第23話 スーパー執事松山君
スーパー執事 松山くんの活躍はすごかった・・本当にすごかった
「本当に戦闘をお望みですか?」
「なんだ この変な日本人 狂ってるのか 腹切りでもするのかね?」
「・・・・わかりました」
その言葉と共に繰り出される フオークにナイフ
飛ぶ飛ぶ飛ぶ・・・投げつける
「うぎゃああ」「ぐえええ」命中
更にはアクロバックな動きで敵を翻弄 小さなサイドテーブルも彼にとっては武器
廻しながら 銃弾を避ける それから 武器として殴打!
お盆も飛ぶ飛ぶ飛ぶ!!
お高いワイン瓶 敵の頭を殴打 砕け散るワイン瓶
「ば、馬鹿野郎 それは100万のワインだぞ」「いえ 御主人さま 私が3日前に飲みまして これは安物です」
「え?」「まあ、細かい事は気にしないでくだい」
「お、お前はああああ」
酔挙を嗜む彼は・・蹴りもパンチも 向かう処、敵なしだった
「すでに鎮圧されていた・・か」呆然としてジョンソン二人組は見ている
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます