第49話
雅side
「えっとここはこれで...。」
優菜が必死で自分のシフトと照らし合わせてくれている中...。
「二人っきりで回るつもりなのかよー!ずりぃー!
俺も雅と回りたかったのに..。
シクシク。」
奏と俺はシフトがお昼あたりで被ってその前後はどちらかが入っているから休憩時間は被らない。
自業自得だ。
「二人ともハードワークだね...。」
「そうなんだよー!くそー!」
「えっとね、雅くん、2時からなら回れるよ!」
「わかった。溜まり場集合でいいか?」
「うん!」
満面の笑みを向けて俺に返事した優菜はまだ仕事が残っているからと教室に戻って行った。
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