ちょっと男子だということを忘れてきた今この頃

ちょっと、流れが変わる自分的には第2章の始まりです。

ここから下が本編。



暗い暗い小さな部屋にたくさんの人数の人たちがそこにはいた


「猫神様!?」


暗闇のなかで異様な雰囲気をまとているものたちの中で猫神と呼ばれるものがいた


「なんじゃどうしたのか?」

「先ほどまでどこに行かれていたのですか!?」

「昔住んでた家の近くを通っていただけじゃ」

「うそをつかないでください!一人の少女を尾行してましたよね?」

「え?何で知ってるの?」

「いえ、われら猫神様を守り隊の日曜日班とからの報告ではないのですが」

「ちょっとおぬしたちと話すことがありそうじゃなこの話が終われば余の部屋にこい」

「すまない、おれが未熟なせいで」

「いや、お前はよくやった、あとは引き継ぐ!」

「おぬしら全員じゃ!」


どうたら、猫神の部下は団結力がつよいらしい


 (しかし、土曜のことは話に出てこんかったな。土曜は自分でも死にかけのところを救ってもらったものに力を授けたのが男だということしかわからず・・・なぜあの男が・・・)


「あっ」

「それよりも日曜に監視していたやつ、じゃったぞ」


(まあ、どんな奴に力を使ったのか知りたかったから監視したのがメイン目標とは言いずらいのお)


「本当ですか!?」

「やはりあのものとな」

「ようやく我らにゃんにゃん教が表世界に行ける一歩を踏み出したのですね」

「うむ、そのものを観察しておったのだ」


(あぶなっ、にゃんちゅ~るにおびき寄せられたとあ口が裂けても言えない)


「なるほどあのものが例の」

 「しかし猫耳がついてなかったと報告は・・・」

「いや、まだ完全に適合したわけではない、感情の起伏が激しくなると現れる程度じゃ」

「ふむ、経過観察というわけですな」

「まあ、今のうちにアイドルになってもらおうか」

「それはどういうことでしょう?」

「明日からいや、明日以降から学校で学校のアイドルになってもらおうと思う」

「ソレハイイアンデスネ」


周囲の者は理解するのをやめた!!!


(また、猫神様の世迷言だよ)

(ただ、まあそれが実際に起きてるわけだし、ソ枚ごとでは、ないんじゃないか)


「そうじゃろう?くれぐれもワンワン教のものに見つかるわけにはいかぬ」

「はっ!!!」

「では自分の持ち場に戻らさせていただきます」

「そうじゃった猫神様を守り隊じゃったかそのものにその少女真昼を監視してきなさい」

「はっ!!!」

「では解散せい」


(しかし、男が女へとな・・・猫耳少女化は本来女の子に適性のある力なんじゃが特にネコ耳少女化がしやすかったのか?ともあれ成功じゃあと、は行内で確固たる地位をアイドルとして築き上げればこちらから接触し招き入れようぞ)

      

その者どもと猫神様と呼ばれた者は暗闇にとけていった・・・


・・・・・・


(私は昔の夢を見た。それは、いつかは正確には覚えていないが中学生はいったころかなあ?その位に猫と犬の二匹を飼っていた。どちらも野良で私がかわいそうで拾ってきてちょうど両親や妹も動物を飼いたいと言ってた頃から飼うことになったから種類はわからない・・・たくさん甘やかし名前は猫のほうを白猫だったことからシロ、と犬のほうは反対に黒かったからクロ、と名付け一番なついたのは私でよくシロと黒と私で寝ていた・・・)


「なんでだろ?懐かしい夢を見ていた気がする・・・」

「とにかく早く用意しなくちゃ。朝ごはんは家にあったパンにバタ-塗って食べたらいいか。今日は健康に気を付けられないぐらい寝坊しちゃたなああと、15分じゃん!?まずい!早くいかなきゃ!」


行ってきま~す・・・イッテラッシャイ(裏声)


(うわあ、かなしっさて気を取り直して、行きましょうか、学校に心音っていつも学校一番乗りなぐらい早いからすごいなあ私も見習わなくちゃね)


・・・・・・


「いや、私の家の時計15分早かった?」

  

学校の門の前にある時計には8時15分を指していた・・・


「ここはどこなんでしょうか・・・」


(道に迷っている人がいる?どうしたのかな?)


門の前には一人の真昼と同年代に見える少女がいた


「どうかしましたか?」

「いや、ちょっと道見迷って、ああ、私の名前は穏乃です。桜華学園にいきたくて」

「えっ!?桜華学園なら目の前だけど」

「えっ!?そうだったんですか!?」

「そうだよ!?」

「あ、ありがとうございます」


(まあ、顔赤らめてるしそれは恥ずかしいでしょうね~)


「また何か、困ったことがあれば私でよければ助けますよ」


怖いっ、魔性の女真昼ちゃんだ!!!


「神様だ~~~!!!」

「神様は大げさでしょ~」

「そうでもないですよ~」

「そろそろ行きましょうか」

「は~い」

「~いくよ~」

「わあ~後から来たのに先行かないでよ~彩乃~」

「真昼~行くわよ~」

「は~い」

「あっ、私の名前は穏乃ですまた、機会があればあいましょうね!!」

「真昼それにしても学校に早かったわね」

「まあ、別に隠しとく話じゃないしはなしていいか」

「え、なになに気に何だけど?」


「へ、へえ~そんなことがあったんだまあ、とにかく行きましょあと制服姿にあってるわよ」


心音はすこし、顔を引きつらせていた

理由は・・・


(私の実況はやめって)


ねえ、なんで聞こえてるの?


(うるさい)

「そんなにきになるの?」


「ち、ちょっと、ささやかないでっ~///////」

「心音こそ・・あっ!顔赤らめた~ねえちょっと、顔隠さないでよ~」

「だって真昼がからかってくるからでしょ」

「ごめんって、いつもの仕返しの分だよ」


さすが魔性の女真昼ちゃん!!!2

よっさすまひ!!


「くっ、カウンターでやられた・・・」

「本当に早く行くよ」

「は~い」

「学校についてみて思ったけどこの校舎広すぎでしょ!?」

「私たちがつい最近まで通っていた校舎の何倍もあるんですけど!?」

「驚くのは、まだまだ、はやいよ~~~」

・・・・・・


「今年度から体育館に集まって学園長のお話をするということがなくなったからこのまま教室だね」

「え!?そうなの。意外だね」

「席もあそこに張り出されているし見に行こう!私たち同じクラスの席も案外近いぞ~ほかの3人もクラスが一緒で席も近い・・・あれ、深雪・・・ばいr・・・それ以上はよくないね」

「そ、そうね」

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