第60話

「もしかして、初めて?」


まあその反応からしてそうだな。


愛梨華は逃げようとした。


お前はここで壊してやる。


「来いよ」


俺は愛梨華の腕を掴みカラオケルームに向かった。


部屋に入ると夏帆は起きていた。


「悪いけど、今日は帰って」


「は〜い、また明日ねッ」


すぐに夏帆は出て行った。


本当は帰りたくなさそうだった。


セフレ共は、嫌われたく無いから基本的言う事は聞いている。


女って本当都合良い。


愛梨華を椅子に投げた。

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