おっさん

以前の日記で髪を切った、とお伝えしました。

わりとショート気味の七三風です。




この髪型、結構目立つんですよね。

分け目の頭皮とか、生え際とか。




そんでまあ、この間生徒に言われたのです。

「ハゲとるやん!」と。




まあね、中学生にもなると大抵は分別がついてきて、本当に太ってる大人に面と向かってデブとか、本当に髪が少ない人にハゲとか言わないもんなんでね、この法則に当てはめればハゲと言われるとゆーことはハゲてないと申しますか……





とか色々、言われた瞬間は考えましたが。

数秒で気にならなくなりました。ハゲでもいいじゃないの、と。





誰でも歳は取るもんです。歳を取ればまあ、薄くなったりもするもんです。

それを厭うということは、自分の過ごしてきた歳月を認めてない、ってことになるんじゃないかなと。




そう思えば手前味噌ながら我が人生、別にそこまで悪いもんじゃなかったろうよ、と。

いやなに、ハゲたとて命まで取られるものでもあるまいよ、と。




これからはタートルネックにバチバチに固めた七三、ちょい口髭のおっさんスタイル(自分はこれがカッコいいと思ってる)で行きたいと思います。

まずはタートル買います。首がチクチクしないやつを探します。

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