第33話
「もう決まったの?」
見つめ過ぎたのかそう話しかけられた。
「あっ、はい。これにします。
ゆっくり決めてください。」
暫く迷った後、ハンバーグを選んだ
2人ともお腹が減っていたためか仕事の愚痴を話しながら沢山食べた。
ほとんど仕事の話だったけれど森田さんと話せた事に満足だ
それに連絡先も聞くことが出来た
お互い疲れている事もあってその日はすぐに帰った
アパートに帰りお礼の連絡を入れておく
嬉しい事にまた行きましょうという内容に対して、行こうねという返事が返って来た
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