『根古間神社祭禮』由良智治 破への応援コメント
荒神や荒魂との戦いは壮絶なものなのですね。
簡単に封じたり、殺したりできるほど容易い存在ではないわけで・・・・・・
>オレはこの時、初めて実家の親兄弟が
もう既に死に絶えていた事を知った。
このラストの言葉に体が震えました。
作者からの返信
有難う御座います!!
これは自分が書く『抱腹絶倒ホラー』の
中でも割と怖い方の話に当たります。
まだ大学生の由良宮司…戸惑いしか
ありません!書いてる作者もですがw
『根古間神社祭禮』由良智治 守への応援コメント
根古間神社の由良宮司
まさかこういう人だったとは・・・・・・
そして少しずつ世界観に引き込まれていく感じが好きです。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
そうなんですよw!あの猫魔岬の
オトボケ宮司…実は物凄い出自の
方なんですよ!
ローカル放送で『由良宮司のお料理
コーナー』とか持ってたり、
八百比丘猫達の猫ご飯に拘ったり、
…してるだけじゃないんですよw
『根古間神社祭禮』由良智治 守への応援コメント
入り口から日本の古い秘めたる世界に引き込まれますね!
作者からの返信
有難う御座います✨!!
いらっしゃいませー!嬉しいです!
🍡🍵どうぞ、ごゆるりと!
実はコレ、色んな話と繋がっていて
ヒトによっては笑い出したりツッコミ
入れたりしますがw 初めて目にしても
お楽しみ頂ける(?)怖い話です。
日本には森羅万象八百万の神が座す
…と言いつつ地球は丸い。ヒトに
認識されて初めてソレは成り、
崇められて神となる…。これは酷い
裏切りと厳しい赦しの物語です!
『根古間神社祭禮』由良智治 離への応援コメント
拝読しました。
壮大な神話的スケールと、語り口の親しみやすさが絶妙に組み合わさった怪談でした。
途中、「実家の親兄弟がもう既に死に絶えていた」ことが明かされるような重苦しいお話でありながら、「法螺貝だけにな」という軽妙なオチで、最後に夢からはっと目覚めたような不思議な読後感があります。
今回も素敵なお話をありがとうございました。
作者からの返信
有難う御座います🐚!!
【猫魔岬變】の『根古間神社』宮司
脇役にしてファンの多い由良智治宮司の
若い頃の日本神話とクトゥルフ神話を
混ぜ合わせた感のある〆の逸話ですw
【櫻岾奇談】が呪テーマだったので
次作の【猫魔岬變】は大自然テーマの
大スケールで調子に乗った、そんな
背景がありました…w
『根古間神社祭禮』由良智治 離への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
> その血筋と、現在の『氏』、そして
> 貴方がまだ神職ではないという事
> この三つが重要なのです。
由良宮司の神殺し一族の血、現在の由良という氏、いち大学生であるということ。すべてを満たせる、最後の人間だったのですね。その人材を神のおわす井戸へと向かわせた国森さんの意図はなんだったのでしょう。戦い続ける伯父と神を引き離し、神の怒りを鎮めようとしたのか、それとも伯父を助太刀し、神を調伏させようとしたのか。
その神を無関係な祝詞で慰撫できてしまう義父、由良晴臣宮司……凄腕ですよね。彼の過去も気になります!
作者からの返信
有難う御座いますッ!!
国森顕子というのは初めて書いた
【閾】の主人公ですw
そして、彼女は智治に神の御前で
『宣』をさせに向かったのですが…
智治の窮状を知った養父、先代の
由良宮司が既にいた、という。
…実はこの後、先代は亡くなります。
由良智治が東大を中退して猫魔岬に
戻って宮司を継いだのには、そんな
経緯があったのです…。
(※ここは語られていない部分ですが
特別に…!)
『根古間神社祭禮』由良智治 破への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
由良宮司の実家が、荒ぶる神を崇めて手なずけるのではなく、ねじ伏せ殺してしまう家業を伝えていけたのは、半端なく強力な力を持っていたことの証ですね。それでも最後の神は手ごわかった。生業を引き継ぐ伯父を死に追いやるだけでなく、一族を滅ぼしてしまうほどの祟りがこの家全体に渦巻いているのが、恐ろしいです。祟りが、あらたな祟りを呼びそうです。
由良宮司に伯父が伝えきれなかった最後の言葉が気になります。
作者からの返信
有難う御座います!
…これは、兎に角ホラーだし怖く
するぞ!!という謎の意気込みで
書いた作品ですが,大風呂敷を
広げまくってしまいました…(汗!
実在のアレコレには何ら抵触しない
フィクションですが…………。
『根古間神社祭禮』由良智治 守への応援コメント
小野塚さま
こんにちは。
根古間神社の由良宮司、実はすごい出自でした。彼が奈良を出たのは幼い時だったのでしょうか? 関西弁のかけらもなく北海道に染まりまくり (^^;)
一族が一族なだけに、どこへ行こうと、いろんな怪異がついて回りますね。
作者からの返信
有難う御座います✨!!
遂に、ここまで…お越し頂き…!!
感無量ですッ!!!
因みに、由良宮司の怖い話は…割と
怖いですよ。そして彼は耳が良い。
直ぐに土地の言葉に染まって行く
才能があります。今は、なまら
バリバリの北海道弁と猫魔大明神の
祭文を使いこなすガテン系宮司ですw
『根古間神社祭禮』由良智治 離への応援コメント
始まりから終わりまで、目をカッと見開かされる程のドキドキ・ワクワクに支配されておりました。圧巻の文章と言いますか……小野塚様の描き方が本当に素晴らし過ぎて、圧倒されました。本当に面白かったです。
そして大変失礼な事を尋ねているかと思いますが。こちらの作品、他にも何か繋がりがあるシリーズものでしょうか?「これは物語の途中辺りで入ったかもしれない」と……じわりと後悔がありまして😖
作者からの返信
有難う御座いますッ!!
いえいえ、もう…ね!『怖くする』
只それだけを頑張って書いてみた!
…という補完短編です。
この主人公は由良智治という北岬の
神社の宮司なんですが【猫魔岬變】
スピンオフ短編で、根古間神社の
祭礼準備を氏子とやってたら…何と
怪談会になっちゃぅた!という。
【櫻岾奇談】→【猫魔岬變】そして
今連載中の【神隠異聞】へと、行き
掛かり上続いてしまった抱腹絶倒
ホラーですw
どうかご無理なき様に!時間が
出来たら覗いて下さい。
🌸温かいご感想本当に感謝して
おります…💕!!
『根古間神社祭禮』由良智治 守への応援コメント
始まりからグッと引き込まれましたっ!それに、ちょいちょい出てくる単語に不穏が込められている気がして、ここから先何が待ち構えているやら……とドキドキ・ワクワクしておりますっ✨
作者からの返信
おおぉッ✨!!
椿野れみ様!有難う御座います!
そして、いらっしゃいませ…って
コレ結構…怖めというか、不気味と
いうか。そんな話なんですが…。
折角の、れみ様のワクワク感を
叩き落とさなければいいのですが…。
『根古間神社祭禮』由良智治 離への応援コメント
おはようございます。
クトゥルフっぽい雰囲気もありつつ、最後は「法螺貝だけに」と落語っぽかったり。
でも民俗学的ホラーの感じがずどん、と好みです(笑)
とても堪能させていただきました!
またほかの作品にもお邪魔させていただきます!
作者からの返信
うわあ💕!!
武州青嵐(さくら青嵐)さま✨!
有難う御座いますッ…!!
…すみません(大汗…ど、どうしたら!
このヤッツケ感のある…話を…ッ
有難う御座いますッ!!いつも
【返りの風が吹き、宇賀は月光に輝く】
いつも、とても楽しみに拝読して
おります!!怖いんですが、日常
生活の諸々や和菓子🍡とか…!
大好きです!!!
『根古間神社祭禮』由良智治 離への応援コメント
最後ので和んだべさ。
やっぱ猫さん凄えんだなぁ…
作者からの返信
有難う御座います!これ、ネタバレ
してしまうと…【猫魔岬變】の
最後にくっつけるタイミングを今、
狙っています。こっそりくっつけて
バックレたいと思い…。
この◾️◾️◾️ノ神は『三輪山ノ神』
(八岐大蛇とも)少しだけ参考に、
『猫魔大明神』と『クトゥルー神』
実は同一神だろ?と思っているので
そうしてみましたw
『根古間神社祭禮』由良智治 離への応援コメント
なるほど、抱腹絶倒のホラーwww
作者からの返信
有難う御座います✨ッ!
長編は物語性を重視した結果、
あんまり怖くないから、その分
短編で怖がらせようかと思ってるん
ですけどね…もう、由良宮司の
段階で目論み崩れる… ww!!
【怪奇廻焉の死人旅団】!是非とも
詠んでみたいのですが!
『根古間神社祭禮』由良智治 離への応援コメント
おお、<こんとん>!
確か上狼塚神斎が封じたはず(我田引水ww)。
作者からの返信
あ、それなんですけどね…!!
あの!真っ赤な派手派手陰陽師が
封じた神はめっちゃ凄い神様✨で
今も何かの喩えに名前が上がる
程ですよ…!!
【鏡堂達哉怪異事件簿ー五帝の佐】
※参照のこと!
『根古間神社祭禮』由良智治 離への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
話にあえてオチを持たせてくれたのは、もしや由良宮司の優しさなのでしょうか。
個人的に、『閾』の世界を感じられたのが嬉しかったです!
作者からの返信
有難う御座いますッ✨!!
由良宮司よりも国森顕子の方が実は
この時点で、歳上です!丁度、代行
やってた頃の話ですよ…!宮司は、
御明察✨の通り、凄い人!でも
生来のんびりした人なので、北の
最重要拠点の宮司ライフを楽しんで
います!
『根古間神社祭禮』由良智治 破への応援コメント
荒神と命の取り合い。
周囲が死に絶える程の祟りの中で、まだ戦ってるのか。
今止める訳にはいかないのかも知れませんが、代償が大きすぎますね。
どうして常田さんは大丈夫なんでしょう?
もしかしたら<檜皮色の狩衣>のお蔭なんでしょうか。
作者からの返信
有難う御座いますッ!
◻️◻️の家系はそういう御役目で、
この伯父上は中でも強い人なので
耐えています。そして…常田!!
神職に檜皮色の狩衣はないのでw
コイツは単なる秘書ですよ!という
表明ですね。なので、多少の祟りは
被る(財布失くすとか、病気がち
とか…)けど命までは。
『根古間神社祭禮』由良智治 離への応援コメント
ホラ
最後、ダジャレかーい( ´艸`)
って、一応にツッコンどくけど(●´ω`●)
いやあ、解り身(-ω-)/
大和、ね🎵
日の国なのか、倭の国なのか、とかね(●´ω`●)
作者からの返信
有難う御座いますッ✨神!!
これはちょっと神によろこんで
頂けるかな、と。でもこの話の裏で
途轍もなく血生臭い政治やら何やら
巻き込んだ闘争が繰り広げられた…
という。法螺貝🐚
『根古間神社祭禮』由良智治 破への応援コメント
おお、最後の引きが怖い😱
作者からの返信
有難う御座います!次に更に
とんでもない事になっていますが、
この若者=【猫魔岬】の由良宮司w!
そしてあの神様が…遂に、出ます。
…そしてそのくだりを何も考えて
いなくて…今ッ!まさに今、
必死に書いているところです…。
『根古間神社祭禮』由良智治 破への応援コメント
荒神…伝来…鬼瓦、かぁ(*'ω'*)
白面の者かぁ!?🦊
作者からの返信
神✨!!コレ、よくよく調べると
北海道の、あの神様に繋がる…と
いうホラを吹く。ホラーだけに!
背景の勝手な構築はバッチリ👌
『根古間神社祭禮』由良智治 破への応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
由良宮司……壮絶な血筋の方だったんですね。なんだかんだで、肝が据わった人だなーとは思ってましたが……。
作者からの返信
有難う御座います!!かなり陰鬱な
ホラーになって参りました…ッ!
でも、基本は怪獣大戦争のノリを
忘れない由良宮司の…!本編、
【猫魔岬變】では途轍もない展開が待ち受けている所ですッ…ww!!
『根古間神社祭禮』由良智治 守への応援コメント
こんばんは。お邪魔しております。
『閾』を思い出しました。由良宮司、凄い人なんですね。
お話の続きがとても楽しみです!
作者からの返信
有難う御座います✨!!ここで
【閾】の世界観を無理繰くっつけて
しまいました…!でもこれ、ガチで
怖いホラー展開をお送りしますッ!
今、息を呑み震えながら続きを
書いてるところです…ッ!!
由良宮司、どうなるのか…ッ?!
続きは近日公開ッ!
『根古間神社祭禮』由良智治 守への応援コメント
秘匿された暗部のニオイにそそられます(*´ェ`*)
ガチホラーとのこと、楽しみでしかない✨✨
続けて拝読させて頂きます😆
作者からの返信
有難う御座います✨!!うおぁ!
深川御大✨…ッ!!!驚きと
喜び…!そして……マジの大焦り!
ど、どうしようッ!つい、勢い
余って大きく出てしまった…っ!
どうしたら…ッ…?!兎に角、ガチ
ホラー頑張ります!٩(๑`^´๑)۶
『根古間神社祭禮』由良智治 守への応援コメント
神殺、、、忌み名、、、ヤバそげ🐉
🤩🤩🤩🤩🤩🤩🤩
作者からの返信
有難う御座います✨!!わーい!
神✨キター!ていうか、この一族
マジ殺されますから気をつけて!
…祭禮のトリを取るには余りにも
ヤバさしか無い…。これは【閾】の
国森顕子達とは真逆の仕事を押し
付けられた人達の怖い話でもあり、
ガチ☆ホラーです!!(本当かよ)
『根古間神社祭禮』由良智治 守への応援コメント
由良宮司、只者じゃなかったのか!
そして「猫魔大明神」様はやはり「破格に畏ろしい神格」だったのですね。
作者からの返信
有難う御座います✨!!嬉しい!
いらっしゃいませ…!そうなんです
由良宮司、実は思いっきり只者じゃ
なかった…!という驚きと、
『猫魔大明神』破格に畏ろしい神格
…そして、この話はかなり…怖!!
トイレに行けないぐらいには怖い
話にします!(←書き終えてないの
ばればれw)
『根古間神社祭禮』由良智治 離への応援コメント
読了しました。
北海道弁の軽い語りから、徐々に深刻なムードとなり、ラストで元に戻るこの手法、感嘆しました。
>まあ、法螺貝だけにな。
このラストも好きです。
作者からの返信
有難う御座います🐚!!
深淵を見たからこその、あの人好きの
する由良宮司。人にも猫にも信頼の
篤い、猫魔岬の重鎮なのですよ…w!!