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  • エピローグへの応援コメント

     はじめまして、野沢 響と申します。
     コメント失礼致します。

     悲しいだけではなく、読後は温かい気持ちになる素敵なお話でした。
     主要人物一人一人にスポットが当たっていることで、登場人物の思いや葛藤を知ることができ、感情移入しやすかったです。

     千尋君には生きていて欲しかったなと思う気持ちは変わりませんが、新たに生まれてくる姉弟の誕生が希望に繋がっていますね。

     優しさと温かさの溢れた素敵なお作品を、ありがとうございました!

    作者からの返信

    野沢響様

    はじめまして!
    拙作をお読みくださりありがとうございます。

    以前からやってみたかった、キャラ毎に話が分かれて真相に近づいていく……に今回挑戦してみました。
    ミステリーではないので、真相らしい真相もないのですが😅
    それが感情移入に繋がったなら作者冥利に尽きます!

    この度はレビューまでいただき、大変恐縮です!
    お礼はまた後日改めてさせていただきますね。
    本当にありがとうございました😊

  • エピローグへの応援コメント

    最後まで一気に読んでしまいました。
    言葉の端々から立ち上る情景と感情描写が、見事に調和した作品でした。厳かな死のテーマを扱っているのに、読後感は静かで温かい。作品に流れる優しい死生観と家族への眼差しが、エピローグに凝縮されています。
    本当に、言葉では語り尽くせないほど素晴らしいエンディングでした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    神崎小太郎様

    最後までお読みくださり本当にありがとうございました😊
    あああ、すごくたくさんお褒めいただき恐縮です。
    レビューまでいただき、本当にありがとうございます😭
    お礼はまた後ほどさせてください〜❗️


  • 編集済

    プロローグへの応援コメント

    この作品は忌むべき死を描くのではなく、神聖な「還る物語」ですね。
    主人公の少年にとって青年(鴉)は恐怖の象徴ではなく、むしろ道案内であり友であり、最後には寄り添ってくれる存在です。
    冬の夜の透明感と、魂の循環という大きなテーマが、静かで深い詩のように結ばれていました。

    作者からの返信

    神崎小太郎様

    拙作をお読みくださりありがとうございます!
    そうなんです、黒衣の青年は最期の瞬間まで人に寄り添う存在なんです。
    そこに気づいていただけるなんて、それだけで感無量!

  • エピローグへの応援コメント

     すごく美しい「命」の物語だな、と思いました。

     亡き母のことを思っていた千尋がずっと一生懸命に命をつないできて、そして最期の時を迎えて再び母に会えるという。

     寂しさもあるのだけど、同時にあたたかい。良いものを読めたな、と思いました。

    作者からの返信

    黒澤主計様

    こちらもお読みくださりありがとうございます!
    なんだかたくさん褒めていただき恐縮です。
    これを励みに今後も頑張ります!

  • エピローグへの応援コメント

    亡くなってもなお、息子を見守る母親はその役目を終え、息子と天に昇って行きました。美しく切ないお話でした。
    読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    時輪めぐる様

    お読みくださりありがとうございます!
    いのちのかみさまは母を迎えに来ていたので、その場面に着目していただけて嬉しいです(*´◒`*)
    こちらこそありがとうございました。

  • エピローグへの応援コメント

    切なく、良いお話でした。

    作者からの返信

    しき様

    お読みくださりありがとうございます!
    ストレートに「良い」と言っていただけるとものすごくドキドキしてしまいますね(〃ω〃)
    嬉しいお言葉、ありがとうございました。