シリュウのこともまだまだ謎のままで、つまり物語的には〝序章〟とか〝第一部〟の部分なのかもしれません。

    長時間配信、お疲れさまでした!また次回を楽しみにしています。

  • 12への応援コメント

    ヒュープさんがあまりにクズ過ぎて私のヘイトは最高レベルです!
    ヒュープさんがリィゼンさんに酷い言葉をぶつけるのを、ミツナギさんが殺してくれたこと……私は嬉しかったです。
    ミツナギさんって口も悪いし喧嘩ばっかりなんだけど、理不尽なことに対して怒る気持ちは読んでいてとても共感できたし、リィゼンさんのために動いてくれたこと私は嬉しかったです。

    リィゼンさんは太陽の姫としてマヒナ様だったころ、大人から守ってもらえなかったことが、今回エルナさんも戦って大人のヒュープさんは安全なところにいたことと重なってしまいましたね。

    太陽の姫として大人から守られることがなかったリィゼンさんが、今度は大人としてちゃんと子供達を守る姿をこの作品で見たいと思います!

    作者からの返信

    別の方がおっしゃっていたのですが、そんなヒュープも〝人間臭い存在〟だと認めてくれたんですよね。ヒュープは間違いなく汚い大人ですが、そんな彼もある意味〝人間らしい人間〟だったと思います。

    『太陽の姫』はダークファンタジーなので、今後もこういうクズ人間はどんどん出てくると思います!

    クズ人間と、そんなクズに苦しめられる人間。筆が乗りますねえ!

  • 11への応援コメント

    そうでした、この作品……ダークファンタジーでした……。
    エルナさんを終わらせてあげることがエルナさんを救う事だと、分かっていてもなかなか認められないですよね、リィゼンさん(。>_<。)

    まさかここで死神であるミツナギさんから思いっきり正論で説得されるとは……。
    でもミツナギさんだってさっきエルナさんから心配する声かけをされてまんざらでもなさそうだったんだよね。ミツナギさんだって、リィゼンさんと同じくらい悔しい思いをしているハズ!

    作者からの返信

    ミツナギも口には出しませんが、「あのとき二人と別れないでちゃんと一緒にいたら、こんなことにはならなかった」とタラレバな後悔を抱いているんですよね。実は。

    ただこんな後悔は、リィゼンの前では言いません。ミツナギはリィゼンの前でだけは、自分の弱さを見せたくないと思っているので。

  • 10への応援コメント

    皆を守りたかっただけなのに、こんな恐ろしいアイテムだなんて説明すらされてなくて、あまりに酷すぎる!!(。>_<。)
    このブローチをくれたのは本当に恋人だったの?好きな人・大切な人にこんな恐ろしいアイテム使わせたりしないと思います。

    あまりの展開に言葉を失いました……。

    作者からの返信

    一応訂正しておくと、シリュウはエルナの想い人(エルナの片想い)であって、恋人関係ではないですね(・・;)
    エルナはシリュウに恋をしていましたが、シリュウはエルナのことをどう思っていたのかはわかりません。

    配信内でみつなつさんがめちゃくちゃショックを受けているのを見て、作者としてほくそ笑んでいた私をどうか許してください。

    編集済
  • への応援コメント

    エルナさんから心配されて、ちょっとめんどくさそうにダルそうに対応しつつも実は照れてる&嫌な気分じゃなさそうなミツナギさん、すごくイイです!
    しかも強い!マヒナ様が過去に囚われてウジウジモードになっちゃってもそのお尻を蹴っ飛ばして喝をいれてくれるところとか、本当にめちゃカッコいいです٩(* ゚Д゚)و

    ミツナギさんはこちらの世界にきて切り替えも速いし前世のことを全然引きずってない感じですよね。
    でもリィゼンさんは太陽の姫で会った頃のマヒナ様の気持ちや思考や感傷を引きずっていますね。リィゼンさんがミツナギさんと一緒にこれから過ごしていくうちに、マヒナ様ではなくリィゼンとしての人生(生き方)を考えていくのではないかと思いました。

    作者からの返信

    この回の配信にて、みつなつさんがミツナギにメロメロになっていたのがとても嬉しかったです笑

    正直、私は別にミツナギをかっこいいキャラとして書く気はなく、ただ自分が好きだと思うものを素直に書いていただけなんですよね。その後、作品を読んでくれた方のほとんどがミツナギのことをかっこいいとおっしゃっていたのを見て、「あ、こいつかっこいいんだ」と私自身も認識することができました。なので今では私も、ミツナギのことは〝かっこいいキャラ〟だと思っています(*‘ω‘ *)

  • への応援コメント

    70年後の新しい時代で二人が過ごした時間が、二人を新たな関係にしてくれたように思いました。
    すごい仲良しではないけれど、この村で過ごしていた間ミツナギさんが村人に暴力をふるわなかった事とかお互いの情報を話し合ったこととか、色んなことが積み重なって今の信頼関係になっていると思います。
    本当に腐れ縁みたいな感じ(*'ω'*)

    死獣を倒すことでエネルギーチャージできて本来の姿に戻れるというのが分かったのも、ミツナギさんはすごく嬉しかったと思います!

    作者からの返信

    大人の男性が少年のようにきゃっきゃ喜んでる姿って、ちょっとイイですよね…。しかもミツナギの場合は普段がぬいぐるみだから、余計に嬉しいと思います。

  • への応援コメント

    世界を壊そうとする死神と守ろうとする太陽の姫、命をかけて戦っていた二人が70年後に穏やかで平和な時間を共有している……。
    過去のことを引きずっているマヒナ様としての記憶(人格)でいるリィゼンさんに、ミツナギさんの手刀は喝を入れてくれたように感じました(*'ω'*)

    敵同士ではあったけれど、70年後に転生してしまったという共通部分もありある意味仲間意識のような連帯感がうまれているのかも……。

    作者からの返信

    この二人は、仲間とか友人より〝腐れ縁〟という言葉がぴったりだと私は思っています。
    今が平和であるのはとても良いことですが、「じゃああのときはなんだったんだ」と、同時にむなしさを覚える瞬間も訪れそうですよね。

  • への応援コメント

    死神としては太陽の姫と戦って相討ちになったと思ったら急に70年後に飛ばされて体はヌイグルミで……しかも太陽の姫と再会までしてしまうなんて(笑)
    恐ろしい存在だった死神が、今はヌイグルミとして村娘に洗濯までされてしまって「死神」としての尊厳の危機ですね!(;´∀`)

    作者からの返信

    ぬいぐるみになったのにも、一応理由はあるんですよね…。本当にささやかではありますが。ただそれが明かされるのは、おそらく物語の終盤にさしかかったあたりになるかも。

  • への応援コメント

    死神と太陽の姫、全く同じ状況で相討ちで同時になくなったわけで、太陽の姫が転生しているなら死神が転生してきていても何もおかしくないですよね!

    どっちもご本人様でしたか(* ゚Д゚)
    二人の正体は分かったけれど、まだ大きな謎が一つ残ってますよね!?
    この二人、どうして一緒に仲良く旅をする関係になったの!?

    作者からの返信

    どちらも本人でした!
    リィゼンは光、ミツナギは影なので、どうしても互いに離れられない存在なのかもしれません。

  • への応援コメント

    マヒナ様にとってエルナさんというのはまさに自分がこういう生き方をしてみたかった、こんな女の子になりたかった、理想の姿そのものなんじゃないかな(*'ω'*)
    だから彼女にはすごく幸せになって欲しいと思ったのではないでしょうか。

    リィゼンさんとしてマヒナ様も今度こそ「自分のために生きる」という人生を歩めたらいいなぁ(*´ω`*)

    作者からの返信

    リィゼン(マヒナ)はエルナをうらやましく思ってて、エルナはマヒナを尊敬している。ここもある意味、正反対な二人なんですよね。

    ちなみにエルナの名前の由来は月の女神である〝ルーナ〟からとってます。
    太陽のマヒナと、月のエルナ。互いの光をうらやましく思っています。

    (KOKIAさんという歌手の『二人の娘』という曲が、ちょっとだけこの二人のイメージソングっぽいです!)

  • への応援コメント

    リィゼンさんとしての記憶が一切なくて不安にもなりそうだけど、エルナさんという存在のおかげですごくメンタル安定しますね。

    リィゼンさんの火傷の原因である火事についてはとても気になっています。

    作者からの返信

    エルナは私の作品としては珍しい〝ガチの良い子〟ですからね…。
    私は裏表があるというか、良くも悪くも〝人間臭い奴〟が多いと自分でも思います(モブも含めて)。

  • への応援コメント

    エルナさんはすごくいい人だし、この蟻の村がとても素敵な場所のように感じました。ずっと英雄や道具として扱われるのではなく、年相応の「女の子」としての暮らしを夢見てたマヒナ様にとって、リィゼンさんの体で過ごせることがとても嬉しいんじゃないかな(*´ω`*)

    エルナさんといい友達になれたら嬉しいけど、エルナさんの方はリィゼンさんに対して恋心を抱いてるのではないかと……。

    作者からの返信

    マヒナが望んでいた〝女の子としての生活〟を青年リィゼンの身体で叶えることはできませんが、〝一般人としての穏やかな暮らし〟はできそうですよね。

  • への応援コメント

    これまでの情報からリィゼンさんがマヒナ様とどういう関係なのかを色々と想像していました!ご本人でしたか!!
    だから70年前のことも見てきたように語られるし、マヒナ様のことも良く知ってる、そして弓が得意……色んなヒントがここで一気に形になった気がします(*'ω'*)

    前世の記憶が戻ったのはいいとしてリィゼンさんとしてのこれまでの記憶がごっそりないのはかなり困った状況ですね……。

    作者からの返信

    かつて少女だった者が、青年として生き返った…。これもTSに含まれるのかな?一般的なTSは男性から美少女になるものが多いですが。

  • への応援コメント

    探し人は友達とかかなと勝手に思っておりましたが、まさかの敵!?
    リィゼンさんはかなりの恨みを抱いている様子(;´・ω・)
    いったい何があったのか……。

    そしてとうとうリィゼンさんとミツナギさん二人の出会い、この旅の始まりが明らかになるのでしょうか。

    作者からの返信

    いろんなところを見て回るのも目的ではありますが、リィゼンとミツナギの本当の理由は、実は復讐なのでした。

    シリュウという青年…。一体どのような人物なのか…!?