第43話

「よく来たじゃん。トモダチ連れて」


声が怖い。


後ずさると、オウジは私を押し倒した。


「今度からは一人で来いよ」


私の制服を脱がし始めた。


「こ、ここ学校っ」


私の声にお構いなしだ。


あっという間にシャツは脱がされた。


「本当イイ身体してるね」


ブラの上から胸を揉まれた。


「ん..やめてッ」


抵抗してもびくともしない。


「俺の名前呼んで」


名前?


「荒川..先輩」


「ちげーよ、名前だけだ」


また強く掴まれた、


痛い。


「聖..愁先輩」


「名前だけって言ったよね?」


私の首を吸い始めた。


「せ..聖愁」

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