2025年1月
Anvilと古今昔じゃく
日常的に使うものではないが、何故か覚えている英単語というものは、一人につき一つぐらいはあるものだ(偏見)。
例えば、“Anvil”。正直、アーサー王伝説でしか見たことがない……。
ただ、洋物ファンタジーをよく読む人なら、高頻度で遭遇するかもしれない。
個人的にAnvilは、Rick Wakemanのアーサー王伝説のジャケットの、カリバーンだかエクスカリバーだかがブッ刺さっている石のイメージだ。
少し英単語からは離れるのだが、アーサー王伝説を調べる際に、日本語と英語とでは引っかかる文献が段違いだ。
こういう時に、もっと英語ができればなぁとつくづく思う。
昔、自分が高校生だった頃、森有礼が英語を公用語にしようと画策していたと習って、「森有礼もっと頑張れよ」と盛り上がった記憶がある(今のJKDKはどうだか知らない)。
こういう話をすると、「いや、日本語がなくならなくて良かっただろ」と思う人もいるかもしれないが、実際シンガポールのように英語を公用語にして成功している例もある訳だから、現実的かどうかはさて置き、一定の浪漫というものはある!
……と思う。
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