魔王は永遠に姫さまの道具です。そして読者たちは退屈を持て余した囚われの姫さまの終わらない性にお付き合い下さい。
読み始めてすぐ思うのが、「きっと何かあるという予感」まさにダークファンタジーといったところでしっかりと重厚な西洋ファンタジーらしい映像が目に浮かぶ描写の畳み掛けは圧巻です。その中でいい意味で気持…続きを読む
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