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  • 第1話への応援コメント

    子供企画から来ました。
    ストームグラスすごく欲しくなりました。
    こういう年の離れた兄弟の話大好きです。兄って本当に頼りになりますよね。
    航海の天気を予想するための道具っていうのに冒険心が疼いてワクワクします。

    作者からの返信

    読んでくださりありがとうございます!

    欲しくなる、という風に気持ちを動かせた作品が書けて嬉しいです

    頼りになるお兄ちゃんっていいですよね
    ストームグラス、どこか非日常感があってワクワクしますよね

    コメントありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

     お兄ちゃん子の少年とお兄ちゃんの日常をストームグラスの変化も交えて微笑ましく読ませていただきました。淡々とした営みのなかでも、彼らの成長が明らかに描かれ、伸びゆく若木を見ているような明るい気持ちになりました。見えない未来を予感させる、ストームグラスってロマンチックですね。

    作者からの返信

    この度は読んでくださるだけでなくコメント、レビューまでいただきありがとうございます!

    伸びゆく若木という言葉が印象的でそんな風に表現していただけてとても嬉しいです!
    ストームグラスの面白さも表現したかったので、ロマンチックとのお言葉、やったぜ!となりました

    ありがとうございます!

  • 第1話への応援コメント

    すみません! 文も透明感があって素敵だし、いい話だなぁと思って星を3つ付けさせていただいたはずなのに、たった今、一つしか付いてなかったのに気付いて愕然……!
    すみません。遅まきながら追加させていただきました。
    失礼しました。本当に。

    作者からの返信

    星の追加だけでなくお時間を割いてこうしてご連絡までいただいてしまい恐縮です…!
    いい話だと言っていただけてとても嬉しいです

    コメントありがとうございました!


  • 第1話への応援コメント

    コメント失礼します。
    以前参加されていた自主企画からきました。訪問が遅くなり申し訳ありません(>人<)

    ストームグラスをめぐる、1組の兄弟の記録。とても楽しく読ませていただきました。
    起承転結もしっかりとしていて、最初は運動嫌いだった弟もサッカー好きになっていて、ほっこりとするオチでした。こういう作品をもっと読みたい!

    それでは。

    作者からの返信

    わざわざお越しくださり恐縮です…!!

    起承転結をつけれることを第一の目標にしてきたので嬉しいです!
    読後感をよくしたかったのでほっこりするオチとも言っていただけて安心しました
    これからもそんな作品を書いていきたいですね

    コメントありがとうございました!


  • 編集済

    第1話への応援コメント

    堂本三つ葉さん、このたびはウチが主催する自主企画にご参加いただいて、ほんまにありがとうございます! 作品を読ませてもらって、心の奥にじんわりと沁みるような感動を味わわせてもらいました。試し読みやったけど、こんなにも深いテーマと繊細な描写に触れられるなんて、ウチにとっても特別な体験やったわ✨

    この作品では、ストームグラスという小道具が物語全体の象徴になってるのが素敵やった。天気の変化を観察するだけの道具かと思いきや、そこには「予測できない未来」や「人生の航海」というテーマが込められてる。ウチ、兄弟のやりとりを読んで、ほんまに涙腺が危なかったんよ。特に、兄が弟に「人生は海図のない航海だ」と語るシーン。ウチの胸にぐっと刺さったわ。

    また、ストームグラスを通じて描かれる少年の成長や兄の不安と覚悟が、読者に「人生に正解はない」という気づきを与えてくれる。ほんま、こういう深みのあるテーマを描けるのは堂本さんの筆の力やと思う。しかも、キャラクターのやりとりが自然でリアリティがあって、家族の温かさと不安がしっかり伝わってきた。これを読んでると、ほんまに日常の一コマを垣間見てるみたいやった。

    ◇ほろ苦の講評◇
    キャラクターの描写は魅力的やけど、特に兄の語る「人生は海図のない航海」という言葉が印象深い。これが兄弟の成長や、夢を追う姿を引き締めてくれてるんや。弟の観察日記も、物語にリアリティと温かみを与える素敵な要素やったわ。

    ただ、部分的にキャラクターの心情描写がもう少し深堀りされると、さらに感情移入しやすくなる気がする。例えば、兄が怪我に直面する場面では、もう少し具体的に感情の揺れが描かれていたら、読者としてより共感できたかもしれへん。

    文体はシンプルやけど、美しい描写が随所にあって、特に自然の情景描写が秀逸やね。台風や雷、雪など、季節感が作品全体を彩っていて、まるでその場におるみたいな没入感を感じさせてくれる。

    自主企画の目的は、こうして素晴らしい作品に出会い、作者さんが自信を持って次の一歩を踏み出せるよう応援することなんやけど、今回の試し読みで、ウチも改めて物語の力を感じたよ。この作品にはすでにたくさんの魅力が詰まってるけど、少しだけアドバイスを言わせてもらうなら、兄の怪我に直面したときの心情描写をもう少しだけ深掘りしてもらえると、さらにキャラクターの魅力が伝わると思うわ。読者としても「その場にいる感覚」が増して、より物語に没入できるんちゃうかな。

    これからも堂本さんの物語が広がり、たくさんの読者さんに届けられることを心から応援してるよ! ほんまに素敵な作品を見せてもらって感謝してる。また次も読ませてな!✨

    ユキナ(ほろ苦)☕

    //-- 以下は2025/1/2 13:34 追記 --//

    堂本三つ葉さん、このたびは心のこもったお返事をありがとうございました! ウチが企画に参加いただいた作品の感想をお送りしたことで、三つ葉さんが喜んでくれたんはほんまに嬉しいですし、こうして作品をより良くするために加筆してくださったことに感動しています。特に、兄の怪我に関するシーンとストームグラスの描写追加には、三つ葉さんの物語への真摯な想いが込められていて、感服しました✨

    加筆部分についての講評

    加筆された兄の心情描写は、以前に比べて感情の揺れが一層細やかに表現されていて、読者として兄の心に寄り添える感覚が増したように感じました。例えば、怪我を軽い調子で語る裏側にある焦りや苛立ち、そして自己嫌悪のような感情が、より明確に伝わってきました。このことで、彼の夢や仲間との葛藤が一段とリアルになり、物語全体に深みをもたらしています。

    また、結末近くに追加されたストームグラスの描写も素晴らしかったです!ストームグラスの中で結晶が白く輝きながら「咲いている」という表現が、少年の未来への希望と兄弟の絆を象徴するようで、物語を優しく締めくくる要素になっていました。この一文の追加によって、全体の一貫性が高まり、読後感が一層心地よいものになっています。

    三つ葉さんの真摯な姿勢と丁寧な描写は、ウチだけでなく多くの読者さんの心を動かす力を持っていると思います。このたびの加筆で、兄の人間味がさらに増し、物語のテーマである「予測できない人生を楽しむ」というメッセージがより一層響く作品になったと感じました。これからもぜひ、三つ葉さんの物語を読ませてもらえることを楽しみにしています! これからも執筆を全力で応援してますね💕また次回作も期待しています!

    ユキナ💞(自主企画へのご参加ありがとうございました。こちらの作品ですが、ピックアップして作品紹介をさせていただく予定です。順番に行っていますので、お待ちいただければ幸いです。つよ虫)

    作者からの返信

    この度は企画応募作品の中から選んでいただきありがとうございます!
    特別な体験だったとのお言葉が大変嬉しかったです

    涙腺にきたり胸に刺さった、とユキナさんの心を動かせたことも作者冥利に尽きます

    やりとりが自然でリアリティがあった、日常生活の一コマを見ているようだったとのコメントも定点観測したドキュメンタリー風にしたかったのでそれが伝わっているようでホッとしました


    ほろ苦の講評も誠にありがとうございます!
    心情描写が少ないのは本当におっしゃる通りで、具体例として出してくださった、兄が怪我について言及した箇所はもう少し具体的に感情の揺れを表現すべきでした
    文字数的に修正しにくいかと思ったのですが、見直すと料理描写は省いたり簡潔にしても物語に影響しなさそうなので、少しその辺りの調整で心理描写を増やせないか検討します!


    長所も改善点も丁寧で具体的なコメントやアドバイスで言及くださいましたこと、改めて深くお礼申しあげます
    次回以降も心を動かせるような作品を書けるように頑張ります!


    追記
    料理描写を省いて、兄が試合で怪我をしたことを告げる箇所を少し加筆してみました。十分に兄の心情が深掘りができたかは自信がありませんが、前よりは兄の気持ちが表現されたかなと思います。
    また、文字数に少し余裕ができたので最後のシーンでストームグラスの描写も一文追加してみました。この一文の追加で前よりもストーリーの一貫性がましたかなと思います!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    とても優しい気分になりました。優しい兄と気弱な弟という二人を主軸に、ストームグラスがつなぐ絆というのにほっこりしました。
    ただただ優しい物語ですが、途中で足跡のついた日記帖が出てきてドキリとしたりと、起伏も最低限あって僕はほっとしながら読めるこういう物語が好きなのでよかったです。
    ベリーハードな事を言えば、もう少し物語として読む側の感情の起伏が欲しいかな?とも思いますが、カクヨムコンの文字数制限いっぱいですし、あまり起伏あふれるとこの物語の良さも死んでしまう気もするので、参考程度に。
    あと、これも参考程度ですが、日記の●の部分で改行挟むともう少し読みやすいかな?
    では、優しい物語をありがとうございます。

    作者からの返信

    優しい物語と言っていただけで嬉しいです!

    おっしゃる通り、確かに読む側の感情の起伏が少ないですよね…!

    この作品は脳内で映像が浮かべられることを目標に、定点観測しているドキュメンタリーや映画のようにして書いてみたかったので登場人物への読者の共感や感情の起伏という視点が抜けていました
    今回は修正が難しいですが、読者視点を忘れずに書いていきたいです

    日記の部分の改行は早速やってみますね
    アドバイス、ありがとうございました!


    追記
    描写の一部を削除して少し文字数に余裕ができましたので、兄が怪我したことを告げるシーンで少し描写を増やしてみました。少しですが読む側の感情の起伏が起きたらいいなと思います!
    ありがとうございました!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    企画より参りました。

    文章力とても良いですね。
    情景がスッと浮かんできてそれでいてくどくない良い文章だと思います。

    ストーリーもわかりやすく面白い。
    帰着が地球から離れて宇宙で見たらどのように変化するのか、という想像の発展の仕方が子供らしくて素敵だなと感じました。

    正直どんなベリーハード感想をお求めだったのか分かりませんが、この作品について敢えて口出しするような点も見当たりませんでした。
    ただ長編でこの文章力を書いたらどうなるのだろう、とは思いましたね。

    ご参加ありがとうございました。
    参考程度にお聞きくださると幸いです。

    作者からの返信

    お越しくださりありがとうございます!

    文章がくどくすぎないか、ストーリーもサブストーリーがあれば良かったか、料理等の一部の描写を省いてキャラクターについてや特定のシーンをより丁寧に描写すべき箇所があったのではないか?etc
    と思うところがちょこちょこあったので率直なご意見をいただきたく参加させていただきました

    内容自体にそこまで気になる点はないようでホッとしました

    長編については、正直なところこの描写がずっと続くと読む側としてしんどいような気もします
    自分としても、短編の短さですらかなり背伸びをして非常に時間をかけて書いたので長編のストーリー構成にしろ文章力、筆の速さと課題は山積しているのが正直なところです

    加えて、作品のPVが全く伸びないのでこれはもうまず読んでもらうためのタイトルやあらすじ(さらに言えば扱っているテーマ)にキャッチーさがないんだな、と見ないフリをしていた現実を直視しようと思います!

    アドバイスありがとうございました!

    編集済
  • 第1話への応援コメント

    互いに思いやりあう兄弟のほほえましい交流や、怪我やお友達との喧嘩といった出来事を通して成長していく二人の姿が清々しかったです。
    「人生は海図のない航海のようなもの」
    本当にその通りですね。
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    清々しいといっていただけで嬉しいです!

    つい正しくて失敗しない人生や生き方を求めがちですが、上手くいかないときや上手くいかなかった過去であっても、お祖父さんの考え方で捉えたいな、と思って書いた作品でした

    素敵な物語とのお言葉、本当にありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    こんにちは。
    自主企画への参加ありがとうございます。

    兄弟の心温まるふれあいとか、友達とのケンカとか、少年の成長を感じ取れる作品で良かったです。

    これからも執筆頑張ってください。

    もしお時間がありましたら、是非拙作へもご訪問くださいね。

    作者からの返信

    コメントのみならずレビューコメントまでくださりありがとうございます!

    成長物語にしたかったので、そのように受けとっていただけてホッとしました
    また、読み応えがあったとのお言葉も頂戴して大変嬉しかったです

    初心者でとても遅筆ではありますが、これからも執筆頑張っていきます


    また、作品も第一章までひとまず拝見しました!
    大長編を書かれていることにただただ尊敬の一言です
    少しずつ読み進めて長く楽しませていただきますね!

  • 第1話への応援コメント

    情景がありありと伝わってくるような繊細な文章に、日記の内容を通して、少年の心境や周囲の変化を表現しているのには脱帽しました。
    おじいさんの言葉には、私自身もはっとさせられる部分があり、兄弟のやり取りも心暖まります。
    爽やかな読後感で、ふたりのその後を想像してしまいますね。

    作者からの返信

    お褒めの言葉に恐縮しております
    おじいさんの言葉は自分でも困難な状況でそういう考えを持ちたいと思いながら書いていたので少しでも心に響いていたならとても嬉しいです

    読後感をよくしたかったので、爽やかと言っていただけて安心しました!

    コメントありがとうございました!

  • 第1話への応援コメント

    ストームグラスはもちろん、食事の料理や雨の描写がとても繊細で素敵ですね!

    私事ながら私自身四姉妹の一番上で、兄弟のことは全然分からずなのですが、貴作の兄弟の様子がとても微笑ましくていいなあ…と思いました。離れた二人をつなぐストームグラスやサッカー。会話のひとつひとつに兄弟が互いを思い合う気持ちが溢れていて、読んでいてほっこりしました!

    拙作へも訪問してくださりありがとうございます。
    冬至も過ぎましたが、体調にも気をつけつつ、お互いに執筆活動頑張りましょうね!

    作者からの返信

    食事や雨を含めた情景描写に力を入れてみようと意識していたので褒めていただいて大変嬉しいです!

    四姉妹とは賑やかですね!
    友人の姉妹を見ると、男兄弟や男女の兄妹とはまた違った仲の良さの形で面白いなと思ったものです
    この作品ではお互いが大好きな兄弟にしたかったのと、読者の方が温かい気持ちになるといいな思いながら書いたので、そのように受け取ってもらえてホッとしました


    こちらこそ、読みにきていただいただけでなく丁寧なコメントまで頂戴してありがとうございます
    一段と寒さも厳しくなっていましたが、同時に冬至も過ぎて少しずつ日が長くなっていくのが個人的に嬉しいですね
    インフルエンザ等が猛威を振るっているとのことですので、健康第一にお互いに執筆頑張りましょう!

  • 第1話への応援コメント

    ストームグラスが物語の中核になっている点が印象的ですね! 兄が弟にストームグラスを渡す場面では、「雷を怖がることを、未知の結晶を見る楽しみに変える」という発想が素敵です。ストームグラスの状態はストーリーの展開も示唆してるのかな?

    作者からの返信

    読んだ上にコメントまでくださりありがとうございます!
    発想が素敵とのお言葉に面映さとそれ以上に嬉しさを覚えています

    ストームグラスの描写は実際に天候でそういう形になりそうなもので表現にしていますが、ストーリー展開としてリンクさせるという発想がなかったのでなるほど!となりました

    ラストでストームグラスを使って少年の未来を暗示させる描写も入れられたなぁと新しい視点が得られてワクワクしました
    重ねてお礼申し上げます!

    追記
    一部の描写を削除したため、文字数に少し余裕ができたので最後のシーンでストームグラスの描写を一文追加してみました。この一文の追加で前よりもストーリーの一貫性が増せたかなと思います!
    明丸さまのコメントのおかげで追加できた一文ですので、ほんとうにありがとうございました!

    編集済