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  • 朝の院内パトロール 6への応援コメント

    ゴクラクちゃん、賢く可愛いクールキャットだわ! と思って、ここまで楽しく拝読しています(´▽`*)
    エックス線の心配の仕方はやっぱり猫で、ちょっと安心しましたw

    幽霊猫と話せたり、ローズ婆さんの悲しい背景があったり……朝の院内パトロールだけで、すごく多彩なエピソードがあって、しかもそれを猫目線で知ることができるというのが、新鮮で楽しいですね♪

    去勢手術に怒りを覚えるのも、さもありなんです。人間の側にも言い分はありますが、猫の権利を一方的に奪っていることに変わりはないですから……
    三本の爪痕は真摯に受け入れましょう!
    猫の尿は、本当に臭い取れないからヤメテー(涙)
    うちの庭に撒いていくコがたまにいるんです……(置いていくパターンもある(T_T))

    作者からの返信

    鐘古さん
    こちらの作品も読んでいただきありがとうございます。

    ゴクラクは賢いですが、抜けているところも多いですね。自分も書いていてとても楽しいです。
    でも猫が本当にこんなことを考えていたらちょっと怖いかも。
    もう少しまりもの挙動に注意が必要かもです。

    避妊手術、去勢手術は賛否両論ありますね。でも人間に飼われている以上は仕方がないのかもしれませんが、動物の言い分もあるでしょうし。

    猫の糞尿被害、アレはダメですね。
    ノラネコの餌やりさんはキチンとトイレの管理もして欲しいものです。

    応援ありがとうございます。
    とても励みになりました。

    これからもどうぞ宜しくお願いいたします。

  • 冬、晴れた日の回想 への応援コメント

    > 吾輩だって太古のルーツをたどればサバンナあたりで狩りをする獰猛な肉食動物と同種である〜そのような野生本能が吾輩のDNA螺旋のどこかにひっそりと眠っているはずなのだ……たぶんだけど。

    → ライオンはネコ科ですものね。太鼓のルーツをたどる思考が面白いですね。
    ヒトはヒト科しかないので少し寂しい気持ちになったり(=^ェ^=)

    作者からの返信

    刹那様、コメントありがとうございます。

    そうですね。それに類人猿よりライオンの方がカッコいいですしね(……たぶんだけど)

    いつも応援していただきありがとうございます。

  • これは……那智さんの「リュウグウノツカイ」とリンクしているんですね!
    私が飼ったことのある動物がハムスターと金魚だけということもあり、「リュウグウノツカイ」は大変感情移入して拝読したのです (,,^_^,,)

    そして、那智さんの職場ではウーパールーパーも飼っていたことがあるのですね。て、天国ですか!?
    私の職場でも生き物を飼ってくれたらよいのにと思います。ねこやサメは無理でも、淡水魚なら何とか……ううん、難しいでしょうねぇ (´・ω・`)
    どんな生き物でも、飼うのには大きな責任が伴いますから、難しいのが当然ではあるのですが。

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。

    はい、そうなのです。
    『リュウグウノツカイ』はこの物語の作中作品でした。
    ただし少女の名前は「まゆこ」から「楓」に変えています(特に意味はないのですが)

    那智の職場はその辺りは許容してもらえる状況なのでありがたいです。
    でも一般的にはなかなか難しいでしょうね。最近は動物アレルギーの人も多いですし、ハル様が仰る通り、いくら小さな命でもいい加減に管理するわけにはいかないですからね。どんな生物もきちんと責任を持って飼わなければいけません。

    ちなみに那智は子供の頃から動物が大好きで犬も猫もハムスターも小鳥もフェレットも飼った経験があります。そして当然ながらそれだけにたくさんの別れも経験してきました。もちろんとても辛く哀しい気持ちを味わいましたが、それ以上に彼らから与えてもらったものによって自分の人生を豊かにしてもらったという感謝の方がはるかに大きいです。
    この作品は少しでも多くの人にそういう気持ちを伝えられたらと思って書きました。

    もしよろしければこの後もぜひお付き合いくださいませ。

  • マルタの独白 5への応援コメント

    人間の魂の重さは21グラムって聞いたことがあるんですが、猫の魂の重さって0グラムなんでしょうか?
    っていうか、ゴクラクさん、5キロと200グラムは、ちょっと多いかも?(^_^;)

    ゴクラクの話に、『星の王子さま』の中の王子さまのセリフみたいだなあ、と感じました。
    なんかわかってるんでしょうね。まわりがよくわからないけど、悟ってるというか……。

    作者からの返信

    緋雪さん

    コメント遅くなり申し訳ありません。
    『魂の重量』の話、聞いたことがあります。
    本当だとしたらマルタの魂の重さはどれくらいでしょうか。
    うーん、体重計では測れないかもしれません。

    ゴクラクは去勢済みのオスなのでこれぐらいが妥当かなあと考え、設定しています。でも普通よりはちょっと重いかもしれませんね。

    このあたりのセリフ回し、実はちょっと気に入っているんですよね。
    実はこの作品、意外にも村上春樹の文体を少々意識しています。

    その辺りを感じながら読んでいただければ嬉しいです。

  • 自分が踏んでしまった所為でぽん太くんが大変なことになって、楓ちゃんは責任を感じているのですね。可哀想です。
    楓ちゃんのためにも、なんとしてもぽん太くんには頑張って生命力を振り絞って回復してもらいたいです。
    そして、タカトシ先生、かっこいいです!(^^)v

    作者からの返信

    ブロ子さん、こんばんは。

    実はこのお話、那智の過去作『リュウグウノツカイ』に繋がっていきます。
    『リュウグウノツカイ』は『誰がために猫は鳴く』の作中作品だったのです(おい、自慢するとこ違うよ)ただし楓はまゆこでしたけどねテヘ(*´∇`*)
    あ、もちろん読み直さなくても大丈夫ですよ。
    この後、そっくりそのまま挿入されますので(おい、サボるな作者💢)

    と云うわけで次回からはサクサクっと流してくださいませ。

    いつも応援していただきありがとうございます。

  • マルタの独白 3への応援コメント

    おっとぉ。地縛霊。
    まあ、猫でも地縛霊いますよね。
    人間が轢き殺したあと放置して、何台もの車がその上を通ったりして、気づかれた時にはぺちゃんことか。
    そんな場所にはいても仕方ないかなと。

    ホコサキ様が本当に神様だったら、マルタを成仏させてくれるかもしれません。
    今後の展開に期待しましょう。

    作者からの返信

    緋雪さん
    こちらにもコメントありがとうございます。
    マルタは地縛霊というか、えーと幽閉霊とでも言いましょうか(そんなのはおらん)
    先ほどのコメントでも書きましたが、何か使命を与えられてここに留められたようです。

    そしてホコサキ様はやはり何も力を持っていないようですが、はて、それでも何かのきっかけにはなるのかもしれません。

    その辺りも絡めて続けていければと考えています。
    ぜひこの後もお楽しみくださいませ。

  • マルタの独白 1への応援コメント

    マルタは、事故の前の記憶がなくなってしまったのですね。
    首輪をつけていたくらいだから、飼い主さんに可愛がられていた猫だと思うのですが……。
    飼い主さん、今でも探してるかもしれませんね。
    猫は沢山飼ってきましたが、その中でも大事にしていた子は、お盆に帰ってきた気配がして、足元に尻尾がさわさわと絡みつくのを感じたことがあります。
    マルタ、飼い主さんのこと、思い出さないかなあ。

    作者からの返信

    緋雪さん、こんにちは。

    マルタが飼い主のもとへ帰るときはきっと成仏できる日だと思います。
    その日が来ることを作者も祈っております。

    お盆に帰ってきた猫さん、緋雪さんのことが大好きだったのでしょうね。
    お互いに束の間の癒しを感じられたのではないでしょうか。

    マルタはどうやらある使命を帯びてこの病院に留められているようです。
    では、その使命とは何か。この後、少しずつ明かされていきますのでお楽しみくださいませ。

  • 朝の院内パトロール 7への応援コメント

    ウーパールーパー、神様だった!
    そして手を合わす代わりに顔を洗う(笑)。
    猫も大変だなあと。
    しかし、かまぼこに見えてしまうあたり、ちょっとおマヌケですよね(笑)。
    ブロ子さんの冷蔵庫にかまぼこで思い出しました。
    うちの冷蔵庫にも使わないといけないナルトが!
    ナルトも美味しゅうございますよ、ゴクラク様(笑)。

    作者からの返信

    緋雪さん、コメントありがとうございます。

    ホコサキ様はきっとなあんも考えてません。ゴクラクが勝手に神様として崇めているだけです(笑)
    そして猫の本能としての狩りへの欲求がかまぼこに見せてしまうのかもしれないです。

    あ、冷蔵庫にナルトありましたか。
    思い出していただけて良かったです。

    ゴクラク、当然ナルトも好きだと思いますがきっとタカトシに阻止されてしまうでしょうね。残念🐈‍⬛

  • マルタの独白 5への応援コメント

    ゴクラクの返事の声ってセリには「にゃあ」くらいにしか聞こえてないと思いますが、マルタがこれをいい通訳にしてくれるので会話として楽しめますね。

    作者からの返信

    刹那様、コメントありがとうございます。

    基本、動物と人間の会話は成立しない設定なので、その辺りはちょっと工夫しています。
    察していただけて嬉しいです。

    この後もお楽しみいただければ幸いです。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • マルタの独白 4への応援コメント

    食事療法食のことなんですね。
    ペット飼ったことないので勉強になります(*'▽'*)

    作者からの返信

    刹那様、こんにちは。
    昨今では様々な食事療法食がお目見えしているようです。
    そしてその品質や味も様々でゴクラクはそのうちのひとつの試供品でひどい目に遭ったようです(病院パトロールの項、参照)

  • ヤスジロウの来院 への応援コメント

    那智 風太郎 様

    またまた魅力的な(⁉)ネコちゃんが登場しましたね!
    ヤスジロウくん、漢気があってカッコイイです(=^・^=)
    前話で「瘦せ細ったヤスジロウの姿…」という表現がありましたが、この時までは、まだ筋肉隆々だったんですよね。
    その後のヤスジロウくんの身に何があったのでしょうか。喧嘩の傷が元で……とか、病気、事故、etc いろいろ想像してしまいます(>_<)

    作者からの返信

    ブロ子さん、おはようございます。

    ヤスジロウはこのお話のメインキャラのひとり(1匹?)です。
    前話はゴクラクの追想なので、おそらくはブロ子さんのお察しの通りになってしまうのではないでしょうか。

    この頃は元気いっぱいだったんですけどね。
    はたして彼の身に何が起こってしまうのか。

    引き続きお楽しみいただければ幸いです。

  • 朝の院内パトロール 5への応援コメント

    身勝手ですけど、ローズが捨てられなくてよかったです。この夫婦なりに一生懸命考えてのことだったのでしょうね。心中とかしていなければ、いつか気が変わって引き取りにきてくれることを願います。でも一カ月となるとペットホテル代? もバカにならないでしょうから、このまま踏み倒されそうかな……。

    作者からの返信

    圭以様、こちらの作品も読んでくださってありがとうございます。

    確かに山奥に遺棄してしまう残酷な飼い主もいますから、そういう輩に比べればずいぶんマシかもしれません。
    またある意味、ローズさんの飼い主夫婦はタカトシ院長のことを心の底から信頼していたのでしょう。彼に託せば絶対に酷い目には遭わないと。
    ただ動物病院としてはかなりの損害になるでしょうね。
    たとえ引き取りに来てもペットホテル代を払ってもらえるとは思えませんからね。

    まあ、でもタカトシ院長なら苦笑いで許してしまいそうな気がしますが^^;

    コメントありがとうございました。
    引き続きお付き合い頂ければ嬉しいです。

  • マルタの独白 5への応援コメント

    全球凍結……、知りませんでした^^;
    調べたら、雪球地球とも言うのですね。ナンカかわいいw

    ゴクラクが登場すると、マルタの重い空気に引っ張られ過ぎず、よい感じです^^
    この二匹は、良いコンビニなりそうですね。いや、もうなっているのかな^^;

    作者からの返信

    七倉さん、最後まで読んでいただいてありがとうございます。

    実は那智は地球の歴史とか生命の進化、あるいは宇宙の起源とか本当に大きすぎてよく分からない知識が大好きなのです。
    全球凍結(雪球地球ともいうのですね、知りませんでした)も、なぜそんな時期があったのか(確か、二回ぐらいあるみたいです)すごく不思議でいろいろ調べてみたことがあります。

    そしてゴクラクとマルタのコンビ、いい感じに捉えてもらえて嬉しいです。
    一方が押せば、一方が引くんみたいな関係性が作れればいいと思っています。
    この後もよろしければお付き合いくださいませ。

  • マルタの独白 3への応援コメント

    …………まさか、ホコサキ様が、本当に神のような能力を持っているとか
    いや、さすがにそれは無いですね^^;
    でも、何かありそうで、ホコサキ様に期待です^^

    作者からの返信

    七倉さん、こんにちは。
    返信、大変遅くなり申し訳ございません。

    残念ですがホコサキさんは特になあんも力は持っていません^^;
    ゴクラクが勝手に崇めているだけです。
    でも、信じる者は救われるなんていいますからね。
    なにか起こるかもしれませんよ。

    乞うご期待です。
    コメントありがとうございました。

  • マルタの独白 1への応援コメント

    第二章は、哀しいスタートですね……。
    那智さん、マルタにも、物語の最後には幸せをお願いしますね^^
    信じていますよ

    作者からの返信

    七倉さん、こんばんは。

    そうなんですよ。マルタはいきなり死んじゃったので哀しい始まりとなってしまいました。

    いまのところ最終的にマルタにどのような運命が訪れるのかは不明ですが、なんとか七倉さんのご期待に添えるよう彼に生き甲斐(いや、死んじゃってるんですけどね💦)を見つけてやりたいと思いますので応援してやってくださいませ。

  • 朝の院内パトロール 8への応援コメント

    ねこの視点から描かれる動物病院という発想に、まず痺れました!
    そして、ゴクラクの何と可愛いことか……。
    ちょっとシニカルで人間以上に聡明なのに……いえ、だからこそ、レントゲンで本当に体が透けてしまうと思いこんでいたり、神と崇めているホコサキ様に食欲を刺激されてしまったりする、たまの「ねこらしさ」にグッときます (^_^)b(本当にギャップに弱い私です ^^;)
    ちなみに私、サメもねこもヘビも大好きですが、ウーパールーパーも大好きです! ……まぁ、ほとんどの哺乳類と鳥類と爬虫類と両生類は可愛いと思っているのですが (≧▽≦)

    作者からの返信

    ハル様、こんばんは。

    ハル様の動物愛が弾けたコメントにほっこりしている那智でございます。
    そして猫の視点で動物の病院をとらえたらどんな風になるだろうと想像して書いているので痺れたというご感想にガッツポーズしております💪

    ゴクラクは賢いですが抜けているところもたくさんありそうです。
    そのギャップをこれからも感じていただけたら嬉しいです。

    そしてウーパールーパー、那智の職場でも以前飼ってましたよ。
    名前はそのまま『ほこさきさん』でした(笑)
    ちなみに名前の由来はラーメンズのコントから取りました(なんでやねん)

    いつも応援していただいてありがとうございます。
    この後もお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。

  • マルタの独白 2への応援コメント

    マルタ、あなたは哲学者ですか⁉
    ……とツッコみたくなったのは私だけではありますまい。
    (「てめぇ、まさか全エピソードにコメントする気か⁉」by 那智様)
    (はひ~次回から自重しますぅ)m(__)m💦💦

    マルタの思惟、どことなく……ある方に似ているのです。

    作者からの返信

    ブロ子さん、こちらにもコメントありがとうございます。
    いえいえ、何をおっしゃいますやら。コメントはいくらもらっても『嬉しい』しかないですよ。全エピコメントお待ちしておりますよ〜o(≧▽≦)o

    マルタは確かにクールでちょっと哲学者っぽいですね。
    こういう文体は実はちょっとだけ村上春樹氏をイメージしてるんですよ。
    だから尚更そんな風に感じられるのかもしれませんね。

  • マルタの独白 1への応援コメント

    那智 風太郎 様

    マルタはマルタで、なんというか……
    何故か私は生まれて一度も実物のネコちゃんに触ったことがないので、猫の生態がイマイチわからないのですが(;´∀`)
    確かに、ネコちゃんのイメージって、こういう感じです(=^・^=)
    マルタの独白、興味深いです!

    作者からの返信

    ブロ子さん、さっそく読んでいただきありがとうございます。

    マルタはゴクラクに比べてもかなりクールな感じかもしれません。(ゴクラクも相当に気まぐれっぽいですけどね)
    ブロ子さんがイメージしやすいようにこれからも描写を頑張っていきますね。
    この後もお付き合いよろしくお願い申し上げます。

  • 朝の院内パトロール 8への応援コメント

    眠っている飼い主を尻に敷く猫、イメージ湧きますねぇ^_^

    猫視点から見る動物病院はアニマル同士の掛け合いや飼い主の都合もあったり等、それぞれにドラマが用意されていて楽しく読めます。

    作者からの返信

    刹那様、こちらにもコメントをいただきありがとうございます。

    皆様、『Cat on face』にかなり反応されているようで嬉しいです。

    動物病院の中で動物たちが何をどんな風に考えるのか想像して書いています。またそれがより人間っぽい思考だと面白いかもと考えました。

    これからもお楽しみ頂ければ幸いです。
    よろしくお願い申し上げます。

  • 朝の院内パトロール 1への応援コメント

    新年からカクコン長編投稿ですか💦
    攻めますね。時間かかると思いますが、追いかけます*ˊᵕˋ)੭

    作者からの返信

    刹那様、こんばんは。

    そうなんです。皆様より約1ヶ月遅れのスタートとなりました。
    お時間がある時に無理せずお付き合いいただければ嬉しいです。
    よろしくお願い申し上げます。

    そして素晴らしいレビューコメントをいただきありがとうございます。
    心より感謝申し上げます。

  • 朝の院内パトロール 8への応援コメント

    ここから慌ただしい診察時間が始まるのでしょうか。
    どんなドラマが起こるのか、楽しみです^^

    作者からの返信

    七倉さん、ここまでお読みいただき感謝申し上げます。

    次回は『マルタの独白』の章となります。
    診察風景はもう少しお待ちくださいませ。

  • 朝の院内パトロール 5への応援コメント

    これは哀しい……。
    ローズは真実を知ったら辛いだろうな。
    ペットって無条件に飼い主を信用してくれるから、こういう裏切る展開は辛いですよねえ……
    那智さんのことですから、後三話以内に、ローズが救われるエピが挿入されると信じますよ^^;

    作者からの返信

    七倉さん、コメントありがとうございます。

    ローズ、かわいそうですよね。
    時間が掛かってもなんとか元の飼い主に迎えにきてもらいたいものです。

    え、三話以内……
    えっと、ところで今日はいい天気ですね〜クチブエ😗

  • 朝の院内パトロール 1への応援コメント

    那智様

    本筋とは関係ないところからなんですが、通っていた動物病院に、
    「病院前に動物を捨てないでください」という張り紙がしてあって、
    ゴクラクの兄弟のくだりを読んで、それを思い出しました。

    どしんとしたゴクラクのキャラ、いいですね。
    なんだか濃いストーリーが展開されそう・・・・・・笑

    また、お邪魔しますね!

    作者からの返信

    西奈様、おはようございます。

    飼えなくなった動物を捨てることは本当に愚かな行為だと思います。
    それがたとえ動物病院だったとしても許せませんね。

    でもゴクラクにとっては幸運でした。
    現在、公開しているのはゴクラクのいる病院の紹介の的なプロローグです。
    本題はしばらく後に出てきます。
    もしご興味があればお付き合いよろしくお願いいたします。

    応援していただきありがとうございます。

  • 朝の院内パトロール 8への応援コメント

    おおっ! ここからなつめ動物病院の一日が始まるわけですね。
    ゴクラクくんは誰のどんな声を聞くのでしょうか⁉
    『誰がために猫は鳴く』
    ますます面白くなりそうです‼!

    作者からの返信

    ブロ子さん、一気読みしていただいてめっちゃ嬉しいです。
    次はマルタの独白編です。
    この作品はゴクラクとマルタが両輪となって進んでいくお話です。

    真面目なところで退屈になるかもしれませんが、よろしければどうぞこの後もお付き合いくださいませ。

    応援していただき、またお星様までありがとうございました。

  • 朝の院内パトロール 7への応援コメント

    ウーパールーパーまでいる!
    タカトシの動物病院って、いったい何種類の動物がいるのでしょうか。
    ウーパールーパーの食事中の姿ってけっこう怖いですよね(;´∀`)
    かまぼこ……そういえば、年越しそばにトッピングし忘れていたかまぼこが冷蔵庫にあったのを思い出しました。
    ゴクラクくんのおかげです(^^)v

    作者からの返信

    Oh! ゴクラクがブロ子さんの役に立った。
    祝着至極でございます。かまぼこが賞味期限切れになる前で良かったです。

    ウーパールーパー、ずいぶん昔はやったみたいですね。
    口が大きいのでなんでも丸呑みしちゃうんですよね。
    メダカとか瞬殺のようです。やっぱ怖いかも〜

  • 朝の院内パトロール 6への応援コメント

    去勢手術をされたオス猫は片耳に少し切れ目を入れると聞いたことがありますが、本当でしょうか。
    ゴクラクくん、タカトシの顔に三本の爪痕と敷布団への放尿で許してあげるなんて、心が広いです!

    作者からの返信

    保護猫についていえば去勢(男の子)なら右耳、避妊(女の子)なら左耳にV字カットを入れるのが通例かと。
    そうしておかないと手術済みかどうか分からなくなってしまい、二度も三度も手術される不幸な猫ちゃんが出てきてしまうようです。

    ゴクラクは本当に心の広い猫です……たぶん^^;

  • 朝の院内パトロール 5への応援コメント

    老犬を放り出さないだけでも、この夫婦は立派だと思いました。
    ローズさん、愛されていい暮らししてたんだろうなと想像します。
    でも、どんなに落ちぶれてしまっていてもいいから、やっぱり迎えに来て欲しいですね。( ;∀;)

    作者からの返信

    確かに保健所などに連れていくよりマシだったかもしれませんね。
    あ、でも最近はどこの施設でも殺処分ゼロ運動しているからその方が良かったかも。うーん、でもやっぱりこの動物病院はみんな優しいスタッフばかりだと思うので正解だったかな?

    というよりやっぱり騙して置いていくのは良くなかったですね。
    タカトシ院長なら事情を正直に話せば悪いようにはしなかったでしょうに。

    でも本当、仰るとおり時間がかかってもいいからこのご夫婦にローズを迎えに来て欲しいです。

  • 朝の院内パトロール 4への応援コメント

    ゴクラクくんは霊能力があるのですね! すごいです。
    ってか、猫が何もない空間をじっと見ているというのは聞いたことがあります。そういう時って、人間には見えないものが猫には見えているということなのでしょうか。
    事故を起こしてしまったけれど、おばさんが優しい人で良かったです。
    でも、何故マルタくんは成仏できないのでしょうか? もしかしたら、飼い主にお別れが言いたかったのでしょうか。
    マルタくん、ちょっとクールな感じのネコちゃんですね(=^・^=)

    作者からの返信

    『何故マルタくんは成仏できないのでしょうか?』
    さすがはブロ子さん、鋭い! いや、鋭すぎる!

    ここは本当にこの作品のメインテーマに関わっているところなので、今はまだ明かせません。そしてゴクラクに霊となったマルタが視えるところも絡んでいるかもしれません。

    マルタはクールですが、やる時はやる猫です(え、意味不明ですけど)

    あ、ところで「まりも」も時々、あらぬところを見つめて鳴いたりするんですよね。あれ、マジで怖いからやめて欲しいです。

  • 朝の院内パトロール 3への応援コメント

    那智 風太郎 様

    セリとナズナって、なんだか七草みたいな名前で可愛らしいですね!
    >そして結局、吾輩も死んだ。
    ええっ⁉ やっぱりこれは『猫骨 A』(しつこい私をお許しください。ただ続きが知りたいだけなのですm(__)m)のスピンオフでは⁉ と思いましたが、違うようですね。何はともあれ、ゴクラクくんが生きててよかった。ε-(´∀`*)ホッ

    作者からの返信

    セリとナズナの本名はこの後のマルタの独白編で出てきますよ。
    お楽しみくださいませ。

    で、ここでも猫骨Aの絡みが……ヒエー:(;゙゚'ω゚'):

    ゴクラクが息を吹き返して本当に良かった。
    もし本当に死んじゃったら、ここからホラーに路線変更しなければいけなかったですからね(そういう問題じゃねえよオコ( *`ω´)

  • 朝の院内パトロール 2への応援コメント

    ゴクラクくん可愛いです! 顔の上に座って起こしてくれるなんて。
    ……いや、よく考えたら、それはちょっと(;´∀`)
    あっ、でも、朝は洗顔するからOKですね。
    それにゴクラクくん、キャットフードの味にもうるさいのですね。

    作者からの返信

    ええ、その通り。
    洗顔するなら大丈夫です。問題ありません。
    顔に座る前にトイレを済ませていたとしてもぜーんぜん問題ありません、アハハ……(*´∇`*)

    キャットフードの味もピンキリですからね。
    不味くても半分食べるだけ我慢強いかもしれません。

  • 朝の院内パトロール 1への応援コメント

    那智 風太郎 様

    元旦から新連載ですね! しかもカクヨムコン10参加作品とは!
    うっかりしていてすみませんm(__)m💦 ナチラーとしてあるまじきこと!
    (ちょっと弁解させてくださいまし。去年の大晦日、年越しそばを買いにイオンに行って、たぶんそこでインフルエンザApdm09に感染したんだと思うんですよ。それで、正月早々寝込んでおりました。今はパブロンを飲んで元気ですが、せきのし過ぎで腹の筋肉が痛いです)(>_<)

    もしかして、このお話は、『猫骨 A』と関係があるのだろうか⁉
    と想像しています。

    作者からの返信

    ブロ子さん、こちらの作品をお目に留めていただきありがとうございます。

    そうなんですよ。ちょっぴり無理して新連載してしまいました。
    はたして大丈夫だろうかと今更ながら不安ですが……^^;

    ところでブロ子さん、インフルだったのですね。
    大丈夫ですか? ご無理なさらずゆっくり養生なさってくださいね。
    パブロン効きますか? 那智もちょっと咳が出てます💦もしかして

    そして残念ながら猫骨Aとは関係なしです。
    ご期待に添えず、申し訳ございません。

    いつの日か、かの作品も更新したいと思いますのでしばしご勘弁を〜m(_ _)m

  • 朝の院内パトロール 6への応援コメント

    確かに去勢って、人間のエゴだと思うんですよね。
    野生の猫がいて、それが増えるのもダメだから去勢する。それは何故? 増えると人間が困るから。
    でも、人間は所詮人間で、人間として生きていかないといけないから仕方ないんだなあ……。
    とても難しい問題ですよね。

    作者からの返信

    確かに去勢手術はエゴと言われても仕方がないかもです。
    でも少なくとも外にいる猫は去勢しないとバースコントロールできなくなってどんどん増えちゃいますからね。
    あと屋内だとマーキングが困りますね。
    なかなか飼い主には受け入れ難いかもしれません。

  • 朝の院内パトロール 5への応援コメント

    飼い主さんは、身勝手と言われればそうだけれど、それ以上もうどうすることもできなかったんでしょうね。
    タカトシさんも、それをなんとなくわかっていて預かったような気がします。
    何も知らないローズさんだけが、可哀想。
    でも、この病院で、楽しい余生を送ってくれればいいですね。

    作者からの返信

    緋雪さん、続けて読んでいただいてありがとうございます。

    ローズ婆さん、長期滞在の事情は知らない方が幸せかもしれませんね。
    でもタカトシ院長はたぶんなにも気づいてなかったかも。
    とりあえずここにいる間は平穏に暮らして欲しいです。

  • 朝の院内パトロール 4への応援コメント

    どうしましょう。
    日ごろの鍛えなのか、那智さんの書くホラーな感じの描写が、もう目に見えるところまできてしまいました。
    マルタも気の毒ですが、轢いてしまったご婦人も気の毒。
    でも、その状態の猫を動物病院に持ってこられる気持ちは尊いと思います。
    可哀想だけど触ることもできない人も、猫ごとき、と放置していく人も多いかと。
    人間も捨てたものではありませんね。

    作者からの返信

    緋雪さん、こちらにもコメントありがとうございます。
    え、やっぱりホラーになっちゃいましたか´д` ;

    そうですね。轢いてしまったことはやむを得ないかもしれませんが、その後の対応によって人の性質が見極めらるように思います。

    なのでこのご婦人はきっと良い人なのでしょう。

  • 朝の院内パトロール 3への応援コメント

    そういえば、猫って、きゅうりを横に置くと異常にびっくりしますもんね。
    ヘビが苦手だと聞いたことがあります。
    災難でしたね(^_^;)

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。
    そういえばキュウリでびっくりして跳び上がる猫、動画で見たことありますね。あれって蛇と見間違えているんですか。
    なるほど、ゴクラクには悪いことしました。

  • 朝の院内パトロール 4への応援コメント

    洋梨のように妙な形をしていた。
    この短い文章で、ぞわりとさせにくるテクニックはさすがです。
    怖い絵を想像してしまいましたよ。
    おばさん、うかつだったけど、悪い人では無いようですね。

    作者からの返信

    七倉さん、こちらにもコメントありがとうございます。
    交通事故に遭った猫の顔がそんな風に道路でひしゃげているのを見たことがあります。
    あれは可哀想だし見たくないですね。
    おばさんはきっといい人です。誰がどう見ても死んでしまっている猫を動物病院に運び込んだのですから。
    続きもぜひお楽しみくださいませ。

  • 朝の院内パトロール 3への応援コメント

    ネコは蛇が大嫌いなのですね。そんな話を聞いたことがあります。
    ちなみに、ゴクラクは蛇を含めた他の生き物との意思疎通はできないのでしょうか?
    物語と共に判明していくと思うのですが^^;

    作者からの返信

    七倉さん、さすが鋭いです。
    実は彼、全ての動物とコミュニケーションが取れるわけではなさそうです。
    たぶん同じ猫同士なら問題ないと思いますが、犬はその個体によるかも。
    あと蛇とか小動物は難しそうですね。
    このあたりはまたお話が進むにつれ判明していくところもあると思います。
    続きもどうぞよろしくお願いいたします。

  • 朝の院内パトロール 2への応援コメント

    淡々としたゴクラクの口調で一行目はズルいwww
    思わず笑ってしまいます^^;

    作者からの返信

    あ、ズルかったですか(笑)
    お褒めの言葉として受け取っておきます。
    ありがとうございました!

  • 朝の院内パトロール 1への応援コメント

    ゴクラク、良いキャラですね^^
    客観的に自分の置かれている状況を把握し、それに合わせていく冷静さ、クールな猫っぽくていいです。
    続きも楽しませていただきます^^

    作者からの返信

    七倉さん、おはようございます。
    さっそく読んでいただきありがとうございます。

    ゴクラクはクールな反面、特に人間嫌いでもないようです。
    ですがやはり譲れないところもある、といったところでしょうか。

    続きもぜひお楽しみくださいませ。

  • 朝の院内パトロール 2への応援コメント

    まあ、人間には、賢い「芸達者な」猫だとしか思われないでしょうね〜(笑)。

    作者からの返信

    緋雪さん、こんばんは。
    さっそく読んでいただいてありがとうございます。

    猫にとって人間とハサミは使いようってことでしょうか?
    続きもお楽しみくださいませ。

  • 朝の院内パトロール 8への応援コメント

     猫がふてぶてしく人間と向き合う感じがいいですね。「顔の上に乗っかって起こす」はすごく猫ならでは感あってほっこりしました。
     猫の視点から見る動物医療って楽しそうです。この先も楽しみに読ませていただきます。
     

    作者からの返信

    黒澤カヌレ様
    コメントありがとうございます。

    眠っている飼い主を尻に敷く猫、あるあるですよね(笑)
    猫には専門知識はありませんが、猫ならではの動物との接し方がありそうです。
    この先もお楽しみいただければ嬉しい限りです。
    どうぞよろしくお願い申し上げます。

  • 朝の院内パトロール 5への応援コメント

    コメント失礼致します。
    動物から見た人間の姿は時には身勝手なのかもしれませんね。耳障りの良い言葉で家族扱いしながらも、自分かわいさで平気で捨てる人もいるのでしょうね。

    作者からの返信

    山野小雪様
    コメントありがとうございます。

    ローズ婆さんを置いてけぼりにした夫婦はきっと悪い人間ではないのでしょうが、やはりそれでも放置は良くないですよね。
    こういう目に遭う動物も少なくないと思います。