第15話 カードバトル
カードにバカラ ルーレット
つ・・強い二人とも 引き分けに 微妙な勝利
「勝負には 運も必要であるのですけど 流石ですわ」メイドの茉莉花ちゃん
「え・・えええ」
何故か 皆、手を止めて すざまじい闘気を放つ 二人 鞠子さんと奈々子ちゃんに見入っています
「ふ・・やるわね」「ええ そうですわね鞠子さん くくっ」
悪人のような顔です 二人とも 何がどうしてこうなったでしょうか?
「いえ、ですから恋というのは 熱病のような情熱なのです
可愛いバニーさんこと・・一応、主人公の沙耶さん」
熱い瞳を輝かせて メイドの茉莉花さん
「?」意味が分からないですけど
あ、お酒とおつまみを運ばなきゃ
「きゃん」ヒールで滑って そのままこけそうになるが・・
「大丈夫ですか」「大丈夫?」ああ、アメリカ人のジョンソンさんたちが支えてくれました
「ああ、沙耶さん」微笑む楊さんと・・あのスーバー執事の山田さんです
「違います 松山です」「すいません」
「沙耶さん そろそろ上がっていいよ」バーテンダーの河野さん
「はーい お疲れ様です」
「沙耶さん ミニシアター 映画でも見ませんか」楊さん「甲板の夜景、綺麗ですよ」ジョンソンさん達
「あ、行きます うふ」
「あの僭越ながら あのまま鞠子お嬢さまと奈々子姫は 放置プレイされるのですか?」
スーパー執事の松山さん
「・・・・えええと」
「こうすれば如何でしょうか?
2時間後 奈々子さんのお部屋か 鞠子お嬢さまのお部屋に行く
で・・三人で仲良くお茶会
もし、よろしければ パジャマパーテイという事で延長戦
そのまま 皆さまでお休みなる・・という案」メイドの茉莉花さん
「うん、わかったわ スマホで呼んでくださいね」
「パジャマなどはこちらでご用意しますので」「え、そうなの」「はい」
こうして 熱いバトルを繰り広げる二人をあっさりと残して
沙耶は 三人の騎士 ナイトと共に立ち去った
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