2025年6月

ケルト語派に想いを馳せる

私は(自称)アーサー王オタクなので、ケルトっぽいのが大好きである。自分でも安直過ぎて顔面を殴りたい。


ところで、ケルトの方の言葉とは何だ?


「なんかぁ〜、ブリテンとかフランスの西の方で話されていた古っぽい言葉ぁ〜」と雑にまとめることもできるが、調べてみたところ、一応下記のようにグルーピングできるようだ。


グループ①

アイルランド語

マン島の言葉

スコットランド語


グループ②

ブルターニュの言葉

ウェールズ語

コーンウォールの言葉


私は言語学者ではないのであまり適当なことは言えないのだが、グループ分けされると「確かにまとまってそう」となるから不思議。


特にアーサー王オタなら想像しやすいと思うが、グループ②は12世紀頃にイギリスとフランスが活発に交流していたことがあり、ブリテンの話がフランスに入って、フランスで追加された話がブリテンに逆輸入されて……、ということもあり、より繋がりを感じやすい(つまり、ランスロット君のことです)。


ただ、これらの言語は話者が少なくなっているのが現状で、ウェールズ語は政府が本腰を入れて教育を始めたとか何とか。

まぁ、中国でも日本でも、方言チックなのが無くなっていくのは必然なんだけどね。


「そんなら俺がケルト語派を話してやるぜ!」という勇者、募集中です。






  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る