第17話

それから各自歌ったり、みんなで歌ったりしてカラオケの時間は終わった。


「帰ろっか!」


陸君の合図で片付けをし、外に出た。


そして代金を支払い、出ようとしていたが


「私ちょっとトイレ行って来ます!」


冷たいジュースを飲み過ぎて、お腹に来た。


「すぐ戻るんで、先に行っててください!」


私は言葉を残し、トイレに向かった。


やばい、本当にお腹痛い。


出す物を出し終わった。


意外と時間が過ぎていた。


急がないと。


手洗いし、トイレを出ると


「よう..」


私は呼びかけられた。

  • Xで共有
  • Facebookで共有
  • はてなブックマークでブックマーク

作者を応援しよう!

ハートをクリックで、簡単に応援の気持ちを伝えられます。(ログインが必要です)

応援したユーザー

応援すると応援コメントも書けます

新規登録で充実の読書を

マイページ
読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
フォローしたユーザーの活動を追える
通知
小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
閲覧履歴
以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録無料

アカウントをお持ちの方はログイン

カクヨムで可能な読書体験をくわしく知る