第10話への応援コメント
ここまで読んでいて、ずっと映画を見ているような気持ちでした!
情景がすぅっと頭の中に浮かんで、キャラクターがみんな自然とこの世界で生きていて、心情描写も細かく丁寧で! あと、キャラクターが本当に魅力的です✨
特にドラゴンを救うシーンはぐっと来ました。それと同時にハラハラ・ドキドキもしたり……地の文がとても読みやすいからこそ、こんな風にのめり込めるんだなぁ〜という尊敬も感じます。
素敵な作品に出会えて嬉しいです。2章以降もとっても楽しみです!
作者からの返信
コメントありがとうございます!
作中の世界観に浸りながら読んでくださったことがとても伝わってきて、描写へのこだわりが報われます……!
「作品の舞台とキャラがマッチすること」はキャラメイクの段階でとても気をつけているところでもあるので、そこにも着目していただけて嬉しいです。
アスターがドラゴンを救うシーン、すごく良いですよね……!作者ながら、好きな形で成長を描けたなあと思っております。
第2章以降もハラハラドキドキの展開をご用意しておりますので、どうぞよろしくお願いします💕
第9話への応援コメント
緊迫した状況が鮮明に伝わって、ずっとハラハラドキドキしておりました……そして最後がまさかの展開で! 重厚な世界観なのも好きで、頭の中にすうっと映像が流れるような文章なのが本当にすごいです……!
これからみんながどうなって行くのか、読み進めるのが本当に楽しみです😭💚
作者からの返信
感想ありがとうございます!!
第1章は物語の始まりということもあり、とても大きな事件が起きまして……作中の緊迫感を受けとってくださりありがとうございます!
張り詰めたシーンが続いただけに、ドラゴンに乗って飛び去る爽快感が作者は大好きです。
世界観にもこだわったので、景色を共有できて本当に嬉しいです!
ぜひ続きの物語にも浸っていただけますと幸いです💍🌿
第10話への応援コメント
ひとまず第1章まで読ませていただきました。
柔らかく繊細な文体で、ひとつずつ丁寧に描かれているのが素晴らしかったです!
児童書に似たような雰囲気なのがまたまた好みでした。
世界観も深く、アスターちゃんと一緒に旅をしたくなります。
おじさまの手を撫でるアスターちゃんの優しい手が愛おしくて、この先なにがあっても2人が一緒にいられればいいなと願ってしまいました。
フォローさせていただいたので、また読みにきます。
とても楽しい読書時間をありがとうございます!
作者からの返信
ここまで読んでくださりありがとうございます!各話に丁寧な応援コメントもいただけて、とても創作の励みになりました。
作者もアスターとローリエの二人が一緒にいてくれるだけで本当に嬉しくて、「どうにかして幸せになれはしないか!?」と何度もプロットを練り直しました笑
続く物語も読んでいただけましたら何より幸いです。
こちらこそ、嬉しいお言葉の数々を本当にありがとうございました!
第8話への応援コメント
とんでもないものを見世物にしていますね…!?
人々にとっての悪魔という存在や、人の醜悪さがより浮彫になるお話ですね。
それに反してアスターちゃんの純朴さが際立っていて、個人的にはとても好きな展開です。
息をつく間もない展開で、おじさまと一緒にアスターちゃんを引き留めたい気持ちになりました。
このドラゴンさん、Xで上げられているイラストでアスターちゃんたちを乗せてくれている個体でしょうか…?
ドラゴンもまた目の色が緑ということで、まさか呪いが進むと…?など、想像を掻き立てられました。
作者からの返信
第8話では、周囲とアスターの温度差をかなり強調してみました!
彼女がなぜこの物語の主人公たり得るのか、というところの答えにもなる回かなと思っています。
そしてイラストとの繋がりにも気がついてくださり嬉しいです……!まさしくその通りでして、親の方のドラゴンがアスターとローリエを背中に乗せています。
第7話への応援コメント
おじさまの眼帯の下、なにかが隠されているんだろうなとは思っていましたが…アスターちゃんよりも呪いが進んだ状態なのでしょうか…。
呪いが進行する?にも関わらず、アスターちゃんのために神器を使えるおじさまは男前ですね…!
おじさまがアスターちゃんのことを想って行動してくれていることは分かりつつも、やはりお父様との思い出の品を手放すのはできないですよね…。
どうか誤解が解けてほしいなと願います。
作者からの返信
ローリエの左目については、実は第3章で詳しく明かされるものになります……!
力の行使により翠眼化が進むのは間違いありません◎
アスターからしたら家族との最後の繋がりなので、どうしても手放したくなかったんですよね。ここまでの中では一番強くアスターの自我が出るシーンでした。
第6話への応援コメント
指輪とおじさまの正体?がここで明かされるんですね…!
設定にファンタジーらしさがあり面白いです。
捕まえる前に教育を施す…なんてことをするとは思えないですし、おじさまはアスターちゃんを助けようとしているのだと信じたいです。
料理の描写がとても美味しそう、かつ中世ヨーロッパ的なファンタジーに出てきそうな宿構えと合わせて想像しやすかったです!
食べてみたいです…。
作者からの返信
ずっと謎だったものたちの詳細がついに!という回ですよね。
ファンタジーならではな面白さを込めたかったので、本当にホッとしております……ありがとうございます……!
ローリエの真意については、ぜひ後続の話で確かめていただければと思います。
食事描写は色々調べながら書いております!
ある程度は中世ヨーロッパ基準の食材にもなっている(はず)という、密かなこだわりポイントです🍖
第37話への応援コメント
最後まで楽しませていただきました、ありがとうございます……!
児童書を読んでいるような、温かみのあるお話でした。アスターがどんどん成長して、芯の強い女性になっていく姿もとてもよかったです……。エピローグがアスターの巣立ちになっているのもよきでした……。
ローリエおじさまがずっと、かっこよかったです。過去編が非常に、性癖に刺さりました……。
素敵な物語をありがとうございました!
作者からの返信
噛みしめながら書いてくださったことが伝わる応援コメント、ありがとうございます✨
取り扱っている要素にはシリアスなものもありますが、絶対にハッピーエンドにすると決意の上で執筆しました✍️
物語に込めた温かみや、アスターの成長を見てくださって本当に嬉しいです!
ローリエおじさま……すごく……いいですよね……(硬い握手)
私も第三章の過去編が大ッッ好きなので、若かりし頃のローリエとミオの美と悲劇が刺さったようで大変Happyです!
こちらこそ、最後まで読んでいただきありがとうございました💍🌿
第10話への応援コメント
RT企画から来て、ここまで読ませていただきました。
まずここまで読んで、凄いの一言が真っ先に出ました。情景描写はもちろん、心情描写が細かくまるで漫画や映像を見ている気分。翠雪先生の凄い語彙の引き出しがなせる技だと感じました。
また、悲しく重たい話だと感じつつも、読むほどにアスターの優しさに惹かれてしまいました。特にドラゴンを救う話は、周りからどう思われようと構わずドラゴンを救う姿勢にかっこいいと感じ、自然と応援したくなりました。
悪魔と呼ばれるようになったアスターの今後の活躍を応援してます
作者からの返信
嬉しいお言葉の数々、本当にありがとうございます!
「応援したくなる主人公を書こう」というのが第一の目標としてあった作品なので、自然と応援したくなったという夜色さんの感想にガッツポーズをとっております。
ハイファンタジーの長編は初挑戦だったのですが、ドラゴンの要素や情景描写も楽しんでいただけたようで安心しました。
改めて、ここまで読んでいただきありがとうございました💍🌿
第37話への応援コメント
完結おめでとうございます🌿 更新を日々楽しみにしておりました。
ローアスの尊みを語らせてください……!
年齢差と身長差に萌え、not恋仲な家族愛の姿に萌え(おじさま呼び最高)、アスターの等身大な可愛らしさとまっすぐな成長に胸が熱くなり、ローリエおじさまの外見に反して柔らかい仕草と口調に心臓を掴まれ……。
自分もセコムになります、この2人はこの2人以外に有り得ない!!
グイグイ読ませる展開と、言葉を尽くした贅沢な描写が大変に美味でした。
このふたりの冒険譚を最後まで見届けられたことを大変嬉しく思います。素晴らしい作品をありがとうございました!🌟
作者からの返信
熱い応援コメントをありがとうございます🔥
あおきひびさんがいつも更新してすぐ読んでくださっているのが♡や感想から伝わって、暖かい気持ちで満たされながら今日の完結を迎えることができました……!
ローアスの尊さがうまく描き出せていたようで良かったです!この2人のセコムになるお気持ち、とてもよく分かります。お互いを信頼していて、愛おしく思えているこの関係性が作者も大好きです。アスターのおじさま呼びは至高。
愛情をこめて書きあげた、大事な作品でした。楽しんでいただけたことが何よりも嬉しいです!
2人の旅路を見届けてくださり、本当にありがとうございました💍🌿
たまにスピンオフも書いていけたらなと思っておりますので、またこの2人が顔を出すことがあればぜひよろしくお願いします〜!
第37話への応援コメント
2人の関係や育まれる愛情、そしてエピローグの時間に至るまでに歩んだ道筋も感じられて、寂しくも暖かくて希望に満ち溢れた最後だと思いました💐✨
作品のお話としては最後だけど、アスターちゃんにとっては新しい始まりでもあるんですよね!😭
昔は妹に見送られる立場だったローリエさんが、今度は娘を見送る側になり、大切な妹の遺品を 愛する娘へ渡すというのも好きで!
すっごく勝手な解釈なのですが
遺品を渡すことによって、これからアスターちゃんが歩み ローリエさんがいずれ思い出話として聞くであろう道筋を 一緒に歩んでいくような、そんな感じがしてしまって
触れることも声を聞くこともできないけれど、そばにいるような雰囲気が感じられて、上手く言えないんですがすごくグッときました😭
終わってしまった喪失感がすごいんですが、またいつか最初から読み直したりして長く噛み締めたいと思わせる物語でした。文体も本当に好きで、スラスラ読めました……素敵な物語を読ませてくださって、本当にありがとうございます。これからの2人の未来にも幸あれ ᵕ̩̩_ᵕ✨✨✨✨
作者からの返信
読了ありがとうございます!!朝まで(!)駆け抜けていただき、本当に嬉しいです☺️
エピローグはアスターにとっては新しい始まりで、ローリエにとっては再会が約束されている見送りになりました。
その点を汲み取っていただけて大変光栄です!
ミオの時は幸せな再会が叶わなかったローリエですが、アスターとは必ずや幸福な「おかえり」があると信じてやみません。
遺品についてもまさにその通りですし、一緒に歩んでいくと書いてくださったところで私も涙腺が緩んでおります😭😭😭
ローリエが慈しみ愛した二人が共に歩んでくれているの、あまりにも救いですね……一生幸せでいてほしい。
文体も褒めていただき本当に嬉しいです!たくさんの祈りを込めた作品なので、ぜひまた二人に会いに来てくだされば幸いです。
アスターたちの旅路を見守ってくださりありがとうございました💍🌿