夢の国からやってきた?女の子との交流

主人公は20の誕生日を迎えます。

初めて吸ったタバコの苦さにむせてしまいます。

思い出します。

小学3年生の時に転校してきたお姫様のような女の子のことを……。

その女の子は夢の国から来たらしく、色々なことを教えてくれます。

タバコはメロンの味がして、美味しいから子供には吸わせないというのが印象的でした。

主人公は夢の国から離れるために、大人になってからまずいタバコをあえて吸うのでした。

美しくて儚い小説です。

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