応援コメント

第16話 ヘタレだなー、宏人」への応援コメント

  • 瑞穂ちゃん、からっと明るく励ましてくれてなんというか、お母さんのような存在ですね。
    竜之介くんとちょっと似たもの同士かも? と二人が話しているところを想像しました。楽しそうです。

    物語の外から読んでいると、宏人くんと祥太くん、腹割って話せば解決するのに〜(TдT)ってじれじれとしてしまいますが、彼らに分かるのは当然、自分の心だけ。相手の気持ちは想像するしかないし、気持ち悪いとはっきりした拒絶を受けたことがあるからより悩むよね、と頭が良くて推薦を取れるような宏人くんも普通の男の子なんだと感じて、なんだか切なくなりました。

    作者からの返信

    ぺん様、こんばんは!
    コメントありがとうございます。
    嬉しいです(*^-^*)
    そうですね。瑞穂ちゃんは書くのが結構楽しかったです。
    宏人が傷つくことをズバッと言ってくれるので、瑞穂の言葉でどんな風に動くなあという思いもあったりします。

    腹を割って話せたら解決する、そうですよね。
    一体どこからすれ違ってしまったのかな、と思います。
    宏人はあんなに好きだった祥太を無視してしまった。祥太は、必死で友達に戻ろうとした。
    あれはだいぶ過去になってしまいましたが、宏人の傷ってかなり深かったのではないかな、と思います。その傷口がどんどん広がってこんな結果になったのかな、と。

    宏人の気持ちを汲んでくださり、ありがとうございました(>_<)

    編集済
  • 瑞穂ちゃんは真っ直ぐな子なんですね。いい子な気がします。宏人くんの話もちゃんと聞いてあげているし。てっきり、竜之介くん辺りに連絡するのかと思っていました。

    それにしても、仮にも自分を好きだと言ってくれている子に、祥太くんの話をしてしまう宏人くん。(^▽^;) 瑞穂ちゃんの心境を思うと、へたれと言われても仕方ないのかなと思ってしまいます。自分のことでいっぱいなのは分かりますが。

    でも、へたれな攻めは嫌いじゃないですよ。宏人くん、攻め…ですよね?(;^ω^)

    多分、誤字を見つけました。
    「顔が好き」と言われえて → 言われて、ですかね?

    作者からの返信

    鳴宮琥珀様へ
    こんなに読んでくださっている上に、誤字まで気づいてくださり、感謝感謝です(>_<)さっそくなおしました。ありがとうございます(*´▽`*)

    貴重なコメントありがとうございます。
    そうですね、この瑞穂の気持ちを作者がどれほど理解しているのか、他の読者様からのご意見でも自分は軽く見ている節があるのですよね。
    視点を祥太と宏人中心に見ているからなのか。

    宏人が電話を無視されてしまった件を竜之介に連絡する。この点は考えてなかったですね(・_・D フムフム
    宏人にとっては、祥太が中心で竜之介にはばれたくない、という心境はありそうです。

    そして、瑞穂の心境を思えば、確かに宏人に相談されたら、こいつもういや! って普通は思いますね。もしかしたら、瑞穂は宏人のことをあんまり好きじゃないのか、友だち感覚でいるのか、軽い気持ちなのかな。

    宏人は、がっつり攻めです(笑)ヘタレですけど( ;∀;)

    ありがとうございました。

  • 続いて…
    宏人くんサイドから。

    いやいやいや、だから瑞穂さん…
    ホントにグサグサッと行きますね、貴女(笑)

    と…笑い事ではなくて…
    そうやって『ムチ』で散々痛めつけておいてから…
    「わたしがいるじゃん。わたしは宏人の味方だよ」
    「へたれだねー。ま、そういうところもわたしは好きなんだけどねー」
    って『アメ』で手懐ける。
    やっぱり瑞穂さん…同じタイプなのやも~。
    一瞬でこの章を連想してしまいました↓
    【夕闇色の記憶 第四十章 そして 二度目の風が…】
    https://kakuyomu.jp/works/16818093076400602868/episodes/16818093080924560936

    一度はお読み頂いたかとは存じますが…
    ご感想コメ頂けたら幸いです<(_ _)>

    作者からの返信

    こんにちは。こちらにもありがとうございます。

    瑞穂ちゃんのストレートな言葉、書きながら結構きついな、と思いつつ、でも、この子は悪気もなくて素直なんですよね。
    が、一応、宏人のことを本気で狙っているので、諦めるつもりはありません。

    連想された場所読んでみますね(*´ω`)
    ありがとうございました。