第043話:複雑な攻防◆への応援コメント
こんばんは。
星越美景を乗っ取っている女の咆哮が、意思疎通のできない獣のようで怖かったです。
護符を使いながらの戦闘シーン、迫力がありました。
みんな、どうなっちゃうんでしょう…
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
このマラクに操られている女はまさしく獣です。しかも半端ない能力を持っているので厄介極まりないですね。
護符は使い方次第で強力な武器になる反面、使い手に左右されるので瑞穂たちはもう少し修業が必要かもしれません。頑張っていますが。
引き続きよろしくお願いいたします。
第042話:星越美景という少年への応援コメント
星越美景くんは意識を完全に乗っ取られているわけではないのですね。
マラクとはまた違ったホラー描写が怖かったです。
話は変わりますが、神戸ハーバーランドは幾度か行ったことがあるので、知っている場所が舞台となるのはわくわくするものですね(*´ω`*)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
星越美景は完全な操り人形ではありません。その辺の謎は次話で明らかになります。
マラクではありませんが、それに匹敵する敵です。こっちの方が案外怖ろしいかも。
ハーバーランド、行かれたことがあるのですね。私は地元民だったので開業当初から数えられないほど行っていますが、その時に比べたら随分と変わってしまいました。
地元を描くのは本当に楽しいです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第040話:彼方の記憶 Part6への応援コメント
こんばんは!
あら、マラク自身は弱者の味方のつもりだったんですか。
犠牲になったのは善良な人々が多いでしょうに…。
それにしても藍桜さんは強いですね!
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
マラク、こんな姿になる前は弱者の味方だったかもしれませんが、もはや間違った方向にどんどん行ってしまって、それが理解できていない。いつしか殺戮が正義にすり替わってしまっています。
藍桜はある意味で最強です。マラクと唯一戦える存在です。彼女もまた呪われた力に支配されている、と言えるかもしれません。
引き続きよろしくお願いいたします。
第036話:彼方の記憶 Part5◆への応援コメント
こんばんは!
マラクのバックには強大な力を持つ何かがついているのですね。
マラクが神と呼ぶモノ、なんなのか気になります。
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
人であった者を取り込んで、マラクに変えた。
神と表現していますが、実際は人が生み出した怨念みたいなものでしょうか。その辺は明らかにしていないんですよね。
そういった邪悪な存在はそこかしこに潜んでいるように思えます。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
かなり遅くなってしまいましたが、最後まで堪能させていただくことができました。どの人物にも個性があり、かれら自身としての芯が通っているために非常に魅力的でしたね。私の一番のお気に入りは、やはりマラクでしょうか。あの歯と爪の正体が明らかになった場面で、ホラー版のミッキーを想像してしまったのは内緒です。もしかすると『リング』の貞子のように、マラクも人気者になれるかもしれませんね。ホラーらしく「復活」を匂わせていたのも、個人的にもニヤリとできる嬉しいポイントでした。
また、序盤を強力に引っ張ってくれた西郷さんにも感謝をお伝えしたいですね。彼とともに読者である私自身も未知の恐怖へと飛び込んでゆく、その先陣を切るに相応しい、落ち着いたなかに確かな熱さを感じる好人物でした。
藍桜とマラクの対峙の場面は言葉を交わしているだけにもかかわらず、さながら技と技、大魔法と大魔法がぶつかりあっているかのごとき臨場感で。マラクの特性も相まって、御作『混沌の騎士と藍碧の賢者』における上位や最高位との戦いをイメージしながら読み耽っておりました。最強と最強同士の戦い、まさに一瞬の判断で勝敗が決まってしまうような緊張感がたまりません。読みながら思わず体温が上昇してしまったほどに、素晴らしい戦いでした。
現代を舞台にしながらも、水無月さまならではの本格的なファンタジーが楽しめる。とても嬉しく、大変面白い物語でした。改めまして、素晴らしい作品を読ませていただき、ありがとうございます。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
マラクをお気に入りと言っていただき、これは嬉しい限りです。
憎い敵であり悪でもあるのですが、彼とてこうなりたくてなったわけではない。根底には人間そのものの恐ろしさ、醜さ、汚さ等があります。その辺はウェブ小説で不要なのかもしれませんし、拙作内でもクローズアップしているわけではないのですが。
マラクはどこにでも潜んでいる。だから復活も大いにあり得るでしょうね。実質的には第二、第三のマラクですが。
西郷はただの警察官です。藍桜のように特別な力もなく、御蔵にように藍桜の傍にいて相応の知識があるわけでもない。凡人こそが最強とまでは言わずとも、彼は欠かせないキャラでした。人間臭さを持ったキャラですね。
藍桜とマラクの最終決戦はまさにファンタジー世界の戦いです。通常ではありえない力同士のぶつかり合いです。互いに切り札を持っていて、それをどこで切るのか、それをどう凌ぐのか。見せ場を作るのは難しいですよね。
現代ファンタジーは現実を舞台にしながら、ファンタジー要素をどこまで膨らませるのか。バトル要素の大小で内容がかなり変わるなと実感しました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第064話:アイラの女王への応援コメント
マラクが藍桜を「同類」だと言っていましたが、もしかするとあれは単なる比喩ではなく、もしかすると藍桜もマラクと同様に水のある所へ移動できるのかもしれませんね。藍桜自身も「水を操れる」ことを匂わせていましたし。救いがない方がホラーらしくはあるのですが、個人的には救われたのだと思いたいところです。
あと、不躾で申し訳ないのですが、マクダミドの台詞の一部「あなたがここにいてくれたさえすれば」となっております。正しくは「ここにいてくれてさえすれば」でしょうか。念のためご報告させていただきますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
読了いただき有り難うございました。
ホラーなのかどうかよく分からない作品になってしまいました。結局、現代ファンタジー要素の強い内容でした。
藍桜とマラク、確かに同類です。藍桜の力は全てを見せておらず、藍桜の女王としての力を発揮すれば、あるいは、ですね。その辺はあえて描きませんでした。
マラクにとっての救いとはいったい何なのか?藍桜はマラクを滅ぼすことでそれを示しましたが、最良の結果だったかはマラクにしか分かりません。文字として書くこともできましたが、そこは不要ですね。
また誤字のご指摘、有り難うございます。
未だ見落としがあるとは恥ずかしい限りです。早速修正いたしました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第033話:定まった今後の方針への応援コメント
こんばんは!
少しずつマラクに近付いているようですが、媒介者となった星越美景、危険な香りがします。
蒼馬と瑞穂が無事に行動できるといいのですが…
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。少しずつ近づいてはいますが、まだまだここからといったところでしょうか。
星越美景はかなり危険です。彼自身ではないのですが。
蒼馬と瑞穂がうまく任務をこなせるかは少々疑問符がつきますが、きっと頑張ることでしょう。
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:彼方の記憶 Part4への応援コメント
こんにちは!
水があるところを繋いで移動する。まさにタイトル通り這う水に潜んでいるのですね。
執着が恐ろしいです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
水って怖いですよね。
本当にどこにでも移動できるし、水さえあればほぼほぼ無敵状態です。
執着心があればなおさらですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
水無月さん、完結お疲れさまでした!
以前の『月下に櫻花濡れて天使降る』のピュアな恋愛物語が大好きで読み始めたのですが、今作のホラー展開も最初から興味津々で、前作同様に質の高いストーリーを堪能させていただきました。
今作も、強くて気高く、そしてどこか儚い「カッコ良い女性」が本当に輝いていましたね。
本業の合間に少しずつ、時には物語の深さに途中から読み直したりしながら、じっくりと拝読しました。
敵であるマラクも、そして孤独な女王となった藍桜も、どこか切なさを抱えたキャラクターたちの姿が印象的で、この唯一無二の世界観が好きでした。
最後、あの神戸の夜に降り立つ藍桜の姿には、本当に胸が熱くなりました。
水無月さんの生み出す新しい物語も拝読させて頂こうと思います。
改めて、心に深く残る素敵な作品を届けてくださり、本当にありがとうございました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
こちらにもコメントをいただき、またレビューまで頂戴し、嬉しい限りです。有り難うございます。
ファンタジー的な物語ですが、女性を書く方が楽しいといいますか、書いていて面白いし、動かしやすいし、ということで、格好良くて強いヒロインばかりになっていますね。
なかなか徹頭徹尾悪というキャラは存在しないのではと思っています。何かしら深いものをかかえているからこそ転落していく。その結果が悪なのでしょう。純粋な善がないのと同じで、振り切った方がカタルシスを感じるのでしょうけどね。
こちらの最後のパターンはカクヨムコン用ということでの展開でした。もう一つバッドエンディングも用意していましたが、ウェブ小説向きではないので。
新作までまだ少し時間がかかりますが、もしお時間が許せば、短編『幽世の誘い人』に目を通していただければと。
『月下~』スピンオフも幾つか用意する予定です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第065話:藍桜への応援コメント
あまりの格好良い藍桜の復活に惚れてしまいそうでした。
やはり、藍桜は魂のような存在から1年の歳月を経て人間を超えた存在になり新たに御蔵たちの前に現れたのでしょうね。
震災から31年目の23時59分。
神戸の街が彼女を祝福するように一斉に輝き、夜空からくるくる回るパラソルと共に降り立つ姿が目に浮かびました。
最後にあの「決め台詞」本当にカッコ良過ぎます。
もう復讐とは決別して、今度は大切な人たちを導く真の女王になったのでしょう。
最高の最終回をありがとうございました♩
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
最終話までお読みいただき感謝です。
藍桜の復活、この一年の流れは描写していませんが、推察素晴らしいです。実は藍桜は第二のマラクになりうる可能性もあったわけで、でも実際にはそうならなかった。復讐に駆られただけの結果ではなかった。だからこそ復活できたのかもしれませんね。
これで藍桜が神戸の地に戻ってきて、また新しい物語が始まっていきます。いずれ続編的なものを書きたいと思っていますが、その時の主人公はきっと藍桜ではないでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第064話:アイラの女王への応援コメント
マラクとの壮絶な戦いの後、藍桜が御蔵たちの前に姿を見せなかったのは、本当に切ないですね……
御蔵の喪失感を思うと胸が締め付けられますし、それを支えようとする瑞穂、そして二人を見守る蒼馬や花賀美の複雑な想い。ルミナリエの光の中で鮮やかに描き出されていて、なんとも言えません。
でも、藍桜さんがこのまま死んだとはどうしても思えないのですよね。
マクダミドのシーンで水面が大きく波打ち、彼女の声が聞こえた場面……。あれは、藍桜が女王としての力とマラクのような水の性質を合わせ持ち、アイラ島の水の中で、魂の状態で力を蓄えているのかな?と思いました。
いつか再び、力を蓄えた彼女が私たちの前に姿を見せてくれる。
そんな気がします。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
あの状況からなので、さすがに脱出は難しかったでしょうね。とはいえ、藍桜のことです。そしてこの家はもともと彼女たちが住んでいた場所でした。
それぞれが大きな喪失感を抱えながら前に向かって、少しずつ歩み出しています。
おお、鋭い考察です。素晴らしいです。
いよいよラストです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第020話:ほんの僅かの光明への応援コメント
こんにちは!
映像を誰がどうやって撮影したのか気になりますし、断片的な情報だけなのも謎です。
直接撮影したなら、撮影地の名前を添えたらいいような気がしますし…
とにかく警察も事件解決に向けて前進した感じですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
この画像、いったい誰がとなりますよね。
それはもう少し先で分かります。それらもまた謎の集団です。
確かに意地悪ですよね。全部を与えず、情報を出し渋っている。
まあ、彼ら警察にはしっかり頭を使ってもらう、ということなのでしょうね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第063話:終焉◆への応援コメント
ついにあのマラクをこの世から葬る事ができましたね。
マラクは最後まで自分の身に起きた事が信じられなかったのでしょうか……
それほどの藍桜の圧倒的な力の秘密は、マラクが最後の言った言葉の中にあるのかなと思いました。
「この世で最も恐ろしいものは何か、分かっているな」
それは、復讐に駆られた人の心?
これは次々と生まれますよね。
藍桜は最後はまるで少女のように……家族を思っていたけど、孤独に戦いだったのでしょうね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
遂にマラクは滅びました。それと共に藍桜もまた。
そうです。まさしく仰るとおりで、そこを明文化していませんが、誰もが考えなくとも分かるだろうと思ってそうしています。
復讐は愚かだと切り捨てられません。その身になって初めて分かることでもあるし、だからこそ人間は恐ろしい。
藍桜もマラクも孤独の中での戦いでした。
藍桜にはエルや仲間がいたけど、マラクは何もいなかった。その差でもありますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:From LHR to KIXへの応援コメント
こんばんは!
アイラさん、裕福なだけでなくて品がありますね。
この方が待ち人の重要人物なのですね。
どういう風に核心に関わってくるのか気になります。
また、お忙しい中、拙作に星をありがとうございました✨️
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アイラはこの物語の要でもあり、これから様々な場面で推進役になっていきます。
彼女に関してはほぼファンタジーなのですが。
いえいえ、どういたしまして。
★だけ入れましたので、次は折を見てレビューを書きますね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第003話:忌まわしき因縁 後編◆への応援コメント
こんばんは!
『混沌の騎士と藍碧の賢者』と並行して拝読させていただきます。
淡々と事実を述べていく展開が恐ろしくて好みです。
作者からの返信
こんにちは。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
こちらもお読みいただき、有り難うございます。
ホラーとなっていますが、純粋なホラーではなく、現代ファンタジーホラーですね。
お時間のある時にでも読み進めていただければ幸いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第062話:最愛の別れ◆への応援コメント
やはり白猫エルはお姉さんだったのですね。最愛の姉妹の別れに胸が痛いです。
しかし、マラクの友達たちへの罪滅ぼしに自らの身体の一部を食べさせたなんて……どこまでも藍桜はカッコ良い女性なのでしょうね。
そして、イィレ・バウンリと名乗りましたが、この意味は?
イィレはアイラとも読めるような……こじつけでしょうか💦
あ、悪夢の時の いい、れ、ばん、り!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
この白猫の正体は、藍桜の姉でした。
あの時、藍桜を庇ってマラクの犠牲になったはずが、でした。
これで二度目の別れとなってしまいました。
イィレ・バウンリ、言葉自体の意味は64話で説明しているのですが、素晴らしいです。
そして、ご名答、あの悪夢の時のひらがなで書いた言葉がこれになります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第061話:失われた三十年◆への応援コメント
もう、なんて言うか物語の裏側が想像以上に怖いですね。
あの例の「呪詛師の女」って、クラッスリィ家の人間で、藍桜の親戚だったと。
ということは、藍桜の叔父さんは、自分の身内である呪詛師を雇ったってことですよね?
しかもその呪詛師は一族を恨んでいて、依頼されたことを利用してマラクを使い、叔父さんも含めた一族全員の全滅を企んでいたと
うわぁ、本当にドロドロですね……。
やっぱり諸悪の根源はこの呪詛師でしょう!
藍桜とマラクがあまりに切ないです。
しかしの鼠と鳥に包囲されている藍桜とエル。
この絶体絶命のピンチに二人がどう立ち回るのか、物語もいよいよ最終盤でしょうか。
心して拝読させていただきます!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
裏側はまさしくドロドロです。
Crussleyの血を守り続けた女がいる一方、その生き方を忌避した者も。だからこそ悲劇が起こる。
藍桜は全く知らない身内によって何もかもが奪われてしまいました。そりゃあ復讐に凝り固まっても仕方がないですよね。
マラクもまた同じです。この二人、どことなく似ているのですね。
まもなく最終話です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第060話:もう一つの姿と名◆への応援コメント
ついに自分の名前を名乗り、素性を明かした藍桜、ひたすらカッコ良いです。
二つの名前は今まで出てきました?
とにかくイギリスの貴族と、日本の呪術師の血を引くハーフなんですね。2つの家のある意味呪いを持つ女性。
エルの姿でマラクの中の鼠君と鳥君が震えている……コアの事も知られてしまった。
マラク……詰みましたね(^_^;)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
藍桜の本当の姿、初めてです。もちろん父方の名前を名乗るのも初めてです。
この名前を知っているのはマクダミドのみですから。
マラク、ほぼ詰みですが、まだまだ抵抗し続けます。それでも決着はすぐそこです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第059話:高まる緊張◆への応援コメント
明けましておめでとうございます🎊
確かに……藍桜も立ち位置としては人の形をした側にいるだけで、マラクと同じ化け物なのかもしれないです。
彼女とマラクのやり取りはとても興味深いものでした。
今回1番恐ろしい人は弥生姉さんですね、血の繋がっていない弟への執着というか……ホラー研の長谷川さんは可哀想過ぎます。
で、マラクは例の一族の血を引く弥生さんの姿と記憶は奪えなかったので、結果的にあんな怖い弥生の化け物で出てきたと……
あれは長谷川さんへの殺意が形になったとか……
美景も弥生への想いがあってドロドロ
これはマラクが付け入る隙がありまくりですね💦
さて、ついに決戦でしょうか。
マラクも直接は藍桜に攻撃できないでしょうけど、間接的にはできそうで……
作者からの返信
あけましておめでとうございます。
コメントを頂戴し、有り難うございます。
藍桜もほとんどその位置にいると言っても過言ではないでしょうね。
一歩間違えたら、というぎりぎりラインで留まっているだけですから。
互いに目的は一緒、ただ周囲の環境が違っただけ、です。それが命運を分けたのでしょう。
星越美景をめぐる弥生と長谷川彩夏の関係は何とも言えず、背景は描きませんでしがが、まあドロドロでした。
そこが明確な殺意になって行ったのは間違いなく、ねじれた愛の形となっています。
いよいよ藍桜とマラクの本気の戦いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第58話:課された制約◆への応援コメント
なるほど……ポケットの友達は、ネズミと鳥だったんですね。
その怨念が形を成して、マラクの姿になったと。
藍桜のお父さんの兄から依頼を受けた、呪詛師の女。
マラクは彼女と交わした 二つの誓約 で今回の神戸の凄惨な連続事件を引き起こし続けている、という理解で合っていますか?
お兄さんもアレですが……
それ以上に、呪詛師の女がゲスすぎますね。
どうしても、マラクが可哀想でならない。
藍桜も家族を失っているし、結局のところ――
二人とも、状況に翻弄された犠牲者なんですよね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ポケットの中の正体、ようやく判明しました。
この二種が彼にとっての心の拠り所、友でもありました。
水の中で怨念がないまぜになってあのような姿に。気の毒な男なのです。
彼をこのようにしたのは同類、人間なんですよね。
だからこそ彼は人間に恨みを持っている。
誓約、父母娘という三人を殺す。もう一つが神戸の血に縛り付ける。の二つです。これらによってマラクは今なお制約の中で同じことを繰り返している。その理解で大丈夫です。
呪詛師の女は、血のくびきから逃れたい一心で外道に堕ちてしまいました。愚かな女です。屑ですね。この女のせいでマラクは殺し続けているのですから。
そうです。マラクも藍桜も犠牲者なのです。どちら側に振れたか、のみの違いです。まさしく犠牲者なのです。
でも決着はつけなければならない。悲しいことです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第057話:ポケットの中の友◆への応援コメント
マラクの人間だった頃が想像できますね。
琥珀色の液体に、醸造所で大麦の管理をしていた。
もうこれはウイスキー界隈ですね。
ポケットの中の友は、ネズミ?兎?
藍桜が言っていたように、彼もまた可哀想な人だったのですね。
その後の彼の行動は同情できなくなりますが……
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
もともと人間だったマラク、彼が携わっていたのは。
まさしく、ですね。
ポケットの中身は、鋭いです。ここまで来れば推察できてしまいますよね。
マラクもまた犠牲者、でも負の感情があまりに大きすぎたための悲劇です。彼がマラクになってからの行為は決して許せませんが。
引き続きよろしくお願いいたします。
第055話:因縁の洋館にてへの応援コメント
分裂体を消滅させて残る本丸はマラク。
舞台は、因縁の洋館。結局ここにマラクがいた。
少し物語の最初の方を読み直しました😆
なるほど!物語冒頭のイギリス人のお父さんを持ちこの洋館で、不思議な力を持つお姉ちゃんたちをマラクによって殺された少女が、藍桜。
まさに因縁の場所ですね。
白猫エルって、お姉ちゃんとかでしょうか?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
巡り巡って、ですね。まさしく因縁の洋館です。
そしてご名答です。はっきりと分かるのはもう少し先になりますが。
いよいよ最強の敵マラクと藍桜の戦いです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第054話:生死を分かつ瞬間 後編◆への応援コメント
悪夢のような時間が終わりましたね。
本当に頑張ったし、御蔵も良い仕事をしました。
それにしても容赦のない焔でしたね、少しでも残っているとまた復活しそうですし、完全消滅が目的ですよね。
残るはマラク本体?追い詰めた?!
まだまだありそうですが……
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
続けて読んでいただき、またコメントも嬉しいです。
星越美景は最後まで本島によく頑張りました。
藍桜の仕掛けは御蔵の銀の弾丸が起点となって、焔を呼び起こし、分裂体を完全に焼き尽くしていきました。
ここまでしないと滅ぼせないところがマラクの恐ろしいところですね。
はい、次よりマラク本体です。
実のところ、本体前に他のストーリーを挟む予定でしたが、そうするとまた長くなってしまうので、ここはばっさり落としました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第053話:生死を分かつ瞬間 前編◆への応援コメント
星越美景君の災難は続きますね💦
吐き気がするような化け物相手によく頑張った。
しかし、銀の銃弾3発も!
御蔵君は良い仕事してますが……
大丈夫なのでしょうけど、心配してしまいます。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
星越美景、ここまで耐えきって、あともう少しというところで。
御蔵が心臓に撃ち込んだ三発の銀の弾丸、これは星越美景を傷つけるものではないのですが、本人はそんなこと知りませんからね。
恐怖以外の何ものでもなかったでしょう。
次で決着です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第052話:命を懸けた賭け◆への応援コメント
もう、何度も星越美景は限界を迎えていると思いますが、ホントに頑張ってますね。
藍桜さん、そろそろ助けてあげて欲しいですが……
怖過ぎて夢に出そう😅
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
星越美景はもうとっくに限界を超えて、何とか耐えているところですが、それも終わりに向かっています。
いよいよ、のところまで追い詰められて、藍桜の助けは来るのか?それとも、ですね。
まもなくこの攻防戦も決着です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第051話:姉とは似ても似つかぬもの◆への応援コメント
引き続き、ひたすら怖いです。
自分がこの立場だったら、エアコン壊れた時点で声を上げてるでしょう😅💦
もう、つのだじろうの「うしろの百太郎」を凌駕しています💦
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
急にエアコンが吹っ飛んだりしたら、間違いなく声を上げてしまいますよね。
星越美景はよく堪えましたが、もはや限界に近づいています。
助けは現れるのか?
引き続きよろしくお願いいたします。
第050話:コアを巡る戦い◆への応援コメント
ひたすら怖い怖い……
うちの部屋のエアコンも似たような感じで水の音や中に何かがいるような音がした事があるのを思い出しました。
とにかく強力な奴ですね。
もう、息を潜めて隠れる事しか出来ない?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
エアコンのドレンホースって空気が混じると、本当に何か潜んでいるかのような怖さがあったりりますよね。
水の音だけではない、別の音が混ざるのでそれが余計に。
分裂体とはいえマラクの一部、一筋縄ではいきません。
星越美景はどうなってしまうのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第049話:星越美景の中に潜むものへの応援コメント
星越弥生は一族の関係者だったのですね。
藍桜は何でもお見通しのようで、本当に完璧ですね。
星越美景の選択は一つ、それはかなり勇気のいる事ですが、藍桜が守ると言っているのだから大丈夫でしょう。
やっぱり猫が気になります(笑)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
弥生の家族は一族に連なる者でした。
美景は血が繋がっていないので、その辺の感覚がないのも幸いでした。
藍桜はある意味、特殊能力者でもあるので、こういうのが視えているのですね。
次からは緊迫するシーンが続きます。
白猫の正体、あと数話後になりますのでお待ちください!
引き続きよろしくお願いいたします。
第048話:藍桜と清良への応援コメント
もう、藍桜の“絶対的な圧”の前では、さすがの清良でさえも格の違いを見せつけられてしまいますね。
西郷どんは、まぁしょうがないとして、瑞穂はその空気の中で大した子です☺️
気になるのは、そんな藍桜に物申す白猫さんの存在です。
あの猫、ただの猫ではない気がしてなりません……もしかして何かの術で猫の姿になっているとか?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
藍桜はまさに絶対的女王ですからね。
清良でさえ子供のようなものです。
藍桜からすれば、口出しは最小限にして任せている、というスタンスですし。
瑞穂はいいキャラなんですよ。本作ではかなり好きなキャラです。瑞穂と花賀美でスピンオフを書きたいとも思っています。
藍桜の傍にいる白猫は不思議な存在です。正体は実は、なのです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第047話:彼方の記憶 Part7◆への応援コメント
この話はマラクの過去のようですね。
プールに封印された時。
気になるのは、封印した女性とマラクの過去。
島の出身、マラクの意味。
その女性は藍桜の一族?
興味深い謎が深まりますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
マラクの回送シーン、小刻みに入っているのでなかなか分かりにくいと思います。
封印した女性が誰なのか、それも最後になれば、とそればかりですが、ここで挙げたものの謎は全て明かされるので、是非最後までお楽しみください。
第046話:狙撃◆への応援コメント
わぉ、やはり藍桜が真打ち感いっぱいで登場♩ただ、肩に乗った白猫が、女を封じ込めましたね。
この白猫さんは何者なのでしょう?
そして御蔵くんも素晴らしい腕前でした。藍桜に任せられたらもう失敗できないでしょうね。
星越くんもとりあえず生きているようで良かった。
気の抜けないシーンとても面白かったです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
藍桜は最終兵器のような存在ですからね。
白猫も強力ですが、その正体はラストの戦いで。
御蔵の射撃の腕前は大したものですね。あの距離でしっかり心臓を撃ち抜きました。星越美景は生きていますが、ここからクライマックスに向けて、となります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第045話:助け人は来たる◆への応援コメント
なるほど、藍桜が手を出さない理由は、蒼馬たちのご当主さまの清良が来ていたのですね。
しかし敵もしぶといですね。
御蔵くんの出番がありそう。
西郷どんが無事のようで良かったです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
藍桜の代わりがちゃんと存在しています。
なのでまずはそちらに任せて、となりました。清良がどこまで踏ん張れるかにかかっています。
そうですね。マラクの分裂体は相当に手強いので、御蔵の出番もそろそろかと。
西郷は何とか無事に生き残れました。
引き続きよろしくお願いいたします。
編集済
第044話:銀の弾丸が貫くのは◆への応援コメント
やはり、西郷どんは動いてしまいやられてしまいましたね。普通の拳銃では役に立たず。
でもこれが西郷どんなのでしょうね。嫌いじゃないキャラだなぁ☺️
で、御蔵くん。忠誠力云々の前に人を撃つわけだから躊躇するのは当たり前ですが、藍桜姐さんを動かすと本当に問答無用にやりそうですからね。
それとも彼女が手を出さない理由があるのかな?
肩に乗ってた猫さんも何かの意味がある気がしますけど。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
西郷の性格からしてこうなることは見え見えでしたね。
相手が相手なだけに、拳銃は全く役に立たず、大ピンチです。
御蔵はほぼ盲目的に藍桜を信頼していますが、さすがに人に銃を向けるのは躊躇います。こういうところが残っているだけまともですね。
藍桜が手を出さないのは、次話以降で分かりますよ。
もちろんその猫についても。
引き続きよろしくお願いいたします。
第043話:複雑な攻防◆への応援コメント
星越美景のお姉ちゃん?強すぎて手練の3人が相手になりませんでしたね。と言うか最初の油断が不味過ぎでした。
西郷どんは……大人しくしてた方が良いかと。
星越は何か不便ですよね、死んじゃうのでしょうか?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
星越美景の中から現れた女の正体は?
さすがに蒼馬や瑞穂たちでは相手になりませんね。彼らも強いのですが、それを上回っています。
西郷どん、ここでどのような行動を取るのか、ですが、彼のことですからね。
星越美景は死んでしまうのか?次話で明らかになります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第042話:星越美景という少年への応援コメント
清田さんへの悔いが西郷どんを動かしているのですね。そのおかげで星越美景を見つける事ができたと……
しかし星越美景くんには全く自覚も何もないのですね。
マラクの操り人形……そして要が済んだら……
先を読むのが少し怖いですよ(笑)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
西郷は清田を失って、どうにか仇を討とうと孤軍奮闘でした。その過程で浮かんできたのが星越美景でした。
はい、彼は全く自覚がなく、意識も深く沈められてしまっています。
マラクは狡猾で残忍、人は餌でしかないんですよね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第041話:接触に向けてへの応援コメント
再登場のマクダミドはホントに有能ですね。驚くほど多くの事を調べ上げてますね。
それにしてもマラクはどこまで進化するのか。電子機器も操れる?
子犬の最後に心痛みますが、星越美景ももしかして?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、マクダミドはとても優秀なのです。バーの店主というのはあくまで仮の姿ですから。
マラクの進化は止まりません。やはり長く生きてきて、その時代時代に順応してきたからでしょうね。
絵梨奈が連れて帰った子犬は気の毒でした。
鋭いですね。星越美景もまた秘密があります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第040話:彼方の記憶 Part6への応援コメント
マラクは弱者の味方?
いやいやいやと言いたいですが、本人はそのつもりなのでしょう😆
彼を追い詰める、クールな女性は……藍桜さんでしょうか……雰囲気は似ているようですけど
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございました。
マラクが弱者の味方であるはずもなく、自分勝手な物言いですよね。
自分が虐げられてきたことを最初は強者に向けて、だったかもしれませんが、そのうち麻痺してしまったと。
マラクを追い詰めているのはいったい誰なのか?
過去のエピソードのどこかで明らかになります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第037話:見えてきた繋がりへの応援コメント
西郷どん、年上の風格や警察の威厳もなにもあったもんではないですね。
彼は失踪した時から気になっていたので、生きていて良かったです。
今後もこのメンツに入っていて欲しいですよ。1人じゃ本当に無力そうですから……
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございました。
たとえ警察官といえども、一度組織から逸脱した行為を取ってしまったらこんなものですね。
西郷も相応の力をもっていますが、それは人としての限界ですから。蒼馬や瑞穂たちとはちょっと世界が違うかもしれません。
さて、西郷はこの先どうしていくのか。無事清田の仇を取ることができるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第036話:彼方の記憶 Part5◆への応援コメント
マラクの回は、まさにこの物語を読み解く上での重要なポイントだと思ってます。
注目すべきは「乾きのいえないマラク」に囁く謎の存在――
ヤバいやつのリミッターは、どうか外さないで…!と願いたくなります(笑)
ただ、あの囁きの正体。
本当に神なのか、それともマラクの中の声なのか?なのか……
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
途中で挟んでいくこのスタイル、ちょっと間を取るためと、マラクの内面的なところを見せるためあえて分割しています。全部削除するという手もあったのですが。
男に囁く悪の声はいったい?
引き続きよろしくお願いいたします。
第035話:男の正体への応援コメント
久しぶりに登場した西郷さんですが、何か扱いが酷いですね💦
若い男女の中で勝手が違うのでしょうけど。
彼は彼なりに動き回り真相を掴もうとしているのでしょうけど、1人で動いていたらそれこそ危険だと思いますが……
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、中年男はようやく登場の西郷でした。
現役刑事とはいえ、この中では肩身が狭すぎますね。
そうなんですよね。一人では所詮限界があるし、何よりも危険ですから。
ここからは単独行動できなさそうです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第034話:思わぬ人物との遭遇への応援コメント
蒼馬は藍桜の前だと、なにか小物感溢れてましたが、イケメン寄りのモテそうな感じで存在感ありますね。
林田さんを見つけに行った、花賀美ちゃん……ちょっと大丈夫でしょうか?
そして謎の男……中年だから星越ではないですね……中年と言えば?!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
藍桜の前では全員が小物ですからね。
花賀美にとって蒼馬は頼れる兄貴分です。
ちょっと行き過ぎたところもある彼女ですが、蒼馬も彼女を信頼しています。
さて、この中年男は誰でしょうか?
引き続きよろしくお願いいたします。
第033話:定まった今後の方針への応援コメント
かなり具体的に第3の男の容疑がある人を絞れましたね。
やはり犠牲者になったホラ研の長谷川彩夏の知り合いが……
それも瑞穂たちの母校って何かの縁を感じます。
大人しく監視だけができるのか心配ですね、水の近くはホント駄目です。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
はい、第三者の男の正体が明らかになりました。
亡くなった長谷川彩夏の同級生で、しかも瑞穂と蒼馬の後輩でした。
この先でどんな展開が待っているのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第032話:第三の男の正体への応援コメント
第3の男の正体は高校生
高校生って、何か最近マラクの事件で犠牲になった子がいましたよね?その友人が気丈に警察で取り調べに応じていた……
で、瑞穂が何か知っている?
マラクは八芒星のエリアに二度と戻る気はないかもって、推理が何か面白いですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
鋭い考察です。その路線が正解に辿り着く道かもしれません。
ここに瑞穂がどうかかわっているのか。次で明らかになります。
マラクは再び八芒星内に戻るような愚かな真似はしない?
この辺はどうでしょうか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第031話:野島断層◆への応援コメント
なるほど、蒼馬と瑞穂の組織は八芒星を護るもの。
また新しいクセ者が登場しましたね。
当主の清良。
藍桜との駆け引きが見れるのでしょうか?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
結界、八芒星を守護するための組織で当主の清良はなかなかの強者です。
まあ藍桜の前では、なのですが。
この後、駆け引きも含めて楽しめますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第030話:八芒星の目的への応援コメント
八芒星にもうその力がない……マラクは進化してあらゆる所で人を襲うようになった。
これはやっぱり震災が原因だと思いますが。
あの震災の揺れとズレで八芒星の形が維持できなかった……そんな感じでしょうか。
藍桜の静かな凄みの中で、瑞穂や蒼馬たちが少し清涼剤になっていますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
鋭いですね。八芒星は現時点では効力を失っています。
それを復活させることができたら、あるいは、なのですが。簡単にはいきません。
藍桜と瑞穂&蒼馬の対比は、緩急のために入れています。そのように感じてくれて嬉しい限りです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第029話:契約と制約への応援コメント
マラクはコアさえ無事なら増殖でき、益々狡猾で進化していく恐ろしい化け物ですね。
それを滅する覚悟を持つ藍桜もまた化け物。
八芒星の考察面白かったです。
ここに集まるメンバーが藍桜をリーダーにマラクに挑んでいくのかな。
それにしても水無月さんの小説は紅茶が美味しそう。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
いわば化け物と化け物の戦いですね。
藍桜側が圧倒的不利ですが、それを覆す方法があるのか?
八芒星はまあファンタジーですが、こういうのは面白いですよね。
紅茶はとりわけこだわりがあって、月下~同様に異なる銘柄で登場させました(笑)
引き続きよろしくお願いいたします。
第028話:三文字が持つ意味への応援コメント
なるほど、マラクの字の意味が理解しました。
この当て字から規格外のチカラを持つマラクを封印する鍵はないかとちょっと考えましたが、よくわかりません……😅
とにかく既存の封印は意味をなさないと……
藍桜たちの話しを注意深く聞いてみます。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
あくまで当て字にすぎませんが、それでもマラクの能力や強さを現わしていると思います。
封印はちょっとやそっとでできるものではないので、特殊な方法でしか無理そうですね。
藍桜が何を語るのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:地図に描き出されたものへの応援コメント
「魔羅蠱」って、当て字とはいえかなり禍々しい雰囲気ですね……執着の毒虫、みたいな印象でしょうか。
でも、確かに彼らしい当て字のチョイスだなと思います。
それから八芒星も、結界的な意味合いがあるのかもしれませんね。
もう警察の手に負える範囲を超えているのが、よくわかります。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
漢字はまさしく当て字で、マラク(正確な発音ではないのですが)自体に意味があります。
粘着、執着、負の感情の毒ですね。
八芒星にも意味がありますが、すぐに出てきます。
科学捜査の範疇ではないのは確かですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第026話:不動坂の自宅にてへの応援コメント
藍桜のオーラが半端ありませんね。彼女の言葉の柔らかさと裏にある容赦なさ……怖い人ですね。
そして対照的な性格の瑞穂と蒼馬。
彼らも彼女の手のひらで転がされているみたい。
この2人は藍桜の仲間だった者の部下か何かでしょうかね?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
藍桜は別格ですね。常人というには難しいレベルにいる者ですから。
その正体は終盤にならないと明かされませんが。
蒼馬と瑞穂は若すぎる故に、手のひらの上という表現がぴったりですね。
二人が何ものかはまもなくです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第025話:彼方の記憶 Part4への応援コメント
かなりの怨みが蓄積されてその想いの塊がラマクなのかも知れませんね。
それも厄介な事に知能がある。水が伝わる場所ならどこにでも現れる。怖っ!です。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
恨みつらみばかりでしょうね。
ここまで負の感情が大きくなりすぎた結果のマラクかもしれません。
水だけでなく、後追いで知能も身につけて狡猾になっていきました。
一筋縄ではいかない敵ですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
拝読致しました。
また、完結おめでとうございます。
スコッチウィスキーの絡みがあるという点で、ちょいちょい想像を膨らませたりしながら読めて愉しかったです。
「ほぼバッドエンドのもうひとつの選択肢」というものがどのようなものか、ちょいと気になりましたが(^^;)
水の怪物、その憑依から操作、襲撃に至るまで、一筋縄でいかない難敵の描写を特に楽しませて頂きました。
ありがとうございました。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
また最後までお読みいただき、感謝しています。
スコッチ、お好きなのですね?
美味しいですよね。あの喉を通っていく時の刺激がまた良いんですよね。
もう一つの選択肢はそれは悲惨な終わり方なので、全面改稿した際にはそちらにしようかと。まあその機会があれば、なのですが。
こちらこそお付き合いいただき有り難うございました。
引き続き別作品でもよろしくお願いいたします。
第021話:我らがバウンリーへの応援コメント
この女子高生の撮った写真は害はないけど本物の心霊写真という事ですよね。
昔は恐怖の心霊写真集とかで盛り上がってましたが、今は何か幽霊よりもアンチ勢が怖いですね(笑)
でもその中に違うものが……玉石混交。こいつはアイツ?
タイトルの我がバウンリーと口にする男は、ウシュケ・ベーアのマクダミドさん。彼の藍良さんに対する忠誠心は凄そうですよね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
昔は夏になれば、必ずお昼のワイドショーとかで心霊写真特集とかやっていましたよね。懐かしい!
ここでは大きく取り上げたりはしませんが、玉石混交のネットの海で藍桜は何を見たのか?
そうですね。マクダミドの忠誠心は海より深いものがありますので。理由は終盤になれば、です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第020話:ほんの僅かの光明への応援コメント
この映像は藍桜さんでしょうかね。
関西の地理に疎いので、Googleマップと照らし合わせ読んでました(笑)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
この画像類、いったい誰から送られてきたのでしょうね?
というか、バレバレですよね。
確かに関西、特に神戸に疎い方は全く分かりませんよね。
ぜひぜひMAP参照にて楽しんでいただければ(笑)
引き続きよろしくお願いいたします。
第019話:緊急対策会議への応援コメント
お偉いさんが会議に登場しましたね。それは焦るでしょうね。相手は常軌を逸した化け物なのですから……
そう言えばホラー好きのキーワードが2件出てきたけど何かあるのでしょうかね?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
お偉いさん方が雁首並べたところで、といった現象なので困り果ててしまいますよね。
責任を取らないといけない立場なので必死ですが、相手が相手なだけに厳しいです。
ホラー好きのキーワード、関係あるようなないような、直接関連するわけではないのですが、またどこかで出てきます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第018話:連鎖する事件 Part2◆への応援コメント
次々と犠牲者が増えていきますね。1人娘をもった家族全てがターゲットなのでしょうか。
悠梨ちゃん、気丈に捜査の協力ができましたね。これだけの事件を目の当たりにした彼女ですが、ある意味ショック状態だったのでしょうか。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
犠牲者には一定の法則があります。
お気づきの通りですね。では、なぜそうなのか?はまだまだ先になりますが、いずれ解明されます。
悠梨は本当に気の毒でした。恐らく放心状態に近かったからこそ、なのかもしれませんね。普通なら正常ではいられないでしょうから。
引き続きよろしくお願いいたします。
第017話:連鎖する事件 Part1◆への応援コメント
なんでしょう?津希代は本物?それともマラクが化けてるの?メールも操れるし進化しているのでしょうか?仲谷の娘さんが哀れです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
マラクは着実に進化を遂げています。それによって知識も蓄え、どんどん強くなるという負のスパイラルですね。
津希代がマラクなのかどうかはかなり後にならないと分かりませんが、その一種とは言えるかもしれませんね。
仲谷の娘は気の毒でしたが、裏事情もあったりして、それは語られませんが。
引き続きよろしくお願いいたします。
第016話:彼方の記憶 Part3◆への応援コメント
マラク、非常に厄介な存在ですね。
人を喰らえば喰らうほど知識を蓄え、ますます手強くなっていく……。その一方で、恨みもまた深まっているようで――。
長い年月をかけて、ある意味では進化し続けてきたのだと感じさせられます。
こんなヤツに勝てるのか??
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
マラクは狡猾で進化していっています。
恨みが晴れることはなく、際限なく、といったところですね。
まさに進化を遂げて今に至る。強いです。こんなのを相手にできるのか?
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:名代としての訪問への応援コメント
隠れ家みたいな店でのシーンはどの小説でもワクワクしますが、水無月さんの物語は映像と音が伝わってくるようです。
バウンリーは藍桜さんでしょうかね。
銀の弾丸では致命傷は得られない……そりゃそうですよね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
こういうバーがあったら面白いですよね。
結構びっしりと書いているので、そのように感じていただけて嬉しいです。
バウンリーはさて?
正式には、かなり最後まで明かすことはないのですが、お分かりですよね。
はい、銀の弾丸ごときであれを倒すなど不可能です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第014話:帰国後の初仕事への応援コメント
ロンドンから藍桜さん、ついに登場ですね!存在感バツグンで、すごく目を引く方だなぁと思いました。青磁みたいな透明感のあるお肌、実際に拝見してみたいものです。
ところで、御蔵さんって以前彼女に助けられたことがあるとか?……やっぱり、そういう関係なんでしょうか
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
藍桜、いよいよ登場です。
ロンドンから神戸へ。彼女は本作の華なので、今後は彼女が中心的役割を果たします。
ここからはファンタジー色も強まっていきますが。
御蔵は幼少期に藍桜に助けられています。その辺はおいおい語られると思います。
どういう関係かはお楽しみということで。
引き続きよろしくお願いいたします。
第013話:仲間の死への応援コメント
警察と言えども同僚の無惨な姿には感情が掻き乱されますよね。西郷は仇打ちで辞表を出したのか?
呪いは警察組織の中でも広まってる?もう、まともな方法では手に負えないでしょうね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
やはり仲間がこんな目に遭うと、感情が揺さぶられ、そして復讐心に燃えてしまいますね。
西郷はなぜ辞表を出してしまったのか。少し先でまた判明します。
もう通常の方法では解決は不可能、いったいどうしたらよいのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第012話:惨劇は再び◆への応援コメント
想像通りの展開になってしまいましたね。警察だろうと関係なく呪いが降りかかる。
這うような動きで迫る水にもゾッとしますね。どう見ても拳銃は役に立たないし……
西郷のやりきれない気持ちはどれほどのものか……
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。まさしく、の展開になってしまいました。
なぜ襲われてしまったのか、には理由があるのですが。
水は本当に恐ろしいです。拳銃なんて全く役立たずですからね。
西郷はこれでどん底に叩き落とされてしまいました。
この先、彼もまたどうなるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
ホラー色が強い作品だったので楽しみにしておりましたが、相変わらずの重厚さで面白かったです。特にマラクの恐怖は絶大でしたね。馴染みのない用語も見識の深さが伺えて唸らせられました!
完結おめでとうございます!!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ホラージャンルでありながら、どこまで強く打ち出せたのかと思いながらも完結させました。
ジャンルとしてはミックスとしか言いようがなく、結局現代ホラーファンタジーに落ち着いたかなといったところです。
最後まで読んでいただき、また素晴らしいレビューまで書いてくださって有り難うございました。
御作もまもなく読了です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第062話:最愛の別れ◆への応援コメント
項羽と虞美人の別れ、それからの突貫を思わせる一幕でした。
全てが終わる。最後に誰か残るのか、誰も残らないのか…。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
別れはどんな時でも辛いし、その先がないとなったらなおさらですね。
最後はどうなるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第015話:名代としての訪問への応援コメント
拝読致しました。
ウシュケ・ベーア……uisge beatha?
だとしたら、出てきた琥珀色の液体はUsquaebach stone flagon だったりして?
飲んでみたいなあ。
フランスならeau de vie、北欧ならAquavitae。
……そんなことばっかり考えながら読んでました(^_^;)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
その辺は本当に最後になるまで語っていませんが、その方面が好きな方には分かってしまうでしょうね。
そういう読み方もきっとありますよね。楽しんでいただけたらそれで十分です!
引き続きよろしくお願いいたします。
第051話:姉とは似ても似つかぬもの◆への応援コメント
これは余りにも怖すぎる。出てこいと言われて出ていけば確実に殺されるヤツです。とはいえ、これだけの敵を焼き尽くせるのかと疑問はありますね。正攻法でやろうとは考えないべきです。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
出てこいと言われて素直に出ていくものもいないと思いますが、まさに出ていったら一巻の終わりというところですね。
焼き尽くすには相当の火力、あるいは特殊な仕かけが必要になるでしょうね。
さて、どうなることやら。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
最終話を拝読し…
思わずウイスキーを軽く飲みたくなり、ロックグラス片手に書いています。
私も癖のあるスコッチが好きで、ラフロイグの正露丸ぽい感じが好みです 笑
もちろん、ボウモアも大好きです!
と、そんなことを言っていますが、手にしているのはジャパニーズウイスキーの知多でした。。
また違った「這う水に潜むもの」を拝読できる時を、ウイスキー片手に待っています!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
最後で解説したとおり、本作はウイスキーと切っても切り離せない物語です。
アイラのスコッチは本当に最高です。
私もどちらかといえば、ボウモアよりラフロイグの方が好きだったりします(笑)
おお、知多ですか。一時期から山崎とか余市とか、めちゃくちゃ値段が高騰してしまって買えませんよね。知多も高いです。
こういうテイストの物語は今後も書きたいと思っています。きっとファンタジー色が強くなると思いますが。
それでは引き続きよろしくお願いいたします。
第065話:藍桜への応援コメント
だいぶ遅くなりましたが、完結お疲れ様でした。
サスペンスからホラー、そしてファンタジーの良い所が全て詰まった物語でしたね。
不気味で恐ろしくも、緻密で美しい描写に引き込まれました。
藍桜さん、死んでないと思いましたが、しっかりと生還していたことがわかりホッとしました 笑
マラクと差し違えでは、彼女の人生が勿体無い!
御蔵やマクダミドに言っていたこと、「自分の人生を生きて」は、彼女自身にふさわしいですね。
最後まで楽しく拝読させていただきました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
いえいえ、読んでいただけただけで嬉しいです。お気になさらずに!
ジャンルミックスすぎて、ホラーというよりは現代ファンタジーよりでしたね。
はい、本編では藍桜は死なせませんでした。バッドエンディングも考えていたのですが、ウェブ小説なので不採用にしました。
御蔵もマクダミドも藍桜のために、と行動してきましたが、それが少なからず藍桜には負い目の部分もあったかもしれませんね。彼女の一人の女性ですから。
最後までお付き合いいただき本当に有り難うございました。
では引き続き新作の方でもよろしくお願いいたします。
第061話:失われた三十年◆への応援コメント
前話からまるで映画のラストを観ているような臨場感と緊張感があり、手に汗握って拝読しています。
ウイスキー、アイラ、30年と次々と謎が紐解かれて盛り上がってきました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここまでの歴史が詰まっているので、ちょっと長くなってしまいましたが、そのように感じ取っていただけて嬉しい限りです。
舞台がどこかは最後までぼかしていますが、この辺でだいたい分かってしまうかと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第011話:急迫の事態への応援コメント
え?清田さん、水の中って……
呪いが発動してるって事ですか?
もしかして3人家族で娘がいてって事で……
次回が嫌な想像しかできないですね……
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
清田、どうなっているのか?
西郷たちが駆けつけようとしていますが、間に合うのか。
鋭い考察です!
その辺は中盤以降で明かされます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第010話:彼方の記憶 Part2◆への応援コメント
そうか……コイツは元々人間なんですよね。
しかしなんていう執念でしょう。
長い時間を経て進化を重ねて、人を殺す術を更に磨いているのですね。
この食べられた人たちの記憶が気になりますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そう、もとは人間だったのですね。
それが恨みつらみがここまで肥大化して、執念、妄念の塊に。
時間はたっぷりあったので、その間に知恵をつけ、進化を続けている。
恐ろしいばかりです。記憶は重要な鍵です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第057話:ポケットの中の友◆への応援コメント
マラクの正体は、善良な従業員。
そして仕事は、蒸留酒工場のモルト管理とかでしょうか。
友達はネズミかな。
昔は、ネズミを狩るために猫もいたと聞きますが。
藍桜さんがマラクに謝るとは驚きでした。
そして、それに動揺するマラク。
知能が高くなり、人間的に感じますね。
徐々に事実が明らかになってきました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
鋭いです。
その辺の絡みは次話以降で全て明かされていきます。
藍桜にも思うところがあり、こういう流れになりました。
マラクもこういった経験がないため慌てふためいたのでしょうね。
本体はより人間に近いので、こういった感情もありますね。
間もなく終幕です。最後までよろしくお願いいたします。
編集済
第036話:彼方の記憶 Part5◆への応援コメント
自分は絶対正義であると自負している者ほど厄介な存在はないですね。人間ならば消しようがありますが、今回はそうもいかない。実に厄介な…。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そうですね。その強烈すぎる思い込みが全てを排除してしまいます。
しかも普通の人ではなく、恐ろしい化け物では如何ともし難いです。
厄介このうえない存在になっています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第033話:定まった今後の方針への応援コメント
勝っているとき、上手にことが運べているときほど罠の可能がありますからね。これもまた敵の枠内なのかも…。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
そんな可能性もありますね。さて、いったいどうなることでしょうか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第009話:From LHR to KIXへの応援コメント
ミズ・アイラ……この人は2話で4人の中央にいた女性ですよね?
彼女の悪夢は、前話の悪夢でしょうか?
そして、早く戻ってきて欲しい人。
薬指の指輪、女王の行進。
華やかな人ですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
アイラ、そうです。冒頭登場の四人の中の一人です。
重要人物である彼女がいったい何者なのかも含めて、中盤から終盤で分かるようになっています。
引き続きよろしくお願いいたします。
第008話:幼き日の悪夢◆への応援コメント
これはもしかして旦那さんがイギリス人の家族の惨劇でしょうか?
ちょっと読み返してみましたが、呪術師一族とかで、お姉さんが最後に叫んだ言葉が気になりますね。
しかし文章がとても上手いので臨場感あって怖い……(笑)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
お、さすがに鋭いです!
この悪夢の主人公は、重要人物です。そして父はイギリス人でした。
姉が残した最後の言葉、一体何を意味するのか。
ここはほぼ最後まで出てこないのですが、ぜひお付き合いただければ嬉しいです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第027話:地図に描き出されたものへの応援コメント
呪術に蟲。この時点で浮かぶのは蠱毒ですね。危険極まりないのは既に明らかでしたが、これは早急に手を打たねばならない案件ということが伝わってきます。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
蟲毒、危険極まりないものですよね。
マラクそのものが蟲毒だとしたら、それはもう手が付けられなくなって当然です。
野放しにしていい案件ではありません。
では、打つ手のがあるのか?
引き続きよろしくお願いいたします。
第055話:因縁の洋館にてへの応援コメント
この因縁の洋館は、なぜこんな仕掛けがしてあるのか?
この辺は、結界の関係でもあるのでしょうか。
とうとうマラクと対峙しますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
この洋館、謎だらけですよね。仕掛けが何のためなのか、等々、不明なことばかりです。
結界との関係もそうですね。
藍桜とマラクとの戦いの中で謎解きも。
引き続きよろしくお願いいたします。
第054話:生死を分かつ瞬間 後編◆への応援コメント
分裂体ですが、消滅させることに成功!
これで反撃の狼煙が上がりました。
星越を生かし、全てを準備した藍桜の見通す力が凄い。
そして、銀の弾丸が液体に変化し侵食して行く様は、痺れました!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ようやく分裂体を仕留めることに成功しました。
これで後は本体そのものを叩くだけです。
いよいよ藍桜の出番となります。
銀の力、恐るべしですね。
引き続きよろしくお願いいたします。
第007話:滝の茶屋事件 Part4への応援コメント
捜査本部が置かれ警察が動き出しましたね。西郷とは全くタイプの違う謎の男。かなりの洞察力。相当なキレものなのでしょう。
オブザーバー的なポジションだとすると外部の人間かもしれませんが。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
西郷は切れ者というよりもたたき上げ、地道に捜査をして積み上げていくタイプですね。
もう一人の男もそのうち正体が分かります。
引き続きよろしくお願いいたします。
第006話:滝の茶屋事件 Part3への応援コメント
あぁ……やっぱり絵梨奈ちゃんたち家族は呪いの餌食になってしまったのですね。そしてワンコも……。
ベテラン捜査員も困惑する異常な現場……どう見ても貞子級の何かだとホラー好き以外でも考えますよね。
プロはそれを言っちゃいけないのでしょうけど……
マラク怖っです!
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
絵梨奈たち一家三人、無残にも殺されてしまいました。
この子犬が、なのですが、なぜこんなことに。かなり先になりますが、そこで明らかに。
警察の手に負えるような事件ではないですよね。
確かに貞子級ですから。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
水無月氷泉さま
遅くなりましたが
完結おめでとうございます!🎊✨
前半怖くって震えながら読んでおりました((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル
水の描写が綺麗で、でも最強の水が怖くって怖くって😭
バッドエンドじゃなくてよかったと思いました💦
神戸が舞台で
ホラー、ミステリー
すごく見ごたえのある作品ありがとうございました🌸🌸🌸
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
水って本当に恐ろしいですよね。その辺を感じ取っていただけて嬉しい限りです。
何だかホラーではないホラーになってしまいました。
ジャンル分けできないぐらいのミックス作品でしたが、最後はバッドエンドではない形で締めました。
最後までお付き合いいただき、本当に有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第018話:連鎖する事件 Part2◆への応援コメント
害者が両親、娘1人というのも今のところ共通している点な気がします。これも一種のトリガーになっているのか?
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
鋭いですね。
この数字と組み合わせは非常に重要なのです。
引き続きよろしくお願いいたします。
第017話:連鎖する事件 Part1◆への応援コメント
水は低きに流れと言いますが、負の情もまた引くにということですね。よって、とんでもない怪物を生み出してしまった…。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
負の感情は恐ろしいですよね。
積もり積もってどんなものになるのか。
悪意の塊のような存在に成り果てるという。
引き続きよろしくお願いいたします。
第005話:滝の茶屋事件 Part2◆への応援コメント
やっぱり起こってしまいましたね。3人が可哀想。子犬にマラクが取り憑いていたのでしょうかね?
水に襲われるのは苦しそうで嫌ですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
事件が起こってしまいました。
この子犬はいったいどこでこういうことになったのか。
水は本当に恐ろしいですよね。水だけではなく、火や風、雷といった自然の力の前では人間なんて無力です。
引き続きよろしくお願いいたします。
第004話:滝の茶屋事件 Part1への応援コメント
わぁ、普通なら心優しい少女と子犬の物語なのに、違和感が漂ってますね。
濡れ続ける子犬に対して他の犬たちの反応が答えを出しています。
何が起こるのか少し怖い。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
本当なら和気藹藹的な可愛い話になるはずが、です。
人よりも犬や猫の方が断然敏感ですからね。もう何が起こるのか想像ができるかと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第003話:忌まわしき因縁 後編◆への応援コメント
まさに忌まわしき因縁の呪いの館ですね。
元々の土地ではなく移築された館に何かがある?
そして時代を経て神戸の震災。
その館も潰れてしまったと
さらにその30年後の今、再び何かが起こっている……
2人の男女も気になりますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
まさに呪いの館、ここを起点にして事件が積み重なっていきます。
相応の時間の流れの中で何があり、どうなったのか。
震災を経て、それから三十年、大きく動きます。
引き続きよろしくお願いいたします。
第002話:忌まわしき因縁 前編◆への応援コメント
悲惨な親子3人の最後。兄弟のお金がらみトラブルが、不気味な事件の背景にあるのですね。マラクは英国産(?)で海を渡って来た?
水浸しで切断されて、他にも特徴が……
良い雰囲気です。引き続き見守りますね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
過去が全て紐解かれた時、謎が解ける、そういう展開です。
次話から順を追っての流れになりますので、ぜひ楽しんでいただければと。
引き続きよろしくお願いいたします。
第052話:命を懸けた賭け◆への応援コメント
ヤバイヤバイヤバイ!!!
この状況で声を上げない美影が凄い!
普通なら、パニックになり既に命はないでしょう。
藍桜さんだけが心の頼りですね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
いや、本当に、絶対にいけないと分かっていても、声を上げてしまいますよね。
パニックになると人間、何をしでかすか分からないですからね。
藍桜はどうやって星越美景を守ろうというのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第050話:コアを巡る戦い◆への応援コメント
めちゃくちゃ怖いですね!
まさかドレーンホースからの侵入とは、思いもしなかったです。
侵入を許してしまった今、彼に助かる道はあるのか⁉︎
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
怖いと思っていただけて何よりです。
この辺、なかなか匙加減が難しくて、ホラーなのかファンタジーなのか、あるいはサスペンスなのか、はたまたな感じです。
水はどこでも侵入経路があるので、こういうところは見落としてしまいますよね。
さて、星越美景はどうなるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。
第001話:彼方の記憶 Part1への応援コメント
こんにちは♩
織斗と優季奈のピュアな物語から、こちらの物語へ引っ越ししてきました。
冒頭から仄暗い世界観ですね。
ホラーは結構好きなジャンル
楽しみにしています♪
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
テイストが全く違うので、ファンタジー要素はありますが、苦手な方も多いかと思います。
読み進められるようでしたら、お時間のある時にぜひとも!
引き続きよろしくお願いいたします。
第049話:星越美景の中に潜むものへの応援コメント
藍桜さんがコアを壊さなかった理由がわかりました!
こんなに早くわかるとは 笑
姉、星越弥生もまた一族の関係者ですか。
日本の島国という環境の中で、さらに閉ざされた一族での怪異・事件に、独特の恐怖を感じます(`・д́・;)
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
ここはすぐに分かるようにしました。
まあ勿体ぶっても、というところです(笑)
星越弥生は少し複雑な人生を歩み、気の毒な生き方をしました。
彼女のことはほとんど触れないままに終わりますが、星越美景との関係も含めて、またどこかで触れられるといいなとも思っています。
舞台は日本国内ですが、実は発端は、となりますので、引き続きよろしくお願いいたします。
第048話:藍桜と清良への応援コメント
藍桜さんは、圧倒的な力を持っているのですね。
圧で清良ほどの人物をまともに話せなくするとは。
藍桜は、あえてマラクを逃がしたんですね。
コアを取り戻すために、星越美景へ接近する瞬間を狙って封じるか滅ぼすのか⁉︎
でも、そのコア自体は、手が出せないものなのでしょうね。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
藍桜は恐らく人であって人ではない。そんな存在なのかもしれません。
マラクを倒せるとしたら彼女しかいないでしょう。
その通りで、あえて止めを刺さず、逃がしました。
次話を読んでいただいているのでお分かりかと思いますが、理由はそういうことでした。
第047話:彼方の記憶 Part7◆への応援コメント
封印された時の記憶ですね。
一族のもの… 島の生まれ…
言われなき罪で殺された人物の怨念がマラク。
またまたキーワードが出てきました。
これらの意味することは⁉︎
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
封印時の記憶です。
マラク誕生の秘密がそれなりに明らかになりますが、全部分かるのは最終回間近です。
かなり引っ張っていますが、少しずつ判明していきますので。
引き続きよろしくお願いいたします。
あとがきへの応援コメント
完結、お疲れさまでした。
敵役のマクラさん。読んでいくうちに印象が変わっていきました。当初は無機質な悪といったイメージでしたが、これほどまでに人間くさかったのとは。
戦闘に関しては、個人的には集団戦よりも一対一の個人戦の方が好みでした。臨場感であるとか、感情が表現しやすいのでしょうか。
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
マラクももとを質せば人間でした。
それがあまりの大きな恨みによって歪んでしまった。
肉体を変質させるほどになってしまい、呪いの産物と化してしまった。
やはりどこかで捨てきれなかったのでしょうね。
確かに集団戦の方が迫力等は出しやすいかもしれませんが、心理面や臨場感は一対一だからこそ、といったところあるのでしょう。
どちらも描くとなると一筋縄ではいきませんが。
最後まで読んでいただき有り難うございました。
引き続きよろしくお願いいたします。
第044話:銀の弾丸が貫くのは◆への応援コメント
御蔵さんと藍桜さんの関係性、やっぱり好きです。
星越美景が藍桜さんの言葉を信じるならば死ぬことはないと知ってホッとしましたが、うまくいくのでしょうか…
作者からの返信
コメントを頂戴し、有り難うございます。
御蔵は藍桜に心酔している部分が大きく、藍桜を絶対視しています。藍桜も間違うことがあるのですが、その時は大変かもしれませんね。
今回は藍桜が正しいので星越美景は死にませんが、これで無事に終了となるのか。
引き続きよろしくお願いいたします。