応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第10話への応援コメント

    ひとまず第1章まで読ませていただきました。

    柔らかく繊細な文体で、ひとつずつ丁寧に描かれているのが素晴らしかったです!
    児童書に似たような雰囲気なのがまたまた好みでした。
    世界観も深く、アスターちゃんと一緒に旅をしたくなります。
    おじさまの手を撫でるアスターちゃんの優しい手が愛おしくて、この先なにがあっても2人が一緒にいられればいいなと願ってしまいました。

    フォローさせていただいたので、また読みにきます。
    とても楽しい読書時間をありがとうございます!

    作者からの返信

    ここまで読んでくださりありがとうございます!各話に丁寧な応援コメントもいただけて、とても創作の励みになりました。

    作者もアスターとローリエの二人が一緒にいてくれるだけで本当に嬉しくて、「どうにかして幸せになれはしないか!?」と何度もプロットを練り直しました笑

    続く物語も読んでいただけましたら何より幸いです。
    こちらこそ、嬉しいお言葉の数々を本当にありがとうございました!

  • 第9話への応援コメント

    アスターちゃんもおじさまも、ドラゴンも全員無事でよかったです!
    暴徒と化した民衆が悍ましく、恐ろしく…迫力あるシーンにどうなってしまうのだろうとハラハラしつつ読みました。

    作者からの返信

    ここまで緊迫したシーンが続いていたので、ラストは力強い解放を意識して執筆しました!
    音だけ周りから聞こえてくる状況だったというのも、全体が見えているよりも悍ましさが増していればと工夫したポイントです。

  • 第8話への応援コメント

    とんでもないものを見世物にしていますね…!?
    人々にとっての悪魔という存在や、人の醜悪さがより浮彫になるお話ですね。
    それに反してアスターちゃんの純朴さが際立っていて、個人的にはとても好きな展開です。
    息をつく間もない展開で、おじさまと一緒にアスターちゃんを引き留めたい気持ちになりました。

    このドラゴンさん、Xで上げられているイラストでアスターちゃんたちを乗せてくれている個体でしょうか…?
    ドラゴンもまた目の色が緑ということで、まさか呪いが進むと…?など、想像を掻き立てられました。

    作者からの返信

    第8話では、周囲とアスターの温度差をかなり強調してみました!
    彼女がなぜこの物語の主人公たり得るのか、というところの答えにもなる回かなと思っています。

    そしてイラストとの繋がりにも気がついてくださり嬉しいです……!まさしくその通りでして、親の方のドラゴンがアスターとローリエを背中に乗せています。

  • 第7話への応援コメント

    おじさまの眼帯の下、なにかが隠されているんだろうなとは思っていましたが…アスターちゃんよりも呪いが進んだ状態なのでしょうか…。
    呪いが進行する?にも関わらず、アスターちゃんのために神器を使えるおじさまは男前ですね…!
    おじさまがアスターちゃんのことを想って行動してくれていることは分かりつつも、やはりお父様との思い出の品を手放すのはできないですよね…。
    どうか誤解が解けてほしいなと願います。

    作者からの返信

    ローリエの左目については、実は第3章で詳しく明かされるものになります……!
    力の行使により翠眼化が進むのは間違いありません◎
    アスターからしたら家族との最後の繋がりなので、どうしても手放したくなかったんですよね。ここまでの中では一番強くアスターの自我が出るシーンでした。

  • 第6話への応援コメント

    指輪とおじさまの正体?がここで明かされるんですね…!
    設定にファンタジーらしさがあり面白いです。
    捕まえる前に教育を施す…なんてことをするとは思えないですし、おじさまはアスターちゃんを助けようとしているのだと信じたいです。

    料理の描写がとても美味しそう、かつ中世ヨーロッパ的なファンタジーに出てきそうな宿構えと合わせて想像しやすかったです!
    食べてみたいです…。

    作者からの返信

    ずっと謎だったものたちの詳細がついに!という回ですよね。
    ファンタジーならではな面白さを込めたかったので、本当にホッとしております……ありがとうございます……!
    ローリエの真意については、ぜひ後続の話で確かめていただければと思います。

    食事描写は色々調べながら書いております!
    ある程度は中世ヨーロッパ基準の食材にもなっている(はず)という、密かなこだわりポイントです🍖

  • 第5話への応援コメント

    穏やかに過ぎていく2人の時間がとても尊いです。
    高度な教育を惜しみなく与えるおじさまも、それを素直に有難く思って吸収していくアスターちゃんの関係が素敵です。
    繊細な文体と表現も相まって、とても美しく感じられました。

    作者からの返信

    二人の関係が親密になる回なので、そう仰っていただけて大変嬉しいです!
    ローリエはあえてその教育の貴重さを言わないし、アスターは態度でそれに応えるという二人の善性がよく現れているなあと作者ながら思います。
    文体は引き続き丁寧さを心がけています💪

  • 第4話への応援コメント

    正直者なアスターちゃんとおじさまの会話が微笑ましいです。
    アスターちゃんはお父様から英才教育受けていますし、ちゃんと学べばぐんぐん伸びていきそうですね!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    アスターとローリエの掛け合いはどれもお気に入りですが、第4話のほのぼのとしたすれ違いには癒されますよね。

    アスターは学ぶ機会さえあれば伸びるので、まさに仰ってくださった通りのタイプです🌸

  • 第2話への応援コメント

    すごい贈り物ですね!
    ただ、お父さんが自分でつけるかどうか決めなさいと言うようなリスキーさというか、なにかがあるような気がしてなりません。
    親子の愛情を感じるエピソードに胸が締め付けられた分、悪魔を表す緑の炎から怪しさを感じでしまいました。
    今後アスターにさらに悲しい出来事が起きないといいのですが…と心配になってしまいます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    アスターの身を案じて下さって、作者としては嬉しい限りです。
    ただのプレゼントではなく、しかも遺品というのがまた……。
    辛くはありますが、アスターのいじらしさも見えるエピソードとして書きました📝

  • 第1話への応援コメント

    ファンタジックでレトロな田舎町の描写に惹かれました!
    勇者に魔物が討伐された後の世界なんですね。


    翠眼の男性が本当に悪魔の生まれ変わりなのか、主人公のアスターと今後関わってくるのかなどとても気になります。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    惹かれたポイントまで教えてくださり大変嬉しいです✨

    クロワ帝国における伝承がこの物語の主軸になっているので、「これは何なんだろう?」というワクワク感に応えられていたらいいなと思います。
    ぜひ続きもお楽しみください!

  • 第1話への応援コメント

    以前読みに行く企画をしたハロイオです。「悪魔」が忌避される、子供も怯えるなどの要素が参考になります。私も『悪魔と呼吸を合わせれば』、『ジャメ教奇譚 正義の勇者か悪魔の化身か』などで近いものを書いたと言えるかもしれません。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    恐ろしげな伝承がどのように信じられているか、という世界観の描写に気を配った1話目なので、その要素に着目していただき嬉しいです💍🌿

  • 第37話への応援コメント

    最後まで楽しませていただきました、ありがとうございます……!
    児童書を読んでいるような、温かみのあるお話でした。アスターがどんどん成長して、芯の強い女性になっていく姿もとてもよかったです……。エピローグがアスターの巣立ちになっているのもよきでした……。
    ローリエおじさまがずっと、かっこよかったです。過去編が非常に、性癖に刺さりました……。
    素敵な物語をありがとうございました!

    作者からの返信

    噛みしめながら書いてくださったことが伝わる応援コメント、ありがとうございます✨

    取り扱っている要素にはシリアスなものもありますが、絶対にハッピーエンドにすると決意の上で執筆しました✍️
    物語に込めた温かみや、アスターの成長を見てくださって本当に嬉しいです!

    ローリエおじさま……すごく……いいですよね……(硬い握手)
    私も第三章の過去編が大ッッ好きなので、若かりし頃のローリエとミオの美と悲劇が刺さったようで大変Happyです!

    こちらこそ、最後まで読んでいただきありがとうございました💍🌿

  • 第10話への応援コメント

    RT企画から来て、ここまで読ませていただきました。
    まずここまで読んで、凄いの一言が真っ先に出ました。情景描写はもちろん、心情描写が細かくまるで漫画や映像を見ている気分。翠雪先生の凄い語彙の引き出しがなせる技だと感じました。
    また、悲しく重たい話だと感じつつも、読むほどにアスターの優しさに惹かれてしまいました。特にドラゴンを救う話は、周りからどう思われようと構わずドラゴンを救う姿勢にかっこいいと感じ、自然と応援したくなりました。
    悪魔と呼ばれるようになったアスターの今後の活躍を応援してます

    作者からの返信

    嬉しいお言葉の数々、本当にありがとうございます!

    「応援したくなる主人公を書こう」というのが第一の目標としてあった作品なので、自然と応援したくなったという夜色さんの感想にガッツポーズをとっております。

    ハイファンタジーの長編は初挑戦だったのですが、ドラゴンの要素や情景描写も楽しんでいただけたようで安心しました。

    改めて、ここまで読んでいただきありがとうございました💍🌿

  • 第37話への応援コメント

     完結おめでとうございます🌿 更新を日々楽しみにしておりました。

     ローアスの尊みを語らせてください……!
     年齢差と身長差に萌え、not恋仲な家族愛の姿に萌え(おじさま呼び最高)、アスターの等身大な可愛らしさとまっすぐな成長に胸が熱くなり、ローリエおじさまの外見に反して柔らかい仕草と口調に心臓を掴まれ……。
     自分もセコムになります、この2人はこの2人以外に有り得ない!!
     
     グイグイ読ませる展開と、言葉を尽くした贅沢な描写が大変に美味でした。
     このふたりの冒険譚を最後まで見届けられたことを大変嬉しく思います。素晴らしい作品をありがとうございました!🌟

    作者からの返信

    熱い応援コメントをありがとうございます🔥
    あおきひびさんがいつも更新してすぐ読んでくださっているのが♡や感想から伝わって、暖かい気持ちで満たされながら今日の完結を迎えることができました……!

    ローアスの尊さがうまく描き出せていたようで良かったです!この2人のセコムになるお気持ち、とてもよく分かります。お互いを信頼していて、愛おしく思えているこの関係性が作者も大好きです。アスターのおじさま呼びは至高。

    愛情をこめて書きあげた、大事な作品でした。楽しんでいただけたことが何よりも嬉しいです!
    2人の旅路を見届けてくださり、本当にありがとうございました💍🌿

    たまにスピンオフも書いていけたらなと思っておりますので、またこの2人が顔を出すことがあればぜひよろしくお願いします〜!

  • 第10話への応援コメント

    めっっちゃ良かったです🌿 これがふたりの馴れ初め、そして冒険の始まりなんですね! 続きも楽しみにしております〜!✨✨

    作者からの返信

    応援コメントありがとうございます!!更新毎に追ってくださるのも嬉しすぎます……😭🙏

    長編で主人公たちが初対面なケースを書くのは初めてだったので、丁寧に関係を描くぞ!と工夫した第1章でした。

    アスターとローリエの仲はどんどん深まるのと、旅路にも様々なイベントが待っていますので、ぜひぜひこの続きも楽しんでもらえれば幸いです💍🌿