応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • すごく良かったです!
    この出会いの話を読みたかったので、嬉しいです😆

    作者からの返信

    ありがとうございました!
    他サイトにてログイン限定で公開していましたが、カクヨム版で書き直しました。
    「読みたかった」というZEINさんの言葉で、アサカナは勇気が出ました❗️

  • 改めて余田さんの忍耐力と愛情に脱帽(/_;)
    三品さんと日野さんのセックスの絵を見ただけで私なら一生忘れられず、関係性を続けられなくなってしまいそう…、
    そういったことも受け入れて、でも踏み込みすぎず、でもいちばん寄り添ってって、そんな深い愛あるでしょうかぁ( ;∀;)
    総務課の沢渡くん、のときよりずっと余田さんのファンになりそうです…

    作者からの返信

    一色あかり様、ありがとうございます。

    三品さんは、セックスしてる時の日野さんを描いたのですよね。
    この時の余田さんはまだ、日野さんに対して保護欲?の方が強いので、寄り添うという形になっているのだと思います。

    余田さんと日野さんの小説『日野さんと俺』は現在、pixivにて公開中ですが、2025/11/24現在、ログイン限定です。

    そのためこちらの短編集の最終話で、2人が出会った経緯を書いています。

    新作では沢渡くんと日野さんの絡みもあります。
    どうぞお楽しみに(*^^*)


  • 編集済

    おおおお
    聡さん視点とは。しかも死後の。“體”って漢字がまた良いですね…
    聡さんの奥さんかわいそうじゃない?って、沢渡くんの物語のときはひそかに思っていたのですが、なるほど…、透子さんも明らかに打算で聡さんに近づいていたのですね。ただ、
    >見事な遺言だったわね。私にくれたものはお金だけ。夫婦の絆も、愛情も、子供さえも、あなたは何一つ私に遺さなかった
    もとても切ない…、透子さんなりの愛し方があって、もし子どもができて時間をかけていけば愛情が育まれたかも知れないなと。
    と、思いつつも、それを超える聡さんと日野さんの愛なのですね、“體があったら”と繰り返され様々な思いを感じられて切ないです。死は運命、聡さんの無念はあるけれども、聡さんの祈り通り日野さんが幸せに過ごせますよう…

    作者からの返信

    こちらにまでお越しくださいまして、ありがとうございました。
    まあまあ、どうぞお茶でもw( ^^) _U~~

    この作品はカクヨムコンテスト10「お題で執筆!! 短篇小説フェス」参加作品で、お題が「骨」でした。
    そこで
    亡くなった聡さん→遺骨→お題が骨→俺に体があったなら→体は「體」とも書く→お題に合わせるため「體」
    としました。

    夫婦の間に子供を授かれるかという問題は、夫婦の関係性を試されます。また、子供を授かるかどうかは、両家の家族関係にも影響します。

    最近では減りましたが、「早く子供産みなさいよ」「赤ちゃんはまだ?」「また女の子なの?」などという会話が、昔は何の悪意もなく交わされていましたからね。

    不妊治療でも夫婦間の温度差が生じ、愛情を確認するはずの行為が義務となってしまう傾向もあります。
    辛いですね。
    少し脱線してしまいましたが、そう考えると、透子さんもまた、同情の余地があると私は思っています。

    でもやはり、聡さんのままで愛してくれた日野さんと一緒にいられたことが、聡さんにとっては何よりも幸せだったのだと私は思ってこの小説を書きました。

  • 第1話 額の十字架への応援コメント

    こんばんは。
    絵本のテーマはすごく難しいものなのに、過剰な説明なくわかりやすく、日野さんの何気ない会話としてすんなり読めますね、すごいなぁ…、私はこういったシチュエーションを書こうとすると説明過多でぐちゃぐちゃになってしまうので。日野さんの穏やかな説明から、登場しない聡さんの人柄や思想が鮮明に浮かんできます。

    作者からの返信

    お疲れ様です。
    この小説はクロノヒョウさん自主企画に参加したもので、「額の十字架」という題名で2,000字以内に収めるという決まりでした。

    私はこういったシチュエーションを書こうとする時、登場人物に説明してもらうという手法を取ります。
    その前提として、登場人物の人柄や人間関係を細かく作っています。

  • 日野さんと余田さんの出逢いの先駆けを知ることができて、なんかとっても嬉しいです。
    じーんときました。

    作者からの返信

    きちんと語っていませんでしたので、読んでいただけて、受け止めていただけて、光栄です。ありがとうございました。

  • うああああ、なんて切ない(´;ω;`)
    骨になっても愛情は消えない。
    愛する人の中に他の人への愛情があっても、それを含めて愛する。
    日野さんと余田さん、三品さんの三人三様の愛し方に涙がでそうです(;∀;)

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    三品さんと日野さんのお話は他には、この短編集の第9話と14話があります。
    よろしければのぞいてみてください😆

  • いやーんもぉ〜、
    余田っち、一目惚れじゃん🤩
    照れちゃって可愛い〜。

    とても良かったです♪

    作者からの返信

    いやぁ~ん、喜んでいただけて嬉しい~(*^▽^*)
    余田っちは照れ屋さんなんですネ(^_-)-☆
    いつもありがとうございます!!!
    love!!!

  • 三品さんと日野さんの物語だ〜!😆
    すごく良かったです!

    作者からの返信

    ありがとうございます!
    こちら本当は、カクヨムコンテスト10「お題で挑戦!! 短編創作フェス」お題は「骨」に出したものでした(*'▽')

  • 第2話 二人で分ける雪への応援コメント

    突然、雪が降ってきたら2人で解決すれば良いんですね☺️

    ちなみになんですが、
    ・三品さんと日野さんの物語
    ・余田さんと日野さんの出会いの物語
    ・久世純が不良をまとめた物語
    この3つは作品としてあるのでしょうか?

    作者からの返信

    はい(*'▽')

    お答えします(^^♪
    作品としてあります。

    ・三品さんと日野さんの物語 
    → この短編集の第3話

    ・余田さんと日野さんの出会いの物語
    → この短編集の第4話

    ・久世純が不良をまとめた物語
    → 「右頬をうて」(コレクション「ワルたちの絆に酔いしれたい」)

  • さっそくお邪魔します。

    ラブラブだ♡
    余田さん、ワル(だった)だけど、日野さんのことさん付けで呼んだり、日野さんにかなわないところいっぱいあるんですね。
    しかし日野さん、私が思っていた以上に…強気?(笑)

    ナゾが解けました。
    芳岡 海様は、二人組についての質問企画を、2回開催されています(少なくとも私は2回把握しています)。私は1回目は参加しましたけど、2回目は落ち着いて書けずに参加できなかったのです。おそらく亜咲加奈様が参加された今作は、2回目の企画ですね。拙作と少し質問が違うので、おそらくそうです。
    ああ、私、御作に気づかなかったわけです。もったいないことしてしまった💧すみません。

    考えてはいたんですけどね。
    ごめん! 実は冷蔵庫のプリン……
    麗人「増やしちゃった♪」
    黒川「増やした!?」
    …とか(^_^;)

    作者からの返信

    わぁ、嬉しいです! ありがとうございます!

    余田さんと日野さんがなぜ「さん」づけで呼んでいるかについては、こちらの短編集第6話はその理由で一話書いています。
    (また宣伝して申し訳ありません)

    お気づきの通り、日野さんは意外と強気というかさばけたところがあります。そして、頑固です。
    親しい人にはこれらの面を見せるのですが、基本的に他者との間に一線を引いています。自分が傷つかないためと、お母さんが二回離婚していて、「夫婦は永遠ではない」ことを学習しているからと思われます。

    余田さんは意外と慎重な面があります。ワル仲間と出会い、彼らと結果的に助け合うようにして中高時代を過ごしてきました。
    ちなみに余田さんは、意外に思われるかもしれませんが、ケンカを「売った」ことがありません。その代わり、余田さんとワル仲間は、仲間に売られたケンカは、迷わず買います。『右頬をうて』もその精神で戦っています。

    私も芳岡 海様が、昨年も同様の質問企画をなさっていたことを、三奈木様の小説から初めて知りました。
    いえいえ、私も今回初めて三奈木様の企画参加作品を拝読しましたので、問題ありません、大丈夫ですよ(*^^)v

    麗人くん、甘い物好きなのかぁ。
    対して黒川くんは甘い物に興味なさそうな印象です。

    【追記】
    一馬くん、四人組の中で一番、気になります!

  • 加奈先生、これは私としては、
    「不良三部作」と、「総務課の沢渡くん」を読まないと気が済まなくなってまいりましたよ。
    二人が凄くかわいくて、いいですね。
    場面上でちらちらと出てくる職場の雰囲気も好きなんですよ。
    これからもずっと二人の愛を見続けてゆきたいな、とそう思います。

    作者からの返信

    申し訳ございません。
    返信が遅くなりました。

    さっそくに沢渡くんにお越しくださいましてありがとうございます。
    日野さんと余田さん、もとい現在は誠司と明ですね、この二人が大好きで、連作を書き続けております。
    二人が勤める職場は、実際に私が勤務したことのある会社を参考にしながら書いております。とはいえ全部署を経験していないので、詳しくは書けてないです。
    ミラ先生に本当に心からの感謝と敬意を……。

  • ものすごく共感します。
    これなんだよと思う。昔から思ってきたことなんですけど、男と女の愛って不純だと思う。
    同性愛の方が、純粋な愛を感じる気がする。
    三品さんと日野くんの愛は、なんて美しいんだろう。その女のように、肩書きや人の身の回りにまとわりついたものを愛さない。ちゃんと人を愛しておると思うのです。
    三品さん、余田さんのことは許してあげて欲しい。余田さんは日野さんのことを丸ごと愛しているから。なんて尊いんだ・・・くぅっ(涙)

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    こんなに、いただいた応援コメントに、感じ入ったことは、初めてです。
    このお話、本当は、三品妻からの視点で考えていたのですが、読者の共感を得にくいだろうと思い、三品本人の視点から書きました。
    三品さんは今ごろ骨壺の中から・・・いや、天国から、余田さんと日野さんを見守っていると信じます。
    頬杖ついて、ほほえみながら・・・

  • 第2話 二人で分ける雪への応援コメント

    愛だ・・・男同士のガチの愛を感じる。尊いなぁ・・・たまんないぜ

    作者からの返信

    あざます・・・「男同士のガチの愛」と評していただけて、とても光栄です!

  • 第1話 額の十字架への応援コメント

    亜咲さん、おはようございます。
    お二人の話を、こんなに書いていらしたんですね?!
    この二人が、恋ビーに繋がってゆくのですか!目から鱗です!
    ぜひこちらの作品も読ませてください!

    作者からの返信

    暁さん、お疲れ様です。
    そうなんです、こんなに書いていたんです…
    そして恋ビーにつながります。
    お読みくださいまして、ありがとうございます(*・ω・)*_ _)ペコリ

  • 第11話 「あーん」への応援コメント

    夕菜に嫉妬する日野さん。スーパーでパートしている夕菜は独身なんでしょうか

    作者からの返信

    コメントありがとうございました(^-^)

    ええ、シングルマザーなんです(*´Д`*)

  • どこかで会って二人で暮らしているかもしれないぞ。歴史的にはあり得ないのかもしれませんが、優しい解釈に胸が温かくなりました

    作者からの返信

    鷲巣さん、読んでくださりありがとうございました。コメント嬉しいです。

    「優しい解釈」
    とのお言葉、ありがたいです。

    救われてほしい、
    報われてほしい
    徐晃と曹洪も、
    日野さんと余田さんも

    私はそう思っています。

    編集済
  • これぞ歴史小説の書き手の強みですね!
    まさかの時を超えたコラボレーション!!!

    作者からの返信

    ありがとうございました。
    趣味全開ですw

  • 第11話 「あーん」への応援コメント

    こんなの待ってたぁ!
    日野さん、可愛い。飲み会から急いで帰ってくる余田さんも、素敵です。
    嘘つかずに、何でも話したほうがいいですね。二人の絆がしっかりと結ばれているから少々のことでは壊れない。カクヨム じゃなかったら、この後の濃厚なシーンも読めたのかな(笑)

    作者からの返信

    ええ、きっと!(#^^#)

  • 第10話 ま、いっかへの応援コメント

    多様性が取りざたされて社会も段々かわりつつあるから、そのうち同性愛も「ま、いいか」となるんでしょうね。(珍しく真面目だ)

    作者からの返信

    多様性という言葉が独り歩きしている印象もありますが、昔と比べたらずいぶんましな世の中になったと感じています。

  • 第10話 ま、いっかへの応援コメント

    こんばんは。
    完結お疲れ様です。

    私事ですが、私をBL小説に引き込んだ友達は二十代で亡くなり、鏡さんの友達のヨッちゃんみたいな清らかな方ではなかったですが、強烈な人でした。その子についてエッセイを書いています。鏡さんとヨッちゃんの関係を読んでいると似ているな、素敵だな、と思ってました。

    もうひとつ、私の男友達が高校生の頃、俺はクラスの女、ほとんど全員とやってたと衝撃告白をされたことがありました。驚きましたが嫌な感じも穢らわしさもなく受け入れていました。その子はイケメンでもスポーツマンでもない平凡な子でして。
    そういうものか、とも思いましたし、経験は一度きりだし、それもいいなと感じました。

    この度、日野さんと余田さんの人生に出会えましたこと感謝いたします。
    私にとっても素敵な体験でした。

    また、亜咲様の作品を楽しみにしております。

    ありがとうございました😊

    作者からの返信

    ありがとうございました。
    「完結」としましたが、また書きたくなれば「連載中」に戻します。

    私自身がいわゆるLGBTQの人と接する機会が過去にあり、他人事ではないと常々思っていますので、日野さん余田さんや沢渡くんや鏡さんたちを書いてきました。私もどちらかというと女性らしいほうではないです。

    この二人は大好きで、永遠に書き続けられます。また書きたくなったら書きます。

    春野様も連載がんばってください。楽しみにしています。

  • 第4話 わからなくてもへの応援コメント

    『右頬をうて』を読んだからこそ「あ〜〜〜」と頭を抱えてしまいました。笑
    そりゃ愛について考え込む優しい日野さんですもの、いくら惚れてると言えど、私みたいに「余田さんのハイキックカッケェ!」では終われないかぁ……。納得感のある逡巡でした。

    そしてそれを丸ごと抱き込む余田さんよ。彼、この回では好きと言ってない(と思う)のですが、セリフの全てに日野さん愛が溢れてます。カッコイイな。(2回目)

    作者からの返信

    私も「余田さんのハイキック、パネェ」で済ませてしまいましたが(そんなんでいいのか?)日野さんとしては複雑な心境だったのだと思います。

    余田さんはきっと、真剣に考えてくれる日野さんが、好きでたまらないのだと思います。

  • ははは、亜咲さん、 自分の趣味丸出しの回ですなぁ。
    私は三国志映画も漫画も勿論本も読んだことないからさっぱりなんですわ。ごめんねー。

    だけど、余田さんのキャラが相変わらず可愛くてキュンとしました。
    夢を見ながら泣くなんて、日野さんも話を聞いてキュンとしたのではないでしょうか?

    作者からの返信

    余田さんは、ご両親が存命ならば、きっとかわいげのあるちょっと元気な男の子でいられたと思うんです。
    日野さんもキュンとして、ますます好きになったのではないでしょうか。

  • 第8話 微苦笑への応援コメント

    この2人はいい関係になりましたね!
    だけど、少しボディタッチが多すぎるような。余田さんが見たら嫌だろうなぁ。

    作者からの返信

    放っておくとこの二人でギリギリの線を攻めたくなる私です。

  • 日野さんと余田さんの日常がよく伝わってきました。
    これは亜咲さんのキャラ作りがしっかりしているからだろうと思います。

    作者からの返信

    ありがとうございます。
    幸せでいてほしい二人です(#^^#)

  • 第6話 一緒に飛ぼうへの応援コメント

    三品のイラストの件も話してしまって、もう2人の間には隠し事は無くなったのでしょうか。
    隠し事があると、どうしてもギクシャクしてしまいますからね。

    作者からの返信

    こちらはpixivで『日野さんと俺』第一話の閲覧数が1,000を超えたのを記念して書いた作品の転載です。
    すれ違うこともぶつかることもあるけど、二人はこれからも一緒にいるよ、というお話でした。


  • 編集済

    読むの二回目ですが、この弁護士には何度読んでもムカつくなぁ、と前も書いたと思うけど、一回目は気づかなかった、髭の生えたイケオジ弁護士って、これでマッチョだったらあの人だなぁなんて思っております。前にマッチョ写真を見たことがあるので。目は隠されていて鼻から下しか見えない写真ですが。
    いやいや、あのマッチョ弁護士はこんなムカつくクソ親父じゃないですよ勿論!(笑)
    こんなところで噂されて、今頃クシャミでもしてるかもね!

    2人が苗字呼びをしている意味がわかりました。

    作者からの返信

    日野さんと余田さんが出会った経緯は、私が初めて書いたオリジナルBL小説『日野さんと俺』という題名でpixivに公開しています。ユーザー名もカクヨムと同じで、ログインしなくても読めます。

    この弁護士さんは『日野さんと俺』ではもう少し出番があります。
    確かに、ひげの生えたイケオジ弁護士です。マッチョかどうかまでは設定していませんが、既婚者で、保護猫を二匹飼育しています。

  • 第4話 わからなくてもへの応援コメント

    日野さんの気持ちわかるな。
    私自身がケンカをする人たちの気持ちが理解できないからかなぁ。

    健くんはまだ日野さんのことを好きなのかな。
    まあでも、余田さんも本気で怒ってはいないみたいですね!

    作者からの返信

    日野さんも、好きな余田さんをわかってあげたいけど、全部は共感できないといったところだと思います。

    健くんにとって日野さんは、初恋の人ですからね。
    余田さんと健くんの絡みは書いていて楽しいです。

    「完結済」としましたが、また書きたくなったら「連載中」に戻して次のエピソードを書きますので、ご安心ください(^^♪

  • これを読むのは3回目です。
    何度読んでもいいですね。

    作者からの返信

    七月七日さん、いつもありがとうございます。
    三品氏も喜んでいるでしょう、きっと。
    飛ばしすぎず、ゆっくりでいいんですよ!
    無理しないでくださいね!

  • 三品視点だと!?!?と驚きましたが、これは神回っすね……。
    日野さんが三品を忘れられないことも、三品が妻などほっぽって日野さんを愛したことも、解像度が上がりました。
    そして余田さんを三品は殴ってやりたくなったのですね(笑) 沢渡くんの事もですが、日野さんは相手の攻撃性を引き出すほどに強く愛されがちな人ですね。人を狂わせる笑顔してるんだろうな。

    作者からの返信

    神回!嬉しいなあ!嬉しいよお!
    「お題で執筆!! 短編創作フェス」には箸にも棒にもひっかかりませんでしたが、清賀さんの言葉で報われました。ありがとうございます。
    みんな日野さん好きなんですよね。
    また日野さんが登場する小説を書きますので、お読みくださいますとありがたいです。

  • 第2話 二人で分ける雪への応援コメント

    余田さんが意外にも気弱なのが可愛くてキュンキュンしてしまう!

    作者からの返信

    七月七日さん、おはようございます☀️😃❗️
    コメントをありがとうございます!
    余田さん、カワイイでしょ?
    (ノ≧▽≦)ノ

  • 第1話 額の十字架への応援コメント

    ああ、やっぱ尻を鷲掴みにするとこ好き❤️
    帰って参りました!
    フォロバ宜しくお願いします!

    作者からの返信

    お帰りなさぁぁあーーーい!!!

  • なんか完全に趣味ってますね。みんな三国志になっちゃう(笑)

    作者からの返信

    みんな三国志にしちゃいました(笑) ほんとかどうかはわかりませんよ?
    趣味入れちゃえ、思いついたら書いちゃえ、と思うようになりました。

  • おはようございます。
    夢を見て泣くことってありますよね。ズキズキ胸が痛くて、涙が出ます。
    余田さんは感受性の強い、優しい人なんだな、と思いました。

    三国志興味があるのですが、聖書みたいに名前がいっぱい出てきそうです。まずは、名前から把握しなくちゃですね。

    作者からの返信

    余田さんの優しさが伝わってよかったです(*^O^*)

    三国志は……登場人物が多いので、ちょっとずつ慣れていってください。

  • 自主企画ご参加ありがとうございました。

    とりあえず他の作品は読まずにこれだけでお2人の話を楽しんでみました。
    まずこんな仲なのに名字さん付けなの奥ゆかしい…。元ワルの余田さんが、おとなしそうな日野さんが怒ると怖いと思ってる、というこの絶妙な力関係。回答に表れていて楽しかったです。
    あとこんなに仲良しなのに、食べ物「あーん」はできないという…!!

    本当になんかもう…ごちそうさまでした笑。

    作者からの返信

    変則的な参加形態にてご迷惑をお掛けしました。お詫び申し上げます。
    それにもかかわらずお楽しみくださいましたこと、感謝申し上げます。

    二人が食べ物「あーん」するお話……いつか……書けるかなあ?
    日野・余田「やめてくれ!!(照)(困)(赤面)」

  • こっちに書くんだ(笑)
    こういうの、どこに書くか悩みますよね。でも、一番分かりやすいかも。

    作者からの返信

    考えた末、こっちに書きました(苦笑)
    真面目な話、こういった自主企画参加用の短編は、自主企画が終わればほとんど誰も読みに来なくなるじゃないですか。だからあとでいくつかまとめて短編集にしたりしないと、作品数が多くなり、埋もれがちになるんですよ。数を書きたいけど、そこが悩みどころなんです。

  • 亜咲加奈さま

    こんにちは。
    こういうの、読む方は嬉しいし、書く方も楽しそうですね。日野さんと余田さん、素敵な関係なのが伝わってきます。支え合っていても、独立したところもしっかり保っているのが気持ち良いです。うちのは四人だから、二人組にはなれないなあ......

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんにちは。
    読む方は嬉しいというお言葉が嬉しいです(*^O^*)
    書く方も楽しかったです。

    お互いが、お互いに会えて一緒にいられて、よかった2人です。

    確かにヨシアキさん、コンパルさん、トキワさん、セイジさんは、分けたら彼ら彼女らではなくなりますよね。それもまた味があります。
    ありがとうございました。

  • おはようございます。
    面白い企画ですね(*'ω'*)楽しく読ませていただきました。
    こんな風に登場人物と対話すると、気づかなかった点が見えてきますね。
    7番からの質問など、これは頭では分からない質問だなと思いました。キャラの心情って描いてみないと分からないもので、すごく興味深かったです。
    ありがとうございました。
    また、コレクションなども読ませていただきます。

    作者からの返信

    おはようございます。
    芳岡 海様の自主企画を知り、これは参加しなければと思いました(*^^*)
    確かに難しい質問もありましたが、二人はうまく答えていたと思います。
    私も春野様の作品を読ませていただきます(^-^)/

  • 第6話 一緒に飛ぼうへの応援コメント

    ああ、亜咲加奈さん、ありがとうございます。
    筋を絶たれた肉の心が、癒されました。熟成されます。

    脳内ではヤン・シュヴァンクマイエルの『肉の恋』が上映され、観客は総立ち。
    さらに、台車に乗ったスピードワゴンが「甘い」と叫びながら背後を猛スピードで駆け抜けていきました。
    ドップラー効果で語尾がおかしなことになっていましたけれど。

    >お互い勃ってる。

    BL初心者の身にはまだ見慣れない一文でしたが、なぜか脳内で二頭のキリンがネッキングを始めていました。
    あれって縄張り争いとか雌の奪い合いとか言われますけど、中にはただ仲良くしたいだけの個体もいるといいな、と勝手に思いました。

    いつも取りとめのない感想でごめんなさい。
    でも、亜咲加奈さんの作品を見ると、イメージが噴きこぼれる鍋の如くあふれてくるのです。

    また少しずつ、BLの世界にお邪魔させていただきます。
    ありがとうございました。

    作者からの返信

     橘さん、はじめまして。日野誠司です。
     アサカナはもといた世界に戻っているので、店番の俺がご対応します。
     橘さんがみえたら、アサカナのサービスで、アードベックを、橘さんのお好きなアレンジでお出しするようにいわれています。
     大丈夫ですよ。入れ方は教わりましたから。
     ――どうぞ。

     はは、びっくりしちゃいましたよね。「お互い勃ってる」だなんて。
     余田さんったら正直なんだから(笑)。初めて読む方もいるのにね(苦笑)。
     まあ、俺は、余田さんに本音をぶつけたかっただけで。今までずっと素の自分を押し隠してきたところがあって。健と出会って、ああ、沢渡健です、俺も、欲望のままに自由に振る舞ってもいいんだって思えたんですよね。
     傷つくのが怖いというよりは、どうせみんな離れていくんだから、そう思っていたんです。大学時代に彼女はいたけど、実際、愛し合ってたとかじゃないし。そもそも女の子に興味を覚えたことがなくて。恋愛とかしたいって思ったこともなくて。
     でも、聡に会って変わりました。
     誰かを愛することがこんなにも痛くて、苦しくて、切なくて、心地よくて、甘美だって、彼と出会って俺は知ったのです。
     その聡も亡くなったでしょ。そんなときに出会ったのが、余田さんだったんです。そこから俺はだんだんと、自分を取り戻していった。
     ――いや、素の自分を、見つけに行けたんです。
     そんな俺もね、余田さんの過去に真正面から向き合った日があるんです。「不良三部作」がそうなんですけど、暴力描写もかなりあるので、ご無理のないようになさってくださいね。
     誰かを受け入れるって、痛くて、苦しいけど、――満ち足りて幸せになれるんですよね、自分が。
     
     本日はご来店、ありがとうございました。

    編集済
  • 第6話 一緒に飛ぼうへの応援コメント

    こんばんは。
    最新話、ありがとうございます。
    日野さん……、前も何度か感じたのですが、豹変しますよね(笑)
    それが何だか可愛いと思えるのは、なぜなのでしょうか。生声を当てたら少し怖い感じになるのかもしれませんが、なぜか粋がっているように見えてしまうからでしょうか、日野さんらしくないというか。ちょっと複雑で、綺麗な日野さんでいて欲しいと思ったりもします。
    余田さんは、日野さんと同じような口調なのに、いつも通りなのであやしている感じですが、バカにはしていない優しさがありますね。でも、怒らせたくない。
    お似合いの二人ですが、最初の日野さんを後ろから抱きしめているのがいいです🤗
    ケンカしているようでじゃれているようで。
    日野さんは殴って欲しいのに、そんな事できないですよね、余田さんには。
    ありがとうございました(*´ω`)

    作者からの返信

    こちらこそありがとうございました。春野さんはじめ、ご意見くださった皆様のおかげで書き上げることができた作品です。

    日野さんは、自分を抑えているところがあるんだと思います。それが、感情が爆発するタイミングで、素が出るという感じです。確かに、もしこれがアニメだとしたら、生声当てるとちょっとびくっとするかもしれません。実写だったら誰が演じるんだろう? と思ったりすることもあります。綺麗な日野さんでいるには、もっと吐き出さなければならない何かがあるんだろうかと思います。もっと余田さんや、周囲に、本音を出したいのかな。殻を破れれば楽になれるのかな。
    ああ、また次回作ができてしまった(驚愕+喜)。

    余田さんはお兄ちゃん気質ですよね。日野さんは恋人で親友で家族で、守るべき愛すべき存在なんですね。
    日野さんは、殴ってほしかったのかな。もっと本気で余田さんと言いあいしたかったのかな。
    ああ、これも次回作に……ありがとうございました!!(喜)


  • 編集済

    これはまだ完結ではないのですよね。
    いやあ、内容が濃くて、一言では語れないですよね。
    余田さんの言葉遣いが悪っぽいなと思っていたら、そういうことだったのですね。

    あと、確かに、なんで二人は名字で呼び合っているのか。そこに気づかなかったという(笑)
    一日を大切に生きている感じがして、二人にはずっと一緒にいて欲しいな、と思いました。
    まだまだ、恋愛の途中、というかこれからなのでしょうね。日野さんと余田さんは。
    続きがあるのなら、楽しみです(^^♪

    ここで、わたくし事で恐縮なのですが、「けなげな王子に愛を」の第62話 泣くつもりはない、を自分の中で物足りなさと納得できない部分が多かったので、大幅修正書きなおしをしています。1000文字くらい増えています。
    もし、興味がありましたら、のぞいてくださればと思いました。こちらのお話ですみません(>_<)

    また、別の日野さんたちのお話読ませていただきますね。
    そう言えば少し前のコメントで、少し勘違いしたコメントをしてしまっていました。
    日野さんが初めて愛した人は、聡さんでした。一話を読み直して気づきました。大変失礼いたしました(>_<)

    ありがとうございました🤗

    作者からの返信

    春野さん……嬉しい!嬉しすぎます!
    今日ほどカクヨムで発表してよかった!と思えた日はありません。
    洗濯物を畳むのも取り込むのも脇において、しこしこと返信を打っております。家事が待っておりますが、いち早くお返事したくて!

    フヅキナノカ-七月七日様、夏目漱一郎様、@nakamayu7様、橘夏影様はじめ、様々な方からいただいた応援コメントから、次回作のヒントをいただいて、書くことができています。そして今回、春野様からも熱心で温かく丁寧なお言葉をいただきました。幸せです。
    皆様のご期待に添えるかどうか不安ですが、書いてみます。

    加筆なさったことやコメントにつきまして、お知らせありがとうございます。大丈夫ですよ!
    「けなげな王子に愛を」拝読します。

    編集済
  • ああ、だから體があったなら、なのですね。
    聡さんという人物がどんな方か分からなかったので、最初の出だしで驚きましたが、彼視点があるとすごく分かりやすいですね。
    不思議だったのです。なぜ、妻のある人と不倫みたいな関係だったのか。
    妻である女性の方は少し痛々しい感じがしました。人を愛する気持ちがないのだな、と。何を感じて生きていたのか。
    よく耳にするのが不妊治療ですが、もし子どもが生まれたらその子に愛情をかけられたのかな、と思います。
    若かりし頃の日野さん、可愛らしいですね。聡さんがどれだけ大事にしていたかが分かりました。みんな痛みを感じながら生きてきたのですね。

    作者からの返信

    わああ、たくさんお読みくださいまして、ありがとうございます!
    とても嬉しいです。

    このお話は三品さんの奥さん視点で書こうとしていました。しかしそれでは成立せず、三品さん視点で書きました。

    三品さんも辛かったのだな、と思います。日野さんに会えてやっと自分らしく生きられたのに。短い間でしたが、日野さんといられた日々は、彼にとって幸せだったのだと思います。
    次のお話ではそのあたりも書きたいです。

  • 第2話 二人で分ける雪への応援コメント

    うう。
    涙が出ました。
    日野さん、余田さんに本を見せたんですね。
    沢渡くん、彼氏か彼女見つかるかなあと思っていたので、こちらでその話に触れるとは思っていなくて、びっくりでした。
    余田さん側に立つと、辛いものがありますね。
    自分の知らないところでどんどん話が進んでいって、でも、それをどんと受け止める。
    その覚悟を彼は常にしていて、もし、これが折れたら余田さんは離れてしまう。それを思うと日野さんが辛いだろうなと思って悲しくなりました。
    余田さんは、日野さんと沢渡くんが体なしの彼氏でいることを受け入れていると言いましたが、本当につらかったろうなと思います。
    日野さんも、そんな彼に信じてもらえるか、ぎりぎりの場所に立って頑張っているのだろうなと思いました。

    作者からの返信

    このあたりのことは詳しく書いていませんでした。だからこの短編集に次に投稿する話は、日野さんが聡さんの本を沢渡くんから受け取る話になります。日野さんを描いた聡さんの話も入ります。

    日野さんも余田さんも、相手を傷つけまいと、すべて自分一人で処理しようとします。でもそれは相手にとっては、なんで話してくれないんだよ、という寂しさにつながってしまいます。余田さんは日野さんの意志にまかせていますが、落ち着かなかったと思います。いつも不安でたまらなかったと思います。
    また、コレクションの「不良三部作」では、余田さんの過去が書かれますが、その過去込みで日野さんが余田さんを受け入れられるかという話でもあります。
    過去ごと相手を受け入れるって、本当に難しいことです。

    沢渡くんのパートナーの話は、コレクションの「【NL】もと高校球児×もと野球少女」に揃えてあります。日野さんから愛することを学んだ沢渡くんが、少しずつ愛を実践していくお話です。

    こんなに丁寧に読み解いてくださいまして、ありがとうございました。
    これからも書いていきます。

  • 第1話 額の十字架への応援コメント

    おはようございます。
    「三品込みで日野さん」このセリフ、ズシンときました。すごい、余田さん優しいかっこいいですね。
    おでこのじゅうじか、もし、子どもにそのまま伝えられていたら、大人でもそれはかなりきついですよ。自分は、古事記を子どもの読み物から入って好きになって読んでいったのですが、子どもには優しい丸い形から入っていいと思います。
    日野さんが、無意識に「人前で」って言ってしまうのが可愛いです(*^-^*)

    作者からの返信

    おはようございます。
    三品さんの存在は大きくて、日野さんが初めて愛した人です。余田さんは日野さんを本気で好きなんだなあと思います。それを塗りつぶしてしまうのではなく、捨ててしまうのではなく、込みで受け入れるという姿勢にそれが表れています。
    実は、私が常日頃から思っていたことなんですよね、大人になったらもっと辛いことがあるんだからって、大人が子供に言うのってどうなんだろうって。厳しいこともあるけど、嬉しいことや楽しいこともあるよって、両方伝えちゃいけないのかなって考えているんです。
    余田さんが日野さんの尻をわしづかみにするの、いいですよね(#^^#)


  • 編集済

    「かわいい」って思ってる余田さんがかわいいよ、とか呑気に萌えてたら、苗字で呼び合う理由のエピソードでヤワなハートがグサグサやられました。
    ミートテンダラーを振り上げたペンギンが「やさしくなぁれ」と言いながら私の心の筋を断つのです。
    はい、意味不明です。
    一唱三嘆していることだけ伝わってください。

    作者からの返信

    伝わりました。
    ありがとうございます。

    私が書く文章は、読む人の心の筋を断つのだそうです。
    その理由は私にも解明できておりません。
    アフターケアになるような物語を書こうと思います。
    ああ、橘さん、次回作のヒントをありがとうございました。

  • 第2話 二人で分ける雪への応援コメント

    改めて、余田さん、好きだなぁと。
    日野さんも好きですが、私にとっての彼は感情移入しやすい対象なので、余田さんみたいな人がいてくれたら幸せだろうな、と感じる倦んだ春の夜でした。

    作者からの返信

    私も余田さんが好きです。
    もちろん日野さんも好きです。
    感じていることを、余田さん視点だと正直に、日野さん視点だと論理的に語れる良さを感じています。

  • この『昔ヤンチャ』組はホントに仲いいですね。こういうメンバーで食べるメシは格別です。

    作者からの返信

    彼らを書いていると私も一緒にメシを食っているようで笑顔になれます。

  • 第4話 わからなくてもへの応援コメント

    亜咲加奈さま

    こんにちは。

    余田さんが「人間なんて、お互いに秘密を持ってるもんだろ。それをわかろうってほうが無理じゃねえの」と明言してくれたことで、日野さんも「胸にしまっておきたいことなんか、誰にでもある。かかわる相手のすべてをわかろうなんて、傲慢だ」と感じていた自分を認められたのかな、そんなふうに思いました。
    こんなふうに相手を尊重し、束縛しない関係を構築しているふたりがとても素敵に見えました。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんにちは。

    「相手をわかることは不可能だ」というのは、いつも私が感じていることです。そのことは小説で表現するに足るテーマであると思い、この小説を書きました。

    ふたりがこのような関係を構築できたことは、作者としても嬉しいです。

    なかなか小説を思いつかず、書くこともできませんでした。そこで音声を文字起こししてくれるアプリに向かってしゃべり、文字起こししてもらったテキストが、この小説の素体となっています。読み手にとって必要な情報をあとから補足し、登場人物の言動が一貫性をもっているか点検し、発表しました。

  • 第4話 わからなくてもへの応援コメント

    余田さん、日野さん、そして沢渡くんも含めて良い関係性ですね。『雨降って地固まる』とは、きっとこういう事なんだろうな。

    作者からの返信

    久しぶりに沢渡くんと余田さんとの絡みが書けてよかったです( ´∀`)

  • 三品さんがまだ生きていたら、日野さんと余田さんは出逢う事はなかったんでしょうか。

    作者からの返信

    おお、これは鋭い洞察。
    そして、ご賢察の通りだと思います。
    三品さんが生きていたら、日野さんは彼と仲良く暮らしていたと思います。

    少し長くなりますがご説明します。

    実は日野さんと余田さんのお話はもともとpixivで連載していたものです。現在も残してあります。

    確かに、三品さんをガンで亡くして、自暴自棄になっていた日野さんがクレーマーに対応しなければ、そのクレーマーが運転する車が余田さんのトラックに当たりそうにならなければ、二人が直接会って会話する機会はありませんでした。
    そしてノンケのはずの余田さんが、日野さんに強い興味をひかれたこともなかったはずです。あまりに日野さんがイケメンすぎて、余田さんは衝撃を受けたのでした。そうですね、余田さんがなぜ日野さんにひかれることになったのか、そのへんはしっかりと書いていませんでしたね。

    蛇足ながら、「総務課の沢渡くん」の沢渡くんは、pixiv版の登場人物の一人に過ぎませんでした。ところが、読者の方から「沢渡くんは日野さんと余田さんのあいだを引き裂きそうで恐ろしい存在ですね」という内容のコメントをいただいたことから、彼を主人公にしたら面白そうだ、pixivではあまりオリジナル小説は読まれないので、いっそのことカクヨムで連載してみようと思ったのが「総務課の沢渡くん」が誕生した経緯です。

  • 第2話 二人で分ける雪への応援コメント

    アサカナさん、こんばんは。
    新連載ですね。期待しています。

    作者からの返信

    この第2話と第3話はいずれも、カクヨムコンテスト10「お題で執筆!! 短編小説フェス」に応募したものの中間選考通過しなかった作品です。
    ほのぼのした日常を、日野さんと余田さんで書いていきます。
    「決闘、午後十一時」以来小説を書いていないので、リハビリの一環です(^_^;)

  • 第1話 額の十字架への応援コメント

    三品さんがベテラン先生に意見したところ、良かったです。読む人に影響を与えるような物語は書いてみたいと思いながらも、その責任の重さも考えなきゃ……ですね。

    作者からの返信

    三品さんは骨のあるイラストレーターだったのだと、作者の私も思います。こういう勇気は私はなかなかもてません。
    作家でなくとも、言葉は毒にも薬にもなりますからね。

  • 第1話 額の十字架への応援コメント

    子供向けの、重たい話をいかに子どもが興味を持って読めるか……作家側としても、親が子供に読み聞かせるにしても、重要なことかもしれませんね。あまりに生々しかったり痛々しいものは、さすがに親としても幼子に読むのは気が引けてしまうのはとても分かるので、なるほど……と思いました。でも、大切なことなんですよね。お二人の会話も凄くナチュラルで、深いお話でした。ありがとうございました。

    作者からの返信

    私が常日頃疑問に感じてきたことを、聡さんに代弁してもらいました。いわゆるその道の巨匠にも意見できた聡さんの勇気を見習いたい。たとえその意見が採用されなかったとしてもです。
    だから子供には「何があっても大丈夫だよ」と、言ってあげられるといいなと思います。
    余田さんと日野さんのお話は、これからも書いていきたいです。
    こちらこそありがとうございました。

  • 第1話 額の十字架への応援コメント

    おはようございます。
    コメントさせて頂くのははじめまして。
    作品を読みにきて下さって、ありがとうございます! 気になって、私も拝読に来てしまいました👀

    BL小説だ! 大学時代の友達が熱心に三国志のゲーム等の二次創作(曹操様といつも言っていました)をしていた事を思い出します✨

    タイトルと子供向き絵本、という組み合わせも斬新で、物語に惹かれました。レビュー等でも書かれていましたが、この文字数では勿体ないくらいのストーリーですね!

    二人の男性の、会話も何気なく。それでいて面白く進んでいきますね。
    私は児童文学をかじっていたので、そんな要素にも惹かれながら、いろんなジャンルがうまく融合している所がとても魅力的に感じました。

    佐藤さまもご指摘されていますが、尻のわしづかみ良きですね☺️私もたまに家人にされますが、冗談ぽくも内に秘めたアレコレを感じさせるシーンで。ふたりの仲良しさも感じられて、脳内眼福でした。

    読ませて下さってありがとうございます🙇‍♀️

    作者からの返信

    ヒニヨルさま

    こうしてお話するのは、私も初めましてです。これからもよろしくお願いいたします。
    このたびはお越しくださいましてありがとうございました。
    感想もたくさん書いてくださいまして、嬉しく読みました。
    楽しんでいただけました様子で、ほっとしています。

    歌も拝聴しました。すごいですね!センスを感じます。

    お体にお気をつけられてお過ごしください。

  • 第1話 額の十字架への応援コメント

    コメント失礼致します。

    『そんなことばかり言われたら、この物語を読んだ子供たちが、おとなになりたいなんて思いますかって。』
    この部分にぐっときました。

    生きていれば辛く苦しいことは必ず起こりますね。それでも、先にはきっと希望がある。大人は子供にそれを見せることが出来るはずで、そうするべきであると思っています。
    変えることは難しいけれど、一人の努力が知らない多くの子供達に希望を与えた。そういうじわりと心温まる物語に感じました。

    読ませて頂きありがとうございました!

    作者からの返信

    コメントありがとうございます。

    この一言は、私がずっと感じていたことです。
    伝えることができて、そして伝わって、ほっとしています。

    お読みくださいまして、ありがとうございました!

  • 第1話 額の十字架への応援コメント

    亜咲加奈さま

    こんにちは。
    日野さんともうこの世にいない聡さんとの関係は能動的に更新されることはありません。余田さんはそれを例えば自分の愛情で塗りつぶそうとするのではなく、事実のまま受け止め、亡き聡さんへの思いと余田さんへの愛の折り合いをつけられずにいる日野さんを大きく包み込んでくれているんですね。器がでかいわ、余田さん。それはもしかすると、彼自身、愛する者たちを失った過去に苦しんでいるはずで、その生々しい喪失感が日野さんを見守る眼差しの柔らかさになったのだろうかと思わされました。
    『おでこのじゅうじか』の話を変えさせた聡さんのエピソードに軽く衝撃を受けました。たしかに! たとえ真実であろうと、この世の過酷な面だけを突き付けられたなら、子供は未來に希望なんて持てなくなりますよね。正直は良いことだという考え方の危うさを気づかせられました。
    個人的には、「余田さんが俺の尻をわしづかみにした」が好きですね、はい (・∀・) 余田さんの口に出せない気持ち、聡さんへの嫉妬と生者としての自信、それに日野さんへの愛おしさと照れくささがごちゃ混ぜになった気持ちですかね、それがもう、可愛らしくて。

    作者からの返信

    佐藤宇佳子さま

    こんにちは。
    物語に寄り添った読み解き、作者の私でも思いが至らないところまで行き届き、驚いています。そして、とても嬉しいです。

    「尻をわしづかみにする」は、私にはそこまでの意図はありませんでした。ほんとうならそこまで考えて、書かなければならないのでしょうが……。
    そのあたりが私の、物書きとしての脇の甘さなのだと思います。

    ありがとうございました。
    お体にお気をつけられて、お過ごしください。

  • 第1話 額の十字架への応援コメント

    2000文字以内のお題企画にご参加ありがとうございます🙇
    元彼は亡くなっているのですかね
    そんな彼のことを亡くなった彼ごと愛してくれているという気持ちがよく伝わってきました( 。゚Д゚。)
    みんなの愛が深くて優しいお話であたたかくなりました(*´-`)

    作者からの返信

    こちらこそいつも企画をありがとうございます。
    はい、元彼は亡くなっております
    この二人は他の作品でも書いていますが、今回のお題を見て、この二人で行こうと思い、書かせていただきました
    あたたかくなられたとのお言葉、うれしいです
    ありがとうございました