第33話
「翔君、家どの辺ですか?」
「○○-1」
私の家からそんなに遠くない!
歩いて10分くらい。
意外と近かった。
それから私達は家の方向に向かった。
「今日は本当にありがとうございました」
家に着き、お礼をした。
「気にしないで。あ、連絡先交換してもい?」
そう言って携帯を出した翔君。
「もちろんです」
私達はお互いの電話番号、○INEを追加した。
「じゃ、またな」
翔君は歩き出した。
「はい!またッ」
私も家に入った。
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