【30:下準備】への応援コメント
「打撃歩兵に負けない訓練された兵站部隊」とか「輜重隊だけではだせない、護衛は必要だ」という口実で軍団のかなりの兵が派遣されるとか
【30:下準備】への応援コメント
時代が英雄を作るとは言うけど後の戦史でまたお前かって言われそう
【2:兵站将校の職務】への応援コメント
騎自体が攻撃も出来ると厄介だな。
【30:下準備】への応援コメント
投稿ありがとうございます
さすが兵站の視点が生かされています
プロフェッショナルは戦術・戦略ではなく兵站と持続性を念頭に置くと言います
兵站を軸にした「オルクセン王国史」と本作は双璧を為すと断言できます
第四軍団への第一報、子爵令息を正使に立てるなどの情報の扱いが光ります
銀剣持ちの前線将校からのきめ細かな伝達となると
第四軍は何らかの行動をとらざるを得ません
第四軍の軍政官と兵站将校の悲鳴が聞こえてきます
彼らは動こうとも動かなくても事後の軍法会議と御前会議が待っています
しかし、彼らには明確な信頼できる前線からの要請という形の回答が示されているだけ救われています
軍事行動を禁じられている時には、『演習』という便利な言葉があります
軍事行動を禁じる勅命による情報封鎖も考えられますが、ここまで触れられていないリングによる王都との通信がどうなっているか気になります
【30:下準備】への応援コメント
これが普通の相手ならわざわざ民衆を避難させる必要なんかないんだがなぁ…
相手はこっちを邪教徒扱いする国だしな…
【30:下準備】への応援コメント
ただ避難と言っても、
やる事は山積みなんだな〜
【52:結末】への応援コメント
第13独立でなくて良かった
【30:悪い下士官とよい士官】への応援コメント
うーむ、まさに軍隊
人死にが出るような命令無視でこれは温いってのはわかるけど、そもそもがぬるま湯組だからだろうな
ガチで厳格にやったら、それこそ罰則だけで死亡、逃亡が出かねない
ギリギリを見極めてるのは曹長の優秀さゆえじゃろう
【29:新たな仕事(下)】への応援コメント
コンラートさんが過労死する前に、軍に専属のゴーレム使いが欲しいな
【26:後始末、あるいは(下)】への応援コメント
身体の内側まで圧迫されることによる循環不全
これ把握するにはそもそもの医学発展が必要だろうから、原因不明になるんだろうな
埋葬するのは当然だけど、そうすると原因を探ることもできない
そういうのを乗り越えてきた現代医学には感謝しかないな
編集済
【11:情報収集(上)】への応援コメント
あのときは夢中でやって、皆の奮闘でなんとかなったが、別に自分がすごかったわけでは断じてない
だから同じようなことを期待されても、十分以上の成果をだせるわけじゃないし、困る
ってことなんだろうけど、ここなにが困るかっていうと、期待を裏切るのが怖いってことなんだよね
失望させたくないっていうことでもある
なるべくなら期待に応えたいけど……っていう気持ちは普通にあるんだよなぁ
【5:アンバレスにて(中)】への応援コメント
楽しすぎてたまらんだろうなぁ、少佐ww
【1:新たな厄介事】への応援コメント
どの軍閥にもいない、精々が少佐に気に入ってもらってるくらい
だから上の誰も止めずに、便利に使われる……
悲しいなぁ
【38:兵站将校は休めない】への応援コメント
やっぱり昇進するよな、そりゃ
少佐が勲章のために事細かに報告したことで(いい意味で)目をつけられたまであるww
【23:戦の支度(前)】への応援コメント
普通の軍風景、普通の訓練が続いてたから、魔法がある世界なの忘れてた
石材が目減りする(使用した石材総量の、半分程度の大きさになる)とかの制限があるかと思ったが、そっちは等価交換で、使用中は魔力最大値がそっちに持っていかれてるだけっていうのは、こういう状況ではほぼデメリットなしと思っていいかも
預けた魔力も目減りして、その場合は最大値も回復するけど、定期的に魔力補充しないと動かなくなる、とかだとだいぶめんどかったな
編集済
【21:指揮官会同】への応援コメント
丁寧に積み上げたフラグがしっかり回収されてしまいましたね……
まぁあれだけ用意して、説明して、いざやってきた大佐が「じゃあしばらく先に予定しといて、そこに向けて準備して、整った再来年くらいに動きましょうね」とは言わんよね
【16:同期との会話】への応援コメント
有能な怠け者め! たっぷりと働かせてやる!
【8:兵站将校の休日(中)】への応援コメント
書店で見つけ、面白そうだから購入し、昨日読み終えて
続きが気になったので検索し、辿り着きました。
>骨が抜けたようになっているリディアを背負って店の外へ出ると、街はまだ明るいままだった。
野暮な質問だけど、購入した算盤などは……
昼の内に官舎に置いてきた?
【29:領主】への応援コメント
いい人ばかりが可哀想な目に合うのは世の定めなのか
【44:崩壊(下)】への応援コメント
騎兵が率先して逃げて歩兵団もまとめられずよその軍から借りてる輜重部隊に殿命令とか無能どころの話ではないなぁ
【30:悪い下士官とよい士官】への応援コメント
コレ,この先新しい荷馬車が来るたびにやらされんのかなぁ…
全体が工程表を守るようになるまでにどれだけかかるやら
【29:領主】への応援コメント
序盤に出てきた貴族連中が糞過ぎて比べるのも失礼なレベルだわ…
築いた橋頭保に自分の名前つけようとするカスに、部下の副官にイチャモンつけて手を出そうとするクズに、挙句の果てには玉座座りたいがために外患誘致する元宰相…
西の国はこちらを異教徒扱いしているから降伏勧告とかもしてこんだろうなぁ…
ホント絶望的な戦闘を引く大尉殿だわ
【27:躊躇】への応援コメント
web時点:まあいつか殺すリストNo1
書籍版特典SS読了時点:絶対殺すリストNo1
今話時点:王国じゅう更地にしてでも絶対殺してやるぞリストNo1
なんでこう致命的にレフノールとその周囲に被害まき散らすのあいつ……
【29:領主】への応援コメント
重い決断ですね。
渋いおっさんたちの重い決断が前に進む救いになりますね。
【29:領主】への応援コメント
マシな貴族が領主で良かった。
気は小さそうだけど。
【28:背命】への応援コメント
籠城戦は本来援軍をアテにした時間稼ぎみたいなものだからな…援軍が望めない籠城戦の末路は城を枕に討ち死にするようなもの…
まして内部に敵がいる状態では仮に耐え抜いたとて命令違反で処罰を食らうかもしれないとなれば全部捨てて逃げても誰も非難出来まいにな
望みの綱は中佐がなんとかしてくれるか海から脱出するか…それとも敵が何らかの形で侵攻が止まるかだが
【1:新たな厄介事】への応援コメント
いやどの面下げて傷ついた表示してんの
言われて当然だろ
【51:後始末ふたたび】への応援コメント
泣ける…
【9:前線へ】への応援コメント
「これは上官としての命令でもあるが、戦友としての頼みでもある。力を貸してくれ」
この言葉をこの先何度口にすることか…
【27:急報】への応援コメント
アホが何か言うてきたな
【28:背命】への応援コメント
背命して民衆を守るのはカッコいいが援軍無いとジリ貧だし兵の命も命令違反ですり潰した時は罪は重い。
理想は現地部隊だけで敵を敗走させて敵の戦略目標遂行を頓挫させて敗北を確定させることだが難しいね。撤退のための時間稼ぎのために抵抗していると言い訳成り立つならいいけれど。
民を見捨てて撤退するという作品を見てきたので踏みとどまるのは熱いと感じると同時に大丈夫かと思ってしまう。次回更新楽しみにしています。
【16:同期との会話】への応援コメント
仕事の方が放っておかない…最後のセリフはどこにいってもその通りなんだよなぁ。
【38:兵站将校は休めない】への応援コメント
一気に夜通し読まさせていただきました。
兵站の中間管理職の難しさと、無理難題しかない上司に振り回されている日々。
そこからの防衛戦の描写と読みながら情景を思い浮かべるのが楽しくて仕方ありませんでした。
単行本も近々購入してもう一度読まさせて頂きます!今後も楽しみにしてます。
【28:背命】への応援コメント
なんで死地で頑張るんだろう
有能なのだから
生きてさえいれば
ここで救える命よりも
後々にもっと多くの命を救えるだろうに。
商人の思考を持ちながら
少し近視眼すぎる気がする。
自分が生きているからこそ
実家が軍に好印象で協力してくれている。
その支援も主人公が死んだらなくなるんよ。
あまりに失うものが大きくない?
主人公が死なない前提になっているように感じてしまう
【6:兵站将校の交渉】への応援コメント
千人程度の軍隊いうたら大隊やん、なるほどそれなら大尉が指揮していてもおかしくない、第一話の小隊長が大隊長の間違いかな、でもそうなると指揮下の中隊に同格の中尉がいて主人公が若いからそっちが先任の可能性が高いので指揮権の移譲が生じなくなる
う~ん、中隊を一個しか持たない特殊編成の部隊にして主人公は欠員中尉の補充だったとか、戦死した副隊長との関係は中尉の先任後任の関係で躱せるかなあ
【27:躊躇】への応援コメント
昨日、早速書籍を買わせていただきました。WEB版との違いがどうなっているか楽しみです。
【28:背命】への応援コメント
亡国をも予感させる状況下での、戦場からの海経由の脱出ですか。
ダンケルクの戦いが、敗戦中の奇跡の脱出劇として持て囃された事例もあるし、
成功したら『銀英伝世界でのヤン・ウェンリー』的な扱いを作中世界で受けてもおかしくはないかも。
上層部としても、政治的な不手際で無駄に民を見捨てる事態だっただけに、その経緯が民に知られたら今回の『背命行為』を杓子定規に処理し難く、逆に『英雄』として祭り上げる方が手っ取り早いだろうし。
まぁ、全ては上手く脱出出来たら、の話ですけど。
【28:背命】への応援コメント
無事刊行、おめでとう御座います!
ゆっくり読ませていただきます。
【28:背命】への応援コメント
民を見捨てる軍は、
そもそも軍として成り立ってない。
…とはいえ共に心中する訳にもいかず……
本当にこの大尉殿は窮地に縁がある御人ですね。
【1:ある将校の死】への応援コメント
小隊長って普通は少尉クラスの任務ですが二階級上の尉官を配する特別な理由があるのでしょうか
【27:躊躇】への応援コメント
「いつか殺すリスト」1位と2位…
将来『逆襲のレフノール』になるのかな…
【27:躊躇】への応援コメント
中隊の幸運を祈ります
【27:躊躇】への応援コメント
外患誘致罪は、罰則が死刑しかない非常に重い罪です(刑法81条)
この軍議の場では主人公が最先任大尉であり、実際に武勲を上げて勲章も持っている
大隊長の信任も厚く、実際に大隊の予算・兵站で大隊の組織を掌握している
しかも、先日の戦闘で下士官や兵すら信頼を得ている
モーレス大尉が強気の決断(撤退命令にたいする抗命)を腹案としてもっているのも、つい数日に圧倒的な戦果をあげている主人公の存在がある
ここで、他の戦闘部隊の中・小隊長(尉官)たちも撤退の発議は出来ない
もう丸投げじゃない?
将校たちは、おめおめと撤退するを潔しとしない
敵に対して遅滞戦術を展開したい
ここに実際にそれをやり遂げた将校がいる
『この人なら やってくれるのでは?』と期待してしまうのも責められない
この大事において、無線封鎖ならぬ魔術通信封鎖は行われていると想定されるので、王都の兄や友人とも通信できないだろう
レフノール大尉は「引き」が強すぎます
生き延びたら佐官のポストが待っています
『そんなものいらん 俺はのんびりしたいんだぁ』と心の叫びが聞こえます
【27:躊躇】への応援コメント
兵力が劣ってる中、援軍が無いなら、純軍事的に各個撃破されちゃうから後方で集結するしか無い。中佐の命令もセオリー通り。
この場合敵に殺されかねない領民を出来るだけ後方に避難させるか、兵力を撤退優先させるかが課題な気がする。
相手側も敵領地に深く入り込む事になり兵站負担も高まるはず。
【27:躊躇】への応援コメント
やっぱり反乱と侵攻で、内と外のセットかぁ……
それはそれとして。
領民の命を見捨てられないのはいいけど、その道の先は地獄だな。せっかく上司が帰ってこいって言ってるんだから俺なら、これ幸いですぐ帰っちゃう。
うーむ。この小説、主人公が苦しむ程に面白くなる。
【27:躊躇】への応援コメント
……引くも地獄、進むも地獄、か……
【27:躊躇】への応援コメント
こういうのが好きなんだろ?
はい、好きです!
編集済
【27:躊躇】への応援コメント
前摂政殿下の火遊びの飛び火ですか…。後、大隊長の判断は正しいと思うのだがね。やらぬ後悔より、やる後悔ですか…
【30:下準備】への応援コメント
こういう解像度の高い、仕事上のやり取りを指摘できるところが本作の魅力よなぁ。
徹底的に地に足がついている。