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概要

『ゲームをしよう、叶香』――電話の先の幼馴染に導かれ、少女は巡る。
叶香の携帯にかかってきた1本の電話。その相手は、遠方へと越した幼馴染みである郁からのものだった。
開口一番「ゲームをしよう」と言い出す郁に戸惑う叶香。
不可解な郁の指示に従い、叶香は幼い日の思い出の場所を巡ることになる。
その最中に顔を合わせる友人や幼馴染についても言及する郁。不可思議で不可解な郁の言動の理由とは――。
  • 完結済8
  • 12,038文字
  • 更新
  • @soratuki
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