第6話 リュウゼツランの花の下でへの応援コメント
自身が感じた感情をアンドロイドに託す気持ち、とても胸が熱くなりました。
作者からの返信
未人様、ありがとうございます!
この物語の十文字はロボットのエキスパートという設定で、人間とアンドロイドの恋という企画とは厳密には少し違うかもしれませんが、このロボットのモデルとなった亜紀には、年齢差はあれど、確かに十文字は特別な思い入れがあったのだと思います。
第6話 リュウゼツランの花の下でへの応援コメント
今回は…
『眼球の周りのどこかでオイル漏れ』
で、僕もオイル漏れしそうになりました。(漏れたんだろ)
今回の語り部の研究員さん…
人は哀しみだけではなく、嬉しい時にも涙を流すことをご存知ないのでしょうか。
そんな人間が増えて行くことを心配して十文字さんは…
「AKI-2024に於いては創業当時のフォルムデザインを継承」するように遺言なさったのではないでしょうか。
完結おめでとうございます!
お疲れ様でしたヽ(^o^)丿
作者からの返信
零さん、最後まで読んで下さってありがとうございました。
最後の部分を研究員の語りだと読みとられたのでしょうか。もちろんそれでも構いませんが、あれは百年学習を続け自身で自問自答出来るようになったAKI-2024の内部のイメージです。なので、涙=悲しい という概念なんでしょうね。創業時のフォルムデザインを貫いているのは、亜紀に百年後のリュウゼツランの花を見て欲しいという十文字の願いからです。
第4話 入院への応援コメント
『その前に話した事のある話題を今初めて聞いた話のように新鮮に驚いて見せた』とはまるで…
【月刊三橋】で三橋先生のパーソナリティを務める、浅野久美さんのように…
あの人、ほぼ全部ご存知なのに、知らなかったフリで返すのが巧いんですよ。(知らんがな)
ノートにびっしり…
努力しているんですね、亜紀さん。
彼女はもしかして…
たいぞうやジミー大西的な、絵のセンスがあるとかでしょうか?
十文字さん、それって…
亜紀さん、画像をご覧になっても…
…「誰だっけこれ?」
ってならんかな~?
竜舌蘭…存じ上げず検索してみました。
まぁ、そうしたことならば…
お花は咲いてなくても、一緒に写真撮りましょうよ。
それも「毎年」ではなくて…「毎週」くらいのペースで♪
作者からの返信
零さんのいう通り毎週でも撮りたかったですね。でも、彼女入院してしまいましたから少し遅かったかもしれません。
第6話 リュウゼツランの花の下でへの応援コメント
まるで長編小説を読んだかのような充足感と満足感を覚えています。
この第6話があるからこそ、それまでの物語が生きる。そう確信しました。
十文字さんは約束を守った、という理解で合ってますでしょうか?
本当に構成力と伏線回収がうまい。そして、確実に心を揺さぶる。名作だと思います。
作者からの返信
亜咲様、最後まで読んで下さってありがとうございました!
百年に一度だけ花を咲かせるリュウゼツラン。その下で記念写真を撮ってから、亜紀は言ってました。「百歳まで生きて、もう一度あの花を見たい」と。その願いが叶わずに亡くなってしまった亜紀の為に、十文字はロボットの会社を起業したのでしょう。創業時からデザインが変わらない【AKI2024】はこの先半永久的に動き続け、亜紀の代わりに何度でもあの花を見る事が出来る事でしょう。
第6話 リュウゼツランの花の下でへの応援コメント
亜紀を模して作ったロボットに、開発した十文字も分からなかった人間に似た感情があったとは。
おそらく開発当時、十文字と亜紀の百年後への思いがロボットに込められていたのかも? なんて推測はしてみましたが……。
仮に本人の気持ちが乗り移ってたとすると、亜紀はそれほどこの花と十文字に想いを寄せていたのでしょうね。
作者からの返信
Youlife様、最後まで読んで下さってありがとうございました!
僕はAIの専門家じゃありませんが、AIというのは、学習⇒アップデートをずっと繰り返していくものだと推定すると、百年後には、このラストのような事もあながち無いとは言えないですよね。バグだと思っていたものが実は正常進化だったかもしれません。
第6話 リュウゼツランの花の下でへの応援コメント
コメント失礼します。
ハッピーエンドではないかもしれませんが、何か心がスッとするようなラストでした。
短編で人の琴線に触れられる作品を書けるのは本当に凄いことだと思います。
作者からの返信
最近のファンタジーでは『転生』なんてものもありますが、一般的には人は死んでしまえばそれで終わりで、これ以上のバッドエンドはありません。でも、そんな中でもなにか救いを持たせたいと思って書いたのがこの作品です。最後まで読んでくださって、ありがとうございました。
編集済
第6話 リュウゼツランの花の下でへの応援コメント
リュウゼツランの花。
作品を読み進めても、なかなか登場しません。
まさか最終話が百年後とは思いもしませんでした。
セドリックを愛車にしていた十文字さんだから、滲んだのがオイルだったのかも知れませんね。
作者からの返信
そうじ職人様、コメントありがとうございます!
人間だったら涙が滲んではっきり見えないというところをロボットだったら涙の替わりになるものは?と考えた結果がオイルでした。ホントはもうちょっと感動的に書きたかったんですけど……
編集済
第6話 リュウゼツランの花の下でへの応援コメント
深く読みいってしまいました…………。人と人の人生がほんの一瞬だけ交わって生まれた物語は、時が、世界がどんなにうつりかわろうともお互いの想いを乗せて生き続けていく。バッドエンドといえばそうかもしれませんが、人の優しさと思いやりが溢れたステキな物語だと思います。何より読後感が良かったです。
胸に来るいいお話、ありがとうございました!( *´艸`)
作者からの返信
マクスウェルの仔猫様、最後まで読んで下さってありがとうございました!
もともとは車で出社していた十文字。その彼が亜紀と出逢ったのは偶然の産物です。しかも、目的地に着くまでの短い時間。そんな短い時間から生まれた絆がこんなに人の人生を変えてしまう事も有り得るのかなと、これを書きながら思いました。読後感が良かったと思っていただいて嬉しかったです。
第6話 リュウゼツランの花の下でへの応援コメント
面白かったです!
確かにビターエンドなのかもしれません。
でも、読者は登場人物たちの優しさに触れ、後味は決して悪いものじゃないと思いました!
作者からの返信
牛河様、ありがとうございます!そこなんです!全部読み終えた後の読後感。この作品を読んでよかったと読者様に思ってもらう為に、僕は小説を書いているのです。レビューもして下さって本当にありがとうございました!
第6話 リュウゼツランの花の下でへの応援コメント
完結お疲れさまでした。
十文字さんってば実は優秀だったんですね。
次も、その次も・・・・・・アキちゃんがリュウゼツランを見続けられますように。
吾郎さん、そこまで優秀なら自分を模したロボット作ればよかったのに(なんてね)
作者からの返信
十文字は優秀な男です。(ロボットに関しては)
生前、亜紀が「百歳まで生きてあの花を見に来る」と言っていたのを、ちゃんと覚えていたんですね。
第3話 手紙への応援コメント
なるほど。手紙は前もって用意しておいたのですね。
十文字さん優しいなぁ。
この二人がどうなってゆくのか気になります。
第2話 違和感への応援コメント
手紙……?
バスに乗っていた間に書いたのでしょうか?
まさか札束か……っ?!( ゚д゚)ハッ!
第1話 亜紀への応援コメント
なるほど、1日しか記憶がもたない女の子の話なのかな。
切ない結末が待っていそうですね~。
第4話 入院への応援コメント
知識では自分の年齢を知っていても、記憶がないからこそ咄嗟の感覚として自分のことを0歳だと思ってるのが伝わる文章になっていてすごくいいなと思いました。
全話通しての感想もまとめてになっちゃうんですが、記憶がなくても、たとえ亡くなっても人の記憶は紡がれていくんだなと分かるとても面白い作品でした。
作者からの返信
桜家さま。全話通しての感想ということで、最後まで読んで下さったのだと思います。ありがとうございました。この作品の最終話では百年後の『バス停』が舞台で亜紀も十文字も出て来ませんが、桜家さまのおっしゃるように人の記憶は紡がれていって、それは当人がいなくなった百年後でも、何かしらのかたちとなって表れているものなんですね。