第2話への応援コメント
こんにちは♪
こちらの物語も拝読させて頂きました。
花を贈るって、ただのプレゼントじゃなくて、気持ちを託す行為なんですよね。一ノ瀬さんが最後まで花を買い続けた理由を知った時、胸がギュッとなりました。でも、主人公が選ぶ花々には、いつも誰かを想う温かさがあって、だからこそ悲しみの中にも救いが感じられました。
読後感が清々しいのは、きっと花屋の視点だからこそですね。どんな時でも花は変わらず咲き、優しく気持ちを伝えてくれる。そんな花のような物語、とても素敵でした!
作者からの返信
ニケさん
お読みいただきましてありがとうございます。
登場人物の優しさを読み取っていただき、とても嬉しく思います^^
ステキな感想コメント、ありがとうございます!
ニケさんのコメントを読んで私も清々しい気持ちになりました( ღ'ᴗ'ღ )
編集済
第2話への応援コメント
はじめまして。
「感想・レビューを書かせてください!」の自主企画にご参加くださり、ありがとうございます。
私事ながら、ちょうど先日兄が婚約して、お祝いの花束を贈りたいと、久し振りに花屋さんへ行きました。
たくさんの花が並べられた空間で、どんな花が贈りたいかと店員さんと話をするのは、気恥ずかしくもあり、楽しいひと時でした。
花屋さんの視点から見た物語で、選ぶ花からお客さんの人生を垣間見ることができました。
ショックな出来事がありつつ、花屋である主人公の行動は、花のように優しく凛としていて素敵です。
悲しい出来事がありましたが、読後感はなんだか清々しく、気持ちよかったです。ありがとうございました!
(オプションもありますので、ご希望であればご一報ください。)
作者からの返信
宮草はつかさん
お読みいただきましてありがとうございます。
ステキな応援コメントやレビュー、とても嬉しいです。
この自主企画に参加してよかったと思いました。
ありがとうございます。
第2話への応援コメント
静かで温かな語り口の中に、切なさと深い愛情が丁寧に描かれていて、心に強く残りました。
一ノ瀬さんが花に託してきた想いが少しずつ明らかになっていく展開が印象的で、真実を知った瞬間の衝撃と哀しみが胸に迫ります。
桔梗・芍薬・かすみ草にそれぞれの花言葉を重ねる場面はとても美しく、言葉にできない愛を花が語っているようでした。
ラストの息子さんのプロポーズのくだりで、物語が未来へと優しくつながっていく余韻も素敵です。
読後、花を誰かに贈りたくなる、温かくて忘れがたい作品でした。
作者からの返信
@tama_kawasakiさん
お読みいただきましてありがとうございます!!
また、ステキな感想コメントを書いてくださり、
とても嬉しく思います( ღ'ᴗ'ღ )