第60話 ☆突然のお仕事への応援コメント
ドタバタ劇からの緊張感あるシーンへの急降下!
犬の死体に薬物を隠して運ぶなんて怖すぎますね……
作者からの返信
ありがとうございます!
真剣白刃取りをしていたのが懐かしく思えるほどのどシリアス劇です。かわゆいわんこの死体に物を隠して監視の目を逃れるなんて悪質! 許されざる行為です。まさか赤ずきんの話がこんなところに出ちゃうとは……!
第89話 ほとばしる殺気への応援コメント
こんばんは。
アーベレンさんを追いながら、カルセドニーさんは色々と考えてそう。
キアラが疑問に思うように、今の彼は何かを待っているかのようです。
余裕を感じる時が一番危ないんですよ、アーベレンさん!
作者からの返信
ありがとうございます!
猟銃所持のアーベレン。一筋縄ではいかなさそうです。カルセドニーはキアラを守る必要もあるので、なかなかに不利な状況……!
とはいえ何か彼にも策がある様子。アーベレンに一矢報いることができるか!
第88話 重い鎖を辿ってへの応援コメント
こんばんは。
おぉ、カルセドニーさん、冷静に処理していきますね。とっさの判断の速さと行動力、かっこいいです!
キアラは後悔と反省。でも今は前を向くしかありませんね(;'∀')!
なかなかアーベレンさんはデキる人のようです。いろいろ聞きたいことがありますからね、捕まえてほしい…!
作者からの返信
ありがとうございます!
カルセドニーはさすが第四小隊長といったところでしょうか。パニックになるような場面ですが、咄嗟の冷静な判断で頭を切り替えました。
キアラは反省しなきゃですが、それは今ではない! まずはアーベレンを追跡! 痕跡を消される前に捕まえるぞ(`・ω・´)
編集済
第87話 ☆錆びついた硝煙への応援コメント
こんにちは。
ああああもうキアラは喋り過ぎましたね(;'∀') 隣にいるカルセドニーさんの苛々とか危機感とか考えると、ちょっと可哀そうに。笑 まぁ連れてきたのは彼なので、頑張りましたね…!
フレイヴィアの加工場が分かったのは収穫ですが。
クラリス、はよほどキアラに似ているのか、はたまた、うーん。これは口を割りたいところ!
アーベレンさんは見届けずに逃げましたか…。
作者からの返信
ありがとうございます!
キアラ、自分からベラベラ種明かししちゃいました。お前、絶対潜入向いてない……っ(知ってた) カルセドニーもブチギレでしょうが自分が連れてきた手前、なんとも言えませぬ(笑)。お前が女装しておけば(え?)
果たしてクラリスの正体やいかに。アーベレンを追って、生け捕りにしなくては!
第91話 冷めた名残の酔いへの応援コメント
クラリスさんの情報は、みなさま書かれていますがやはりキアラちゃんのお母さまなのでは……?と思ってしまいますね。それも特徴的な部分が似通っているとそう感じてしまうのも無理はないかと思います。
キアラちゃんも心配ですが……もう現場には立たせたくないという思いの方が先行してしまいそうです(^^;)
作者からの返信
ありがとうございます!
同一人物と誤解するレベルで似てるキアラ。まるっきり赤の他人というわけではなさそうです(・・;) 秘密の園が知るクラリスとは何をやらかした人物なのか。
レンナートはもうキアラを囲ってしまいそうですね。こういうタイプは現場に立たせちゃいけません。カルセドニーも反省して!
第86話 その尾は踏むべからずへの応援コメント
こんばんは。
アーベレンさん、なかなかに手強いですね!
ここまで商売を成功させてきただけはあります。
それにしても、知らないお菓子に手を出すのって、怖いですねぇ(;'∀')(私ならパクっと食べちゃいそう!)
ああっキアラが余計なことを(;゚Д゚)! これはヤバいのでは!?
作者からの返信
ありがとうございます!
リュエイユと違って、尻尾を見せないアーベレン。世慣れておりますね。カルセドニー、落とせるか!
現代を生きる私たちにとっては危ういことこの上ない宣伝文句ですが、そういう危機感が共有されない時代だと知らずに接種してしまう人もいそうです。しかもとてつもなく美味しいとなれば勝手に顧客が増える負のボロ儲け……!
おおっとキアラ貴様ー!! お口チャックなさい!
第85話 運命の足音が近づいてへの応援コメント
こんばんは。
やってきたのは、あの凱旋門の男じゃなかったんですね。キアラが少しだけ肩の力を抜いてくれたので、ほっとしました。
なるほど~貴族の中にも流行らせたいんですね。捜査の邪魔もしてくれそうと。
ここは次に繋げられるか、カルセドニーさんの頑張りどころですね(;'∀')!
作者からの返信
ありがとうございます!
凱旋門の男がやってきたら、変装しているとはいえ挙動不審なキアラに何か勘付くところがあったかもです。せ、セーフ?(⌒-⌒; )
貴族に薬を蔓延させれば、公ではなくとも大きな後ろ盾ができます。ひいては捜査の足枷に……。
そんな横暴、許すわけにいきません。カルセドニー、腕を見せられるか! キアラはがんばれ(笑)
第11話 無理やり懇親会への応援コメント
「ありがたいですけど」を勝手に都合よく解釈した!!!
(;゚Д゚)オドロキ……
キアラの久しぶりの私服や、レンナートやラドワの洗練された装いが見れて嬉しいです♪
とりあえずリュジニャンとのサシ飲みが免れて良かった……
作者からの返信
ありがとうございます!
「ありがたいですけど」ってそういう意味じゃねえんだよリュジニャン!! 性格が破綻してやがる…!
なんだかんだで飲み会に参加させられてしまいました。とはいえ私服は気合を入れちゃう。みんなの服装、細かく書いてしまいましたが私の趣味です(笑)
リュジニャンとサシ飲みする日がきたらおっそろしいことが起きそうです((((;゚Д゚)))))))
第84話 よこしまな思いへの応援コメント
こんばんは。
あらら…キアラは復讐心が勝っちゃっておりますか…? お父さんのことがあるので仕方がない部分でもありますが、心配です。
カルセドニーさんはキアラのお父さんのこと知らないんですね(;'∀') これはちょっと先行き不安……!
作者からの返信
ありがとうございます!
カルセドニーはキアラパパの情報を聞き漏らしていると思います。ずっと仕事で外に出っぱなしで、レンナートたちとの情報共有が遅れたのかなと( ;´Д`) これだからなかなか帰ってこないワーカーホリックは!
キアラはパパの記憶が蘇って、現実を正視できていなさそうです。戻ってきなさい!
第10話 白猫捕縛への応援コメント
こらこらこら!ばかばかばか!!リュジニャン間違ってるでしょ!!
身分証をもらえてウキウキしてたキアラちゃんの気持ちを、なんでそんな形で台無しにするの〜!
「歓迎会に誘いたかったから抱きついた」って理由、発想がほんと斜め上行き過ぎです!!
でもラドワさんが助けに来てくれてほんとよかった…!安心した〜!
作者からの返信
ありがとうございます!
リュジニャンの歓迎の方向性、めっちゃくちゃに間違っております。明日から頑張ろうって夢と希望とやる気に満ち溢れた新人になんて狼藉を! ぶっ飛んだ発想です。人間として見ているのか……?
ラドワは救世主ですね! キアラのガーディアンです(笑)
第83話 ごぶぅへの応援コメント
こんにちは。
眠いのに起きてようとして半目になってるキアラ、なんだか想像して面白かったです( *´艸`)小動物ちっくで可愛いですね✧*。 レンナート隊長のことをつい考えちゃうキアラ、がんばって無事に戻ってください(^^)
剥製についてのキアラの見解もカルセドニーに伝えられたので良かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
眠さに抗おうと目をクワッとしたつもりが、凄まじい顔になっていたキアラです。世が世なら写真を撮られてばら撒かれていたかもしれません←
敵地の渦中にいるってのに危機感がない彼女。この場にいない男のことを考えるなんて余裕だな! 目の前におっかない男がいるというのに(笑)
剥製を見てピンときて、きちんと伝えられたところはナイスです(`・ω・´) カルセドニーも同じことを考えていたみたいです。
第90話 狩りの時間への応援コメント
アーベレンさん、死んではいなかったのですね。
私も一緒にドキッとしましたが……キアラちゃんがこれを知ったら少しはほっとしそうです。ですがやっぱり人に銃を向けると言うことは、その行動によって起こりうる事象を覚悟しておかないといけないということなのかもしれませんね。
作者からの返信
ありがとうございます!
アーベレンは辛くも生きておりました。キアラは余計なことしかしねえな(⌒-⌒; )
絶体絶命の場面でも、銃を向けた瞬間から、それによって起き得る結果と向き合わねばなりません。それと向き合えるかどうかが、今後に関わってきそうです。
第81話 隠された部屋への応援コメント
カルセドニーが回想する武勲の数々、これは血生臭いバトルシーンの展開……!?
と思ったら、誰もいなかったーーー( ˘ω˘ )
カルセドニーにはちょっと物足りない感じ(?)でしょうか。笑
しかしいよいよ秘密の園との繋がりが見えてきましたね……!
作者からの返信
ありがとうございます!
罠である最悪の可能性を想定した上で突入したカルセドニーですが、拍子抜けでした。暴れられるチャンスだったのに!
しかしようやく組織の尻尾が掴めた予感です。するりとすり抜けなければ良いですが!
ラドワと、ぬこへの応援コメント
猫の外見や動き、特に「薄紅色の肉球」や「ひんやりとしたぷにぷにの弾力」といった表現が生々しく、五感を刺激する。可愛さに屈しそうになるキアラの内面描写も共感性が高く、読者もまた「ぬこパンチ」の餌食になるような没入感がある。あくまでギャグシーンなのに、情景描写の細やかさが「ただの笑い」に収まらず、質感のある印象を残しますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
質感のある印象、まさしくそれ! 最高の褒め言葉です\(//∇//)\ ぷにぷに肉球をどうしても書きたかったのです。
ぷにぷにひんやり肉球に落ちない大人はいませぬ。破壊力抜群です。ぬこパンチに陥落しかけたキアラですが、思わぬ伏兵が。ふう、危機一髪?
第82話 明かされた決定打への応援コメント
こんばんは。
なるほど「菓子」ですか。けっこう雑い扱いをされているフレイヴィア!笑
老年の者には効きすぎずに楽しめるようですね(;'∀') 危ない菓子だ。
この急展開、カルセドニーさんはモノにできますかどうか!
作者からの返信
ありがとうございます!
大麻樹脂が「チョコ」と呼ばれていたというようなものでしょうか。お菓子かー、黒砂糖のような渋い甘味があるようなので、『お菓子』という隠語は言い得て妙なのかも……?
老いにも若きにも、摂取したらバッドエンドが待ち受けるフレイヴィア。こんなものを野放しにするわけにはいかない!
カルセドニーはどう出るか。うっかり食べちゃ駄目ヨ!
赤ずきん ②への応援コメント
ドアを閉じる誤認から始まり、ラドワの暴走で転、ガレノス→レンナートで急展開し、キアラの絶望で締める。終盤の「逃げたらもっと酷い目に遭う」という結末が物語に現実味と皮肉を与え、笑いに苦さを添える。ラストの「待機するキアラ」に込められた静かな絶望と脱力感が、物語を上質なコメディドラマへ昇華させていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
起承転結、できておりますかね?! とにかくラドワが暴走しております。巻き込まれつつも逃げ回れるキアラは端くれと言えどやはり王都警備隊です(`・ω・´)
上質なコメディドラマ! 嬉しいです! なんかもう赤ずきんの世界をみんなで壊しにかかっていますが…!(笑)
第81話 隠された部屋への応援コメント
こんばんは。
とうとうリュエイユさんは奥の手を出してきましたね。隠し扉の先にはフレイヴィアがたくさん! これは思わぬ収穫ですね♪
見せたからには断ったら帰さないつもりでしょうか(;'∀')
リュエイユさんは本当に人を見る目がありません。笑 彼の幸運もここまでですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
リュエイユは尻尾を出すのが早いです。カルセドニー的には張り合いがなかったかも?(笑)
いっぱいのフレイヴィアにカルセドニーも内心興奮でしょう。証拠、押さえたりっ。
リュエイユ、指パッチンしてカルセドニーを黒服の男たちに取り囲ませる気でしょうか(´∀`*) ……なんか、カルセドニーなら勝ち逃げできそうで怖いです(爆)
第80話 這い回る蜘蛛への応援コメント
こんばんは。
夜中にわざわざ呼び出して賄賂とは、裏があるのかないのか…(;'∀')
一人部屋に残っているキアラは大丈夫でしょうか。リュエイユ、なんでもやる男っぽいので。
カルセドニーさんには心配いらなさそうですね(^^)!
作者からの返信
ありがとうございます!
真夜中の賄賂です← こういうところで不正をそそのかそうとするあたり、リュエイユの小物感が際立ちますね。カルセドニーの脅威から逃れられましたが、キアラ、それはそれで良いのか!
カルセドニーはすでにこの状況をノリノリで楽しんでいるので、なんとなく大丈夫そうです(⌒-⌒; ) お前ら……笑
大団円 おまけへの応援コメント
あくまで視点は「見守る側」に徹していて、レンナートとキアラの恋愛模様は「彼らの反応」を通じて立ち上がる。「見せびらかしてくる角度が完璧」などの描写が、彼らの親密さと隊長の策略性を示す裏描写として非常に巧妙。肝心のカップルをほぼ直接描かないことで、「想像で補完する楽しみ」を与える構成が良いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
見守る側からの視点だと、レンナートの計算高さと、「お前らちゃんと分かってんだよ」というところが如実に伝わってさらにげんなりですね。ついて行くだけで傷口が広がる……(笑)
あくまでもガレノスたちの目線ですが、それでもいちゃついているのは明らか。ラドワだけ平和です(⌒-⌒; )
第79話 偽りの審美眼への応援コメント
こんにちは。
キアラはレンナート隊長は妙に意識しちゃってダメなんですねぇ( *´艸`)✧*。リュジニャンなら大丈夫だと思う、なんて彼が知ったらどんな顔をすることやら!笑
カルセドニーさんは審美眼も優れているんですね。多様な知見は色々なことに有用ですよね。リュエイユさん、高いお金で収集したものが全て偽者だったら、卒倒しそうですね(;'∀')
作者からの返信
ありがとうございます!
敵地にいるってのにキアラの頭はレンナートでいっぱいです。危機感!(笑)
レンナートは意識してるけどリュジニャンは別に……と思うキアラ。本人に知られたらえげつない手を打たれそうです((((;゚Д゚)))))))
リュエイユは小物感の大盤振る舞いです。上流層の仲間入りを果たしたいと、せっせと蒐集したのに……、残念!
第22話 夜の凱旋門への応援コメント
街の夜は、静けさの中に生きた温度があって好きです。個性豊かな面々の絡み合いと、その裏で微かに揺れる不穏な気配。美味しい料理と些細なやりとりが心を和ませるのに、ふとした瞬間に世界が冷たく反転するようで……。
夜の魔法って、時に残酷ですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
街の夜、月の光と街灯。見慣れた景色のはずなのになぜか違う情景に見えることがありますよね。静かさの中に生きた温度……その通りだと思います。
そんなぬくもりの中を歩いていたはずなのに、ガラリと世界が一変しました。一体何が起きたのか……!
第78話 ハリボテの違和感への応援コメント
こんばんは。
ますますイイ感じの食い付きぶりですね!
カルセドニーさんの目論見通り、向こうが囲いにきています。
剥製がらみでキアラの記憶の深い部分が刺激されているようす……何やら危険なにおいがしてきました!
うん、夫婦で一つのベッド。
カルセドニーさんは普通に一緒に寝ようとしそうですね( *´艸`)どこからバレるか分かりませんし…。
作者からの返信
ありがとうございます!
良い感じに掴めました。自然体で緊張感丸出しのキアラが意外にお手柄(笑)。そして剥製と、何やらきな臭い雰囲気が立ち込めてきました。
やってきたベッド問題。夫婦を演じるのであれば一緒に寝るのが自然かもですが、相手はあのカルセドニー。楽しんでいる節もあるので寝るのが怖い((((;゚Д゚)))))))
第77話 立て板に水への応援コメント
こんばんは。
イイ感じに気に入られた様子ですね、キアラ。滑り出しは順調そう!
カルセドニーさんは金細工職人という設定なんですね。手袋で手を隠したのは、職人ではないと見破られないためでしょうか。すらすらと受け答えているのはさすがです!
作者からの返信
ありがとうございます!
華やかに着飾って男が好みそうな女性に化けた(笑)キアラ。粘っこい視線にさらされていそうで大変……!
掴みは上々です。カルセドニーの手袋への言及鋭いです! 隠すためであり、指紋も…(*´Д`*)
慣れているんだなーと思えるようなセリフ回しです。本当の彼が見えなくなりそうです!
☆★あとがき(という名の作品語り)★☆への応援コメント
完結おつかれさまでした!
楽しい物語をありがとうございます!
個人的にはカルセドニーと一瞬、いい雰囲気!?と思いましたが、やはり隊長が一番くっつくのがいいですよね(⌒∇⌒)
あと、ラドワさんの勇姿をもっと見たかった><
番外編でキアラちゃんの結婚式があれば楽しみにしています!
作者からの返信
ありがとうございます!
一区切りがついて本当に達成感がありましたε-(´∀`; )
わたくしめがカルセドニーを気に入りすぎて良い雰囲気にさせちゃいましたが、レンナートには勝てなかったようです。
ラドワの勇姿……確かに見たかったです>< 番外編で挽回できるかしら……っ。
けけけけ結婚式! リュジニャンたちが殴り込み異議を叫びそうですっ!
第76話 いざ敵地へへの応援コメント
こんばんは。
カルセドニーさんがきっちりキアラを叱ってくれて良かったです。至極真っ当なご指導だと思います!
キアラはちょっぴり派手めの赤いドレスなんですね。リュエイユはきっと飛びついてくれそうです(^^) 待ってる時間ってどきどきしますね…。
作者からの返信
ありがとうございます!
カルセドニー、大事なことはピシッと厳しく言ってくれます。でもその危険な場所に連れ込んでるのは自分なのですが……(笑)
リュエイユの分かりやすい好みで着飾ったキアラ。カルセドニーはノリノリです。お前、実は楽しんでいるだろ……!
義理の両親がやってきた ④への応援コメント
キアラが自発的に外食に誘う展開は、レンナートの態度を逆手に取った機転として機能している。この行動が「信頼」「好意」「自立」の三層構造で成立していて、ヒロインとしての成長と感情の成熟が伺える。同時に、レンナートの「釣られてやるよ」という受け方が二人の関係性の対等さと信頼感を象徴していますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに、キアラの成長と感情の成熟、感じますね! レンナートの扱いに慣れ始めたといいますか(笑)
最初の頃のキアラであればこんな風に誘うこともできなかったでしょう。そんな彼女にレンナートもどこか嬉しそうです。ようやく、恋人同士のラインに立てた……!?
義理の両親がやってきた ③への応援コメント
メリウェザーがブルーベルを抱き寄せ、互いの頬を寄せ合うシーンは、血塗られた過去を生きた二人の「救い」を象徴している。その関係は単なる恋愛を超えて、「家族」という新たな形に昇華されていて、安堵と温もりをもたらしていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
この夫婦がメインの話になってしまいました(⌒-⌒; ) このふたりのお話を別に書いていたのですが、あまり膨らまず……ここで過去を匂わせております←
血濡れた記憶と絶望、色んな苦難を乗り越えた先に得た現在の幸せ。確かに『家族』ですね! どっしりとした平和な安心感があります! これを目の当たりにして、レンナートも強くなじれません(笑)
第75話 知り合うきっかけへの応援コメント
こんばんは。
キアラ、絶対絶命でしょうか?笑
あ、これは以前、王都警備隊の秘書だと知られていない状態で勘違いされたやつですね!
それにしてもカルセドニーさんは色っぽいですねぇ✧*。
作者からの返信
ありがとうございます!
過去と現在、両方とも押し倒されてお送りしております(笑) キアラ、喰われる……!? 敵は目の前にいる:(;゙゚'ω゚'):
どうにかして逃れようとするキアラですが、カルセドニーには敵いません。しかしここぞとばかりに危険な香りを醸し出す男ですね……!
義理の両親がやってきた ②への応援コメント
「血の繋がりがなくても、愛がある」と語るメリウェザーの言葉には、重みと真実味がある。レンナートの感情と、それを包み込むような「お節介で愛情深い親」の姿がコントラストとして良いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
確かに、メリウェザーとブルーベルは血の繋がりこそありませんが、慈しみをもってレンナートを育て上げました。レンナートはまんま親に反抗する思春期息子みたいな反応ですが、それすらもメリウェザーたちは愛おしいのでしょう。そこを感じ取ってくださって嬉しいです!
しかし、素直じゃないですね、レンナート(⌒-⌒; )
義理の両親がやってきた ①への応援コメント
メリウェザーとブルーベルの容姿・所作の描写が美しく、一目で惹きつける演出になっている。色彩、質感、視線の交わりに至るまで繊細に描かれ、二人の気品と圧を体感させる筆致が光りますね。
第74話 敵は味方にいるへの応援コメント
こんばんは。
アハハ! 身内の中に敵ってこういうことですね!
キアラはやっぱりモテモテ。
しかも隙あらば手を出してくる感じの連中が多い……!笑
第四小隊って推薦必須なんですね。となると…今後キアラがこっちへ入る可能性もないわけじゃあないんですね(;'∀') カルセドニーさん的に実績作ってそれを狙っていそう……!
作者からの返信
ありがとうございます!
敵は目の前でなく背後にいるのです。しかも巧みに背景に溶け込んでいる(笑)
モテているのか、からかいがいのある娘っ子なので遊ばれているのか! レンナートの監視の目もない中、我が身を守れるのは自分しかいない!
カルセドニーはどうにか勧誘したそうですが、肝心のキアラが実績を作ってくれるかどうか( ;´Д`) いやいや、作れるのか……?
第7話 白猫と蜘蛛男への応援コメント
リュジニャン、また出てきましたね~!
リュジニャンの軽さと、彼の異常な身体能力のギャップ~(≧▽≦)
着任初日の出来事が濃い…先が思いやられるけど読む側はめちゃくちゃ楽しいです♪
作者からの返信
ありがとうございます!
呼ばれてもないのに出てきたリュジニャン。線の細い王子様な正統派美形が、蜘蛛みたく外壁を登る姿。傍目には異常でしかないです。でもこれが普通という恐怖:(;゙゚'ω゚'):
これ、まだ初日なのですよね! なんとも濃い1日だ……!
狂気の旋律(キアラママ) ⑤への応援コメント
「私はあなたのこと、好きじゃない」と突き放す嘘、その後の彼の「分かった」。この最小限の会話に、大きな感情が凝縮されている。愛を伝えたいのに伝えられず、嘘で別れを演出する姿は残酷でありながらも真摯。それを補うように、視線・仕草・沈黙が、言葉より雄弁に想いのすれ違いを浮き彫りにしていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
キアラママ、素直になれたら良かったのですが、忍び寄る恐怖に負けてしまい、嘘をついてしまいました。ルシアーノは見抜いていたのかどうか分かりませんが、キアラを育て抜いたのが答えだと思います。
キアラママは自身のことに必死で、割と自分勝手な面が目立ちますが、これが彼女にとって最善の道だったのでしょう。別の形で出会っていたなら、嘘をつかず素直に愛を受け入れられたかもしれないのに……。
第73話 衣装選びへの応援コメント
こんばんは。
リュジニャン、うきうきしていますね。
キアラを着せ替え人形みたく着飾るのがとても楽しそう!
ドレス選びとかうまそうですね、彼(^^)
ドレスとか上質なお宿の描写とか素敵でした。
さて潜入捜査はうまくいくのか…次のサブタイからして何かしら問題がありそうですね(;'∀')
作者からの返信
ありがとうございます!
綺麗なものや華やかなものが好きらしいリュジニャン、カルセドニーの女装衣装もうきうきで吟味しております。しかしリュジニャン、お前、何勝手に人のサイズ測ってんだ(笑)
潜入は果たして上手くいくのか……。不安要素があまりにも多いですが、カルセドニー、お前上手くやれよ!(他力本願)
狂気の旋律(キアラママ) ④への応援コメント
ルシアーノとの関係は、契約や同情で始まったにも関わらず、育児を通じて互いが深く関わっていく過程が自然に描かれている。微笑む姿や呼び名、無言の気遣いが「家族らしさ」を物語に温もりとして定着させている。関係性の曖昧さが逆にリアルで、未確定なまま進む日常の繊細さが光っていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
誰も明言しない関係。居心地は良いですが、何も解決はしておりませぬ。しかも子供を通したらどうしたって関係は深くなります……。ルシアーノ、マジで良い人です(^^;;
平穏で曖昧な関係。この日常は続くのでしょうか。
狂気の旋律(キアラママ) ③への応援コメント
一見穏やかな共同生活の裏で、常に「追われる者」としての緊張感を手放せない。「子どもを無事に産みたい」という願いが彼女の行動の軸となり、緊迫感を保っていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
平穏な日々に浸りながらも、だからこそ気にせずにはいられない崩壊の恐怖。キアラママはギリギリの綱渡りをしている感覚です。
彼女の命綱はキアラ。ですがルシアーノにも罪悪感が芽生えて……。苦しい状況に置かれております。
第72話 袖幕の攻防への応援コメント
こんばんは。
カルセドニーさん、もうキアラを使う気まんまんで計画を進めていたんですねー!
妻役。相手の気を引く可愛い餌役ですね!
うん、お父さんのことを言われれば、キアラはやるしかありませんよね。頑張ってくださいキアラ! 仲間だと思ってくれているのは、嬉しいですよね(^^)
リュジニャンに関しては、うーんコイツにはたくさん前科があるからな……。
作者からの返信
ありがとうございます!
カルセドニーはキアラを使うことしか頭にありませんでした。夫婦役という美味しい?ポジションに彼女を据え付けます!
キアラもキアラで、父親の仇を出されると退くわけにいかず……。送り出す側のレンナートは密かに胃が痛かったり(⌒-⌒; )
リュジニャンはあまり信用なりませんね。自分以外の人間がキアラを危ない目に遭わせるのは嫌だったりして。歪んでますね……。
狂気の旋律(キアラママ) ②への応援コメント
出会ったルシアーノに対し、嘘の境遇を語って助けを請うが、心は次第にほころび、本音が漏れてしまう。「演技のつもりだった」が「壊れたように頷いていた」へと変わる転換が、心理的破綻のリアルさを伴って胸に迫る。善意の他者との邂逅が、彼女の心の壁を少しずつ崩していく構造が上手く構築されていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
キアラをお腹に宿したことを知り、組織を去ったママ。ルシアーノに出会い、彼の誠実な優しさを瞬時に見抜いて利用しようとしました。でも心深くまでは悪人になれなかったらしいママは、次第に彼に惹かれてしまい……。違う形で出会っていれば、ママも葛藤せず済んだのかもしれませんが(・・;)
第6話 鍛錬場にてへの応援コメント
男だらけのむさ苦しい空間に、キアラ登場で一瞬にして花が咲いたような盛り上がりw
お名前はもう雪ん子です!!(笑)
イオリさんいったんお星さま入れさせて頂きました!
またレビューは追って書かせて頂きますね~!!
作者からの返信
ありがとうございます!
一般人より鍛え上げた肉体の男たちの熱気溢れる空間に、可憐な娘っ子が! 血気盛んな男どもが歓喜に湧くのも無理はありません。しかしお前ら、本当に気になるならキアラの言うことをちゃんと聞きなさい。ラドワでなく(笑)
ラドワも雪ん子を広めるな(笑) 今は雪ん子勢が圧倒的優位です!
お星さま、ありがとうございます! きらきら綺麗です~。
まま、レビューまで!? 重ね重ね、ありがとうございます!✨
狂気の旋律(キアラママ) ①への応援コメント
幼少期からの家庭環境における息苦しさや、愛情を求める気持ちと絶望の狭間で揺れる心が丁寧に綴られている。少女の「救いへの希望」が単なる幻想に終わっていく過程に共感を覚える。心理の積み重ねがリアルで、胸を締め付けられるような構成になっていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
キアラママ、意外に苦しい半生を過ごしてきました。言動に幼さが残るのは幼少期に十分な愛情を注がれなかった反動でしょうか。
おとぎ話の王子様は所詮物語の存在。彼女の前には現れませんでした。苦しい身の上から逃げ出した先で拾い上げてくれたのは……。もう、逃げ場がありませぬ。
第89話 ほとばしる殺気への応援コメント
こめかみを擦過するなんて、大変……っあと数センチズレたら危なかったですね。
カルセドニーさんは何かを待っている……?もしかしてここでレンさん登場しちゃいます……!?(わくわく
作者からの返信
ありがとうございます!
銃弾が皮膚を掠めるだけでも恐怖なのに、こめかみ。熱くて痛いはずですが、それでもカルセドニーは奮闘します。負けない!
わくわくしてくださりありがとうございます! 彼は何かを待っているのか。ドキドキドキ……っ。
第71話 舞台の台本への応援コメント
こんばんは。
ああ、レンナート隊長、折れちゃいましたか(;'∀')!
まぁ仕方ありませんね。【秘密の園】のこともありますし……。
遅かれ速かれキアラは関わることになりそうですし!
許可が出たのでカルセドニーさんはルンルンですね( *´艸`)ぷふ
あれ、キアラはリュジニャンが見たところ「生きて勝ち残ろうとする闘志が低い」んですか。これは教える側としても困りますね。何故なのか気になるところです……お父さんの死の真相を突き止める、【秘密の園】をぶっ潰す目的があるというのに…。
作者からの返信
ありがとうございます!
レンナート、特殊かつ最も危険な世界に飛び込んでいるカルセドニーにはあまり強く出られないようです。組織のことも持ち出されると弱い……! カルセドニーの計画通りです。もう(彼だけは)楽しいでしょうね。
キアラ、なんだか闘争心が低いようで。組織をぶっ潰したいという気持ちはありつつも、天涯孤独の我が身に虚しさを感じている面もあるので……(⌒-⌒; )
高貴なる者の使命 ③への応援コメント
リュジニャンがキアラに向けた「後悔させる」宣言は、恋愛感情と貴族としての信念を同時に体現している。そこには単なる好意だけでなく、「守る」という責任と誇りが宿っている。彼の発言や行動が一貫して信条に支えられていることで、キャラクターが一本筋の通った立体的存在になっていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
色々遅すぎる&やらかしすぎたきらいが強いですが、リュジニャン、諦めておりませんでした。おいおい、やめておけよ……。
確かにリュジニャン、キアラに対して様々な思いがあるようです。単純な恋愛感情だけでなく、貴族たる者の誇りも感じていそう。立体的存在なんて嬉しいお言葉✨ リュジニャンの(狂っているけど)ブレない信念に言及いただいて嬉しいです(≧∀≦)
高貴なる者の使命 ②への応援コメント
キアラへの衝動的な抱擁は、彼女を守りたいという気持ちと、自分の無力さを埋めたいという焦りのあらわれ。しかも彼女の理性ある拒絶によって、逆に「まだ大丈夫だ」と安心するという構造が、皮肉にも人間心理の繊細な揺れを上手く描いていいますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
リュジニャン、その通りですね。精神を破壊された女の子たちを見たあと、正常なキアラに思わず安心し、抱き締めてしまいました。これにはレンナートもブチギレです。それとラドワ←
もうちょっと別のマシな感極まり方がなかったのかと思いますが……そこが彼らしいというか(⌒-⌒; )
高貴なる者の使命 ①への応援コメント
発砲の瞬間、遮蔽物への回避、仲間の危機への反応までが詳細に描かれ、視覚・聴覚の緊迫感を最大限に高めている。リュジニャンの弾切れという絶望的な局面に対し、ナイフ投擲という即時判断が物語に躍動感をもたらしますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
銃撃戦を書きたくて、とても楽しく描きました(*´ω`*) 映画みたいに描写できてるといいな、と(理想が高い)
リュジニャンの臨機応変な動きへの言及、嬉しいです! ナイフ投擲もカッコよくて好きで……! 好きなものを詰め込みました(笑)
カランコエの花言葉 ②への応援コメント
キアラの揺れ動く不安と期待、そしてレンナートの不器用ながらも誠実な感情表現が、丁寧な心理描写で描かれている。「好きと言ってほしい」願望と、「愛してる」の返答の落差が感動として響き、恋の本質的な脆さと深さを見せつける。言葉より温度、しぐさより沈黙に託される繊細な愛情表現が、胸を締めつけるほどリアルで切実に描かれていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
レンナート、不器用で無口でなぜだか意地っ張りですが、キアラの攻めの姿勢に屈しました。「好き」ではなく上位互換?の「愛してる」を……!
多くを語らずにふたりの愛情をお届けしたかったのです(*´꒳`*) そしてキアラ、めっちゃ踏み込みましたよ!
第70話 踊り手の指名への応援コメント
こんばんは。
王都の祭典、華やかで賑やかそうですね! その分警備が必要になるのは納得です。商人たちを仕切る人も必要でしょうし、色々と準備が大変ですね(^^)!
お…キアラを潜入捜査に使いますか。大丈夫かな(;'∀')
これまでは女装で乗り切っていたとは、ちょっとそっちも気になります……! カルセドニーさんなんてすんごい色香の美女が出来上がりそう……!
作者からの返信
ありがとうございます!
国の経済担当の重鎮が歓喜雀躍して笑いが止まらなくなるほどの経済効果ってすごいですね(汗) 国営カジノでもしてんのか←
おそらく国を挙げての祭典ですので、それだけ警備も厳戒態勢です(`・ω・´)
だけどカルセドニー、そこでキアラを指名していいのかい? 後悔しないかい? いや女装も限界あるのは分かるけど……間違いなくカルセドニーは色香漂う美女に変身しますね! リュジニャンと並んでほしい(笑)
第5話 美麗な青年小隊長への応援コメント
リュジニャン小隊長、美麗で自由気ままな雰囲気。
でも気軽に話してくる感じが、レンナート隊長やラドワと違ってちょっとほっとしました。
「白猫ちゃん」とか言い出して、またニックネーム地獄に突入するキアラが不憫
( *´艸`)
「……人間です」のツッコミもナイス。
作者からの返信
ありがとうございます!
見た目にキラキラエフェクトのかかっている王子様のような小隊長です。眺めているだけで視覚が幸せって見てみたい←
ニックネーム地獄(笑) しかも全部変なあだ名ばかりです。雪ん子、白ウサギ、白猫。人間扱いされてない……! キアラはツッコミ担当の地位を確立しつつあります(`・ω・´)
第4話 白ウサギへの応援コメント
キアラは「……クレイトンです」と必死に訂正してるのに、軽く流されちゃうあたり、すでに振り回されキャラの片鱗が…!応援したくなりますw
そして
>いたのか
って、ちょっとw!!いたよ!!
さらに極めつけは
>お前の代わりぐらいいくらでもいるからな」――初日にこれかぁ……重い。
キアラがどうこの環境で踏ん張っていくのか、むしろ楽しみになりました♪
作者からの返信
ありがとうございます!
誰もキアラの言うことを聞いてくれない! どころか当然に振り回してくる! これは早々に敗北の予感がします。
おう、いたのか。はどんなボケだよと(笑) 新人に対する扱いがアグレッシブです。早くも強く生きざるを得ない状況に……
第3話 王都警備隊長への応援コメント
ヴィクトワール凱旋門の「300段」の描写、登りきるのが大変そうだけど、一度は見てみたい景色ですね(*^-^*)
それからラドワの「大男なのに花が趣味」というギャップがイイ!
そして登場したレンナート隊長。
威圧感とカリスマ性をまとっていて迫力抜群なのに、キアラを見て「ウサギみてぇだな」と……( *´艸`)
キアラの緊張感もすごく伝わってきました!!
でも雪ん子ではないとラドワの言葉は遮る勢い!!
作者からの返信
ありがとうございます!
めっちゃ長い階段ですね! おそらく大理石なのでツルツルもしてそうでしっかり踏み締めて登らないと怪我しちゃいそうです( ;´Д`)
ラドワ、見た目は超強面なのに中身は乙女です(笑) 花を愛でる大男……ギャップ萌え狙いか(え?)
満を辞して登場した隊長ですが、第一声がウサギかよ! キアラもそろそろ自分の名前を売らないとヤバい!
カランコエの花言葉 ①への応援コメント
花の選定が単なる装飾に終わらず、キャラクターの内面と花言葉が精密にリンクしている構成が良い。『貴方を守る』という花言葉が、レンナートの心情の代替として用いられていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
レンナート、ちゃっかり花言葉から弔いのお花を選んでいたようです(●´ω`●) 決して言葉には出さない不器用ぶっきらぼう男ですが、意外にロマンチックな面がございます(笑) キアラ、攻めすぎだ!
ぷち番外編:最悪エンカウント5秒前への応援コメント
こんばんは。
以前にちょっと説明されていたシーンですね!
カルセドニーさんがキアラを尋問するところなのかなと思ったら……そこまでのお話でしたか(;'∀')! ちょっと残念(え?)
こうしてキアラは目をつけられちゃったんですね。確かに、胆力はあるかも……。カルセドニーさんとしては転属してきて欲しいのかな? 実績を上げればあり得るかもしれませんね(^^)!
作者からの返信
ありがとうございます!
地の文で軽くキアラが回想していたシーンです。本番の尋問シーンはのちほど(え?)
胆力はあるかもですが、だからといって気に入っちゃったかー、という感じです。確かにからかいがいはありそうですが、本当にいいのか( ;´Д`) こうしてキアラはおもちゃになったのだった……(笑)
小隊長たちは見た(死んだ魚の目で)への応援コメント
キアラが「父の死に囚われていた過去」を完全に脱し、柔らかく微笑む姿で物語を締めくくる構成が良い。終盤のラドワの内面語りを通じて、成長と回復が言葉少なに、しかし確実に提示されていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
【秘密の園】も瓦解し、父の死の悲劇から立ち直ったキアラ、もう後ろを振り返ることはないでしょう。唐突な本編の終わり方ですが、彼ららしくて良いなと思います^^
ラドワは静かに分析しておりますね。レンナート監視網ができそうです(笑) でも徐々に日常を取り戻していく様を、描けていれば嬉しいな、です!!
狼はウサギを狩るにも全力を尽くす②への応援コメント
羞恥、困惑、怒り、拒絶、恋慕、そして哀しみ――矛盾する感情が瞬間ごとに交錯し、リアルな内面の揺れとして浮かび上がっている。「からかいなのか」「遊びなのか」という葛藤の流れは、彼女の純粋さと不安の対比を的確に描いていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
キアラ、危機感がないままに喰われてしまいました。ここまでされたら普通、両思いだと気づいても良さげなのですが、相手は前科有りの女泣かせ。まだ少し迷いがあるようです。レンナートもしっかり口にしてくっつけばいいのに(笑)
狼はウサギを狩るにも全力を尽くす①への応援コメント
冒頭から中盤までは穏やかな日常が描かれるが、終盤の「気が変わった」の一言で空気が変わる。それまでの和みが、突然の「距離の縮まり」によって非日常へと傾く余韻を残していますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
穏やかな日常が戻ってまいりました! 「白ウサギ」も「クレイトンです」も、思えば随分ご無沙汰です。
が、そんな流れを一変させるレンナートの行動。何やらいやーな、予感、が……?
ぷち番外編:失われたエピソードへの応援コメント
こんばんは。
こ、これは……レンナート隊長、なかなかの暴走っぷり! どんだけ余裕ないんですかー(;゚Д゚)! キアラがちょっと泣きそうじゃないですか……( ;∀;)
まぁ友達でもない男になに化粧させてんだって思うことには共感します!
リュジニャン、久し振りにまともでしたね!笑
作者からの返信
ありがとうございます!
キアラの変貌にレンナートも動揺して壁ドンどころか壁殴りです。ひょっとしたら陥没しているやもしれません←
突如として女らしくなったキアラは隊長の心を揺さぶる一手となりました。しかし無防備ですね……カルセドニーも、そこは止めなさい(⌒-⌒; )
レンナートの余裕がなくなるとリュジニャンが常識的になるような気がします。それでバランスが取れているような(笑)
第121話 すべてが終わってへの応援コメント
療養中の見舞いや心の通った交流が描かれることで、キアラの孤独や喪失感が強調される。仲間との日常が、過去に受けた心の傷を癒していく過程として丁寧に描かれていて、その一方で母への想いが浮かび上がることで、心の空白と埋め合わせが同時に進行する構図になっていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
療養中のキアラの元へ色んな男たちが訪れております。リュジニャンとカルセドニーは置いといて、コックよ、お前は猫の話しかしないのか(笑)
仲間の存在がキアラの傷を埋めてくれていますね。一人の時間、ふと物思いに沈んで、顔も知らない母に思いを馳せる。確認のしようもないけれど、彼女は確実に母の愛を感じ取っております!
第120話 薔薇の髪飾りへの応援コメント
キアラの心情は、羞恥、自己嫌悪、感謝、戸惑などの複雑な感情を繊細に描き分けられている。「怒られていた方が楽」「ずるい」などのセリフが、理屈では語れない内面の真実を突いていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
キアラ、色んなものをレンナートから浴びせかけられて混乱状態です。いきなり渡されたアクセサリーに、素直に喜んで良いものか悩んでおります。怒られた方が今の彼女には楽なのですが……。
本当に、理屈じゃなくなってきました(笑) 恋って大変!
ぷち番外編:ラドワと猫への応援コメント
こんばんは。
きゃー( *´艸`)💕ラドワさん可愛い。
でっかい図体とちいちゃな小動物って萌えます……!
コックさんとこ女所帯なんですね。なんか想像できました。
子猫ちゃん、行くところ決まって良かったです!
ラドワさんにも懐いてくれるといいなぁ~!
作者からの返信
ありがとうございます!
ラドワ、巨大堅物な見た目とは裏腹に可愛い小動物が好きらしいです。雨に濡れて震える子猫をつい拾ってきてしまいました。何気にキアラを「クレイトン」と呼んでいる(笑) 子猫を飼うのに必死です。
コックさん、奥さんや娘たちに尻に敷かれてデレデレしているのでしょうね。ラドワもきっと出入りすることでしょう!
プロローグ 夜の幕開けへの応援コメント
イオリさん宜しくお願いします~
読ませて頂きますm(__)m
おぉ……。事件ですね……!!
作者からの返信
ありがとうございます!
お、およよよよよよ……! こ、こちらにまで足をお運びくださりありがとうございます!(土下座)
早々から事件の匂いがしてますね(もう起きてる!)
第119話 情愛と大嵐への応援コメント
ラドワとレンナート、キアラの関係が、過去の積み重ねと現在の感情を絡めて上手く描かれている。とくにラドワの静かな観察者的立場と、レンナートへの愛情に近い情が、物語に深みを与えている。キャラ同士の対話と沈黙を通して、言葉にならない絆や想いが自然に浮かび上がる演出が良いですね。
作者からの返信
ラドワとレンナートの10年来の関係を書きたかったので、とても楽しい回でした(*´∀`*) ラドワはすっかりレンナートを応援する気満々です。白ウサギは狩られますねきっと(笑)
言葉にならない絆や想い……それを念頭に置いていたのですっっごく嬉しいです!!
第69話 おとり大捜査線への応援コメント
こんばんは。
種明かし回ですね!
キアラから志願していたとは驚きました。部屋に飛び込むまで彼女にそういう思考が見られなかったので(;'∀') ともあれお手柄でしたねキアラ!
っとここでレンナート隊長からの特訓のお声がけ!? とカルセドニーさんからの勧誘が。こ、これはまた隊長秘書から離れて行っちゃうパターンでしょうか! 引っ張りだこなキアラ、美味しいもの食べさせてもらって頑張るしかないですね(^^)!
作者からの返信
ありがとうございます!
なんと、キアラ自ら危地に飛び込んでおりました。無謀な策ですが、結果としてはまあ、オーライかな? ですε-(´∀`; )
しかしキアラの体術の低さを目の当たりにしたレンナート、火がついた模様です。夢の甘い特訓になるか地獄の特訓になるか……!
カルセドニーも構わず参戦。モテているというよりかは巻き込まれているようなキアラ。特別手当に加えて分厚い和牛ステーキもご馳走にならねば割に合いません!(笑)
第85話 運命の足音が近づいてへの応援コメント
秘密の花園を知る者の話……いよいよですね。
キアラちゃん……大人しくしてられるかな……?
なんとなく、フラグのような気がしてしまいます(;´・ω・)
カルセドニーさん、キアラちゃんを守るのです……!
作者からの返信
ありがとうございます!
いよいよこの時がきました。ですがキアラは焦燥に駆られていると言いますか、冷静を欠いておりますね( ;´Д`) カルセドニーの言うことマジで聞いて……! 約束だぞ!←
第118話 妨害工作への応援コメント
リュジニャンの嫉妬、焦燥、諦めきれない未練が、行動やセリフに上手く織り込まれている。特に「蹴りつけてやる」などの暴力的な妄想描写が、感情の激しさと彼なりの正義感を浮き彫りにする。敵意と愛情が交錯する内面の揺れがリアルに伝わり、キャラの深みを強く印象づけていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
思いの外痛めつけられていたキアラにリュジニャン、義憤を露わにしました。でもお前も大概なことしてるからな……?(笑)
しかしここまで血まみれかつ弱り切った彼女は初めてで、内心取り乱しておりますね。彼の思いは報われるのか!
第68話 秘密の暴露への応援コメント
こんばんは。
ああ、これは。仕組んでいた、ということでよさそうですね。
キアラ視点で何も知らないように描写されていたので、てっきり彼女が馬鹿をやったのかと思っていましたが( ˊᵕˋ ; ) どうやらわざと釣られて自供させる算段だったご様子です。隊長さんたちも待機していました、と。
これでチェンバーはお縄ですね!
作者からの返信
ありがとうございます!
キアラも一応作戦の構成員?には入っていたようです^^ とはいえかなり捨て身……!
いやあ、確かにキアラは素でこんなことをしでかしそうな子なのが恐ろしいです:(;゙゚'ω゚'): ラドワが鉄扉を粉砕し、チェンバーをボッコボコ! 押さえるべきは押さえられました!
第117話 ☆血濡れの接吻への応援コメント
レンナートの「彼女だけは死なせない」という決意が一貫していて、彼の行動や選択すべてがその想いに集約されている。どんな障害や暴力も、「生かす」という一心によって乗り越えようとする姿勢が、心を揺さぶりますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
レンナート、間に合いました! 彼女だけは死なせないという誓いが、彼を駆け付けさせ、命を救いました。しかしどさくさに紛れて何してんだあんた(笑)
キアラを護り、生かすという強い思いが彼を人外にさせました。あのリュジニャンですら遠い目をするなんて……!
第116話 ☆血濡れの舞台への応援コメント
銃撃や暴力の描写が、皮膚感覚で伝わるほど生々しく描かれている。痛みがリアルであるだけでなく、身体が悲鳴を上げるたびにキアラの精神も揺れる構成が良いですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
キアラの窮地です! 銃で撃たれたところを執拗に蹴り潰されるのは非常に痛いと思います……! ここら辺はどれだけ真に迫って書けるか腐心しました(悪趣味)
痛めつけられるキアラも限界が近いです。どうなる、キアラ!
第115話 ☆かつて彼女はお前だったへの応援コメント
父との穏やかな生活――アーモンドミルクの温もり、名前を呼ぶ声、掌の感触。こうした「あったはずの光景」が過去の記憶として回想されることで、今まさにキアラの目前で語られる暴力の残酷さがより際立つ。奪われた日常の静けさが、物語に深い哀しみを与えていますね。
作者からの返信
ありがとうございます!
アーモンドミルク。これはキアラの思い出の味です。思い出であって欲しくなかったですが……。
これからも続いていくはずだった幸せが、血みどろの魔の手によって奪い去られてしまった。キアラの中で静かな憎しみの炎が燃え上がりました。もう誰も消すことはできません。
第67話 青い紫の狂える夜への応援コメント
こんばんは。
ああー……やっぱりチェンバーが娼婦殺しの犯人でしたか。
そ、それにしてもキアラ、いくらなんでも迂闊すぎやしませんか……!?(ひえぇー!)学生じゃないうえ、おかしい奴だともう知っているのに、そしてラドワさんやレンナート隊長みたく一人で対処できる自信もないでしょうに、一人で開けちゃいけない扉を開けて飛び込むだなんて(;'∀')! 詰所には誰かはいるでしょうから、せめて誰か呼びなさいよキアラ…そもそも言い寄られ事件があったばかりなのに、当のチェンバーが収容されている場所の見回りを一人でさせるだなんて、どうかしていますよ王都警備隊( ;∀;) これがレンナート隊長が仕掛けたキアラにも内緒の罠なら(キアラが馬鹿をやる前提ですが)震えあがるところです!(これはこれでコワいですが)
とりあえず早く誰か来てあげてー(;゚Д゚)!!
作者からの返信
ありがとうございます!
こんな危険人物の部屋に入るなんてキアラぁあああぁあ!! です。自ら虎穴に入っちゃってどうするんだ虎子も取りに行けないくせに!
飛び込んだキアラもそうですが、一人で見回りさせている周囲も論外ですね。さてはて、これはキアラのポカを見越した上での幹部の策略なのか、彼女の絶望的な天然なのか。誰か! 王都警備隊が来い!←
第114話 ヴィクトワール凱旋門への応援コメント
序盤の焦燥感、ハウザー探索の手詰まり、そして唐突な悪役との邂逅。この一連の展開が見事な緩急を描き、緊張を持続させる。緩やかな捜索劇から、一転して命の危機に飛躍する構成がドラマチックですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
ものの見事に迷子になったキアラ。ようやく隊長と再開したと思ったら、まさかの今会ってはいけない人物でした。周りの人々を巻き込まないためにも、全速力でまずは逃げ切ります!
第113話 掌が火薬に変わる時への応援コメント
「撃てない」ラドワの心理的障壁が、クレイトンの手によって解除される構図が象徴的かつ感動的。言葉ではなく「手を握る」行為が、信頼と支援の無言の証として描かれていて、行動による感情の変化がリアルですね。
作者からの返信
ありがとうございます!
銃を構えたまま、動けないラドワの手に重ねられた白い手。彼女の手がラドワに引き金を引かせました。無言の信頼の証、嬉しいです!
なのです! 行動に感動の変化を載せたかったので、通じてありがたいです!\(//∇//)\
第66話 芸術の女神への応援コメント
こんばんは。
ああ……( ;∀;) 本当にこの連続殺人事件の最中にいったい何を見せられているのでしょうか……! 小隊長クラスが集まっているだけでなくレンナート隊長まで。というかキアラはさっさと退出させておくべきですよね。もうチェンバーは公務執行妨害でよいでしょう。それを理由に牢屋に入れておけば、次の殺人は起きなかったりして。
作者からの返信
ありがとうございます!
外ではむごたらしい事件が発生しているというのに、なんという茶番でしょう。ついにレンナート隊長まで出張る始末。それだけキアラは人気者なのでしょうが、ヤバい奴相手には表に出さない方がいいですね……( ;´Д`)
公務執行妨害! まさしくそうですよね! さ、殺人……ぎくうっ(どうしたお前)
ぷち番外編:酒は飲んでも呑まれるな①への応援コメント
赤ワイン入りショコラ・ショー! 美味しそう……
カルセドニーが飲んでる香草酒も! 美味しそう……
読んでいたらのみたくなっちゃいますね!
作者からの返信
ありがとうございます!
それぞれの好むお酒の種類や飲み方に性格が現れているようです。みんな個性的。ラドワだけだ、飲まないキアラにご飯を頼んでくれるのは……。
ワインの入ったショコラ・ショー美味しそうですよね!! わたくしめも飲んでみたいです。しかしそれを飲んでるのがリュジニャンというのがなんか腹立つ(笑)