【登場人物まとめ】#05

【登場人物まとめ】


☆ミレン

 血塗れ修道女。

 一人称は「わたし」。

 かつて己の父母をその手にかけた罪を背負い、それ故、親殺しの罪をいとわず背負い続ける。

 とはいえ年頃の少女らしく、恋愛ごとに興味が無いでは無いらしい。


★マリー

 血塗れ修道女。

 一人称は「あたし」。

 ルーフスの薬師くすしであり、毒使い。

 彼女が調合した薬は実際にローセリア商会を通して販売されており、修道院の貴重な現金収入のひとつとなっている。


◇カルラ

 ローセリア家の長女にして嗣子しし

 一人称は「わたくし」。

 彼女が主たる実務を行い、他領から迎えた婿は事務や経理を中心に担当している。その夫との間に、娘と息子を一人ずつもうけている。


〇シェリル

 ローセリアの領主であり、当主。

 本名シェリル=セレスティナ・ファン・ローセリア。

 一人称は「わたし」。

 早世そうせいした夫エルネストの跡を継ぎ、ローセリア領を立て直した傑物けつぶつ


〇ラウレンス

 共和国のみならず、近隣諸国への強い影響力を有するルクスルーブラム家の二男坊。

 一人称は「ボク」。

 家や教会の権力は屈指であり、本人の政治力の高さも相まって、この西方世界において有数の権力者である。

 最近はとある女性に夢中らしい。


▲アレックス

 血塗れ修道女。

 一人称は「ボク」。

 ラウレンスの密命を受け、暗躍中。

 詳細は次章にて。


◆ヒルベルタ

 ルーフスの修道院長。

 一人称は「わたくし」。

 ローセリアの暗部を長年くぐり抜けてきた、有能な組織長であり血塗れ修道女である。


〇エミィ

 修道女の一人。

 一人称は「わたし」。

 先輩であるミレンの出勤の様子を見て、思うところがあるようだが……?

 


【世界観】


・渡河の街

 ローセリアの拠点となる街。

 その名は二つの川が交わる地点であったことに由来し、人の往来が多かったことから、自然と大きな街に発展したとされている。

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