第43話、あれ?僕って何かやばいことをしていますか?
そんな事でボコボコにされてしまったレオンたちはこの街から出て行ってほしいと伝えていた。
別にコチラとしては向こうから何もして来なければ何もするつもりはありませんからと伝えてるとレオンがあの女が使っている武器はもしかしてこの破邪龍の剣よりも強いのかと聞かれたので素直に答えることにした。
「まあ、それはもちろんの事だよ。その破邪龍の剣よりもスキル付与が2倍ぐらいあるからね。実力もあるのに武器の性能とかもあるからそれは勝てる事はできないよ」
「・・・はぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!???何を言っているだよ、お前は!!??」
「??別に僕の最高傑作だからそこまで驚かなくても良いよ、また同じの作るとしたら大変な事になるから」
そう伝えるとレオンがふざけるなよ、そんなことがあってたまるかと話してきたのである。どうやら武器のエンチャント付けられるのはこの世界を作った神様が5ぐらいでそれ以外から来た全能の神が6個であるらしい。
そうなのと僕は知らなかったので驚いているとここでトトリからもそう言えばと言って僕に対して鍛冶を教えてくれていた桃花さんが武器に付けられるエンチャントは7個までだと言っていたとここに来てとんでもないカミングアウトをされていた。
そんな事は僕は知らないですけど!?あの桃花さんで7個までしか武器にエンチャントを付けられないのと驚きを隠せないでいるとここ来て更にレオンは信じられない話をするのだった。
「さらに言えば、お前もきっと転生した者だから分かるかもしれないが・・・英雄フェニックス伝説を知っているか」
そんなのは知っているどころではないでしょう、英雄フェニックス伝説って最古の神話にもなっている伝説の英雄であり神話にも伝説にもなっているものでありもしかして何か関係あるのかと思っているとレオンは話していた。
「その英雄フェニックスが作りでした流星刀がスキル付与、エンチャントの数が9個だ・・・エンチャントが10個を付けているというのはあの最古の英雄であり最強の英雄フェニックスを超えていることになるのだぞ」
・・・・・・嘘でしょうーー!!??あの最古の英雄フェニックスを鍛冶だけとはいえ超えているの??そんな事はないだろう、だって前世の世界でもこの世界でも神話や英雄伝説として語り継がれている最強の英雄フェニックスですよ!?
そんな英雄よりも鍛冶が良くなっているなんて信じられないですよ。それにその話を聞いて流石のトトリたちも唖然としていますからねと思って聞いていた。
けれどもトトリたちが持っているのは確かにエンチャントが10個あるよねと何度も確認をしていた。
するとここで滅茶苦茶に意外な者が僕に対して言ってくるのだった。その者とはレオン達を強くさせたり共に味方になってくれていた原作キャラではチートの女神様、アラミが怯えながら話した。
「ば、化け物・・・・どんな先輩たちよりも優れていた英雄フェニックスよりも一部上って・・・そんな怪物を私達が倒せるわけ無いでしょう・・・逃げましょう、レオンさん。この怪物は他の先輩たちも引き連れてこないと倒せない怪物ですから人間である貴方が倒せなくても誰も馬鹿にしませんからここは逃げましょう」
・・・あの〜さり気なく僕のことを怪物扱いするのはやめてくれませんか。
僕は普通の人間ですからあの様な神話でも伝説でも明らかに人間をやめているようなことをしている英雄フェニックスと同じにしては困ってしまいますからと思っていたけどトトリが流石、私の旦那さまねと嬉しそうにして抱き着いてきた。
あの〜このままだと明らかにやばいことになってしまうような気がするのですけど誰か止めてくれる人は現れないのですかと思いながら僕は唖然としてその光景を見ているだけだった。
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