太陽の昇る朝への応援コメント
読ませていただきました。
あかん、こういうのはうるっとくるのですよ。とても良かったです。
明日が来ることの不安と明日が来ることのありがたさ。
作中では3つの表記でありがとうございます、がでてきますが伯母さんの「有り難うございます」が漢字表記なのが心憎い演出で。
有ることが難しい。だからこその感謝。
朝からの良いものを読みました。ありがとうございます。
作者からの返信
島本 葉様
読んで下さってありがとうございます。
『有り難うございます』に触れて下さって嬉しいです。これは実際に私の母がいつも使う文字で、生きていることは当たり前でないのだ、と度々思い出させてくれます。
感謝の気持ちを持って、毎朝を迎えたいものだと思います。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
太陽の昇る朝への応援コメント
感動しました。
『今日も朝を迎えられました。ありがとうございます』
私もこれから毎朝言いたくなる台詞ですね。当たり前のような毎日だけれども、奇跡のような日々の中で生きている。私自身、震災を経験したからかもしれませんが、この考えにとても共感しました。
優しさいっぱいの短編に、癒されました(*^^*)
作者からの返信
宮草はつか様
読んで下さってありがとうございます。
子供の頃には分からなかったことですが、今は“生きているってすごいこと”だと感じることが多いです。
今年は本当に災害の多い年で、特にそう感じましたね…。宮草様に共感して頂けるのは、とても有り難い思いです。
『癒されました』と言って頂けて嬉しいです。コメントだけでなく、優しいレビューまでも!ありがとうございます!
明日も皆様が無事に朝を迎えられますように。
ありがとうございました!
太陽の昇る朝への応援コメント
こんにちは。
くっ……、今回も、なんて良いお話。ピーコさんが愛らしい。
優花さん、頑張れ!
新しい朝を迎えられるように。
伯母さんの手術も、無事に終わりまくように!
ピーコさんは、家族だから。
作者からの返信
加須 千花様
こんにちは。
読んで下さってありがとうございます。
「いいインコの日」に合わせて書いたので、まずぴーこが愛らしいと言って頂けて嬉しいです!(^^)
動物が向けてくれる純粋な好意は、強い力や勇気になることもあると思います。
優花と伯母を応援して下さり嬉しいです。
そして、今回もレビューを頂き、ありがとうございます。
いつも色々な気持ちを汲み取って下さって嬉しいのですが、今回は作品もですが、同時に私自身を褒めて頂いたようで、光栄でもあり、感動でもあり…。
とにかく嬉しかったです。
本当に、ありがとうございました!
太陽の昇る朝への応援コメント
なんて繊細で温かなお話でしょう!
いきなり周囲に馴染めない優花ちゃんの気持ち、わかります。何があったわけでなくても、学校行くのが億劫になって、「明日が来なければいいのに」って思ってしまうこと、誰でもあると思います。
でも、その「明日が来る」が奇跡だということを、ぴーこちゃんと伯母さんが優しく教えてくださったのですね。
お母さんが溜息をついてしまう気持ちもわかります。いろいろな心配が相まって、つい出てしまったのだろうなあ。そういう、隅々まで人物の息吹が通った筆致が、読んでいてとても心地よかったです。
朝から素敵なお話を読めて幸せです。ありがとうございました^^
作者からの返信
鐘古こよみ様
読んで下さってありがとうございます。
大人でも色々ありますが、思春期特有の息苦しさや迷いは、ダイレクトに身体が反応しますよね。
大人は見守るしか出来なくて、もどかしいことも…。
母の気持ちとして、ため息が出る部分を汲み取って頂けて何だかホッとしました。
動物の向けてくれる純粋な好意は、強く心の奥に届くと思うのです。
それが前向きな力になることもありますよね。
『素敵なお話』と言って頂けて嬉しいです!
☆も♡もコメントも、嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
太陽の昇る朝への応援コメント
もちろん犬や猫だって飼い主のことが大好きでしょうけれど、インコやオウムのような鳥は本当に飼い主と1対1の信頼関係を結んでいて、飼い主と離れ離れになると心を病んでしまうと聞いたことがあります。
ぴーこは新しい家の家族とももちろん少しずつ心を開いて行っているのでしょうが、待っている人は伯母さんただ一人なんですよね。
お母さんが「大丈夫?」と言った一言に愛情が溢れていて感動しました。
でも 親子関係って難しくて、親の側は思春期の子供に過干渉にならないように一生懸命距離を保っているのに、子供は放置されていると思ったりもする……(^_^;)
作者からの返信
綾森れん様
読んで下さってありがとうございます。
逆に私は犬や猫のことがよく分からないのですが、きっとその子達と飼い主にも、そこにしか分からない絆があるのでしょうね。
ぴーこが優花の家に長くいても、きっと伯母を待ち続けるのだと思います。
『お母さんが「大丈夫?」と言った一言』
そこを挙げて頂けて嬉しいです。
あ〜、思春期の親子関係も難しいですよねぇ(^_^;)
その頃の関係って、ずっと後になってから結果が見えるのかなぁなんて、思春期の娘を持つ身としては、今からちょっとドキドキします(笑)。
☆も♡もコメントも嬉しいです。
ありがとうございました!
太陽の昇る朝への応援コメント
禅の言葉に『日日是好日』と言う言葉がありますが、今日の一日は二度と来ないかけがえのない一時であり、全身全霊をこめて生きることが好日を見出すことに繋がります。 自らの生き方に好日を見い出すことが大切である、ということなのでしょう。
作中には描かれていない小型爆弾。セキセイを部屋に放つと、生きている証をそこいら中に撒き散らします(*´艸`*)
作者からの返信
かごのぼっち様
読んで下さってありがとうございます。
『日日是好日』映画でもありましたね。まさにそういうことだと思います。生きていることは当たり前のことではなく、今という時間は、今しかない。
大事にしたいですよね。
☆も♡もコメントも嬉しいです。
そして、レビュー!レビューですよ!こんなレビュー有りかって大笑いしたのですが!(笑)
いや〜、かごのぼっち様にしか書けないレビューですよ、皆に見て欲しい(笑)。
ありがとうございました!
太陽の昇る朝への応援コメント
次の日の朝日が見られるとは限らない。
だから、一日一日を大切に生きたいですね。
伯母さんは、ぴーちゃんが待ってくれていることが、生きたい! という気持ちに繋がってきたんでしょうね。
そして、そんな伯母さんの姿を見た優花ちゃんは、一日一日を無駄にせず、頑張ってみようという気持ちが起こってきたのかも知れません。
生きていることって、ある程度「気力」だと思うんですよ。「生きたい」という気持ちが、その人を強くする。
伯母さんが元気になりますように。
作者からの返信
緋雪様
読んで下さってありがとうございます。
何もしなくても地球は回るし、太陽は昇る。でもそれを迎えられるのは生きているからなのですよね。
『生きていることって、ある程度「気力」』
私もそう思います。気力のあるなしで、余命が延びることもあればあっさり亡くなることも…。
動物の純粋な好意で、心動かされることもありますね。伯母の回復を祈って下さり、ありがとうございます。
☆も♡もコメントも頂き、嬉しいです。
ありがとうございました!
太陽の昇る朝への応援コメント
不登校になってしまった優花と病床にある伯母から預かったセキセイインコ。
自分に何かあったらピーの面倒を託された優花が「ピーは伯母さんの家族でしょ」と言う。この言葉が心に染みた。
そのことがきっかけになったのか、学校に行くと言う優花。
うちのアラフォー娘も1年間中学を不登校で家にいた。
朝になると腹痛や熱を出し、下校の時間になるとケロリとして、誘いに来た友だちと遊びに行く。どうしてよいかわからない時期でした。
そんなことを思い出しながら読みました。
まるちゃん、いつもいい作品を書かれる。
作者からの返信
オカン🐷様
読んで下さってありがとうございます。
動物達の向けてくれる純粋な好意に、心動かされることもありますね。彼等は家族だと思います。
子供の頃、お腹が痛いと学校を休む度、泣きながらお腹を撫でてくれた母を覚えています。
私の娘もまた、朝学校へ行けない時期があって、その頃の対応を思い出して反省することも…。
今、母が笑って生きていて、娘が楽しく学校へ通っている、それが全てだと思っています。
オカン🐷様も、娘さんも、その時期を越されて今があって、良かったです。…なんて、失礼だったでしょうか、すみません。
思い出を教えて下さって、ありがとうございます(^^)
いつもいい作品を…なんて、有り難いお言葉です。
☆も♡もコメントも頂き、嬉しいです。
ありがとうございました!
太陽の昇る朝への応援コメント
伯母さんや優花ちゃんが抱える漠然とした不安を、ぴーこという存在が柔らかくほどいていく展開が秀逸ですね…思わず落涙してしまいました。
生きていく事はなにかと大変ですし、毎日を変わりなく過ごせるのは、それだけでありがたい事でもあります。一羽のインコを通してそこに焦点を当てた物語、これはもう幸まる様にしか書けませんね。心地良い感動でした。
作者からの返信
待居 折様
読んで下さってありがとうございます。
何気なく過ぎていく毎日も、実は当たり前のことではない。生を実感する度に思うことです。
小さな生命も、また同じですよね。
私にしか書けない、そんな風に、言って頂けて光栄です。
最初インコかわいい!だけの話を書こうとしていたのですが(笑)、今はこっち寄りの気持ちだったようです。
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
ありがとうございました!
太陽の昇る朝への応援コメント
胸がいっぱいになりました。
>「今日も朝を迎えられました。有り難うございます」
私は就寝時に「今日も一日生きました。ありがとうございます」と感謝してから休みます。朝を迎えること、明日が来ることが、当たり前ではない事を忘れずにいたいものです。優花ちゃんにも何か伝わるものがあったのでしょう。
ぴーこちゃんと伯母さんとの愛も胸を打ちます。
素敵なお話を読ませて頂きました。ありがとうございます。
作者からの返信
時輪めぐる様
読んで下さってありがとうございます。
『「今日も一日生きました。ありがとうございます」と感謝してから休みます』
とても素敵なことだと思います!生きていること、生かされていることに感謝することは、自分の生命を大事にすることにも繋がると思っています。
『胸がいっぱい』と言って頂けて、私も胸いっぱいです。
☆も♡もコメントも頂き、嬉しいです。
こちらこそ、ありがとうございました!
編集済
太陽の昇る朝への応援コメント
幸まるさん、こんにちは。
タイトル通り、まさに朝日のようなお話で大変素晴らしかったです。
文字や言葉に宿った暖かい光がとても心地よく、何気ないひと言に胸がじんわりと熱くなりました。
シンプルに、大切なことを教えていただけるお話。
読ませてくださり、ありがとうございました。
(そして、この場をお借りして……。葉月賞にお出しになった「春の三分」も大変素敵なお話でした。読ませていただいた企画作品の中では、幸まるさんの「春の三分」と鳥尾巻さんの「タンポポコーヒー」が私の推しです。葉月賞関係のお話にはコメントを残さないようにしているのですが、むずむずしてこっそり失礼いたしました。
執筆活動応援しております✨)
作者からの返信
槙野 光様
こんばんは。
読んで下さってありがとうございます。
『シンプルに、大切なことを』
そう言って頂けて嬉しいです。
私は難しい表現は出来ないので、伝えたい事を柔らかく書くように努めているだけなのですが、かえってそれが良いと言って下さる方がいらっしゃるので有り難いことです。
『春の三分』についても、ありがとうございます!こちらの作品にも通じることですが、生きていることは奇跡だと思っているので、そういったことを表せていたのなら嬉しい限りです(^^)
☆も♡もコメントも頂けて嬉しいです。
槙野様の執筆活動も、同様に応援しております。
ありがとうございました!