応援コメント

すべてのエピソードへの応援コメント

  • 第七部完結お疲れ様でした。
    いやいや、まだまだれおなは色々やることあるでしょと思っていたら、また予想外な終わり方をしやがりやがった!
    第八部も楽しませてもらいますぜ。

    作者からの返信

    そう、彼女にはまだまだ、やるべきことがあるのです。。。
    完走の感想をありがとうございました!
    次のパートもお楽しみに!!

  • 三百四十話 蜂に伝えよへの応援コメント

    さすがは翠さまとその人間の大きさに感銘していたら……おい、こんなおっさんを泣かせてどうするつもりだよ? 

    作者からの返信

    思えば第一部の頃から「もっとも賢く優大なキャラは他の誰でもない翠さまである」と決めて書き続けてきました。
    そんなキャラを一人でも書けたことは長々と続けて来た甲斐があったのかなと思います。

  • 蛉斬の一張羅を翔霏が受け継ぐのかなと思ってたら、まさかの蛉斬妹が現れて、しかもそのお腹の中には姜さんの子供がいるだと!?
    まったく、これだからこの物語は面白い! こっちの予想の右上を行く!

    作者からの返信

    蛉斬と十二人の妹はいにしえのギャルゲーマーとしておいそれとつまらない使い方はできねえぞと心理的プレッシャーがあったのですが、なんか急に降って湧いたようにこの流れでいいんじゃないかと天啓が来ました。

  • 三百三十八話 寝ずの番への応援コメント

    姜さんらしいお通夜だなぁ。
    なんか姜さんの魂も加わって、みんなとあれやこれやと論議を交わしている姿が目に浮かぶ。

    作者からの返信

    どんなに深刻な時でもヘラヘラ面白そうに笑っていた姜さんなので、死んだお通夜もきっと笑顔が絶えない楽しい場になると思って書きました。
    軽妙で楽しい回のはずなのになぜか書いてて涙が止まりませんでした。

  • 三百三十七話 お呼ばれへの応援コメント

    これはまさかの提案、れおながどんなふうに皇太子を育てるのか見てみたいですな。

    作者からの返信

    どちらかというとショタ好きの麗央那に年端もいかない男の子を預けるリスクを正妃さまは真剣に考えるべきです!

  • 長く過酷な旅の終わりに待っていた、穏やかで平和な日常……ばん、じゃーーーーい!

    作者からの返信

    ばん、ばん、じゃーーーーーーい!
    今まで大変だった分、変わらない翠さまがいつも通り待って迎えてくれる雰囲気を出したかったのです。

  • 第七部完結おめでとうございます!ばんざーーーーーい!!!!
    れおなちゃんは、やはりこういう形で姜さんの跡を継ぐわけですね。なんだか胸がいっぱいです。
    物語がここで終わってしまうのかぁと寂しく思ってたんですが、第八部があるんですね!!ばんざーーーーーい!!!!
    ひとまずは第七部連載お疲れ様でした。第八部も楽しみにしてますね!

    作者からの返信

    完走の感想(ドヤァ……)をいつもありがとうございます!
    小さい肩に似合わぬあまりに重い責任を負ってしまった麗央那ですが、
    変わらず自然体で、自分なりに役目を果たしてくれることでしょう。
    まだ麗央那の戦いは続きますが、次の物語では何を成し遂げ、何を学ぶことでしょうか。
    お手すきの際にお付き合いいただけると幸いです。

  • 三百三十五話 次への応援コメント

    姜さんからの粋な贈り物に、さすがの玄霧さんも思わずにっこり。
    いいお葬式を挙げてやってくれ

    作者からの返信

    こういうことをしてのけるからこそ、玄霧さんは姜さんを理解できずに
    せっかく縁があっても友誼を育むことができなかったのかもしれません。
    玄霧さんは良くも悪くも普通の人なので、余計に魔人とは相性が悪かった。
    麗央那と言うワンクッションがなければ最後までわけもわからず振り回されていたかも。

  • 姜さんとの最後の別れに相応しい、実にふたりらしい夜でした。色々あったけれどこうして別れることが出来たのは、れおなにとっても、そして天に召された姜さんにとっても幸せなことだったなと思います

    作者からの返信

    このパートは本当にどうするか難産でしたが、姜と麗央那がどういう人間であるかを真正面からとらえたとき、この結末しかないとあるとき自然に浮かんできました。
    自分らしく生きて死ねた姜さんがある意味羨ましいと書きながら思ってしまいましたね。

  • 三百四十話 蜂に伝えよへの応援コメント

    異世界から来たこと、言えてよかったですよね。そして受け入れてもらえて本当によかったですよね。
    なんだかんだで自分のルーツって拠り所になるものですし、れおなちゃんが自分自身で折り合いをつけられたこと、良い人たちが周りにいること、いろいろ泣けてきました(´°̥̥̥̥̥̥̥̥ω°̥̥̥̥̥̥̥̥`)

    作者からの返信

    自分だけ違うって意識は結構心を蝕むものです。
    そのことを受け止めて前に進めるようになったのも、
    実に様々な要素や体験の積み重ねがあってこそで、
    決して特定の誰のおかげと言うことではないのですが、
    ひょっとすると姜さんの置き土産なのかもしれませんね。

  • 蛉斬の刺繍のくだりで私も泣きそうになってたのに、嵐のように襲来した妹さん、待って待っていきなり情報が多いっ!笑笑
    ええと姜さんはそういうタイプがお好みだった……? なんかこう……いろんな想像がよぎっていきますね……

    作者からの返信

    かなりの高確率で、彼女の方から夜這いしてると思いますw
    妹をどういう形で登場させ話に組み込もうかと結構あれこれ頭を捻ってああでもないこうでもないとのた打ち回っていましたが、
    迷ったときはシンプルにしようと天啓が下りてこの形になりました。

  • 三百三十八話 寝ずの番への応援コメント

    お通夜の空気感がすごく良くて、めちゃくちゃ沁みました……
    こうやって送り出された姜さん、またいつか何らかの形で円環の中に戻ってきてほしいですね。

    作者からの返信

    ちゃんと送り出してあげたいというのも残された側のエゴには違いないのですが、そこから生まれる大事なものもあるのだと信じたいですね。

  • 三百三十七話 お呼ばれへの応援コメント

    帝、すごく人間味のある方ですね。抜きん出た才はなくとも、己を顧みて最良の道を選べる人なんじゃないかなと感じました。
    姜さんのいなくなった穴は大きいなぁ……
    でもれおなちゃん、カテキョ向いてると思うよ!

    作者からの返信

    若くして皇帝になった彼ですが、変に背伸びせずに等身大の自分のまま皇帝を務めようとしているようです。
    姜さんの代わりは誰にも務まりませんが、きっと周囲の人たちと力を合わせて新しい時代を作ってくれることでしょう。

    正妃の子が物心つくころには麗央那は二十代前半の淑女に成長しているはずですが、家庭教師をしている姿は確かにしっくりきますね。

  • 久々の翠さま、なんかやっぱりホッとしますよね。この人の下にいるなら大丈夫だって気がします。

    作者からの返信

    おてんば貴妃から肝っ玉母ちゃんにシームレスに移行しつつある翠さまですが、麗央那にとってはいつまでも心の添え木みたいな存在でいて欲しいですね。

  • 三百三十五話 次への応援コメント

    >私は、先手を打ってキレることにした!
    めちゃくちゃ笑いました。タチ悪ぃ!笑

    そして姜さん、何から何まで見事でしたね。ここまでやり切って死ねたら、これ以上なく素晴らしい最期でしょう。
    それもこれもやっぱり、れおなちゃんの存在が大きいのでしょうね。

    作者からの返信

    こっちが怒るべきときなのに、相手からそれ以上の勢いでキレられたらどうしようもないですよね。
    まあだいたいクレーマーとかのヤカラが使う手法ですが、哀しいことに麗央那もその使い手だったようです。

    姜さんもなんだかんだ徹底する人なんで、後始末のことも気がかりだったのでしょう。
    これだけやっておけば心おきなく、という境地を自分で作りだしたかったのかな。
    おかげで玄霧さんや朝廷の役人さんの仕事は減りそうです。

  • 二人でただ円周率の計算をする……なんでこんなに泣けるんでしょうね。
    きっと中書堂で姜さんの書いた本を読んだ時から、れおなちゃんは一緒にこれをやりたかったんでしょうね。
    敵とか味方とか、それまでの因縁も関係なく、ただただ数字の中に真理を一緒に追い求める。こんな経験、他の人とではできないでしょう。
    姜さん、お疲れ様でした……(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    作者からの返信

    ここに麗央那と一緒にいるのが姜でなければならず、
    かつここに姜と一緒にいるのが麗央那でなければならない。
    計算した値が円周率に近付いたかどうかはわかりませんが、
    二人の運命はあるべきところに収束しました。
    作者からも姜さんに「いままでありがとう」と心から伝えたいです。

  • 三百三十三話 光芒への応援コメント

    懐かしい名前が出て来ましたね。
    麻耶さんの時も、覇聖鳳の時も、決して憎みきれない奴らなんだよなぁ

    作者からの返信

    みんなそのときを一生懸命に生きて、その結果があっただけ。
    それでも今、どのような結果が出るのかに、どうしたって人の心は揺らぐものです。
    二人が描くエンディングは果たして。

  • 困った時の姜さん頼み……その位置にこれからはれおなが付くのかなぁ(狂人の後釜は頭のおかしい奴だよな)

    作者からの返信

    なんだかんだ、あいつが上手くやってくれるだろうという感覚は、人の意識に甘えと逃げを生み出します。
    麗央那的にはそれは不愉快だったでしょうね。

  • 三百三十三話 光芒への応援コメント

    これまでしてきたことへの処罰はもちろんですが、そうでなくとも肺病で、姜さんとは近いうちにお別れしなきゃいけないんですよね。
    誰かの死に向き合うって、相当堪えることだと思います。私も泣けてきました……

    作者からの返信

    初志を貫徹するってのはとても難しいものですし、そのために感情を割り切るなんてことはやはりそうそうできるものではありません。
    この作品は麗央那がなにを成し遂げたかを描くと同時に、なにができないのかを描く物語でもあるのかも。

  • 斗羅畏さんの見事な申し出に感心してたんですけど、かましてくれましたね!
    玄霧さん安定の苦労人すぎてかわいそかわいいです。笑

    作者からの返信

    斗羅畏が長々と良いこと言い出したのも、単に(満月時に変身できることを知っている)突骨無の意識を逸らす誤魔化しと、満月が雲から姿を現すまでの時間稼ぎでしかなかったわけですね。
    玄霧さんは麗央那を拾った時点で麗央那のもたらす厄介ごとにどうしたって巻きこまれる運命にあるのだェ。。。

  • これまでの騒動、終わったら終わったで面倒くさいよね。
    分かる〜(けど決して自ら手伝ったりしないのが利口ってもんさ)

    作者からの返信

    さて麗央那の周りの責任ある大人たちはどう後片付けをするのか。
    その一部始終を見ることもきっと麗央那にとって大事な学びの場になるのではないかな。

  • もう命が長くなく、そしてれおなと言う自分のやったことを上手く尻拭いしてくれる奴が現れたのが今回の騒動の理由だった……
    軽螢が怒るのも分かるけど、それでも姜さんの気持ちもなんとなく分かる、上手いところに収めたなぁと感動する前に嫉妬した(ぁ

    作者からの返信

    素直に感動してください! これだから大人は!

  • ここからの後始末が、今後に向けてきっと大事なんですよね。
    うまく話はまとまるものなのか……🤔

    作者からの返信

    火を点けるよりも消す方が何倍も難しいと言います。
    この仕事ばかりは放火魔の麗央那にとって苦手な分野なので、周囲の頑張り屋さんたちに期待。

  • >僕が千人殺しても、央那ちゃんは千五百人の怒りを慰められる。僕が一万の首塚を築いても、央那ちゃんなら一万五千の憎しみを癒せる。
    泣けてきました……れおなちゃんがいたからこそ、最後の最後にフルパワーでやれたんですね。
    これに軽螢が怒ってくれたことも、泣けました……

    作者からの返信

    軽螢は普段とぼけていますが、大事な時に自分ではない他人のために怒れる男の子なところが、作者としても書いていて気持ちが良いです。

    なんでもできる姜さんですが、動機の根っこに麗央那という他者を介在させたのがイレギュラーに運命的でもあり、またこの結果を迎えた必然でもあるのかな。

  • 遂にここまで……。
    そしてなんだかんだで長く続いた因縁もとうとう終わりを迎えるのかな……。

    作者からの返信

    始まりがあれば終わりがある。
    けれどすべての終わりは、その先のすべての始まりでしかないのかもしれません。

  • うおお……ここまで来てちゃんと姜さんと一対一で向き合えたことが本当に嬉しいですね。
    やっと同じステージに立てたかな。

    作者からの返信

    思えばずいぶんと遠い回り道をしたけれど、
    その道のりが両者にとって無駄ではなかったと信じたい。

  • 三百二十八話 南川夜歌への応援コメント

    お、マクロスかな?
    でも確かに戦場には似つかわしくない、故郷を唄う長閑な歌が流れてきたら、戦闘を止めちゃうかもしれないなぁ。
    よし、あとはGET WILDで総員退陣だ!

    作者からの返信

    もういいじゃないか、みんな十分頑張っただろ、
    そんな気持ちが軽螢にはあったのかもしれません。
    さあ麗央那と姜さんの迎える終局やいかに。

  • 三百二十八話 南川夜歌への応援コメント

    軽螢が歌い出したところで、思いっきり涙が溢れ出てきました……(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    これだけ力と力のぶつかり合う中で、歌が戦局を変える……

    作者からの返信

    みんながそれぞれのできることを。
    軽螢にとってそれは祈って歌うことだったのでしょう。

  • なっ!?
    おいおい、なんちゅうドラマを見せてくれるんや。
    蛉斬がこんなことになるなんて……。ホンマ酷い。あんまりや。
    これに比べたら山岡さんの鮎はカスや
    (あまりに衝撃的な展開に京極さんになるタカテン氏)

    作者からの返信

    とばっちりでいつも貶められる山岡さんと鮎、可哀想。
    もう麗央那にとっても姜にとっても、抜き差しならないところまで来てしまいました。
    この戦いの後に、一体誰が笑って誰が幸せになるというのだろう。。。

  • >斗羅畏が派手にかましてんだぞ。俺サマがもっと目立たなくてどうするよ
    吹きました。判断基準。笑

    想雲くんの名乗りがカッコよすぎましたね。成長したなぁ(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    蛉斬には胸が詰まりましたね……敵とはいえ、あんな気持ちのいい人が。ちょっと、この情緒どうしたらいいんですか……

    今回も最初から最後までクライマックスみたいな感じでしたね。まだまだ大波がありそうで、次回も楽しみにお待ちしております!

    作者からの返信

    覇聖鳳は確かに特異なキャラではありますけれど、自己の哲学がしっかり定まっているので作者としては付き合いやすい、物語の上では好きに動きやすいキャラなのかなと思います。

    それは蛉斬も同じで、今回の「彼の決意の終着点」を最初に考えたときは不覚にも泣きましたし、書いた今日もさっきまで泣いてました。

    さあ、姜さんにはどう落とし前をつけてもらいましょうか。

  • 三百二十六話 梟雄乱舞への応援コメント

    こうして見ると死んじまったのが勿体無いぐらい魅力的なキャラだなぁ、覇聖鳳。
    あ、でも今回を機にちょくちょくれおなの身体に乗り移るようになったりして

    作者からの返信

    麗央那「あのとき殺してよかった。主人公の座が奪い取られるところだったワ」

  • 三百二十六話 梟雄乱舞への応援コメント

    あああ覇聖鳳、なんつー魅力的な男なんでしょうね。味方となるとこうも心強い!
    戦いの中の昂揚を肌で感じます。このまま突っ込めーーー!!

    作者からの返信

    さあ、また会ってしまった不倶戴天。
    果たして吉と出るか凶と出るか、それともそんな尺度で測れない結末が待っているのか!?

  • うおおおお、犬ぅ、お前、こんな使われ方されるのかよー!?
    さすがにこれは予想外だった。覇聖鳳が絡んでいるのは何となく予想できたけど、まさかこんな召喚に使ってくるとは……。
    さて、戦いの行方は一体どうなるのか?
    姜さんが屍軍団を出してきたことで「姜、お前の前にいるのは、異世界からやってきたJKだ。自害しろ、姜」の流れは出来てしまったぞ(ぁ

    作者からの返信

    犬の死は無駄にはしないのだェ。。。(TωT)
    魔人に対抗するため、考え得る限り最低最悪の禁じ手に手を出した麗央那!
    全ての不利をここからまるっと覆すのだ!

  • うおおおおおおおおお…………!!!!!!
    いやもう何かもアツすぎる展開でした……!!
    姜さんの背負ってきたもの。それと向き合うれおなちゃん。そして降臨する覇聖鳳。
    畳み掛けてきますね! 次回も楽しみです!!

    作者からの返信

    この場は麗央那の気合が一手先んじた!
    さあ最悪な力を味方につけて、最高の軍師を打ち破れ!

  • 三百二十四話 途中採点への応援コメント

    そんなもん出されたらこちらも龍と鳳凰を出さざるをえない!(バイクに乗りながら)

    作者からの返信

    前回の巌力さんの台詞がそこに掛かっているとお気づきになりましたか。。。(違うけど違わない

  • ヤギに乗りながら火を放つサイコパスに、銃弾が効かない大男、無邪気に戦闘を楽しむ野生児に、成長著しい名家の嫡男、そしてそれらを束ねる総長・麗央那。
    「待ってたぜぇ、この瞬間をよぉ」の絵面がよく似合いますな(ぁ

    作者からの返信

    そのチームの総長はワンマンですけどねえ。。。w
    みんなが頑張ってくれたのだから、さあそろそろ主人公さまも良いところ見せてくれないと困りますよ!

  • 三百二十四話 途中採点への応援コメント

    やっと姜さんに辿り着いたと思いましたが、なんかもう、いろいろスケールがデカすぎますね……
    しかも最後のは?!これが彼の能力?ええええ反則でしょー((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    此処がいまわの瞬間! という運命の再会ですが、この二人らしくぬるっと顔を合わせちゃいました。
    似た者同士だと思っていたけれど、実際に麗央那の生きて見て来た視座、視界と姜さんのそれとが、あまり噛み合ってないという空気が出せていれば良いのですが。

  • うわーー今回もめちゃくちゃ面白かったです!!
    銃弾の効かない巌力さん最高かよ。軽螢は普段の調子からシームレスに狂ってますね。
    頼もしい想雲くんと、何かにつけ対抗する倭吽陀くんのタッグ、見てるだけで元気出てきます。
    この「みんな」で突き進んでる感じ、漲ってきますねー!
    そろそろ姜さんに手が届くか?!続きも楽しみです!

    作者からの返信

    感想をありがとうございマッスル!(筋肉回だけに
    タイプの違う男性たちがわちゃわちゃやってるところに囲まれて麗央那も楽しそうでなにより。
    果たして姜さんは麗央那たちをどんな顔で待ち構えているのか?

  • むぅ、蛉斬がもう出てきた、だと?
    てっきり姜さんと一緒にここぞというシーンに不意打ちしてくると思ってた。
    となると姜さんの近くに名のある武将はいない……いや待て、その状況を作ってれおなを誘き寄せるのが……

    作者からの返信

    翔霏が合流しないままだったらその手もあったかもしれませんね@蛉斬と一緒に
    姜さんはまだ余裕で推移を読めているのか、もう既にいっぱいいっぱいなのか、
    自分も相手も先のわからない戦いに突入です!

  • 果たして姜は一体どこから現れるのか? それを見抜くにはれおながニュータイプとして覚醒するしかない。
    君は生き延びることができるか

    作者からの返信

    れ「見える、私にも敵が見えるぞ!」
    軽「また麗央那が寝言言ってらあ」

  • うおおおおお……もう見どころしかない回でしたね!!
    まずサブタイからアツい。いつもの「れおなにおまかせ」じゃなくて、「わたしとみんなに」ですもんね。
    さあ、姜さんに届くのか?!

    作者からの返信

    プロット担当者の僕がハードルを上げに上げて来るので
    本文執筆の僕が悲鳴を上げながら書いております。
    さあ最終局面も間近、麗央那たちの想いはどこへ行く!?

  • ううーん。なんでしょう。瞬間移動的なこととか?

    作者からの返信

    果たしてどのような切り札を隠し持っているか、さすがに姜さんのことなので
    それをおいそれと他人に悟らせることはないでしょうが、
    姜さんがそれを使わざるを得ないところまで麗央那たちが
    彼を追い詰めることができるのか~~~!?(ガチンコ風煽り

  • 税金なぁ。確かになんだかんだで生きていけてはいるけど、それもままならないとなったら馬鹿馬鹿しくなっていっちょ暴動でも起こすかってなるかもなぁ。

    作者からの返信

    人は苦難よりも差別に怒りを感じるものです。
    なんで自分たちばかりがと思い始めると、怨嗟のスパイラルにハマっちゃうのですな。。。

  • >俺バカだからよくわかんねえけどよ
    これを率直に言える人は何気にすごいです。軽螢がいたからこそ、螺紋の本音を聞き出せましたよね。
    姜さんは、こういう事情や心境を全部ひっくるめた上で、計算して動いてるんですね。改めてじわじわ凄まじさを実感しますね……

    作者からの返信

    螺紋もきっと、こういう話を仲間以外の第三者に聞いてほしかった気持ちがあったのでしょう。
    その気持ちをするりと自然に掬い上げた軽螢の、手腕や計略ではなく人徳のもたらした結果でしょうか。
    敵軍の計略のような実際問題の情報は得られませんでしたが、麗央那にとっては重大な気付きを一つ得られたかと思います。

  • 翔霏の最後の言葉が泣かせるじゃねぇか。作者を知ってなかったら危うく泣くところだったぜ

    作者からの返信

    知ってても泣けよ"ぉ"ぉ"~~~~~~~!
    藤原竜也がもしも女性で声優だったら麗央那の声にピッタリなんだけどなあと妄想。

  • 三百十八話 飛来する悪魔への応援コメント

    龍よりももっとやべぇ奴が来やがった!
    待ってたぜ、翔霏!

    作者からの返信

    あれはなんだ!? 鳥だ!? いや紺翔霏だ!!
    さあここからが正真正銘、本気の巻き返しじゃーい!!

  • 三百十七話 弾けて爆ぜるへの応援コメント

    鉄砲を持ち出してきたか!
    ならばこちらは以前その背中に乗せてもらった龍を召喚しようぜ!
    出でよ、ブルーアイズホワ……

    作者からの返信

    実は没案の中に銀龍が来るプロットは実際にあったので勘のいい中年は嫌いだよ。

  • いろんなものが繋がって今があるんだなと実感しました。皮肉な運命も幸運も、いくつもの因果が連鎖して今の状況を作り出している。
    ここまで拝読してきた物語が全部繋がっていくカタルシスもありますね。

    作者からの返信

    どんなに遠く離れていても僕たちは繋がってる、と歌ったのはFLOWでしたか。
    好む好まざるにかかわらず、誰かのしたなにかが、別の誰かのなにかに直接、あるいは間接的に影響を与えているのでしょう。
    広い空の下でそれを実感した麗央那たちの出す答えは、さてどのようなものか。

  • 三百十八話 飛来する悪魔への応援コメント

    >「知らんな、四つ足の獣のことなど」
    このセリフ、端的に価値観の違いが出てますよね。
    馬ばかりやられたら、機動力だけでなく士気もガタ落ちする……

    翔霏の登場に度肝抜かれました。起死回生すぎる!
    ジュミン先生も……!
    れおなちゃん一人じゃ姜さんに太刀打ちするほどには手が回らなくても、頼もしい仲間がたくさんいますね。

    作者からの返信

    麗央那は確かに姜さんに勝てないかもしれない。
    けれどチーム麗央那は負けんぞ、と麗央那の心の中のゴリ赤木が言っているようです。
    馬に関しての戌族連中の特別な感情は番外編の倭吽陀斗羅畏編でも書きましたが、
    その前の翔霏と邸瑠魅の一騎打ちで
    「まさか馬の脚を先に狙われるとは考えもしていなかった邸瑠魅の驚き」
    なんかでも実は書いてたりする感覚です。
    昂国の人間は自分にとっての氏族のトーテム(自分に対応する八畜)以外は
    どんな動物であっても割とモノ扱いしている感覚をたまにちょこちょこ書いていますね。
    毒ガス実験のときに巌力がネズミを実験台として躊躇なく持って来たりもそう。

  • 三百十七話 弾けて爆ぜるへの応援コメント

    暴走斗羅畏さんが頼もしい!!
    と思ったのも束の間ですね……あちらさんの人材と道具が揃いすぎてるわ……(><)

    作者からの返信

    姜さんの下に辿り着くこともできず、ただやたらに相手の大きさだけを思い知らされる麗央那。
    予想外の展開でも果たして切り抜けることはできるのか……。

  • やはり姜さんは侮れない。こっち(れおな)の考えをしっかりと読み切ってやがる。
    それでもいつまでも姜さんの手のひらで踊らされるような奴じゃねぇよな、れおな!
    おめーがいかにやべぇ奴か見せつけてやれ!

    作者からの返信

    昂国&北方平原、第〇×回ヤバいやつ選手権開幕!
    さあここで名を轟かせるのは誰だ!!

  • うまくやっていると思わされて、誘導されていた……(><)
    きっとこの先に大きな罠が仕掛けられているんでしょうね。
    れおなちゃん、どこまで読んでるんでしょう。

    作者からの返信

    まったく自然な形で敵の罠が待つところへ行かざるを得なくなったわけですが、
    腐っても主人公さまなので好きなようにさせてたまるかとなるはずです。
    さあ下手なごまかしや小細工など出来そうもない平原での白兵戦、
    麗央那たちの運命はどの方向に!?

  • 三百十五話 陣中八策への応援コメント

    すっかり軍師の立ち位置が板についたれおなちゃん。周りの人それぞれ彼女に痛い目あわされたことあるのがじわじわきますね。
    いよいよという感じ、この先の展開も楽しみです!

    作者からの返信

    参謀役に甘んじてはいますが、麗央那はそもそも鉄砲玉ならぬ敵陣に飛び込む毒針なので、これからもどんどん派手にやってやるつもりです。
    相手にとって不足なし、どんなやつらが来ても怒鳴り散らしてやりましょう。

  • 三百十五話 陣中八策への応援コメント

    長かった戦いも最終局面に突入ですな。上手く最少被害に留めつつ、姜さんの野望を挫いて欲しいものですが、やはり誰かしら犠牲者が出てしまうのだろうか……。
    最後の一文についてきていた犬の存在を思い出しました。あいつどこいった?

    作者からの返信

    あっちこっち行ったり来たりしている今回の戦いがどのような終わりを迎えるのか。
    果たして何を得て何を失うのか。
    麗央那にはまだ見通すこともできませんが、それでもやりたいように、やれるだけやってやるという決意だけは揺らがないでしょう。
    犬っころはどこで見ていることでしょうね。

  • 三百十四話 狩りの時間への応援コメント

    さすがに大将格、そう簡単に首を取らせてはくれないか。
    それでもこのピンチを乗り切り、さらには物資まで結果的には計画通り強奪出来たことを祝って、れおなには歌ってもらいましょう。
    「ギリギリでいつも生きていたいからah〜♪ってじゃかましいわ!」

    作者からの返信

    麗央那が歌い出すとその場にいる誰もが呪いに掛かったようなデバフを喰らうのですが、
    たまのめでたいときには歌ってもらってもいいかもしれません。
    まだまだ麗央那たちの嫌がらせは小規模に過ぎず、姜さんの本隊は
    大したダメージも負っていませんが、此処から首尾よく巻き返すことができるか、どうか。

  • 三百十四話 狩りの時間への応援コメント

    倫風さんが何から何まで面白すぎますね。
    そして、まさかのわんだくん。斗羅畏さんとのタッグは、なんかニコニコしちゃう。

    作者からの返信

    幼くても狼の仔、ちゃんと牙を持っているのですな。
    自分では認めたくないでしょうが、斗羅畏は誰かのバイプレイヤーとして振る舞う方が光るタイプなのかもしれません。
    倫風はとりあえず撃退しましたが、だからこそ次あたりは姜さん率いる腿州軍も本気を出して対処に来るかも。。。?

  • 三百十三話 真偽、混然への応援コメント

    れおな「あ、お前は斗羅畏! 生きていたのか!?」
    斗羅畏さん「死んだようなシーンなんてこれまで無かっただろ! 勝手に殺すな!」

    作者からの返信

    いうて斗羅畏の大好きなお爺ちゃんは酔っぱらって馬から落ちて死にましたからね。。。
    よく似た彼もひょっとするとつまんねー死因で乙ってしまうかもしれない。。。

  • 三百十三話 真偽、混然への応援コメント

    ちょっっっ情報量が多いっっ!!笑
    抜け目のなさすぎるオネエさん、強いし有能だし面白いし仲間だったら最高ですね。
    ここに駆けつける斗羅畏さん、本物のヒーローか。

    作者からの返信

    実に多種多様な人材がいる腿州水軍です。
    さあ斗羅畏さんたちと力を合わせて麗央那は難局を乗り切ることができるのか?

  • まぁれおなのその言葉が姜さんを突き動かしてるとは思わないけど、れおなとしては気になりますわな。
    さて突然現れた腿州の連中、果たしてれおなの策を読んだ姜さんの差金か、それとも仲間による変装なのか。

    作者からの返信

    麗央那も物思いの多い年頃なので、様々な可能性をつい考えてしまうのです。
    次に現れた連中が麗央那のストレスをぶつけられる的になるのかどうか、待て次回。

  • れおなちゃんが姜さんに言ったから今の状況があるわけでは、ないとは思うんですが。
    今思い返すと、ウワァ……ってなりますよね。

    敵の手がどこからどこまで伸びてるのか、まだ全貌が掴めないのが怖い。

    作者からの返信

    麗央那もたまに心配性で思いつめることがあるので、ただでさえギリギリの局面と言うこともあり悪い方に考えてしまっているのかもしれません。
    新たに表れた敵、果たしてどんなやつか。。。

  • やはり姜さんはこちらの考えを読んでいるんじゃと思ってる所へよもやの敵襲!
    もはやこれまでさらば椿珠と早々に別れの言葉を述べたら、まさか想雲くんだったとは。
    良かったね、椿珠さん命拾いをして。え? 俺を捨てて逃げようとしただろ、って?
    まさかまさか、そんなことするわけ……

    作者からの返信

    今まで役に立ってくれてありがとう。
    麗央那はまた一人、仲間を失った悲しみを乗り越えて強くなるよ。。。
    と脳内で良い感じの台詞を高速思考していたことでしょう。
    それはそれとしてちんじゅはメインメンバーの中でも悪運が強い方なので
    なんだかんだ長生きしてセクハラジジイになっていそうな感はあります。

  • うわーーヒヤッとしたけど想雲くんか!良かったー!彼もすっかり頼もしくなりましたね。
    翔霏にも早く会いたいですね。どんな再会になるんだろう。

    作者からの返信

    いやあびっくりしましたね(白々しい
    思わぬ形ですが元気で再会合流できてなによりです
    果たして翔霏はどこで美味しいものをたらふく食べているのやら。

  • 三百十話 虎穴への応援コメント

    なるほど、意外と地元は地盤が緩いので、姜さんは他に強力な支持地盤を作る必要があったのか。

    作者からの返信

    姜さんは他人からの好悪がハッキリするタイプなので、
    本当に信頼できる懐刀を作るためには
    先入観のない新しい場所に行って活動する必要があったのだろうと思います。

  • 三百十話 虎穴への応援コメント

    初っ端から合言葉で吹きました。結構なテンションで言わなきゃいけない感じ。

    今回は椿珠さんの女装が大活躍してますね。
    わんだくん可愛いな。母ちゃんにしたら最高ですよ。
    次なる作戦もうまくいきますように!!

    作者からの返信

    気にし過ぎの麗央那が
    「私や斗羅畏さんの考えた合言葉だと姜さんに見透かされる可能性があるかも」
    とパラノイアを発揮したために軽螢に合言葉を考えさせたというのが楽屋裏。

    倭吽陀はきっと自分の生活している環境で
    「邸瑠魅さんと緋瑠魅さんの姉妹が北方一の別嬪だ」
    と物心ついたときから聞かされて育っていたのでしょうね。
    その価値感に崩壊の危機が生じたのでムキになって取り乱しています。

  • れおなの怒りはこんなもんじゃ収まらないぞ。どんどん行こう!

    作者からの返信

    れ「私の怒りが真っ赤に燃える―! 魔人を倒せと轟き叫ぶーーー!」

  • うおおお!派手にいきましたね!!
    このまま次の戦いも乗り越えられるか?!続きも楽しみです!

    作者からの返信

    まだまだテンションアゲアゲで行きますよ!
    そこのけそこのけ毒女が通る!

  • 三百八話 想うがゆえにへの応援コメント

    やられたら倍返しじゃすまさねぇのが、うちのれおなって人間でしてね。次回が楽しみでやんす。

    作者からの返信

    そうと知らぬ矛先くんがおめおめと近付いてきます。
    さあ怒りの宴が始まるぞ。

  • 三百八話 想うがゆえにへの応援コメント

    斗羅畏さんからの「策を出せ」、アツいですね。めちゃ信頼されてるじゃん。
    れおなちゃんの作戦、わくわくします!!

    作者からの返信

    この台詞を斗羅畏さんに言わせられるだけのこれまでの過程がやっと整って
    お互いに奇妙な腐れ縁ながらも信頼関係が醸成されたとちゃんと示せたこと、
    そしてそこを感想で汲み取ってもらえたことに感涙感無量の作者です。

  • 三百七話 女装と酒席への応援コメント

    れおなに赤目部の人たちが誰も話しかけてこないのは、乙さんに扮した椿珠さんの変装が上手すぎると言うより、
    「あ、ああ、あいつ、覇聖鳳の玉を取った女だぜ!?」
    「あの冥府の毒針女か!」
    って感じの評判が赤目部の人たちに知れ渡っているからではないかと。
    触らぬ神に祟りなしってね。

    作者からの返信

    覇聖鳳が死んだときの状況は関係者しか正確なことを知らない秘密ではありますが、だからこそ噂が尾ひれを付けて成長しなにか巨大な怪物が生まれてしまっている嫌な予感がするのう。

  • 三百七話 女装と酒席への応援コメント

    椿珠さんの女装がさっそく奏功してる!
    どんだけ姜さんの息がかかってるんだ((((;゚Д゚)))))))

    作者からの返信

    上手くエサに掛かってくれたのは良いものの、どれだけ敵が沢山いる場と化しているんだという話ですね。

  • こっちの手も揃ってきましたな(椿珠さんはともかく用心棒さんは大きな戦力だ)。
    れおなの怒りゲージも溜まってきたし、激突が近そう。
    戦争で商人が儲かるのはいつの時代もそうだから仕方ないね。

    作者からの返信

    首尾よく仲間が集まってきました。姜さんに届くだけの力になるか?

  • 椿珠さん合流!悲しい別れの後なので、ホッとしますね。

    こういう政治の話のリアリティがすごいです。
    混み入った情報を、混乱させずに面白く描いていく筆力が素晴らしいですね(といつも思っている)

    作者からの返信

    あくまでも麗央那の主観で物語が進んでいるので、彼女が整理しきれない情報は途中経過では無視されるという書き方をしているんですよね。
    後になって、無視していた情報にも意味があった、と言う気付きが発生したり。
    と、これは物語全体を貫くネタバレでもあるので、あまり詳しく言うべきではないのですがw

  • このワンダ少年こそが後に姜軍師にトドメを刺し、北の大地に安寧をもたらすこととなる。
    なおその功績を称え、魔人姜を討つシーンは石像となり、今日も我々はその勇姿を見る事が出来る。
    石像の名はワンダと姜像と言う。

    作者からの返信

    最後の一撃は、、、別に切なくなさそうだ(二部ラストからの長い伏線を回収

  • うおおおおれおなちゃんの魂の咆哮が効くーーー(´༎ຶོρ༎ຶོ`)
    そうだそうだ、前へ進めー!!

    意外な刺客がやってきましたね。和むわわんだくん。

    作者からの返信

    突然現れた生意気な少年、その名も倭吽陀!
    果たして敵か、味方か。。。

  • 純粋な怒りによって覚醒する力……れおなはなったんだ、伝説のスーパー埼玉人に。

    作者からの返信

    「草でも食ってろってことかーーーーッ!!」

  • れおなちゃん、ことあるごとに怒りながら泣き叫んで生き抜いてきましたよね。
    何度でも立ち上がる。それでこそ。

    作者からの返信

    色々行ったり来たりして、麗央那も改めて気づきました。
    これは自分の怒りから始まった物語であるのだと。

  • あああ、乙さんが……。
    いや、多分前回のピンチの引きの時に乙さんが助けてくれるんだろうなとは思ってたんだ。なんだかんだで彼女はれおなを守るだろうって。
    でも、それがまさか乙さんの最後になるとは。姜さんも乙さんもれおなには死んでほしくないと思っているとは。
    姜さんはもう魔人となって、れおなも自分と同じ所まで来たらよし、無理だったら殺してしまうのもやむなしと考えてるのかと思ったよ。
    ああ、もうこれ、れおなの心が壊れないか心配しかないわ。

    作者からの返信

    手当の甲斐なく目の前で死なれて、麗央那はそれをどう受け止めるのか。
    次回、おそらく大事な回。
    いやいつもそのつもりで書いてますけどね。

  • あああああ乙さんんんんんんん……!
    乙さんって、姿が見えない時でも必ずどこか近くにいるのが前提みたいな人で、これからはそうではなくなってしまうってことですよね……

    思えば、今回の危険を教えてくれたのは乙さんでした。姜さんの想定を越えた動きになってきてしまっているんでしょうか。

    なぜかれおなちゃんの声に応えてくれた大蛇とか、気になることもありますが……
    何よりれおなちゃん自身の心が心配です。

    作者からの返信

    私も喪失感がひどい。。。
    彼女の死が麗央那からなにを奪いなにをもたらすのか、次回、こうご期待。

  • 三百二話 花に嵐への応援コメント

    あ、あかん、これはもう魔人れおなを誕生させるしか!
    というか姜さん、本気で斗羅畏さんをここで葬るつもりなんだな。
    そんなことをすればれおながどうなるかも分かってるだろうに……いや、もしかして魔人れおなを生み出すためにやっているのかもしんねぇな、これ。

    作者からの返信

    次回、魔人れおなが吼える!? 
    予定は未定にて実際の商品と異なる場合があります。

  • 三百一話 本能の震撼への応援コメント

    あ、あかん、斗羅畏さんが死んでしまったら、魔人れおなが生まれてしまう。

    作者からの返信

    マジン れおなが 1タイ でた!
    どうしますか?

     FIGHT
    ▶TALK
     ESCAPE

  • 三百二話 花に嵐への応援コメント

    あああ……命が散っていく……だけど見事な……
    みんなどうか生き延びてーー!!(´༎ຶོρ༎ຶོ`)

    作者からの返信

    どうしてこうなってしまったのか。
    誰にもわからないけれど、それでも進み続けるしかない!

  • 三百一話 本能の震撼への応援コメント

    覇聖鳳のあのわんぱく息子くんへの、斗羅畏さんの情にじわっと来て、本当にこの人を死なせてはならないな……と思ったところにこの展開ですからね……
    どうか無事でいてーーー!!!

    作者からの返信

    さあ麗央那と斗羅畏の運命やいかに!

  • 三百話 決断、前進への応援コメント

    これが斗羅畏さんだけだったら、乙さんは早々に抜け出す手段を講じていたんじゃないかね。でもここまで大人しくしているのは逃げる隙がないというより、れおながいるから何か起きるんじゃないかと半ば期待してしまっているからのように思います。
    あ、あけましておめでとうございます。今年もよろしくね。

    作者からの返信

    捕まってはいるけれど、ごく近くでれおなやとらいさんの情報を集めることはできてますからね。
    乙さんにとっては今焦って逃げるほどの動機もないのは確か。
    今年も頑張って書くので昨年同様ご贔屓に(へこへこ)

  • 三百話 決断、前進への応援コメント

    斗羅畏さん、本当に英雄の風格ですよね。
    いよいよ武者震いのような空気が出てまいりました。姜さんとの対面も近そうですね。

    作者からの返信

    あけおめことよろ!
    酔って落馬して鬼籍に入られたお爺さまもとらいさんの成長ぶりにはニッコリ。
    今年も彼らの頑張りを応援してあげてくださいね!

  • そんな乙さんにいい話があります。
    実は乙さんが住んでいた村を襲われたのは、反乱軍を討つ為に現地の穏便派を取り込もうと姜さんが仕向けたものだったのですよ、って事はさすがに無いか。
    でもあの姜さんだしなぁ。

    作者からの返信

    少数の犠牲を見殺しにして大勢の仲間の団結を深める、というようなやり方も姜さんならきっと選択肢にあるでしょうね。
    乙さんの故郷がどうだったのかは謎にしても、他にそう言う意図で焼かれた町や人がいたのかも。。。

  • 乙さんのバックグラウンドが明かされましたね。
    れおなちゃんと似ているようでいて決定的に違うのは、乙さんが「家族を棄てた」という意識でいることかも。その大きすぎる引け目が、行動原理の大元にありそうだと思えます。

    作者からの返信

    家族のために戦えなかった彼女の後悔が、今の仕事を続けさせているのかもしれない。
    代わりに仇を討ってくれたのはこの場合姜さんになりますが、
    それは乙さんが自分で応報を果たす機会を永遠に奪ったとも考えられそうです。

  • 二百九十八話 陣触れへの応援コメント

    斗羅畏さんの人を惹きつける能力を、姜さんがどこまで計算しているか。
    姜さんのことだから決して侮ってはいないと思うんだよね。その計算を果たして上回ることはできるのか。

    作者からの返信

    とらいさんの成長ぶりが姜さんの想定を超えているかどうかが勝負の分かれ目になるやも。。。?
    仮に足りなくても我らが主人公が嵩上げしてくれると期待!

  • 二百九十八話 陣触れへの応援コメント

    群衆の煽り方が上手い! 変に説教くさいこと言うんじゃなくて、感情を全面に押し出す感じ。それをあくまで冷静にコントロールしているのがすごい。
    斗羅畏さんは斗羅畏さんの築いた信頼でもって、先頭に立っているんですね。

    作者からの返信

    とらいさんが感情的なのはみんなにバレちゃっているので、下手に取り繕うよりは感情を前に出しつつコントロールしたほうが自分という人間を伝えやすいと気づいたのでしょうね。
    いくつになっても子分を引き連れたガキ大将的な立ち位置が微笑ましいし羨ましいです。

  • これ、乙さんに揺さぶりをかけると言うより、きっとそのうち逃げ出す乙さんから報告を受けた姜さんに衝撃を与えるのが目的だな。
    誰も聞いたことがない土地、そして自分よりもさらに正確な円周率の近似値、そこから弾き出されるれおなの正体に、漫画なら大ゴマ使ってぞくりと震える場面が描かれる奴や

    作者からの返信

    麗央那ももちろん乙さんに逃げられたくはないのですが、そうは願っていても逃げる可能性は高いのでできる限り策略の種は撒いておかなければいけないと考えています。
    コミカライズ案件大募集中です!

  • うおおお軍議シーン!!ワクワクしますねえ(*⁰▿⁰*)
    斗羅畏さんの懐の深さがよくわかるシーンでもありました。

    そして転生前の自分の情報まで武器にしちゃうれおなちゃん。円周率の話、姜さんの心にリーチしそうですね。

    作者からの返信

    怒ってないときの斗羅畏さんは、もちろん意識してのことですが色々な人の意見を広く受け入れる親分でいようと努力しています。
    彼も手探りですが頑張っているのが身につまされますね。
    麗央那は正しい情報を与えることによってかえって相手を混乱させられるかもという今までにない攻め方を覚えてしまいました。

  • どのタイミングで翔霏が動き、現れるのか楽しみやね。
    そして最後の乙さんの描写よ。一体何を考えている?

    作者からの返信

    ヒーローは遅れた頃に満を持して登場するものですが、シーンのハードル期待値を自分から上げてしまい作者は戦々兢々としています。。。
    さあ乙さんは読めない表情の裏でなにを思う?

  • 謎に包まれた乙さんのバックグラウンドがちょっとだけチラ見えする回でしたね。
    彼女と姜さんの関係性に、何らかのヒントがある……?

    作者からの返信

    知らない見えない相手と戦っても勝負にすらなりませんが、果たしてそれを知ることがれおなにとってプラスなのかマイナスなのか。
    どうなろうとれおなは知ろうとするでしょうけどね。

  • 二百九十五話 春に残る雪への応援コメント

    おおっ、犬! おめぇ、まだいたのかよ!
    やはりこいつが今回の話の鍵を握ると見たぜェ

    作者からの返信

    ただの犬、大人気で草。
    注目を浴びているだけの活躍がこれから待っている……のか?

  • 二百九十五話 春に残る雪への応援コメント

    >斗羅畏さんにそんな器用な戦い方ができるわけねーだろ!
    めちゃくちゃ吹きました。
    でもそこが彼のいいところですよね。

    ちょっと忘れかけてたけど犬! 結局何者なんでしょう??

    作者からの返信

    自分のことは自分で見えないとよく言われますが、だからと言って斗羅畏も麗央那に指摘されたくはないでしょうねw

    犬、実は物語全体の観察者で、この話は犬の視点で語られている可能性が微レ存……?(そんなものはない

  • 二百九十四話 開いた翼への応援コメント

    しかしそちらには我らが翔霏が詰めているんじゃないのかね。
    あ、でも姜さんと脳筋バカの2人相手は流石に辛いか。

    作者からの返信

    人数で押されたり、行く道の途中に罠を仕掛けられたり、遠くから狙撃されるとさすがの翔霏でも抗しがたいですからね。
    そして姜さんはそういう戦いの方が好きで得意だという相性の悪さも。

  • 二百九十四話 開いた翼への応援コメント

    シャチ姐の登場にボルテージは最高潮!!
    以心伝心の信頼関係が熱いです!

    いやしかし、姜さんどこまで……( ;´Д`)

    作者からの返信

    シャチ姐ならどう考えるか、麗央那ならどう考えるか、
    そして姜さんならどう考えるか、色々な人物の「思考の必然」
    みたいなものをウンウンと唸りながら考えて書きました。
    最終的に主人公はまた煮え湯を飲まされ粟を食わされましたが
    このまま黙ってるガラじゃございませんぜ。

  • くっくっく、ワイは見抜いていたで、れおなの作戦を。
    だって乙さんを好き勝手にさせていたらこっちの行動が姜さんに筒抜けだもん。姜さんと本格的にやり合うなら、まずは彼女をなんとかしなきゃならんと思ってたで。

    作者からの返信

    さすがは海のタカテン! 
    世が世なら万の兵を操る天才軍師よ!
    さて、上手いこと敵を出し抜いた麗央那たちですがその後の展開は……?

  • うおおお、れおなちゃんの大ハッタリが炸裂しましたね!!
    確実に近くにいる乙さんを捕獲する、うまい作戦でした!なんたる痛快!

    作者からの返信

    今回は完璧にれおなサイドが「してやったり」でした!
    慣れない環境で無理を重ねていたからか、乙さんでも見抜けませんでしたね。

  • 二百九十二話 教師と答案への応援コメント

    姜さんのやり方、どこまでも隙がないんですよね。
    しかしこちらは着々と仲間が集結しつつあり、なにかすごいことが始まりそうなワクワク感があります。

    作者からの返信

    理数系オタクにありがちな、可愛げのない合理性しか追究しないやりくちですね!
    我らが主人公が指す妙手やいかに。

  • 二百九十二話 教師と答案への応援コメント

    さすがは姜さん、敵ながら見事な計略ぶり。
    対してれおなはどう動くのか、これまでの策は上手くいくのか、そしてどうやって姜さんを上回るのか、楽しみですな。

    作者からの返信

    次回予告
    「敵を強くし過ぎて主人公側が倒す方法も展開も思いつかないカクヨム作家の慟哭」
    お楽しみに!