朝の院内パトロール 6への応援コメント
主人公猫は去勢されたんですね。まあ、飼い猫や地域猫なら当然の処置ですが、いきなり、そんな手術されたことを猫や犬が理解できたらショックでしょうね。主人公猫の自分の血を残せぬとはという苦悩、わかります
作者からの返信
鷲巣 晶さま
コメントありがとうございます。
ゴクラクはショックだったでしょうね。生物として子孫を残せなくなるのは痛恨の極みかと。でもタカトシに報復したことで気が晴れたようです。もともと悩み続ける性格でもなさそうなのであまり気にしてないかもですね( ´∀`)
朝の院内パトロール 5への応援コメント
人間の身勝手さがよくわかる話でした。でも、夜逃げでペットを捨てるのはありそうですね
作者からの返信
鷲巣 晶 様
お越しくださりありがとうございます。
人間の方にもいろいろ事情があるのもわかるのですが、それでもやはり許されない行為だと思います。
ご感想、ありがとうございました。
編集済
そして必ず春はやって来るへの応援コメント
完結、おめでとうございます。
そして、お疲れさまでした。
これまでのエピソードを包み込むような光と優しさ、そして温かい笑みに満ちた最終話。
面白かったなと、しみじみ振り返ってしまいます^^
私の心の中に、ゴクラク、ヤスジロウ、マルタの映像がすっかりと定着し、今は、みんな幸せそうです^^
良い物語でした。ありがとうございます^^
なんと、私のコメントがほんの少しなりとも関わっていたのですね^^
嬉しい事です。
けど、すべては、なちさんの筆力と物語に対する想いです^^
改めて、良い物語でした^^ ありがとうございます。
作者からの返信
こちらこそ最後まで読んでいただき心から感謝申し上げます。
実は物語の中盤にいただいた七倉さんのコメントがヤスジロウの運命を決めました。というのもその時点ではヤスジロウの運命を決めかねていて、ハッピーエンドにするべきか否か悩んでいたのです。
そんなとき次々に亡くなってしまう登場動物たちのことを親身に哀しんでくださる七倉さんのコメントを読んで、これはやはりフィナーレぐらいは彼らを幸せにしてあげないといけないなと思いまして、こうなりました。
なのでヤスジロウが助かって皆が(ゴクラク以外?)笑顔になったのは七倉さんのおかげなのです。彼らに代わってお礼申し上げます。
誠にありがとうございましたm(_ _)m
ところでこちらでは桜がかなり散り始めました。
もしかするとお花見コンサートはもう終わってしまったかもしれませんが、そちらではいかがでしょう。
もしかするとイルカ農園近くの公園からフルートの音色が聴こえてくるかもしれませんね。
あらためまして物語を楽しんでくださってありがとうございました。
心より感謝申し上げます。
冬、晴れた日のその先へ 2への応援コメント
ネコバスの曲を聴きにYouTubeへと行ってしまいました^^;
上空から一気に降下。そこから捻りながらの上昇。
ジブリの絵で、ネコバスに乗り、驚きと感動、そして笑顔になっていくゴクラクたちの顔が浮かびました。
後二話、素晴らしいフィナーレの予感がします^^
作者からの返信
七倉さん、こちらにもお越しくださりありがとうございます。
またネコバスのメロディまで探していただいてとても嬉しいです。
森を疾走していく彼らをジブリ風に想像したらなんとも微笑ましい光景になりました。
映像をまじえて物語を楽しんでくださって本当にありがとうございます。
そして必ず春はやって来るへの応援コメント
ヤスジロウの奇跡の回復に驚きと喜びでいっぱいです。あんなに弱っていたのに、むしろパワーアップした感じで復活しようとは(笑)
必ず春はやって来るというタイトル通り、心がポカポカ暖まるラスト。素敵な物語をありがとうございます!
作者からの返信
圭以様、お久しぶりです。
最後まで読んでいただき感激です。
この作品のラストをどうするか、実はすごく悩みました。ヤスジロウを復活させると物語としての重みがなくなってしまうのではないかと。
でも、どうしても最後は奇跡を起こしてみたくてこのような結末になりました。
でも、圭以様をはじめとして皆様に春の暖かさを感じてもらえて、こうして良かったと今は思えます。
あらためましてフィナーレまで読んでいただきありがとうございました。ゴクラクもマルタもヤスジロウもみんな喜んでいると思います。
あ、日本ではようやく桜が咲き始めましたよ。
そろそろお花見コンサートも近いかもしれません。
ではでは☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
そして必ず春はやって来るへの応援コメント
とても面白かったです✨
最後まで楽しませてもらいました、ありがとうございます!
作者からの返信
こういち様
この速さで最後まで読んでいただけて作者としては身に余る光栄です。
また楽しんでいただけたようでホッとしております。
ゴクラク、マルタ、ヤスジロウをはじめとして作中の登場動物と人物全て、こういち様に心より感謝申し上げます。
誠にありがとうございました。
冬、晴れた日のその先へ 3への応援コメント
おお!?
家族にやり直すチャンスが与えられたのですね。
良かったです✨
作者からの返信
こういち様
ご感想ありがとうございます。
はい、奇跡が起こりました。
元通りにはならなかったかもしれませんが、ヤスジロウにとってはこれ以上なく願いが叶ったのではないでしょうか。
喜んでいただけて嬉しいです。
リュウグウノツカイ 8への応援コメント
電車の中で感動しました🥲。
今が花粉症の季節で良かったですwww。
作者からの返信
こういち様、ようこそお越しくださいました。
こちらの作品は動物病院をモチーフに命の意味を問う作品に仕上がっています。
花粉症症状さながらに感動してくださり、作者冥利に尽きるというものです。またラストまでお付き合いくだされば嬉しい限り。どうかよろしくお願い申し上げます。
悔恨 9への応援コメント
なんとも哀しく、辛い章でした……。
そして、ヤスジロウはあまりにも可哀想なことになってしまいましたが、それでも母も父も責める気になれない。二人が背負った傷を考えると……、だけどもヤスジロウの……と、気持ちが堂々巡りをするようでした。
作者からの返信
七倉さん、おはようございます。
返信、遅くなって申し訳ありません。
優の死によって全てが暗転してしまった。そんな不幸のどん底に陥った家庭でヤスジロウはこれも仕方がないと我慢していたのでしょうね。
胸が詰まりそうになる章をお読みいただきありがとうございます。この後はラストからフィナーレへと続きます。
よろしければお付き合いくださいませ。
編集済
朝の院内パトロール 8への応援コメント
なるほど…タイトルにはそのような意味があったのですね。
雨上がりの街にできたひっそりとした水たまり。とても素敵な比喩ですね。こういう仕事は人間界でも稼ぎはよくないものが多いですが、とても大切ですよね。弱者に寄り添う者がいないと、次第に世界は腐敗していくので。
ホコサキ様にご利益を願うゴクラクは可愛らしいですけど。那智さまの理知的で深みのある地の文にとても惹かれます(*´-`)
作者からの返信
葵 春香 様
タイトルの意味合いまで考察してくださってとても嬉しいです。
この後に続くエピソードはゴクラクとマルタがそれぞれに命の重さに向き合っていくシーンを核に描いているつもりです。
また動物医療の奔流とは少し離れたところに見捨ててはいけない大事なスポットがある。そのように感じたことがこの作品を書くきっかけになったので、葵さまにそのように解釈していただけてとても感激しています。
地の文を評価してくださってありがとうございます。
すごく励みになりました。
この後もよろしければお付き合いくださいませ。
朝の院内パトロール 5への応援コメント
こんにちは。
猫の視点から動物と人間の愛憎を描き出すとは、すごいです。院内を猫になって動いているような気分になります。轢かれてしまった猫ちゃん、もし飼い猫なら飼い主さんの責任でもあるのですよね。ローズも、ただひたすら飼い主を信じて待っている様子が切ないです。
ゴクラクが賢くて余計な一言や荒波を立てないからこそ、他の人間や動物の自然な姿が映し出されて引き込まれます。
作者からの返信
葵 春香 様
こちらの作品にもお越しいただきありがとうございます。
実は職場にゴクラクのモデルとなっている黒猫がおりまして(あ、ゴクラクとは違い女の子で名前はまりもといいます。どうぞ、ご贔屓に(=^ェ^=))、その猫がもし言葉を喋れて、なおかつ動物病院に住んでいたらという空想を発端にして書き始めた物語です。
ゴクラクは一見するとクールですが、時には激情に絆されることもあるようです(そのシーンはずっと後、ラスト間際ですが)
引き込まれると言っていただけて作者冥利に尽きますし、とても励みになります。
この後もよろしければどうぞごゆるりとお付き合いくださいませ(=^x^=)
ヤスジロウの回想 9への応援コメント
辛いなあ…………。
でも、探しに来た親父さんとお袋さんに見つけられて、ここから、幸せな日々がつかの間でも続くのかと思ったら……。最後の一行が、また辛すぎます……。
作者からの返信
七倉さん、こんばんは。
本日はこちらの作品をたくさん読んでくださいましてありがとうございます。
このエピソードは本当に辛いところです。
でもヤスジロウはそれでもお袋さんを恨んだりしていないんですよね。
そこがまた切ないです(いや、作者がそれいうなよ^^;)
そして必ず春はやって来るへの応援コメント
那智様
「やってきてしまう」を、こう使ってくるかぁーと、巧さに唸りました。
大円満でしたね!
オカ研もそうでしたが、当初は軽い気持ちで読み始め、やがて大きな、豊穣な結末(展開)へ広がっていく・・・・・・那智様ワールド、堪能しました。
やさしい世界を、ありがとうございました。
作者からの返信
西奈様、こんにちは。
こちらこそ最後まで読んでいただきありがとうございます。
実はラストを大団円にするか、哀しみの結末にするかは最後まで悩んでいました。でももうすぐ春がやってきてしまいますし(笑)、ここはやはり明るく終わりたい。そんな気持ちで書き上げました。
那智ワールド……いえいえ、そんな、そんな(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
身に余るお言葉、光栄至極にございます。
やさしい世界と感じていただけて嬉しいです。
改めて誠にありがとうございました!
そして必ず春はやって来るへの応援コメント
那智さん、大作の完結おめでとうございます。感動的な素晴らしいお話でしたね!
フルートの音色と共に森を駆け抜ける描写が圧巻で、あのシーンがとても好きですが、最後にお母さんが夢で見ているお花見のシーンも素敵です。
お花見コンサート、きっと叶えられますように^^
マルタも成仏せずに居残って、ヤスジロウも復活して、とても温かなハッピーエンドに、ゴクラクも内心では満足しているのではないでしょうか。
これからもうしばらく、三匹でごちゃごちゃ言いながら、たまに他の動物へのお節介を焼いたりして、過ごしていってほしいなあと思います。
素敵なお話をありがとうございました!
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
皆さんの応援の追い風を受けて、なんとかラストまでたどり着くことができました。感謝の気持ちでいっぱいです。ありがとうございました。
実は森を抜ける風のシーンはちょっとした思い入れもあり、五、六年前に書いていたものをほとんどそのまま切り抜いてねじ込みました。なので気に入っていただけてとても嬉しいです。
また夢のお花見シーンは想像するだけでほっこりするので作者自身も大好きです。本当はイラストでも描いて公開したいところですが、絵心のない那智にはハードルが高すぎまして……ʅ(◞‿◟)ʃ
鐘古さんのご感想と同様にヤスジロウに起こっている奇跡がこのままずっと続いて、ゴクラクがブツブツグチをこぼしながらも三匹が仲良く過ごしてくれればいいなと作者も願っています。
こちらこそ最後までお付き合いいただいて感激しております。
心よりお礼申し上げます。
そして必ず春はやって来るへの応援コメント
那智様、完結おめでとうございます!💐🎉~🌟🌟🌟
まさか、こんなにも素敵なラストが待っていようとは!
お花見コンサート開催決定ですね(^^)v
うららかな春の日、満開の桜が舞う下で、お袋さんの演奏をゴクラクとヤスジロウとマルタとローズと、なつめ動物病院のスタッフの面々が集って楽しんでいる様子が目に浮かびます。
アウトドアもいいもんだとゴクラクが思ってくれたら、しめたもんですね。
いろいろと、良い意味で期待を裏切られっぱなしで、ぎりぎりを覆す筆力にシャッポを脱ぎました。
那智様、さすがの作家様です!
素晴らしかったです。何回でも読みたい小説です。
読ませていただき、ありがとうございました\(^o^)/
作者からの返信
ブロ子さん、最後まで読んでいただきありがとうございます。
そしてラストまで書き切ることができたのもブロ子さんのおかげです。
本当にありがとうございました。言葉では表せないほど感謝の気持ちでいっぱいです。
ゴクラクは嫌々ながらもお花見コンサートに連れて行かれてしまいそうですね。想像すると本当に楽しそうですよね。でもみんな幸せそうなのにゴクラクだけ不貞腐れた顔しているところが目に浮かびます。
那智に絵心があればそんなシーンをキャンバスに描いてみたいところですけどね〜ʅ(◞‿◟)ʃ
そして身に余るお褒めのお言葉をたくさん、光栄です。ありがとうございます。いえいえ、そんなことないですよ〜テヘテヘ(´∀`*)(ドヤ顔)
こちらこそ改めまして本当にありがとうございます。
何度も言いますがブロ子さんの応援なしにこの作品は書き上げられませんでした。心より感謝申し上げますm(_ _)m
冬、晴れた日のその先へ 3への応援コメント
えええぇ――っ⁉ Σ(・□・;)‼!
ヤスジロウ、復活ですか……\(^o^)/ヤッター!
しかも、お袋さんと一緒とは! (私の涙を返して。否、返さんでいいっ!)
本当に、奇跡が起こったんだ!
ありがとうございます( ;∀;)ウレシナキ
作者からの返信
はい、そうなんです!
実はヤスジロウの結末は最後まですっごく悩んだんです。
そのまま虹の橋を渡らせるか、それとも奇跡の復活を遂げるか。
で、最終的にやはり作者自身の彼を救ってやりたいという想いが勝ってこうなりました。
奇跡を喜んでいただけて嬉しいです。
きっとヤスジロウが無事だったのはブロ子さんのおかげですね。
彼に代わって感謝申し上げますm(_ _)m
冬、晴れた日のその先へ 2への応援コメント
ゴクラク、ヤスジロウ、マルタ、そして、優くんを乗せた風のネコバスの疾走感が凄すぎます(^^♪ ド迫力の描写ですね!
ヤスジロウの声に涙が出そうです。
作者からの返信
森を抜けるネコバスの風の描写は五、六年前に書いていたものをほとんどそのまま採用しました。ここだけはできるだけ余さずに使いたいと思っていたんです。なのでブロ子さんに気に入っていただけてとても嬉しいです。
さて、ヤスジロウはどうなったのでしょうか(だから、ブロ子さんは知っているって^^;)
次、行ってみましょー!
冬、晴れた日のその先へ 1への応援コメント
那智様、あれから一年が過ぎたのですか。
マルタは未だ成仏していないのですね(;´∀`)
そして、ヤスジロウは、安らかに虹の橋を渡ったのでしょうか。(違っていたら、それはそれで嬉しいです)
さあ、次のお話へ行きましょう。
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
コメントありがとうございます!
そうなんですよ。マルタは未だ成仏していません。
というか、なんなら幽霊生活を楽しんでいるような^^;
ヤスジロウの安否は最後に明かされます(というかブロ子さんはもう知っている)
お次へどうぞ!
そして必ず春はやって来るへの応援コメント
読了しました!!!
これしかないという完璧なラストでした。ヤスジロウが快復して、またお母さんと一緒に暮らせるようになって、本当に本当に良かったです! しかも“視える”ようにもなりましたし。
あとでレビューも書かせていただきますね (^_^)v
あと、近況ノートでのお話の続きになってしまうのですが、KACはアイドルコンテストとは別で、KACのお題さえ含まれていれば、アイドルテーマでなくてもよいのではないかと思います。
私もいちおうKACの応募要項を読み返してみましたが、那智さんも読まれてみるとよいかもしれません (_ _*)
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
読了、感謝です! ありがとうございます!
いやあ、ラストは最後まで悩みました。
このままヤスジロウに虹の橋を渡らせるか、それともハッピーエンドにするのか。でも春に向かっていくお話なので最終的にやはりハッピーで終わりたいな、と。
ハル様にも気に入っていただけて良かったです。
そしてなんと素敵なレビューまで!!!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
あらためて心より大感謝申し上げます。ありがとうございました。
あ、それとKACについてはそうなんですよね〜
別にテーマはアイドル限定じゃないですからねぇ。でも煽られるとやっちゃいたくなる性格なんですよねぇ、基本的に´д` ;
極力自制して臨みたいと思います。
教えていただきありがとうございました!
ヤスジロウの回想 5への応援コメント
なんと言うか、どんどんどんどん切なくなってきます……。
優くん、ヤスジロウ、結末は予見できるのですが、それでも最期には幸せを感じつつ……と願わずにはいられません
作者からの返信
七倉さん、こんにちは。
読んでくださってありがとうございます。
はたしてヤスジロウはちゃんと満たされてこの世の生を全うできるのでしょうか。そのためにきっとゴクラクの力が必要なのでは……。
この後もお楽しみいただければ嬉しいです。
ご感想ありがとうございました!
再会 3への応援コメント
那智様
妻のだいぶ、というかギネス並みに長生きした飼い猫が、
危篤のままずっと意識がなく、妻が実家に到着した瞬間に目を開けて、一声鳴いてそのまま亡くなったということがありました。
こういう場所が、あるのかもしれませんね。
作者からの返信
西奈様、こんばんは。
うわあッ!☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆
身に余るほど素敵なレビューコメントをいただいて只々光栄で恐縮して、同時に感謝の気持ちでいっぱいの那智でございます。
本当にありがとうございます! とっても嬉しいです。
コメントもありがとうございます。
命が尽きるとき、その瞬間どういうことが起こるのか誰にも分かりませんが、そのときぐらいちょっとした奇跡が起こっても良いと思います。
もしかすると奥様の猫さんも生と死の地平線でずっと奥様のことを待っていたのではないでしょうか。そして奥様の気配や声や匂いを感じ取って会いに来てくれたことに安堵して、それから旅立ったのだと思います。猫さんはとても幸せな気持ちで逝くことができたのではと想像します。
最新話まで読んでくださってありがとうございます。
あとはエピローグを残すのみとなりました。
よろしければ最後までお付き合いくださいませ。
悔恨 6への応援コメント
お母さんが大切な優君を失い、ヤスジロウに八つ当たりのような気持ちで接してしまったこと、とても悲しいですがすごく人間的だなとも思います。何かのせいにしなければ生きていけない時があって、それをヤスジロウはなんとなく察していたのではないか。
お母さんにとってヤスジロウは、本当は魂の底で通じ合えるような、音楽もわかり合える本当の友達で、だからこそ甘えてしまったのではないかなと感じました。
切ないです……。
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
ヤスジロウにとっては辛く冷たい仕打ちだったと思いますが、彼女にしてみれば子を失った痛みと苦しみはそうすることでしか耐えられなかったのかもしれません。仰るとおりヤスジロウにはなんとなくそれも分かっていたのでしょうね。
ヤスジロウと彼女が音楽談義をする光景を思い浮かべるとなんだかとても温かく幸せな気持ちになります。
深く読み込んでいただいてとても嬉しいです。
たくさん応援していただきありがとうございました。
セカンドトリップ 3への応援コメント
那智様
「ただ鈴は付けなくていい」。
この一言に、「別にどうもしない」に続くすべてが込められているように思うのは、読み手の深読みでしょうか。
何にせよ、この言葉がこの回を象徴しているように思います。
作者からの返信
西奈様、コメントありがとうございます。
おお、さすがは西奈さま。
このセリフ、実は那智も気に入っているのですよ(自画自賛^^;)
「鈴はつけなくていい」=「お前のことなんか知らん」みたいなニュアンスでしょうか。
ゴクラクなりの信念や矜持があるのでしょう。
いつも応援していただきありがとうございます。
ファーストトリップ 2への応援コメント
那智様
いやはや・・・・・・。
本作のレビューを書きたいとは常々思っているのですが、
見どころが多すぎて、いつ書くのが最適なのか全然分からないという
読み手としては嬉しい悲鳴?をあげています。
オカ研とは、ガラッととまでは言いませんが、変えてこられましたね。
相互に魅力を高め合っていて、さすが那智様と、感服しております。
作者からの返信
西奈様、おはようございます。
え、レビューを。
それはなんとも嬉しい限りです♪( ´▽`)
この作品はオムニバスを交えながらの変則的な展開となっているため、見どころ……というかややつかみどころのないものとなっています。
ですからあまりご無理なされませんよう。
お気持ち、とても嬉しいです。
『オカ研』は当初、ラノベっぽくサラサラ流していきたいと思って書き始めたのですが、どうやら性分がそれを許さず、気がつくといつのまにか悪役の過去まで暴く重苦しい作品になっていました´д` ;
いつも応援していただいてありがとうございます。
とても励みになっております。
不遇なハムスターの来院 5への応援コメント
那智様
先ほどはお返事、ありがとうございましたm(_ _)m
物語のあらすじに沿う、良い終わりでした。
作者からの返信
西奈様、こんばんは。
こちらこそご感想ありがとうございます。
物語のスジを読み取っていただけて嬉しいです。
この後もよろしければまたお付き合いくださいませ。
不遇なハムスターの来院 2への応援コメント
那智様
珍しくコメントです。
楓ちゃんの気持ちが、察するに余りある……😭
少ない文字数なのに、臨場感がありますね!
いやはや、イタチオーナーとしては心配。。
助かってほしい。。
作者からの返信
西奈様、コメントありがとうございます。
事故とはいえ、楓は地の底に落ちていくような絶望的な気分でしょうね。作者が謝っておきます。ごめんなさいm(_ _)m
イタチオーナー様に多大なご心配をお掛けしてこちらも申し訳ございませんm(_ _)m(謝ってばかりですね)
さて、ぽん太の運命はどうなるのでしょうか。
続きもお楽しみいただけると嬉しいです。
奇跡 2への応援コメント
那智 風太郎 様
これは……! 事象の地平線からヤスジロウは生還するのでしょうか。
ゴクラクの功績は大きいですね。本人(猫)は葛藤があるかもしれませんが。
やはり闘病の苦しみは避けられないですか……。
そして、優くん!
いったい、どうなるのでしょうか⁉
作者からの返信
ブロ子さん、続けて読んでいただいてありがとうございます。
ヤスジロウは死線を超えながらも再び持ち直したようですね。
その力を与えたのは懐かしいフルートの音色ですが、最後の後押しをしたのはゴクラクでした。ゴクラク、ナイスプレー!
もちろん意識を取り戻せば苦しさが襲ってくるでしょう。
けれどヤスジロウはたとえそうなってでもお袋さんと再会したいはず。
最後に出てきた優はヤスジロウがしたまだ生きるという選択にきっとエールを送りたかったのでしょう。頑張れ!と。
次はお袋さんターンです。
もう少しでフィナーレです。
ぜひぜひお付き合いくださいませ。
奇跡 1への応援コメント
那智 風太郎 様
サティのジムノペディ第1番はヤスジロウの好きな曲でしたね。
ちょっとググって聴いて参りました。ピアノ演奏でしか聴けなかったですが、優しい旋律ですね。
ゴクラクと同じく、私もどこかで聴いたことのある曲でした。そうか、あれは、ジムノペディ第1番だったのですね。(タイトルを初めて知りました!)
奇跡は……起こるのでしょうか⁉
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
サティのジムノペディは那智のヒーリングポーションです(え、意味わからんけど^_^;)
疲れたとき、ストレス溜まったとき、誰かに裏切られたと感じたとき、この曲を聴くとなんだかスッと浄化されていくような気がするのです。
フルート演奏もなかなか良いですよ。機会があれば聴いてみてくださいね。
そして奇跡は起こるのでしょうか。
まだまだクライマックスが続きます。
どうかお付き合いくださいませ。
悔恨 4への応援コメント
何と、ヤスジロウの名前の由来が小津安二郎だったとは……! 立派な名前です (,,^_^,,)
映画ファンを自称しているくせに、恥ずかしながらまだ一作も観ていません。そもそも私は相当偏った映画ファンなのですが A^^;
作者からの返信
ハル様、こちらにもコメントありがとうございます。
いえいえ、那智もそんなに観ているわけではないですよ。
『東京物語』と『秋刀魚の味』ぐらいでしょうか。
でも、昔の映画って好きなんですよね。
黒澤明監督の『七人の侍』なんかも時々ふと観返したくなります。
スピルバーグも意外に一番好きなのは『激突』かも。
偏ったファン、凄くいいと思います。
だって誰もが同じ好みだったらこの世界は全然面白くないですから。
いつも応援していただきありがとうございます。
悔恨 9への応援コメント
那智 風太郎 様
この「悔恨」の章は、悲しくてつらくて可哀想で胸が締めつけられます。
ずっと泣きっぱなしです。
作者からの返信
ブロ子さん、おはようございます。
長い『悔恨』の章を一気にお読みくださって恐縮です。
優の母親がどのようにヤスジロウを見ていて、今どういう心境なのかを明らかにすることで人間視点でのヤスジロウを描きたかった、というのがこの章の当初の目的でした。予定では2000〜3000字ぐらいでまとめようと思っていたのですが、彼女の心情を綴っていくと作者としてもどんどん前のめりになり、それに伴っていつのまにか文字数が10,000字を超える大きな章となっていました。
ブロ子さんに流していただいた涙はきっとヤスジロウも嬉しく感じていると思います。
彼に代わってお礼申し上げます。ありがとうございます。
悔恨 4への応援コメント
那智 風太郎 様
ヤスジロウの名前は小津安二郎監督から来ていたのですね!
クールです!
もしもオヤジさんがシャマランのホラー映画が好きだったら……。
ところで、那智様!
御覧になりましたか⁉
最初と最後に「那智 風太郎」って出てきたでしょ‼!
YouTubeデビューですよ。超クールでしたね(^^)v
思わず「いいね」連打してしまいました(≧▽≦)
作者からの返信
ようやくヤスジロウの名前の由来を明かすことができました。
小津安二郎、古いですけど那智も実は好きなんです。
独特の雰囲気があって胸に刺さります。
もし親父さんがシャマラン好きだったら……(イメージが^^;)
名前はシャマラン? それともヴィジット?(映画タイトルやん)
ところで、いやあ思いがけずyoutubeデビューしてしまいましたね。
『いいね』を連打(笑)
ありがとうございます!
悔恨 1への応援コメント
那智 風太郎 様
やはりお袋さんとオヤジさんは離婚していたのですね。
「子は、かすがい」というのは本当ですね。
ところでっ! 那智様‼!
藤澤氏のYouTube「Novel Music Story」で、
那智様の名作(代表作)の『タクシー』が歌われていましたよ‼!
那智 風太郎 著 ですって!
冒頭の1029文字を音楽化ですって!
超かっこよかったですよ!
早よ観に行ってくださいましっ!
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
いつも応援していただきありがとうございます。
はい、そうなのです。
優くんが亡くなったことで母親である彼女は自暴自棄になり、結婚生活も続けられなくなってしまったのだと思います。
あ、ところでさすがはブロ子さん、お耳(お目?)が早い!
実は朗読動画を作っていただけるということで昨日、藤澤様から連絡があったのですが、こんなにも早く公開されるとは思っていませんでした。
ヒップホップ調ですごくカッコいいですよね。
こんなの作ってもらっていいのかなと恐縮していますが、それ以上に感激しています。
さっき近況ノートにも上げさせてもらいました。
本当にありがたいです。
ブロ子さんも見つけていただいてありがとうございました!
別れ 2への応援コメント
那智 風太郎 様
フルート奏者のお袋さんでしょうか⁉
優くんがいつもリクエストしていたトトロの曲が流れてきたのでは? あのネコバスの曲ですよ。森を吹き抜ける風の音の集合体(⁉)の……。
(違っていたらすみませんm(__)m 妄想です💦)
お袋さんが、オヤジさんからヤスジロウのことを聞いて病院に駆けつけたのではないでしょうか。だとしたら号泣です。そうでなくても号泣しています。
作者からの返信
ブロ子さん、こちらにもコメントありがとうございます。
さ、さて、聞こえてきたこの音はなんなのでしょうか……バレ💦
あの、その、えっと、というわけで(なにがというわけで?)次回は明日、なな、なんと9話一挙公開(ごまかしきれない´д` ;)!
意外にもあの人視点のお話(言ったらそれもバレるがな)
ぜ、ぜひ、お楽しみくださいませ〜(以上、動揺を隠しきれない作者がお伝えしました)
別れ 1への応援コメント
那智 風太郎 様
ゴクラクの怒りもわからないではないです。でも、ヤスジロウは必ずしもそうではないような気がします。
外に出ることが多かったヤスジロウなら、あるいは……と、読者の私は妄想します。もしかしたら、何処かでヤスジロウの子孫が誕生しているのかも!(願望)
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
本当にその通りでヤスジロウはお袋さんや親父さんのことを少しも恨みがましく思っていないと思います。
けれどその反面、自分のことをこれほどまでに親身に思ってくれるゴクラクのことを本心から好きになったのではないでしょうか。
ヤスジロウの子供。
確かに彼は去勢されていませんでしたね。
なるほど、ありえるかも(作者はなあんも考えてませんでしたテヘ(*´∇`*))
コメントありがとうございました!
入院 2への応援コメント
ペットは医療保険がきかないから大変ですよね。モルモットを飼っていましたが通院が多くて、毎回レントゲンや薬でびっくりするほどの金額が飛んで行った覚えが。お金に相当の余裕がないとペットは飼えないなと思いました。抗がん剤治療ならきっとすごい高額ですよね。あ、犬や猫なら今は保険があるのかな。わかりませんが、長谷川さんを一概に責められない気も。
作者からの返信
圭以様、こんばんは。
仰るとおりで、動物医療は人間と違って医療保健が効かないためちょっとした治療でも高額案件になりやすいと思います。また病院によって設定金額もまちまちなので不安にもなりますよね。
日本で(あるいは海外でも)動物を飼うにはある程度の余裕がないと難しいと思います。
また作中の長谷川(ヤスジロウが呼ぶところの親父さん)にもいろいろ事情があるのでしょう。
那智も彼を一概には責められないと思っています。
いつも応援していただきありがとうございます。
よろしければこの後もお付き合いくださいませ。
セカンドトリップ 5への応援コメント
繋いで観たのが、辛い記憶なら嫌だなあ……と、思っていたのですが、子猫の幸せな時の記憶でほっとしました。(冒頭部は、悪ガキにでも追い回されているのかとドキドキしていたのですが^^;)
モモも幸せな時の記憶ですよね。
最後に見るのは、やはり幸せな頃の思い出ということなのでしょうか……。
作者からの返信
おそらくマルタが見ている風景は対象の走馬灯なんだと思います。
だから幸せで胸弾む、あるいは安らかな夢の中なのでしょう。
本当はぽん太のときのようにその気持ちや感情を誰かに繋げられたら良いのですが、モモも子猫もそれは叶わなかったようですね。
分かりにくくなっていますが実は時系列的には『モモ→子猫→ぽん太』となっています。
つまりマルタはぽん太でようやく繋げることに成功したということになりますね。
セカンドトリップ 3への応援コメント
ゴクラク、深いですね……。
色々と考えさせられる話でした……。
でも、マルタに諭した結果が、トッピング抜きとは、ちょっと可哀そう^^;
重い雰囲気だけで終わらせないのは、上手いですよね^^
作者からの返信
ゴクラクもまた自分にできることを精一杯やろうとしているみたいです。
そういう情熱のようなものがマルタにも伝わって、彼もまた少しずつ感化されているのかもしれません。
ところでトッピングはなんでしょうね。ちゅ〜るでしょうか(笑)
なんだかずっと重い話になってしまっているので息抜きも必要ですよね。
応援ありがとうございます。
セカンドトリップ 1への応援コメント
子猫の姿を想像すると……、これは辛いです。
そして、作業員さんの、出来ることを出来る範囲でやろうとする姿勢が、リアルな誠実さを感じさせてくれます。
作者からの返信
七倉さん、おはようございます。
瀕死の子猫の姿は書くのも辛かったです。
作業員さんは無骨だけど優しい人のようです。そして仰るとおりいい加減な約束をしない誠実な人でもありますね。
深く読み取っていただいて嬉しいです。
ヤスジロウの回想 9への応援コメント
うわあああっ、特に切ない回です……!
「優さんのお母さん、ヤスジロウを邪険にしないでくれ~!」とずっと思っていたのです。私には子どもがいませんから親の気持ちはわからないのかもしれませんが、どんな事情があっても、ねこだって邪険にされたら悲しむはずです (っω<。)
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
いつも読んでいただきありがとうございます。
本当にそうだと思います。
子を失って自暴自棄になってしまった彼女に同情するところはありますが、それとこれとは別と割り切ってもらいたかったですね(いや、作者は自分なんですけど💦)
ヤスジロウが可哀想です。
この後、再び現実……というかイベントホライズン?に戻ってきます。
ヤスジロウに残された時間は後わずか。
この後もお付き合いくださると嬉しいです。
いつも応援ありがとうございます。
とても励みになってます。
ヤスジロウの回想 9への応援コメント
那智 風太郎 様
二人がきっとヤスジロウを探しに来ると思っていました。
よかった……けれど、その翌日、夫人は出て行ったのですか。眠っているヤスジロウを優しく撫でて、さよならを告げたのだと想像します。
作者からの返信
ブロ子さん、引き続き読んでいただきありがとうございます。
ヤスジロウにとってこの日はジェットコースターに乗せられたような時間だったかもしれません。突き落とされて浮かび上がって、そしてまた突然の別れに……。
ヤスジロウの回想はここまでです。
物語はそろそろフィナーレに向けて動き出します。
この後もお楽しみいただければ嬉しいです。
いつも応援ありがとうございます。
邂逅への応援コメント
那智 風太郎 様
ヤスジロウには何の迷いも恐れもないようですね。己の運命を受け入れる覚悟が潔いです。
でも、ゴクラクはそんなヤスジロウの様子に悔しさを感じているのですね。ゴクラクとしては元気な頃のヤスジロウを知っているだけに、もっと生きる意欲を見せて欲しかったのではないでしょうか。
>どんなことにもいつか終わりが来る――
ヤスジロウの言葉が胸に刺さります。(号泣しています)
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
ヤスジロウはもう旅立つ覚悟ができているようですね。
そこに現れたゴクラクはその彼にとってものすごく嬉しいサプライズだったに違いありません。だからこそ最後は笑って別れたい、そう思っているのだと思います。
ただ仰るとおり、ゴクラクはヤスジロウに最後まで生に執着して欲しかったのでしょうね。またゴクラクにはまだ気持ちの整理がついていないのでしょう。
ヤスジロウの言葉に想いを寄せていただいて嬉しいです。
応援とコメント、いつもありがとうございます。
とても励みになっています。
朝の院内パトロール 2への応援コメント
ゴクラク、いい性格してるww
顔の上に座って起こすとか、猫あるあるですね(笑)
キャットフードの好みにうるさいもめっちゃわかります。うちのお嬢さんもカル◯ンと銀のス◯ーンしか受け付けてくれません;;
読んでて楽しいです♪(´∀`*)
作者からの返信
烏丸さん、こんばんは。
こちらを読んでくださってとても嬉しいです。
猫あるある、いろいろありますよね。
急に部屋の隅を見つめ始めるとか(怖いんですけど〜泣)、パソコンのキーボードの上でくつろぐとか(あの〜仕事になりませんけど´д` ;)などなど。
またキャットフードを変えると最初の2、3日は食べるんだけどその後いきなり飽きて食べなくなったりしませんか(カ◯カンと◯のスプーンだけはキツいかも〜ʅ(◞‿◟)ʃ)
とにかく猫はいろいろとやらかしてくれますが、でもそこがいいんですよね〜。
もしよろしければこの後もお楽しみくださいませ。
ヤスジロウの回想 7への応援コメント
優くんの死、そしてお母さんの状態に、ヤスジロウは自分で思うよりもずっと大きなショックを受けていたのではないかと感じます。
ぶっきらぼうな語り口だけれど、優しい猫ですね。
今はヤスジロウがその命を終えようとしている番。
自分の身になってみて初めてわかることも、いろいろあるのかもしれません。
命をテーマにした深いお話だなあと思います。
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
お忙しいところ、たくさん読んでくださってありがとうございます。
ヤスジロウは粋がってますが、本当は繊細で優しい猫なのだと思います。
優のために涙は流せなかったけれど、それは残された二人、特にお袋さんのことを案じる気持ちの方が勝っていただけなのではないか、そんな気がいたします。
そして確かに今、死を間近に迎えた彼はその当時のことを振り返ってみて、いろいろな気づきを感じているのかもしれませんね。
命や死というのはなかなか難しいテーマですが、なんとか頑張って書き切りたいと思います。
引き続きお付き合いのほど、よろしくお願いいたします。
ヤスジロウの回想 6への応援コメント
ヤスジロウ、本当に優しい……!!!
「私が泣いていると飼い猫が涙を舐めてくれるのですが、慰めてくれているのでしょうか」という質問に対し、動物学者(たぶん ^^;)の方が、「塩分が欲しいだけです」という答えを返しているのを何かで読んだことがあるのですが、やっぱり慰めてくれているのだと信じることにします (T^T)
作者からの返信
ハル様、こちらにもコメントありがとうございます。
そうなんです。ヤスジロウはイキってますけど本当はすごく優しい奴なんです。
猫が涙を舐めるのは「塩分が欲しいだけ」
学術としてはそうなのかもしれませんが、那智も慰めてくれているのだと信じたいです。
猫のみならず動物と心を通わせられたらどんなに素晴らしいかと思います。でも、もしかするとうちの職場のまりもは那智に文句ばっか言いたいかもしれませんけど^^;
引き続きお付き合いいただければ嬉しいです。
よろしくお願いいたします。
編集済
ダブルトリップ 3への応援コメント
那智 風太郎 様
いよいよ始まるのか⁉
ゴクラクはマルタを信じて身を委ねるしかありませんね。
そして、ついにイベントホライズンの最前線で!
ヤスジロウと会えましたね!
作者からの返信
ブロ子さん、いつもいち早く丁寧に読み込んでくださってありがとうございます。
はい、いよいよ始まります。
辛い事ですが仕方がありません。
でもきっとゴクラクとマルタの冒険がヤスジロウにとっては救いとなる事でしょう。
どうかイベントホライズンでの彼らの再会が意義あるものとなるようお祈りくださいませ。
ところで本日、この作品の公開文字数が10万字を超えました。
これも毎日のように応援やコメントをくださったブロ子さんのおかげです。きっとそれがなければ途中でリタイアしていたと思います。本当にありがとうございました。心より感謝申し上げます。
ダブルトリップ 2への応援コメント
ゴクラクはただ単にヤスジロウの身の上話の続きを知りたいんじゃなくて、聴いてあげたかったんですよね。マルタの言う通り、ヤスジロウの魂に寄り添おうとしている……。そんなゴクラクの優しさに目頭がじんわりしてきます。
それにしてもマルタ、賢さも能力もますますグレードアップしていく感じがいたします。
事象の地平線! イベントホライズン! 死者と生者を分ける地平線! ……スケールが大きいです。さらに、読心術まで!
ゴクラクに妖怪と思われても仕方ないですね。
ってか、もはや神の域でしょう!
作者からの返信
ブロ子さん、続けてコメントしていただきありがとうございます。
ゴクラクはヤスジロウの話を聞いてやりたかった。けれどそれはもしかすると自己満足のためにそうしたかっただけかもしれない。
そういう葛藤にゴクラクは思い悩んでいたのですね。
ただマルタが言った通り、葛藤それ自体がゴクラクがヤスジロウの魂に寄り添っている事の証拠なのかもしれません。
マルタは本当に頭が良い幽霊猫ですね。でもその分、いろいろ考えすぎてそれこそいくつもの葛藤を抱えていそうな気がします。
ところで那智は無駄に量子学とかブラックホールの謎とかが大好きで暇さえあればYouTubeなんかで関連動画を漁っていますよ。物理は大の苦手のはずなのに……´д` ;
なので作品中にもちょいちょいそういうのが出てきて読者の方々を混乱させてしまうのです。ホント、困ったものですねm(__)m
マルタ、ブロ子さんに神の域と評されて今頃テングになってなければ良いのですが(笑)
次のエピソードもよろしくお願いいたします。
不遇なハムスターの来院 5への応援コメント
なるほど! そういう意味だったのですね。
そして、例えに全球凍結を持ってくる上手さ^^
マルタ、何気に凄いことを成し遂げましたね。GJ
作者からの返信
七倉さん、こちらにもコメントありがとうございます。
全球凍結に限らずこの世の自然現象に無意味なものなどないように思います。全てに因果があり、マルタもまたその歯車のひとつに組み込まれたということなのかもしれません。GJ、マルタも喜んでいると思います。
いつも応援していただきありがとうございます。
よろしければこの後もぜひお付き合いくださいませ。
不遇なハムスターの来院 3への応援コメント
実験…………?
何か良いことをしてくれるのでしょうか?
でも、ぽん太の運命は……
予想できない^^;
作者からの返信
七倉さん、コメントありがとうございます。
マルタは飄々としていますがなかなか凄いことをやってくれそうな気配です。でも実験なので上手くいくかどうかは不明ですね。そしてぽん太の運命は……。
続きもお楽しみくださいませ^ ^
セカンドトリップ 5への応援コメント
このところはマルタが主役ですね!
モモの記憶の中で聞いた「つなぎなさい」という声、一体誰からのものだったのか、気になります。神様としか思えないのですが、だとしたらマルタは、何か特別な使命を帯びた猫?
だからいつまでも幽霊の状態で地上にいるのでしょうか。
仔猫の儚い命が消える最後の瞬間、一番輝いていた生命に溢れる時を思い出しながら逝けたのは、もしかしたら、伝えたい気持ちを受け取ってくれたマルタのお陰なのかもしれないと思いました。
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
この作品はゴクラクとマルタがダブル主役というか気が合わないバディ的な位置付けになっています。そしてマルタに聞こえた声は誰の者だったのか。やはり使命を与えているのは神様なんですかね。あ、神様といえばゴクラクには神の化身と崇める存在がありましたね。まさか……(笑)
仔猫はきっとその短い生涯の中で一番宝物にしたい瞬間を思い出しながら逝ったのだと思います。また誰かに(きっと母親や兄弟たち)にそれを伝えたい気持ちもあったのでしょう。マルタは仔猫の走馬灯に入り込み、それを伝えようと思いましたができなかったようです。
いつも応援していただきすごく励みになっています。
誠にありがとうございます。
使命と葛藤 2への応援コメント
那智 風太郎 様
ヤスジロウはもう自力でゴクラクに続きを語ることはできないのかもしれませんね。それはゴクラクにとって、もちろんヤスジロウ自身にとっても心残りとなることでしょう。
そこへ、「ねえ、協力してあげようか」と現われた青白い光を浴びた半透明のネコちゃんこそ、今まさにトリップを発現しようとしている神々しいマルタなのではないでしょうか⁉
ついに、ゴクラクがマルタのトリップを目の当たりにし、マルタの存在意義を知る時が来たのでしょうか⁉
作者からの返信
ブロ子さん、おはようございます。
おそらくヤスジロウが昏睡状態から回復する奇跡は起きないのではないように思います。だとすれば残された手はひとつだけ。
神々しく現れたマルタのトリップに期待するしかありませんね。
でもゴクラクが素直にそれを受け入れるかどうか……。
次の更新は明日になるかもしれませんがお付き合いよろしくお願い致します。
……で、話は変わりましてブロ子さん、大丈夫なのですか?
烏丸さんの近況ノートで大変なことになっていたと知り、すごく心配です。烏丸さんも仰っていましたが、くれぐれも無理なさいませんよう。
どうかお身体をご自愛くださいませ。
使命と葛藤 1への応援コメント
那智 風太郎 様
物語が始まって以来の初の人間視点ですね!
か弱い小さな命に寄り添って懸命に治療してくださる夏目先生は、信頼できる優しい獣医さんです。そんな彼にもやはり葛藤はあるのですね。
ヤスジロウ、重篤な状態……可哀想でたまりません。
那智様、『誰がために猫は鳴く』もうすぐ10万字ですね(^^)v
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
いつも真っ先に読んでいただいてとても光栄です。
今回は初めて人間(タカトシ)視点でのお話になりました。
彼はゴクラクたちが人間顔負けの思考で世の中を見ているなど露ほども知らないはずですが、それでもなんとなく普通の猫ではないかもぐらいには感じているかもしれません。
また獣医師として飼い主の経済的事情などで思うような治療ができないことに慢性的な葛藤を感じているようです。
ヤスジロウの命運はもはや風前の灯。
タカトシをはじめとする病院スタッフにできること。
ゴクラクとマルタにできること。
これらをしっかりと書き綴っていきたいと思います。
いつも応援していただきありがとうございます。
10万字はすぐそこです。ブロ子さんの応援が何よりの励みとなっております。
この後もどうかお付き合いくださいませ。
ヤスジロウの回想 8への応援コメント
那智 風太郎 様
受け入れ難い我が子の死。母親の悲しみは計り知れません。
ヤスジロウの存在は優くんの一部に相当するものだったのかもしれません。だから、ヤスジロウを見ると否応なく優くんを思い出して、また悲しみに囚われてしまうのですね。
「泣く」と「鳴く」。発音は同じであっても全く違うものなのだと改めて思いました。
『誰がために猫は鳴く』
このタイトルの意味が深いです。
作者からの返信
ブロ子さん、おはようございます。
温かい心で優のお母さんの悲しみを感じ取っていただいて嬉しいです。
ヤスジロウは不憫ですが、彼はお袋さんの気持ちも充分に汲んでいて、だからどうしようもなかったのだと思います。
『鳴く』は一般的に感情が込められていない行為だと思いますが、この作品に登場するキャラたちは『鳴く』の中に時折『泣く』も含まれているのだと思います。
さすがはブロ子さんです。
深い洞察力でタイトルの意味まで考えて頂けるなんて作者としてとても光栄です。
いつも応援していただきありがとうございます。
おかげさまであと少しで10万字達成です。
この後もどうぞお付き合いくださいませ。
よろしくお願い申し上げます。
入院 2への応援コメント
那智 風太郎 様
猫は死期を悟ると飼い主の元を離れてひっそりと息を引き取る…というようなことを聞いたことがあります。
もしかしたら、ヤスジロウは死に場所を探して外を出歩いているのではないでしょうか?
あまり詳しくないのですが、動物病院の治療費って高額なのではないでしょうか。それが抗がん剤治療となると、人間でも実費だと薬だけでも何十万円もするんですよね。動物に保険は適用できないから実費になりますよね。ヤスジロウはそういうことも理解しているのだと思います。
編集済
マルタの調査 3への応援コメント
おお、セリとナズナから古風な日本人を想像していましたが、意外なキャラクターたちでした!
マルタの観察眼は鋭いですね。この調子で、彼が自分のすべきことを、きっと見つけてくれるといいなと思います。(見つけなくても楓ちゃんのときのように、自然にこなす気もしますが……)
あと、他に短編として抜粋している部分はなかったんですね! 勘違いだったようで、すみません。お答えありがとうございます(*^^*)
作者からの返信
鐘古さん、コメントありがとうございます。
セリとナズナ。ちょっと無理矢理が過ぎましたかもです^^;
意外なキャラクター(特にセリーヌ)ですが以後どうぞご贔屓にお願い申し上げますm(__)m
またマルタの観察眼をお褒めいただきありがとうございます。
彼はクールでクレバーですが本当は内心不安でいっぱいなのだと思います。だからこそ自分のすべきことを見つけるのに躍起になっているのだと思います。
短編抜粋について、いえいえこちらこそ申し訳ございません。そういえば先月公開した短編『マイフレンド』も別の長編からの抜粋でした。
そういうことをちょくちょくやっているので紛らわしいんですよね。惑わせてしまってすみません。
いつも応援していただきありがとうございます。
この後もお付き合いいただければ嬉しいです。
ヤスジロウの回想 3への応援コメント
那智 風太郎 様
ヤスジロウは野良猫だったのですね。
仔猫の頃に母親や兄弟たちとは別れてしまったけれど、優しい夫妻に保護され、息子の優くんとの愉しい日々があって……。その頃は何という名前で呼ばれていたのでしょうか。きっと可愛らしい名前だったのではないかと想像します。
でも、まさか、その頃から「ヤスジロウ」だったのでしょうか。
まあ、それはそれで渋くてカッコイイ(⁉)かもしれません。
たぶん、優くんとの悲しい別れがあって……そして、どういう経緯で長谷川の元に来たのか。その部分は語られないまま帰ってしまいましたが。
余命数ヵ月となったヤスジロウ。覚悟はあるのだと思います。自分も優くんがいる処に行けて、また会えるかもしれない、と期待するような。
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
いつも応援していただき、また深く読み込んでいただいてありがとうございます。
ヤスジロウの名前の由来はもう少し後に出てきます。どうやら飼われ始めてまもなく付けられたようですね。ちなみにその名前をつけたのは飼い主の長谷川(ヤスジロウが呼ぶところのオヤジさん、優くんのお父さん)です。つまりヤスジロウはずっとその家で暮らしているのですね。その家で何があったのか、この後少しずつ明かされます。
そしてヤスジロウという名前、昭和の雰囲気プンプンですよね。レア度ではゴクラクといい勝負じゃないでしょうか(笑)
仰るとおりヤスジロウにはすでに覚悟がありそうです。でもそれはちょっと悲しい物語に繋がっていて覚悟というか諦めや逃避に近いものなのかもしれません。
この後は急ぎ足で更新して行きますので、どうかご無理なさらずブロ子さんのペースで読んでやってくださいませ。
リュウグウノツカイ 9への応援コメント
地球の全休凍結に意味があったように、マルタの幽霊がここにいたことにも、楓ちゃんとぽん太を繋げる重要な意味があったんですね。
小さな命から動物全体の命について考えるようになった楓ちゃん、立派です。夢を叶えられますように。
また、この作品はゴクラクと周囲の動物とのやり取りが哲学的なところも、とっても面白いです^^
もしかして「リュウグウノツカイ」の他にも短編として出していたエピソードはありますか? 実はもっと前に、読んだことある気がする文章があったのですが、どの作品か思い出せなくて。(勘違いだったらごめんなさい。単に那智さんらしい文章だっただけかも)
オムニバスのような形式で、ゆるゆると独立したお話が繋がるやり方、いいですね。
動物の治療のシーンも緊迫感があって、リアルで素晴らしいです。
作者からの返信
鐘古さん、こんばんは。
『リュウグウノツカイ』は二度目なのに丁寧に読んでいただき嬉しい限りです。
全球凍結のくだりは自分自身が『地球にそんな時期があったなんて』と驚き感動したことを反映させたまでです。それ以来、そういう信じられないようなことも実は重要な意味を持つかもしれないと考えるようになりました。
あと『リュウグウノツカイ』以外にこの作品から抜粋して短編で公開している作品は多分ないように思います(自分のことなのに忘れていることも多いのでもしあったらごめんなさいm(_ _)m)
仰るようにこの作品はゴクラクとマルタを主軸にして様々な命の物語を繋いでいるオムニバス形式の物語です(後半はかなり長いエピソードが入りますが)
また治療シーンをお褒めいただいて光栄です。
付け焼き刃ですがお楽しみいただければ嬉しいです。
いつも応援していただきありがとうございます。
よろしければこの後もぜひお付き合いのほどよろしくお願いいたします。
セカンドトリップ 5への応援コメント
那智 風太郎 様
やはり、仔猫は……。
マルタは仔猫が元気だった時の記憶を体験したのでしょうか。
母猫と兄弟たちと一緒にいた頃が仔猫にとっては一番幸せだったのですね。誰しも最期は幸せな記憶に浸って終わりたいものです。
マルタはそれを叶えてあげられる力を持った特別な霊なのでしょうか。
そして、もしかしたら仔猫は、先に虹の橋を渡った(であろう)母猫や兄弟たちと会えて喜んでいるかもしれません。
どうか、御魂が安らかでありますように。
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
リプ、大変遅くなって申し訳ございません。
はい、残念ながら仔猫は助かりませんでした。
そしてマルタが共有したのは仔猫が一番幸せだった時の記憶でした。
マルチーズのモモの時もそうでしたが、体に入り込んだマルタはその個体が誰かに伝えたい大切な気持ちを手に共有することができるようです。そして本当はそれを伝えるのが使命なのですが、モモも仔猫もそれには失敗したようです。
仔猫がその気持ちを伝えたかった相手は母親であり兄弟たちだったのですね。彼らが今どこにいるのか、マルタに分かるはずもなく、それで上手くいかなかったのかもしれませんね。
でも仔猫は少なくともマルタにそれを伝えられたことで救われたのではないでしょうか。
仔猫の御霊を慈しんでくださってありがとうございます。
仔猫もきっと喜んでいると思います。
セカンドトリップ 4への応援コメント
那智 風太郎 様
仔猫の容態は今夜が峠のようですね。
前回のゴクラクとの会話でマルタの意識が変わってきているような気がします。自分の役割としての、トリップについての意義を見つけようとしているのでしょうか。
死を覚悟しながらも生を見守り続ける夏目先生、ゴクラク、マルタ。彼ら三者三様の想いがそれぞれに尊いです。
作者からの返信
ブロ子さん、おはようございます。
仰るとおりマルタもまたゴクラクの言葉に共感したのでしょう。
そしてこれは時系列的には『リュウグウノツカイ』よりも前の話ですので自分が幽霊となってこの世に残された意義を知りたいとも考えているはず。
本当は仔猫が助かるのが一番なんですが、それが叶わずとも自分にできることはないのだろうか。マルタはそう考えているのだと思います。
仔猫を見つめる三者三様の想い。
それを慮って下さることが嬉しいです。
いつも応援していただき誠にありがとうございます。
この後もぜひお付き合いくださいませ。
セカンドトリップ 3への応援コメント
那智 風太郎 様
ゴクラクには分かっているのですね、仔猫が助からないことを。
それでも、命を救うことを最後まで諦めない夏目先生やセリ、ナズナの姿をいつも見ているから仔猫に声をかけ続けたのですね。なつめ動物病院猫として。いわばゴクラクもスタッフの一員ですから。
それに、もしかしたらゴクラクはマルタのミッション(⁉)に関しても、何か悟っているかもしれないですね。
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
コメントありがとうございます。
ゴクラク、いい奴です。
口ではひねくれたこと言ってますけど、ちゃんと病院スタッフのパッションは持ち合わせているんですよね。
もちろんマルタもクールだけどいい奴です。
でもその情熱を素直に受け付けられないところもあるのかもしれませんね。
次回もまた仔猫編です。
よろしければお付き合いくださいませ。
セカンドトリップ 3への応援コメント
これからは鳴いているねこを見たら、「何か大事なことを訴えているのかも……」と考えてしまいそうです。
ただの「馬鹿者」ではなく、「愛すべき馬鹿者」だとゴクラクに思ってもらえているなら、人類の端くれとして嬉しいですね (,,^_^,,)
作者からの返信
ハル様、こんばんは。
職場の猫「まりも」が鳴いているとひょっとしたらとても崇高なことを言っているんじゃないかと妄想することがあります。
でもきっと『ごはん〜』とか『おやつ〜』しか言ってないんでしょうね〜(ごめん、まりも〜m(__)m)
でもホント、那智もゴクラクに「愛すべき馬鹿者」の一人だと認められたい。なんだかすごく誇らしい感じがしますからね( ´∀`)
いつも応援していただきありがとうございます。
リュウグウノツカイ 1への応援コメント
私も『リュウグウノツカイ』を読み返してきました^^
改めて読んでも、哀しさと前向きになれる強い力が湧く良作ですね^^
作者からの返信
七倉さん、こんばんは。
『リュウグウノツカイ』改めてお読みいただき恐縮です。
飼っている動物との別れはとても辛いものですが、けれど同じ時を生きた分だけ勇気や癒しを与えられるように思います。
そのパワーを少しでもおつたえできたなら幸いです。
いつも応援していただきありがとうございます。
セカンドトリップ 2への応援コメント
那智 風太郎 様
仔猫ちゃんがあまりにも痛々しいです。なんとか回復してほしいです。
いつも思うのですが、那智様の医学の知識がすごい!(否、医学だけではないですね。すぐ思いつくだけでも霊界や天文学や歴史、武器に関すること……その他いろいろ。いったい那智様って何者⁉)
仔猫ちゃんにゴクラクの励ましが届きますように。
ゴクラクとは対照的にマルタは常にクールですね。
幽霊に付けられるような鈴……(;´∀`)💦💦
作者からの返信
ブロ子さん
いつも真っ先に読んでいただいてありがとうございます。
仔猫ちゃん、大丈夫でしょうか。ここから数日はこの仔猫のお話になります。読んでいただければ嬉しいです。
いえいえ、那智の知識なんてどれもただの付け焼き刃に過ぎませんよ。
いつもグーグル先生におんぶに抱っこで書いてから間違っていないか調べ直しての繰り返しです。きっとブロ子さんの方がずっと博識でいらっしゃると思います。なので何かおかしなところがあったら教えてくださいませ。
幽霊に付けられる鈴。
うーん、ドラ◯もんにお願いしてみましょうか、猫だけに(笑)
セカンドトリップ 1への応援コメント
那智 風太郎 様
なんとなく、おこがましいのですが、那智様のこの作品『誰がために猫は鳴く』のテーマを見つけた気がしました。
それは、命の尊さである、と。精いっぱいに生きる小さな弱きものたちの尊厳を慈しみ、できる限りの力を尽くすことを厭わない優しい心。動物と人、その(魂の)ふれあいを描いた小説だと思いました。
弱った仔猫を見捨てずに、なつめ動物病院に連れて来てくれたこの男性、誠実なお人柄です。もちろん、夏目先生もセリさんもナズナさんも。
心が温まります。だから私は『誰がために猫は鳴く』を読みたいのです。
作者からの返信
ブロ子さん、こちらも早速読んでくださってありがとうございます。
『命の尊さ』
さすがはブロ子さん、まさにそれがこの作品のメインテーマであります。
誰かの死に直面した時、それが人間ならその人の想いを察したり、共通の記憶を紐解いて偲ぶこともできますが、それがいざ動物の死となると長年一緒に連れ添ってきた家族同然の伴侶動物であっても本当に幸せだったのだろうかと自信がなくなってしまうことも多いのではと思います。
この作品は動物が日々どんなことを考えて生きているのか。あるいははたして彼らが死にゆく時にどんなことを考えるのだろう、というようなことを那智なりに想像(妄想?)しながら書いています。
もちろんフィクションですし、そんな人間みたいなこと考えてるわけないじゃん、と言われればそれまでなのですが、本当にそうだったら面白いかも、と感じていただけたら嬉しいです。
またこの作品に登場する人間たちもなかなか個性的でいい人キャラが多いので多分あまりストレス無く読んでいただけるのではと思います。
この後、今月末までに10万文字をクリアしなければならないので急ピッチで更新していく予定です。
なのでよろしければ無理なくブロ子さんのペースで読んでいただければ幸いです。
いつも応援していただきありがとうございます。
この後も引き続きお付き合いのほどよろしくお願い申し上げます。
ファーストトリップ 2への応援コメント
那智 風太郎 様
温かな冬の陽だまり――
記憶を見る限り、モモちゃんは幸せだったのですね。よかったです。
マルタに囁いたのは、いったい何者だったのでしょうか。
神様、でしょうか。
「繋ぎなさい」とは、モモちゃんの感謝の気持ちを飼い主さんに届けなさいということなのでしょうか。
きっと、マルタならそれができると見込まれたのですね。
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
冬の陽だまりで飼い主の女性と昼寝をした記憶はモモにとって最高に幸せで忘れられない記憶だったのでしょう。
マルタはその記憶に入り、そこからモモの想いを飼い主に伝える役目を言い渡されたのだと思います。
……誰に?
誰なのでしょうね。やはり神様でしょうか。
実のところそれは作者にも分からないのですm(_ _)m
でもきっとブロ子さんが仰るとおりマルタにはそれができると見込まれたのでしょうね。
マルタの調査 2への応援コメント
那智 風太郎 様
マルタの観察眼は鋭いですね。本質を見事に突いている感じがします。まるで哲学者のようです。
楓ちゃんが目指すべきは、優しくて謙虚で芯がしっかり通った夏目先生のような獣医師ですね(^^)v
作者からの返信
ブロ子さん、コメントありがとうございます。
マルタには様々な事象を冷静に受け止め、じっくり観察する能力がありそうです。それが彼がもともと備えていた性質なのか、あるいは幽霊になったからこそ授かった特性なのかは分かりませんが。
タカトシは良い獣医師だと思います。
きっと本当に動物が好きで、命を助けたいと願っているのでしょう。
ぜひ楓ちゃんにも目指してもらいたい存在です。
マルタの独白 4への応援コメント
なんだかマルタの独白、切なくなっちゃいますね。何か心残りがあったのかなあ。生前のことを思い出せるといいですね。
ゴクラクがいてくれて、ラッキーだったと思います。本猫もいずれそう思うんじゃないでしょうか。もう思い始めたかな?
現実を受け入れてどうなってしまうのか、ちょっと心配ですね。
作者からの返信
鐘古さん、こちらにもコメントありがとうございます。
マルタが生前のことを思い出すのはいつのことになるか、まだ分かりません。ただこの状況を少しずつ受け入れ前に進もうとしているマルタがいるのも確かです。
ゴクラクがマルタの助けになってくれればいいですね。
それにとりあえず話ができる存在がいるだけでも心強いのではないかと思います。
朝の院内パトロール 7への応援コメント
ウーパールーパーは神様だったんですか! 知らなかった~。
そういえば体色と言い、なんか神々しいですもんね……!
それを見て、ちょっとお腹が減ってしまうゴクラク、可愛いです♪
作者からの返信
鐘古さん、おはようございます。
ウーパーファンにとってソロティ伝説はけっこう有名みたいですよ。
ちなみに白いウーパールーパーは水生の時のみ。陸生を獲得すると山椒魚みたいないかつい色になりますよ( ・∇・)
リュウグウノツカイ 8への応援コメント
那智 風太郎 様
この回は涙が止まりません。( ;∀;)
マルタが楓ちゃんにこの夢を見せてくれたのでしょうか。
関西弁のぽん太が、今ではしっくりきます。
ぽん太に「楽しかったなあ」と言ってもらえて、よかったです。
「ありがとう。僕、楽しかった」
こんなふうに言われたら本望です。
楓ちゃん、よかったね。
作者からの返信
ブロ子さん、こんばんは。
どうやらマルタの実験は成功したみたいですね。
楓はこれでトラウマを抱えて生きて行かなくて済みました。
飼っている動物が亡くなってしまうと飼い主はどうしても自分を責めてしまうように思います。
だからこんな風に誰かが思いを伝えてくれたらと思って書いたエピソードです。
ブロ子さんに本望と言って頂けて那智も本望です。
ありがとうございました!
不遇なハムスターの来院 1への応援コメント
ネットで調べたていどの知識では書けないリアルさを感じるのですが、那智さん、取材をされたのでしょうか? 凄い緊迫感です
作者からの返信
七倉さん
こちらにもコメントありがとうございます。
いえいえ、取材というほどのものはなかったですよ。いろいろ資料を集めただけです。
緊迫感を感じて頂けて嬉しいです。
不遇なハムスターの来院 5への応援コメント
最新話に追いつきました!
お話ししたとおり「リュウグウノツカイ」は二度目ですが、ちょっと涙ぐんでしまいました。
あのできごとはマルタのおかげだったのですね。楓さんが立ち直って本当に良かったと思います (,,^_^,,)
私も、飼っているハムスターを踏んで死なせてしまったなんていう経験をしていたら、一生トラウマを背負っただろうと思いますから……。
実際には、我が家のハムスターは二匹ともケージの中が大好きで、あまり脱走のおそれはなかったのですが ^^ゞ
作者からの返信
ハル様、おはようございます。
返信遅くなり申し訳ありません。
ハル様もハムさん飼っていらしたのですね。彼らのあのつぶらな瞳とコミカルで可愛らしい動き、たまりませんよね〜(≧∀≦)
そしてハル様のハムさんたちのようにぽん太もケージから脱走しなければこのような悲劇は起こらなかったのですが……(-_-)
楓はマルタのおかげでトラウマを抱えずに済みました。
この後再びマルタの回想などが入ります。
気がついたらコンテスト期間があと半月で10万字ははるか先。急がねばマズイですね。がんばります💦
不遇なハムスターの来院 5への応援コメント
マルタは……マルタは、すごいお仕事をしたのです。
とっても有意義な……( ;∀;)ウウッ
おかげで楓ちゃんとぽん太の魂は救われたのだと思います。
マルタ、ありがとう。マルタがいてくれてよかったです。
作者からの返信
ブロ子さん、リプ遅くなり申し訳ございません。
そうなんです。
これはもしかすると神がマルタに与えた任務なのかもしれません。
このあとは再び『リュウグウノツカイ』のラストに戻ります。
いつも応援していただきありがとうございます。
この後もお付き合いのほど、どうぞよろしくお願いいたします。
リュウグウノツカイ 2への応援コメント
お話ししたように「リュウグウノツカイ」は既読なのですが、改めて拝読しています!
「唐突だが、私はぽん太を愛していた、と思う~」のくだり、大好きです。
ちょっと照れくさいセリフですが、「愛」は人間同士に限られたものではないと思っていますから (,,^_^,,)
作者からの返信
ハル様、おはようございます。
再読していただき光栄です。ありがとうございます。
言葉が通じないからこそ、動物と人間との間には無条件の愛が産み出されるように思えます。逆に人間同士ではどうしても打算や欲求が混じるので純粋な愛は生まれにくいように思います。
朝っぱらから申し訳ございません。
そのあたり少々こじらせている那智でございました´д` ;
リュウグウノツカイ 6への応援コメント
那智 風太郎 様
ここから先……( ;∀;)ウウッ
楓ちゃんとぽん太が可哀想で読めません。
「不遇なハムスターの来院 1」へと繋がるのですね。
作者からの返信
ブロ子さん
更新最終話まで読んでいただきありがとうございます。
そうなんですよね。
ここから辛い場面です。
でも先ほどもお知らせした通り、これに作品のメインテーマともいうべき場面が続きます。
次回はゴクラクとマルタの会話場面です。
よろしければこの後もぜひお付き合いくださいませ。
リュウグウノツカイ 2への応援コメント
楓ちゃんとぽん太の邂逅は運命の出逢いとも言うべきものだったのですね。
特価という赤い文字も含めて。(・_・D フムフム
作者からの返信
ブロ子さん、おはようございます。
そのとき楓はぽん太と繋がる何か運命的な気配を感じ取ったのでしょう。
そして特価の値札がそれを後押ししたという感じだと思います。
何度も読んでいただいて本当に嬉しいです。
とても励みになります。ありがとうございます。
リュウグウノツカイ 1への応援コメント
那智 風太郎 様
実は、たった今、那智様が2023年11月30日に公開されていた『リュウグウノツカイ』を再読して来たばかりであります(`・ω・´)ゞ
作者からの返信
ブロ子さん
こちらにもコメントありがとうございます。
えぇーーッ! マジですか……(゚ω゚)
それなのにもう一度読んでいただけるなんて光栄を通り越して『最高かよッ!』でございます(● ˃̶͈̀ロ˂̶͈́)੭ꠥ⁾⁾
本当にありがとうございます。
めっちゃやる気が出ました💪
マルタの独白 1への応援コメント
死んでしまったマルタの独白が面白いです。果たして死んだ猫はどこにゆくのか?
作者からの返信
鷲巣 晶 様、ご無沙汰しております。
返信、遅くなって申し訳ございません。
マルタは地縛霊のようで、なつめ動物病院の外には出られないようですね。彼が自分の存在にどのような意味を見出すのか、それもこの作品の見どころのひとつだと思います。この後もゆっくり楽しんでいただければ幸いです。