編集済
第25話 絵美の様子への応援コメント
敦くんは先生の間では評価が分かれているんですね。こんなに優秀なのに……悠永さんとのやりとりを見ても、悪評価がつくほどひどいでしょうか。
絵美さんの様子が心配です。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
恐らく一番の問題は授業中に好き勝手内職していることかと思います。
あとは、教師に対しても遠慮したり臆したりしないタイプなので、そういうのが気に入らないという人もいるのではないかと。
絵美は疲れているにしてはちょっと不自然な感じですね。
次回以降その辺りも語られると思いますので、見守っていただければ幸いです。
第34話 爺さんの家への応援コメント
おばあさま、どうぞいつまでもご健康であってくださいな…。
入れられたお茶のように温かいひと時でした(*´꒳`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
婆さんの健康を祈ってくださり、ありがとうございます。
孫とは良好な関係でいられるみたいですね。息子にはちょっと敬遠されているみたいですが(笑)
第17話 楽しいランチタイムへの応援コメント
敦は、絵美に「無理するな」とは言っておりますが、もし絵美が「無理せずそれなりの可もなく不可もないクオリティ」で仕上げてきたら、敦はどのような反応をするのか、めちゃくちゃ気になります。
個人的には、流れはどうであれ人に任せておいて「無理するな」は非常に無責任な言葉に感じる(しかも「俺が心配するから」という気になるワードも付随している)ので、おい敦どうしちゃったんだ???と、ちょっと不安になりました。何かとんでもない意図があるのでしょうか……
作者からの返信
コメントありがとうございます。
前提として、第十七話の日付は四月二十二日水曜日で、新聞の提出締め切りはゴールデンウイーク明け(本作だと五月六日水曜日)となっています(第二話参照)。
また、三人目のインタビューは四月二十七日月曜日に完了する予定です(第十六話及び第十七話参照)。
最後のインタビューが完了してから提出期限まで一週間以上間があり、期限前に連休があるため、敦は連休中に新聞を完成させれば十分と考えているのだと思います。だから、敦としては連休前にデザインが完成されていれば作業に支障はなく、当該タイミングで新聞の試作品を仕上げてくる必要性がありません。
そのため、(日程に余裕があるのだから外見でわかるほどに夜更かしするような)「無理するな」という発言をしたのだと思います。
そして、絵美も日程的に余裕があり夜更かししてまでそのタイミングで仕上げる必要がないことを自覚しているから、「無理するな」前後のような反応になったのかと思います。
つまり、敦は無理してハイクオリティなものを仕上げたことに対して「無理するな」と言ったのではなく、無理して早めに仕上げたことに対して「無理するな」と言ったのであり、絵美とも認識を共有できているということです。
これを無責任な言葉と捉えるかどうかは加賀倉様の判断に委ねます。
あと、もし絵美が「無理せずそれなりの可もなく不可もないクオリティ」で仕上げてきたら、敦は気になる点を指摘してリテイクしてもらうと思います。当該タイミングでは日程的に余裕があるので。
第55話 ともに生きるへの応援コメント
アレテー、幸福な人生の定義とはなにか、考えてしまいますね。他人を幸せにすることもアレテーに含まれるのですね
作者からの返信
コメントありがとうございます。
あくまで敦の解釈なので、その点はご留意ください。
第17話 徳倫理的回答への応援コメント
トロッコ問題は、「よく生きる」とは何かということを、曖昧にした議論なわけですね。
思考実験のように、ごく限られた時空だけを取り出して、矮小化・モデル化されている…
その部分が大きく展開したので、この回は超重要回と思います。
「徳倫理」という言葉は初めて聞きました。いや、初めての言葉は他にもたくさんあるのですが(^^; 勉強になります!
φ(..)メモメモ
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
トロッコ問題はそこでの選択(行為)と正当化から、選択した者の倫理的立場を抽出するための道具であって、現実における実践にそのまま使えるものではありません。
ただ、選択(行為)単体で正当化できてしまうような道徳が、敦にとっては気に入らないものというだけであって、必ずしもそれが間違っているとは言い切れません。その辺りは後々語られることになります。
「徳倫理」は古代ギリシャの頃から存在する考えであり、規範倫理学の中では義務論と功利主義の二大巨頭に対して第三の潮流として語られるくらいに盛り上がっている立場ではあるのですが、一般知名度は絶望的です(笑)
興味を持っていただけると、とても嬉しいです。
第16話 トロッコ問題への応援コメント
気に入らない、という言い方が可笑しい(^^
呆気にとられた悠永の表情、貴重ですね!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦にとっては気に入るかどうか、魅力的かどうかが非常に重要な判断基準なのですが、言い方はちょっと問題ありますよね(笑)
悠永にとってもこの言い方は予想外だったのかもしれません。
第13話 否定への応援コメント
広沢長政 様
自由意志は行為に影響を与えておらず、全ての事象は因果関係的に存在しているという考え方が決定論と呼ばれるものと考えて問題ないでしょうか?
もしそうであると仮定した場合の感想になってしまうのですが、この決定論は運命や必然といった言葉に置き換えられるものなのかなと思いました。全てのことは初めから決まっていて、一見自由意志に見えることも自分で選択したと思えることであっても、全ては最初から決まっていたことである、ということでしょうか?
興味深いです!
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
決定論と一言に言っても色々なものがありまして、調べていただくと「○○決定論」なるものがいくつか見つかるかと思いますが、今回取り上げたのは「物理学的決定論」の一種になると思います。
今回取り扱った「自由意志と両立しない決定論」は青時雨様の理解で概ね問題ありません。全ては物理的な因果関係によって決まっているので、自由意志による選択に思えるものも、それ以前の物理的な状態によって決まっているということになります。まあ、量子力学との関係をどのように捉えるかという問題がありまして……、その辺りはご興味があればお調べいただければ幸いです。
ただ、運命や必然といった言葉で置き換えるということについては注意が必要です。
我々が日常語として使っている「運命」や「必然」のようなものだと「自由意志と両立しない決定論」を解釈するのは問題ありませんが、哲学では「運命論」や「必然主義」といった立場がございまして、そちらと混同しないようにご注意ください。
まあ、極まった「自由意志と両立しない決定論」≒「運命論」≒「必然主義」と言っても大きな間違いではないので、細かいことを気にする哲学オタクに絡まれでもしない限りトラブルにはならないと思いますが(笑)
一応本話を書く上で主に参考にした書籍を記載しておきますので、ご興味があれば。
古田徹也著『それは私がしたことなのかー行為の哲学入門』
高崎将平著『そうしないことはありえたか?: 自由論入門』
第17話 楽しいランチタイムへの応援コメント
気晴らしで書いた絵が上手いとは……。
作業と気晴らしでは気晴らしの方が上手いというのは何処も一緒なのかな。
そして,その処理能力がとても羨ましい。
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
変に力んでいない方が上手くいくことって結構ありますよね。
私も処理能力欲しいです(笑)
第16話 天変地異の前触れ?への応援コメント
事情はどうあれ男子達はやはり気になっているんですね。
面倒ごと……というよりも最後の晩餐(ランチ)にならなければいいんですが……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
男子たちも無関心ではないようですね。
第18話 和真インタビュー 導入への応援コメント
下ネタ言ってないと生きていけないマグロみたいなやつという言葉のマグロが別の意味の下ネタに見えてしまいました。
笑ってくれる絵美は優しいですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
そっちのマグロかどうかは、敦は知らないので(笑)
色々なことが絵美の優しさで成り立っていますよね。
第20話 和真インタビュー 彼女の話への応援コメント
>清田は元々和真の少し抜けているけれど一生懸命なところに好意を抱いていたらしい
うん。わかるな、その気持ち。
でも、人生の先輩から言わせると、それを理由に結婚したら、とても苦労します。
つねに抜けてる旦那のフォローをしなければなりませぬ(涙)
いい加減、疲れてきました。
でも、ちょっと抜けているくらいの方が楽です。
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
そして、拙作へのレビューをいただけたこと、大変感謝しております。
非常に実感のこもったお言葉で何と申し上げたらいいか……。
張り詰め過ぎず抜け過ぎず、ちょうどよいのが一番ですかね。
第19話 和真インタビュー 開始への応援コメント
最初のでだしのやりとりは、ああ、緊張をほぐしてインタビューを滞りなく進めるためにやっているんだなぁ、と思っていたのですが、緊張をほぐして恋バナを聞き出そうとは……。
油断ならぬ!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦はちゃっかりしてる男なんです(笑)
第33話 ファミレスにてへの応援コメント
ほほう!絵美さんも交えてのお菓子作りですか、楽しみですね(((o(*゚▽゚*)o)))
作者からの返信
コメントありがとうございます。
仲良し女子たちのお菓子作り、素敵ですよね!
第17話 徳倫理的回答への応援コメント
徳倫理。初めて聞きました。敦がどこかのタイミングで悠永にトロッコ問題の話題を出してくるとは予想していましたが、まさか道徳に疑問を提して徳倫理を出してくるとは。
敦、流石ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
徳倫理は古代ギリシャから由緒ある倫理的立場なのですが、一般知名度が非常に低いんですよね……。
ここからさらに面倒な話になっていきますが、付いてきていただければ幸いです。
編集済
第23話 帰り道 和真の用件への応援コメント
ここまで頑張って作った新聞なら、やり甲斐もありますよね。
委員の仕事は面倒くさい印象しかないですが、何事も全力で取り組んだ方が楽しそうです。
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
何事も一生懸命取り組んだら取り組んだなりの楽しさがあると思います。
私自身は委員会等は適当にやるタイプでしたが(苦笑)
第22話 和真インタビュー終了~教室にてへの応援コメント
これは、嵐の予感でしょうか。
絵美さんが敵視されないと良いですが。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ちょっぴり不穏な気配がしますが、どのような展開になるかは今後のお楽しみということでお願いします。
第17話 楽しいランチタイムへの応援コメント
作業が詰まった時に気晴らしで書いてもイラストが上手い人は合間に書いたと思えないクオリティだったりしますよね。
そういうフラットな時に書く絵が実は一番他人に評価されてしまったり、絵美さんもきっとそうなんだと思います。
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
何事も自信作より気楽に作ったものの方が評価されることありますよね。
第16話 天変地異の前触れ?への応援コメント
仲良くなれた秘訣はきっと敦さんの真似をして出来るものでも無いですね。
敦さんしか出来ない会話選びと分析力そして絵美さんの理解力とすべてが合わさったからだと思います。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、二人が二人だったからこそ仲良くなれたのだと思います。
第21話 和真インタビュー 和真の生き方への応援コメント
和真さんは清田さんを選んだんですね。自分の選択で後悔しないのが一番ですね。いくら才能があって他人からすれば勿体なく見えたとしても、結局本人がなりたいかどうかの問題ですよね。
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
和真にとっては清田が何よりも大事みたいです。
少なくとも彼にとってはこれが最も後悔のない選択でしょう。
第20話 和真インタビュー 彼女の話への応援コメント
プロポーズに近いことを言ったのは、和真さんが悪いジンクスを追い払うためでしょうか。それとも本気で…?
気になるところです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
和真の真意は続きをご覧になっていただければ、わかるかと思います。
第4話 テーマについてへの応援コメント
「それでも、もっといい方法があったんじゃないかと考えてしまって」
この一言に、絵美さんが幸福になりきれない一端が垣間見えた気がしますね……。
ただこのコミュ強兄弟、心強過ぎる!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
図太い敦とは比べるまでもなく、絵美は非常に繊細みたいです。
そんな絵美に敦がどのように寄り添っていくのか、見守っていただければ幸いです。
第15話 毎朝のルーティンへの応援コメント
思考や感情の処理が滞っているときは、体を動かすのがいい。少し疲れるくらいに運動をしていると、不意に頭の中が冴え渡ることがある。
たしかに,悩んでいる時とかは軽く運動することでふと閃きが浮かぶときってありますね。しかし,厳つい体になるほど運動ってどれくらいしてるの?(;^_^A
作者からの返信
コメントありがとうございます。
やっぱり頭を動かすために体を動かすのって有効ですよね!
厳つい体になるくらい頭を使っているんだと思います(笑)
第19話 和真インタビュー 開始への応援コメント
まさかインタビューで部活から恋愛の話になるとは!
敦くんは人を乗せるのが上手ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
青春には恋愛は欠かせないでしょう。
敦は口のうまさが武器の男ですから。
第16話 天変地異の前触れ?への応援コメント
「地球最後の日なのか」
からの、向かうのが昼食=ランチ、というのは、面白いです。
最後の晩餐でなく〈ラストランチ〉にならないことを祈ります。
そしてこのランチ前、侍が戦に出陣する直前のような、緊張感があります。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
地球最後の日だろうと特別何ができるわけでもないので、敦は普段通りに過ごすのだと思います。
次回のエピソードタイトルである「楽しいランチタイム」がどのような意味で「楽しい」のか、お時間があるときにご確認いただければ幸いです。
第11話 『絵にも描けない美しさ』 後への応援コメント
化粧なんかも女性にとっては身だしなみの一つであってマナーですからね。
相手に不快感を与えないようにきれいに見せると言う考えに基づいている訳で、これも優しい考えだなと思ってます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
身だしなみやマナーとしての化粧は、他者への気遣いとしてよく見せようとするものの代表格ですよね。
敦の面倒な話にお付き合いくださり、ありがとうございました。
第6話 世界が変わるへの応援コメント
久しぶりに主人公の理屈っぽい話しキター! これは哲学なのかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
理屈っぽい話を楽しんでいただけているようで、何よりです。
簡易的ではありますが、一応認知と言語に関する哲学的な話ですね。
第51話 『価値観』 前への応援コメント
こんな会話しているカップルは日本でこのふたりだけだと思います(^_^)(ほめ言葉です)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
他にいたら怖いですね(笑)
でも、まだまだいい意味で酷くなっていきますので、お楽しみいただければ幸いです。
第8話 『名は体を表す』への応援コメント
『「俺は好きだよ。絵美の名前」』
おおっ! 踏み込んだ!?
じつは、ワタシも語学研修のためドイツに滞在していたとき、オランダ人の女性から「ケンタロー、アナタの名前素敵ね」って言われました。
……言われただけでしたケド。笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「素敵ね」の先がなかったんですね……。
敦は敦らしくさらに踏み込んだ話を展開していきますので、見守っていただければ幸いです。
第17話 楽しいランチタイムへの応援コメント
絵美さんは絵がお上手なんですね。張り切って夜ふかししてしまうのは、責任感もあると思いますが、楽しかったからだといいなと、思ってしまいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
どの程度かはわかりませんが、おっしゃる通り前向きに取り組めていたからこそ、夜更かしにつながったのではないかと思います。
第30話 琴音インタビュー終了~反省会への応援コメント
楽しむのは悪いことではありません。それで何かミスがあるなら、支え合えば良いのです!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
チームでやっているんだから、お互い支え合えばいいんですよね。
絵美がもう少し甘え上手になってくれればいいのですが……。
第11話 『絵にも描けない美しさ』 後への応援コメント
ほほう、面白い。見事絵美嬢陥落。
頭のいい子は、理屈で攻めるときはこうやって口説くのか。
実際やると、途中で混乱して破綻しちゃいそうだけどw
広沢さん、よくこんなこと考えつきますね。感心しちゃいます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
頭がいいというより、敦の頭がぶっ飛んでいるだけですね(笑)
哲学を身近に感じてもらうためにどうすべきか考えた結果、このような形になりました。
楽しんでいただけているなら、何よりです。
第11話 『絵にも描けない美しさ』 後への応援コメント
絵美さんの自己評価の低さ、心配になりますね。
絵美さんの美しさの証明を「絵にも描けない美しさ」に結びつけ、彼女が真に美しいと結論づけた。すごい説得力。からの優しい発言は落ちる……っ。
作者からの返信
ここまで続けて読んでくださり、ありがとうございます。
また、拙作に☆をつけていただけたこと、大変感謝しております。
絵美の自己評価の低さはかなり根深いみたいです。
敦の口説きを堪能していただけたようで何よりです。
ラストの「優しいね」は私自身かなり好きなところなので、気に入っていただけたようでとても嬉しいです。
こんな感じに要所要所で哲学を使って口説いていくのが本作の流れでございます。
お時間があるときにでも、続きをお楽しみいただければ幸いです。
第9話 『絵にも描けない美しさ』 前への応援コメント
絵にも描けない美しさ、そっちか!!
美というのは多面的で、誰が見ても必ずそうと認めるものはないですね。絵美さんが頑な……。敦くんの口説きに頷いてしまいそうになります笑
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
頑なな絵美を口説くために、これから一層哲学好きらしいところを敦が発揮してくれます。
見守っていただければ幸いです。
第8話 『名は体を表す』への応援コメント
名は体を表す、つくづく考えてみると深いですね。名前負け、との関連性が面白かったです。
息をするように絵美さんを褒めちゃう笑 うーん、絵に描いたように美しくなってほしい、とか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
「名は体を表す」、面白いと言っていただけて嬉しいです。
ちょっと他では見ないような褒め方をしますので、お楽しみいただければ幸いです。
第8話 『名は体を表す』への応援コメント
普通の名前ならネガティブに考えず良いところを見出した方がお得ですよね。
哲学好きならこじつけでも誉め言葉がいろいろ思いつきそう。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここから敦の哲学好きっぷりの片鱗がわかりやすく表れてきますので、見守っていただければ幸いです。
第29話 琴音インタビュー きっかけへの応援コメント
琴音さんの思考や言動は本当に面白いですね(*´꒳`*)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
琴音のちょっぴりずれた感性から生じる言動を楽しんでいただけているようで、何よりです。
第12話 ムービーへの応援コメント
ここで最後にダジャレを返して会話を〆るとは、絵美さんなかなかやりますね。
囚われない柔軟な思考! 大切ですね。
アレテーは勉強になりました。
ちょっと難しかったですけど、よくよく考えてみたら、私のお仕事、アレテーはなにかというのをお客様からヒアリングして、それを表現する(伝える)モノでした。
無意識でやってたんだな――。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
絵美も敦にやり込められるだけではないんです。
哲学は多くの人間が経験的・感覚的に対処している物事を、抽象化して説明するものでもあるので、気付いていないだけで身近に存在するものとかかわりがあるんです。
それを感じていただけて、とても嬉しいです!
第7話 インタビューについてへの応援コメント
前の回の話はぽけーっと読んでたんですが、成績優秀者同士の会話だったと言うことですね。
近くには野球の上手い人もいるし、お互いに高め合うような学生生活なのかなと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
輝かしい学生生活についての新聞記事を書くことが、第一章における(表向きの)行動目標なので、比較的優秀な人物ばかり登場する感じになっております。
第15話 毎朝のルーティンへの応援コメント
私、このような、心の声的な地の文を非常に好物としております……
ポジティブな意味で、文体の変化に不意を突かれました。
引き込まれます。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
会話が中心となる本作の性質上、「他者と対面している敦」ばかり描写することになってしまうので、別の側面から敦を描写するためにこのような形式を採用しました。
好意的に捉えていただけてとても嬉しいです。
第4話 テーマについてへの応援コメント
敦さんの高校生を超えた力が発揮されてて惹き込まれます!
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦の高校生らしからぬところは、次回から一層発揮されていきますので、ご期待いただければ幸いです。
第40話 絵美のフォローへの応援コメント
絵美の心情描写が繊細で、彼女の「笑いたい」という願いが胸を打ちました。まるで繭から蝶が羽ばたく準備をしているよう。彼女の小さな悲鳴も、周囲に助けを求めるサインのようで愛おしい。主人公が軽やかな希望で絵美を支える姿が、優しい陽だまりのようです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
少しずつ前進しようとする絵美とそれを支える敦を、これからも見守っていただければ幸いです。
第1話 始まりへの応援コメント
哲学の美学ってことかな?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作を読んでいただけて、とても嬉しいです。
本作は現代版哲学的対話篇を自称しているように、プラトンのソクラテス対話篇を意識したものです。
倫理学を中心として簡単な言語分析やメタ倫理学、またいくつかの思考実験等に触れながら進行する会話劇となっております。
そのため、美学分野に関しましては皆無とまでは言いませんが、ほとんど触れることはありません。
第一章では簡易的な言語分析は第五話(『いい方法』前)で、倫理学は第十話(『アレテー』)で、最初に取り上げられておりますので、そちらをお読みなれば本作の雰囲気が感じられるかと思います。
ご都合がよろしければ、そこまで読み進めていただければ幸いです。
第24話 整合性への応援コメント
反語や隠喩は受け取る側に意図が伝わらないととても危険ですね。誰かがSNSで発信した言葉が炎上しやすいのも、受け取る側が不特定多数でその意図が汲み取れないことが多いからでは、と思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りで、言葉の意図というのはそこに至るまでの文脈等を含めなければ適切に読み取れませんから、SNSのように制限された情報からは上手く意図をくみ取れないというのがあるでしょうね。
それと、部分的に言葉を切り抜くことで文脈等を理解できないようにして炎上させるという害意から生じるものもあるでしょう。
特定の言葉をそれ単体で読み取るというのが不適当な方法であることは、学校における国語教育で大部分の人間が経験的に学習しているはずなので、皆がそれを思い出せば本作のような面倒な理屈を知らなくとも防げる炎上が多いと思うのですが……。
第11話 『絵にも描けない美しさ』 後への応援コメント
絵美さん、良かったですね。敦さんの言葉で、どれだけ自己肯定感に繋がるでしょうか。
美しい所作が優しさに繋がるなんて、お見事です!
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
敦の口説きを堪能していただけたようで、何よりです。
きっと、絵美も少しは前向きになれたことでしょう。
第9話 『絵にも描けない美しさ』 前への応援コメント
>大丈夫、これから納得するまで説得するから。
これから意地でも納得させようとする本気度が窺えて面白かったです。
絵を偽物とする考え方、言われてみるとそうですね。勉強になります。
絵美さんの病原と称された根深い闇を敦くんが払ってくれますように。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦の本気はなかなか面倒なやり口ではありますが、見守っていただければ幸いです。
第14話 明日に向けてへの応援コメント
兄妹のスキンシップ……距離が近すぎると思うのは私だけなのかな?(;^_^A
それにしても,「ずるい」てそういうことだったんですね。
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
本人たちは普通の仲良し兄妹のつもりです(笑)
琴音のロジックと言語化はちょっぴり癖があるので、敦でもその真意をすぐには見抜けないことがあるみたいです。
編集済
第13話 絵美の笑顔への応援コメント
見事な援護射撃ナイスです👍
女子と一緒の下校なのは微笑ましく羨ましいですね。
1つ気になったことがあるとすれば……何故絵美の家をそんな詳しく知っているんだと思ったことだけかな(;^_^A
まあ,本人が何も言わないほど信頼関係を気付けているならいいの……かな?
P.S
はっ!?遠藤クリニックの遠藤って絵美の名前かΣ(゚Д゚)
これは失礼しましたw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
下校イベントはいいですよね。
私は、家業で個人商店を営んでいることで有名な子(同学年だが一度も同じクラスになったことがない)の自宅を知っていたので、そのノリで家業でクリニックを営んでいる絵美の自宅を知っているものとして書いたのですが、そこまで不審だったでしょうか?
まあ、敦だったらそんなの関係なく絵美の自宅の位置を下調べしてるかもしれないので不審かも、ですね(笑)
第10話 『アレテー』への応援コメント
えええ!?
まだ本番じゃなかったの!?
なんてこったい。
えー哲学は全く未知の領域なのですが、
『アレテー』について考えてみました。
よく切れるナイフの場合だと『よく切れる』が『アレテー』ですが
よく切れないナイフも例えばペーパーナイフやら子どもの玩具として切れすぎたら困るというのが……あ、これって屁理屈っていうんですね。
哲学って難しいですねぇ。
ちゃんと素直に話が聞けている絵美さんはすごいです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
考えながら読んでいただけてとても嬉しいです。
絵美を褒め殺しするのが本番なので、今回は道具立てです(笑)
「アレテー」はそのものの目的を果たさせる優れた性質のことです。
だから、そのものの「アレテー」を考える際は目的を起点にする必要があります。
よく切れるナイフだから、「よく切れる」性質が「アレテー」なのではなく、切ることを目的としたナイフだから、「よく切れる」性質が「アレテー」なんです。
ペーパーナイフや子どもの玩具としてのナイフは普通のナイフと同レベルに切ることを目的としていませんから、「よく切れる」性質は「アレテー」ではありません。
ペーパーナイフであれば「紙は切れるけど他は切れない」性質が、子どもの玩具としてのナイフであれば「見た目はナイフだけど全く切れない安全さ」という性質が「アレテー」になるんじゃないかと思います。
あるいは、美術品としてのナイフであれば鑑賞が目的ですから「見た目の美しさ」が「アレテー」になるので、ナイフなのに切れ味には一切着目しないということもありえます。
道具の場合はこの目的との結びつきは、単純にそれが良品なのか不良品なのかという観点で見ていただければわかりやすくなると思います。
よく切れてしまう子どもの玩具のナイフは不良品ですよね。
長くなってしまい申し訳ないのですが、哲学に関するコメントに対してはこんな感じの返事をさせていただくことがありますので、有効活用していただければ幸いです。
第14話 明日に向けてへの応援コメント
人に対する独占欲というのはよく聞く話ですね、ちょっと面倒な人を指す言葉として。
でも「笑顔の独り占め」と聞くと、急にいいことをしているような響きに感じますね。
独り占めしようが、相手を笑顔にするという、善行に努めているのには変わりない。
でもだからこそ、いいことをしながら独り占めされているからこそ、尚更こちらは負けた感じがするというか、悔しいんでしょうね。
そして兄妹の親密さ。
ひょっとすると、二人はアダムとイブなのかもしれません。
まだ、禁断の果実を齧って羞恥心を身につけていないだけで……
(勝手な想像を、失礼します笑)
作者からの返信
コメントありがとうございます。
琴音の心に寄り添っていただけて嬉しいです。
彼女はそこまでロジカルに考えてないと思いますが(笑)
二人は普通の仲良し兄妹のつもりです、多分(笑)
第6話 世界が変わるへの応援コメント
一瞬、第二章の「口説き」対象は久遠なのか!?と思いました(^^;
姉から辛らつに警告されてましたが、それでも上手くいったようですね。
学校の話でいつも登場するとは、敦のことを相当意識している気がします。
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
将を射んと欲すればならぬ、「姉を口説かんと欲すれば先ず妹を口説けよ」です。
それだけ敦が鬱陶しいのかもしれません(笑)
第47話 絵美の過去への応援コメント
絵美は医師を目指していたのですね。成績はともかく、彼女が医師になれば患者によりそう理想的な人物になりそうです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、人柄の面では非常に適性が高いと思います。
第8話 『名は体を表す』への応援コメント
敦くんはなんだかんだ優しいですよね。お安い御用という言葉に意味が込められているなんて、素敵です。
絵美さんの名前が敦くんにどう料理されるのか楽しみです。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦はちょっぴりひねくれ者ですが、人の心がないわけではないので(笑)
絵美の名前について敦がどのようなことを語るのか、お楽しみいただければ幸いです。
第6話 『いい方法』 後への応援コメント
「…………敦君はずるいです。私が断れないように追込んで、……本当にずるいです」って、あはは、正攻法で口説こうとするとこうなるんですね。回りくどいけど面白いな。前沢さん、若いときからこんなことばっかり考えてたんでしょ?
でもね、内向的な女って、ワケの分からない強引な実力にも弱いんですよ。
よく、パルテノン多摩の階段を、女の子抱えて「ひゃっはー!」って昇りました。「きゃー、やめてー!」が頂上付近では「大好きー!」に変わって首に抱きついてくるんですから、つくづく色恋は理屈じゃないって思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
昔から屁理屈大好き人間なもので(笑)
強引な実力でいくのも素敵ですね。
ただ、残念なことに本作は現代版哲学的対話篇を自称してますので、回りくどく面倒な理屈で口説かせていただきます(笑)
第9話 『絵にも描けない美しさ』 前への応援コメント
敦の口説き……すごいですね。
それにちゃんと対応している絵美もすごいや。
絵にも描けない美しさですかぁ。
美しいって難しいですよね。
なにに対して美しいと感じるのか。
ひとそれぞれ感じ方があって。
たくさん、美しいを見つけることができるひとが、本当に美しい。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦の口説きを楽しんでいただけているようで、何よりです。
美しさというのは難しい概念だと思いますが、それでも敦は頑張って口説いていくので、続きもお楽しみいただければ幸いです。
第1話 久遠との出会いへの応援コメント
次は優木悠永を口説くということかな。絵美とも仲良さげだけど。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
二章は悠永がメインの物語になります。
一章の後の話ですから、もちろん絵美との関係はそれらしい状態になっております。
第7話 インタビューについてへの応援コメント
レイアウトを担当することで、絵美さんも自分にできることを見つけられたでしょうか。有能すぎる上司(同級生ですが)がいると楽な反面、自分の価値について考えてしまいそうです。妹さんはフットワークが軽くて、良い助手さんですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、ちょっぴり心配ではありますが、とりあえず役割分担ですね。
琴音はいい仕事してくれます!
第18話 和真インタビュー 導入への応援コメント
"意図がわからずオウム返しをすると、何故か不安が吹っ飛んだようで表情に怒気が満ちてきていた。
「何でそれを早く言わないだよ!」"
その心の動きが好き
作者からの返信
コメントありがとうございます。
和真の実物初登場回なので、和真の人柄と敦との関係性を感じてもらえていれば嬉しいです。
あと何気に脱字発見ですね(笑)修正しました。ありがとうございます。
第25話 絵美の様子への応援コメント
内職をする相手を選ぶ…内職そのものを気をつけた方が良いかもしれません(^_^;)
そして絵美さんの様子がおかしいみたいです。どうしたのでしょう…?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りです(笑)
何もないことはなさそうですが……、続きをお読みいただければ幸いです。
第13話 絵美の笑顔への応援コメント
敦が地図を脳内展開するところ、彼がストーカーでなくてよかった、と思うくらい抜かりなくて笑ってしまいました。
にしても敦ってなんだか、幸せ物ですね😏
作者からの返信
コメントありがとうございます。
確かに敦はストーカー能力が高いかもしれませんね(笑)
色々恵まれた男です。
第23話 帰り道 和真の用件への応援コメント
>絵美が家の中に入るのを見届けてから、帰路に就いた。
ホントに、まあ、他者へのフォローの分厚い男だけれども、安居敦。
それ、完全に「恋人」ムーブだよね?
結局、何なんだ、安居敦。
いまだに食えぬ(笑笑)
作者からの返信
続けてのコメントありがとうございます。
多分、敦自身は「普通のこと」のつもりじゃないかと思います。
第8話 『名は体を表す』への応援コメント
名前の話面白かったです。
『名は体を表す』……なるほど!
琴音さん、結婚したらまた考え直すのでしょうか?
井伊さんと結婚したらいいことね。
(夫婦別姓とかまあ、そういうことは……かんけいなしで)
作者からの返信
続けて読んでくださり、ありがとうございます。
「名は体を表す」、楽しんでいただけて嬉しいです。
もし姓が変わることになったら、また敦にいい感じのものを考えてもらうというのが一番あり得そうな気がします。
第7話 インタビューについてへの応援コメント
誰にインタビューするかまで決まっている。
なかなか用意周到ですね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦自身も言っていますが、独りで全てやらなければならない可能性に備えて事前に色々考えていたようです。
敦はやるとなったらとことんやるタイプの人間なので。
編集済
第22話 和真インタビュー終了~教室にてへの応援コメント
お? 安井敦に女難の相か?
でも、安居にとって、絵美ちゃんは、何者さ?
第三者目線で見ると、
・委員会での相棒
・互いに下の名前呼び
・一緒に下校
というのは、かなり親しい男女に見えるが。
でも、安井敦は、そういう意識で絵美ちゃんに接しているのか? つまり、和真君にとっての清田さんという存在なのか? 違うのだろう?
ただ、絵美ちゃんは、かな~り、安居敦を「特別な男子」として見ているだろうね。
女の子の気持ちをもてあそぶと、後が怖いぞ!
状況から察するに、不破さんという女の子に対しても、安居敦は、何かそういう「思わせぶり」をしているんじゃないのか?
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦は敦なのでいつも敦な感じの振舞いをしていると思います(笑)
彼の振舞いの結果がどのようなものになるかは、今後の展開を見守っていただければ幸いです。
第3話 琴音への応援コメント
前沢さん。絵美ちゃんも琴音ちゃんも、とても可愛らしいキャラですね。性格は全然違うけど。
前沢さんの書く女の子は、みんなキャラがはっきり立っていて、書き分けがとても上手な印象を受けます。参考にさせて頂きます。なにしろ私の書くヒロインは、みんな長身、色白、ボンキュボンのツンデレなのでw
作者からの返信
コメントありがとうございます。
彼女たちを可愛いと言っていただけて、とても嬉しいです。
書き分けを意識しているのもありますが、性格が同じような人物相手だと同じような形で口説くことになってしまうというストーリー構成上の都合もありまして……。
参考にすると言っていただけるのはありがたいですが、自分自身の好みに忠実に書いた方が魅力的に書けますから、一点突破もありだと思いますよ!
第59話 エピローグへの応援コメント
「私は笑って高校を卒業します」←これが言えるように成長してくれてお父さん嬉しいよ。
作者からの返信
一章通読及びコメントありがとうございます。
絵美が前向きになれたことを喜んでいただけて、とても嬉しいです。
二章は一層面倒で込み入った話になりますが、お時間があるときにお楽しみいただければ幸いです。
第6話 『いい方法』 後への応援コメント
なんだかんだ、敦くんのことを考えている絵美さん、優しいですね。非難されるのが嫌だなんて…。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
本当に絵美は優しいですね。敦は気にしてないのがあれなんですが……。
第59話 エピローグへの応援コメント
第一章(と呼称していいですかね?)「遠藤絵美」、拝読しました。
なぜ「遠藤絵美は幸福な人生に相応しい」のか。
硬軟両様の説明で証明して頂き、雨上がりのような晴れやかな気分です。
拙い理解ではありますが・・・(^^;
でも、証明と同時に、本作は「ラブコメ」です。
論証の緻密さだけではなく、時間をかけて敦と絵美が会話を重ねたこと――
協同作業を通じて、2人の魂が近づいていく姿が、素敵でした。
本章のような会話が、この星のどこかで行われていたら、素晴らしいことだし、
これは映像では表現できない、小説だからこそ表現できる美しさと思います。
次章で、絵美と悠永の過去なども、明らかにされるのだと推測します。
引き続き、じっくりと読ませて頂きます。(^^
作者からの返信
第一章の通読、本当にありがとうございます。
過分なお言葉をいただき、感無量です。
本作が蒼井様の心に寄り添うことができたなら、何よりです。
二章は扱うネタ的に一層面倒で入り組んだ話になりますが、お楽しみいただければ幸いです。
第24話 中間ミーティングへの応援コメント
哲学にハマったから離れた。そんな経緯があったのですね…
作者からの返信
コメントありがとうございます。
それだけ哲学が大事になっちゃったみたいです。だから野球は今でも好きだと思います。
第8話 『名は体を表す』への応援コメント
敦君の名前はそこからきていたとは(;^_^A
そして真面目な話から急に褒め殺し大会とは……。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
敦の元ネタはそれなんです。
そして真面目に褒め殺し大会をしますよ。
第51話 『価値観』 前への応援コメント
絵美が、漫然と聞き流さず、質問したり、自分の言葉で解釈を述べるのが凄い。
こうした知的作業を一緒に行っている時点で、2人の魂が近づいている気がします。
他者の価値観を尊重したり、他者の価値観で評価してみる、というのは、世の中でも真理(あるいは善)と認識されている。でも「価値観の共有」に到達する確率は、非常に低い。
それが世界の現実なのかな、などと思いました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
拙作に☆をつけていただけたこと、大変感謝しております。
「価値観を共有」し相互理解に至るのは難しいことかもしれませんが、絵美のような姿勢をもって対話に臨む人がいてくれるなら、希望を捨てる必要はないかと思います。
第29話 琴音インタビュー きっかけへの応援コメント
敦君が上手にクッキーを作ったせい この「せい」のロジックは確かにたじろぎますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通りですね。琴音のちょっぴりずれた感性を感じてもらえたなら嬉しいです。
第12話 ムービーへの応援コメント
敦は、言葉の辞書的意味を重視するあまり絵美の駄洒落を見抜けませんでしたが……
「泣く」と言う言葉と「面白い」という言葉、これら一見真逆の性質(+-の符号のことです)を持っているように見える言葉たちを両立させて使って敦と絵美を驚かせる琴音。
少なくともこの十分間程度の時間においては、言葉を自由な感性で操ることで表現する、という意味では、敦<絵美<<<琴音となり、圧倒的に琴音が上手《うわて》だなぁ、と、とても感心させられました。
上には上がいますね、面白いです笑
作者からの返信
コメントありがとうございます。
ここのやり取りは私自身気に入っているので、楽しんでいただけてとても嬉しいです。
第11話 デートへの応援コメント
これは脅迫では? でもこれくらい強引じゃなきゃ口説けなさそうだから、仕方ないかな。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
おっしゃる通り、脅迫です。
敦は口説くためなら何でもします(笑)