2025年2月

非常饥饿的毛毛虫(自己主張強め)

私は小さい頃、『はらぺこあおむし』の青虫がサナギになるシーンで、怖すぎて大泣きしたことがある(らしい)。


そんな某有名著書だが、つい先日こんな中国語訳を見かけた。

「非常饥饿的毛毛虫(fei1 chang2 ji1 e4 de mao2 mao2 chong2)」

……字面がいかつ過ぎて、エリック・カールも驚きを隠せない(知らんけど)。


ただネットで調べてみると、訳としては「好饿的毛毛虫(hao3 e4 de mao2 mao2 chong2)」の方が正しい? 多い? らしい。まぁこちらの方が、「はらぺこ」感があって良いではないか。


ただ一つ思うのは、日本では青虫と毛虫は別物のイメージなのだが……。


せっかくなので、その他、こんな例も。


青蛙(qing1 wa1):青くなくても青ガエル。


松鼠(song1 shu3):松の鼠でリス。そもそもリスは何を食べる生き物だったか?


水豚(shui3 tun2):これは水の豚ではなく、カピバラである。ただ、卡皮巴拉(そのまんま)の表記の方が多い気がする。


ただ、「豚」という漢字関連では日本語と同じものもあり、イルカは「海豚(hai3 tun2)」だし、フグは「河豚(he2 tun2)」だ。


そんな感じで、日々単語の勉強である。

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