第43話

雅side



そうして色々あったけど、



迎えた今日は文化祭。






けどこの文化祭、





色々と騒がしくなりそうな予感。




「雅くん!セリフこれだからちゃんとマニュアル通りにお願いね!」




「え?は、はぁ。」




そういった渡されたのは接客マニュアルやシフトが記載された冊子だった。




ん?


俺と奏のシフトだけおかしくないか??





「おーい雅!セリフ覚えたかー?」



「そんなことより、俺らだけシフト長いんだけど?」




「そんなことよりってなぁ。



ってシフト?




あー!シフトなー頼まれちまってよー。


俺らだけ長く出て欲しいって。」




「は?了承したわけ?勝手に?」





「え...、




勝手なことしてすみません。






って殺気出てません!?




仲間だよな俺ら!!」




「うるせぇ。」




「雅の言葉遣いが汚いよー。こわいよー。」






「...。」




「ひーっ!!」

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