公園の小学生

冬休みに入ってから、ほぼ毎日近所の公園に行っています。時間も決まって昼過ぎです。

どうやら長男の脳内に誰かが「お昼ごはん→外遊び」とプログラムしたようです。




そうでなくとも午前中はちょっと遠めの大きい公園を各地で制覇していて、そっちでは特に命知らずの次男につきっきり。




そう、正月太りならぬ正月痩せが我が家では成っているのです!

昨日の夕飯はマックだったけど問題ない……はず。




公園には日替わりでたくさんの子どもたちが来ているのですが、その中のひと組がこんな会話を。




「お前、ドS?ドM?」

「何それ?」




あー、そんなことを言ってたな幼少時代。

自分の頃は小学校5、6年生だったような。

君たち、まだせいぜい3年生でしょ。

早いねぇ、SNSと共に生きる世代だねぇ。




なんて思っていると、会話が続きます。




「ドSはね、攻撃する側で、ドMはやられる側だってお母さんが言ってた!」

「わかった、じゃあ次は俺がドSね! お前はドM!」




三が日の昼下がりに公園で繰り広げられる会話か、これは……。




我が子の学区に不安を覚えざるを得ないお話でした。

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