第4話
「ミクのココ…硬くなってる」
「っあ…っ」
ミクの胸の突起を軽く潰すと、愛らしい声が落ちる。
それに気を良くしたマオは、ソコを舐めたり引っ掻いたり…丹念に愛撫する。
「あふ…んっ…ふぁ…っ!!」
漏れる喘ぎと、ぴくぴく反応する尻尾が、ミクの感度の良さを物語る。
「っ!!ミク…可愛すぎ…っ!!」
止まらないマオが、ミクの中心に触れる。
と、
「アァッッ…マオッ待って…んっ!!」
一瞬、声を上げたが、止められてしまう。
「…ミク…?」
ミクは起き上がりマオの足の間に入ると、マオに微笑む。
「マオの…してあげる…。」
そう言うと、マオ自身を口に銜えた。
「っっ?!ミ…クッ?!」
襲い掛かる快楽に眉を顰めて耐える。
ぴちゃ…くちゅ…
「ん…ん…」
懸命に、マオ自身を愛撫しているミクに堪らなく切なくなる。
「っ!!ミクッ!!も…俺っ!!ミクと…ひとつになりたい…。」
「…うん…。僕も…」
顔を上げ、そう言うと…
ミクはマオの上に乗り上げ、腰を落としていく…。
「…んっ…く…っ!!」
いくら慣れているからと言っても、ほぐされていない状態では苦痛が伴うのは知っていた。
でも、ミクは早くマオと繋がりたかったのだ。
「ミクっ!!…無理しなくて、いい。」
マオは起き上がろうとするが、ミクが制した。
「平気…っ!!も…すぐ、全部…は…いるからっ!!っっ」
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