第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
前日譚ってそういうことね(前のやつも履修済み)
作者からの返信
この作品、第一話は一年前の十月ころに書いてたものだったのですが、なんか「君の『神様』食べさせて」を書いている時に、あの入れ歯ってこの主人公なんじゃないか、って何度もちらついたのですね。
そして第二話を書き足すことにより、完全につながった感じでした(笑)。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
千と千尋の神隠し?と思ったのは私だけ?
作者からの返信
神様のものを食いまくると怒られる、のだけれど何かされる前に神様も食ってしまったのでセーフです(笑)。
あとがきへの応援コメント
黒澤 主計様、こんばんは😊
「君の『神様』食べさせて」
あらっ!私まだ読ませて頂いてなかったかなっと思って飛んでみたらすでに読ませて頂いていて、そうそう、こんなお話だった、これがこちらと繋がってるんだとやっと気づいた次第です( ´艸`)
やはり、美味しいものには勝てません。
その欲望はどんどんエスカレートしてしまいますよね。
そしてついには入れ歯になってしまった。
一体どこまで食べつくしたら気が済むのか?
祠を食べたい!挙句の果てには神様まで!
斬新で怖さ半分の面白さでした。
作者からの返信
ありがとうございます。
この作品は一年前に「祠壊し文学」という企画で書いてた作品だったのですが、後に「君の『神様』食べさせて」を書いた時に、この作品の彼と例の入れ歯が妙にマッチしてしまった感じでした。
それで第二話を書き加えたら完全に「前日譚」としてまとまってしまったという。
怖さと面白さを感じ取っていただけてとても嬉しいです。
あとがきへの応援コメント
お、なるほど。カヌレ師匠。「君の神様食べさせて」に繋がっているんですね。ラストシーンで、ポンと膝を打ちました。お見事でした。
全体に貫く人の欲望の恐ろしさをコミカルに描かれており、印象に残る作品でした。「食いしん坊の青虫君」をちょっと彷彿とさせましたね。
キノコとタケノコ、「どっちが美味しかったかはあえて口にしてはいけないほどだった」という、微妙に論争を避けた描写にクスっと来ました。
よい作品をありがとうございました。
お星さまもパラパラしておきますー。
作者からの返信
ありがとうございます。
この作品、もともとは一年くらい前に「祠壊し文学」ってのに参加して書いた作品だったのですが、「君の『神様』食べさせて」を書いた時に、この主人公のことがずっと頭にちらついて離れなくなってました。
それで「正体こいつだったんじゃ」という感覚を突き詰めて第二話を書いたらものすごくしっくりきたという感じでしたね。
コミカルさと狂気を感じていただけて嬉しいです。
キノコとタケノコの論争に関しては、やっぱり絶妙に避けておくべきですね。自分は基本的にどっちもすごく好きだから、どっちか選ぶともう片方を否定しそうなので、論争には加わらないようにしてます(笑)。
編集済
あとがきへの応援コメント
今回は「あとがき」まであるとは、何と贅沢なっ……って、元々は2024年の公開だったのですねっ。ほ、本当だ、ちゃんと詳細にあり申した……★(私ってやつぁ、また不注意で本当…)
しかし第二話リブートで更に作品を深化&進化させるとは、見事なお手並み……あ、あの恐ろしい「神食い」の入れ歯さんに、こんな背景があったとは……ふ、フルエマスッ!
しかし「お菓子の祠」とか、「食べてみたいかも……★」と思わせる凝った描写、さすがに初めてでしたYo!
タルタロスとか、やっぱり洋食の味がするのかな……(ガクガク)
本当に面白かったです~!
フフフ、実際に見たら失神しそ★ฅ(TωT*ฅ) 👄
作者からの返信
お菓子の祠、色々な美味しそうなお菓子の名前とかを出してみたので、実際に美味しそうな感じを追求してみました(笑)。祠を食べたいと思う感覚はこれまでなかったかもしれないですね。
タルタロスはなんか美味しそうですね。ケルベロスさんも頭の部分がmeijiのチョコレートで出来てる感じとか意識しました。
楽しんでいただけて、とても嬉しいです。「前日譚」みたいなのを考えるのってとても楽しかったので、またやってみたいですね。
編集済
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
お菓子の家ならぬ、お菓子の祠とはっ……何という面白い着眼点……★
しかしですね、只ならぬ雰囲気のタイトル、ホラーというジャンル、既にヒヤリとした予感を覚えていましたが……やはり! 只事じゃなかった……!
以前の「君の『神様』食べさせて」を彷彿させる暴食っぷり……って改めて見てみたら、タグにありましたねっ、不注意で申し訳ない……!
(つωT)<グスン
しかし『お菓子の祠』を食べまくる前編から、後編では神をも、ついには地獄から冥界に至るまで和洋折衷で喰らい尽くす、さすが『ホラー度:中辛』の恐ろしさ……!
その上、まさしく「君の『神様』食べさせて」の前日譚として繋がっていたとは、ファンに嬉しい構成!
今回も見事に、してやられました。面白い作品、読ませて頂き感謝です……!
ああ、やっぱりイイ…★ฅ((TωT*ฅ)))そしてフルエマスッ!(ヒィンッ!)
作者からの返信
ありがとうございます。更にレビューまで感謝です!
この作品、昨年の秋頃に「祠壊し文学」に参加する形で書いたのですが、「君の『神様』食べさせて」を書いた後に、「あの入れ歯、どう考えてもこの時のこいつだよなあ……」と考えさせられた感じでした。
そしてそれを事実としてしっかり書くことで例の話の前日譚として完成した感じですね。
元からそのために書いたかのようにピタリとハマったので、自分でも驚いてます(笑)。
編集済
あとがきへの応援コメント
こんばんは。
すごい勢いで食べられていましたね。
これは無敵だと思いながらも、ちょっとゾクッとしました。甘いお菓子を食べている場面などは美味しそうだなと思っていたのですが、じょじょにおかしいかもと思ってくると怖くなってきたり。
入れ歯が出てきた時に、どこかで入れ歯の話があったな、と思い出しました。
入れ歯といえば、初めて見る人にはかなり怖い代物ですが、仕事柄、見慣れてしまってます(笑)
不思議なお話で面白かったです。ありがとうございました。
作者からの返信
ありがとうございます。
幸せいっぱいでグルメっぽい描写を描きつつもだんだん度を越して不気味なものになっていく感じとなりました。
そして行き着いた果てが、例の「君の『神様』食べさせて」の入れ歯だったという、いわば誕生秘話となっていました。
楽しんで頂けて嬉しいです。
あとがきへの応援コメント
胸の高さまである祠を完食する時点でヤベー奴でしたが、後の入れ歯のヤベー奴になるんですね。
なんで最初の祠の時点で食べてしまえたのか。この時すでに人間ではなくなっていたんでしょうね……。
後に続く話を読んでいたので「なるほど!」という点と点が繋がった快感がありました。
面白かったです!
作者からの返信
ありがとうございます!
人間だった時からかなりヤベー奴でしたね(笑)。どの段階で人間ではなくなっていたかがポイントですね。
本当に地獄や神様がお菓子で出来ていたというより、全部が美味しそうなものに見えて捕食し始めるようなヤベー奴に進化していったのだと思います。
前日譚を書くのは初めてだったのですが、異形の存在のビギニングをやるのは想像力とかいい感じに刺激されて楽しかったです。
こういう感じの企画、またやってみたいですね。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
ガッチャンの心情も、こんなんかもしれませんかね(●´ω`●)
あ、Xの朗読、聞きました👂
「ペロリンチョ♫」
の人の声とか言い方、私のイメージ通りで最高でした(#^.^#)
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします。
あの朗読の「ペロリンチョ」とか、「君の『神様』食べさせて」の喋り方とか本当に良かったですね。
人外な感じの不気味さとかが綺麗で、あの話を受けて本当に良かったなと思ってます。
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
>地獄最高! 地獄最高! 地獄最高!
地獄すら震撼させるような存在を、こわくもユーモラスに描いていて、文章を追いながら想像する楽しさがありました。鬼やケルベロスのかつてない味わいを堪能しました。
天国も地獄も超越する存在の誕生。とてもワクワクします。
作者からの返信
ありがとうございます。祠壊し文学に参加する時に、どうしても「土俗系ホラー×ペナルティ展開」に固定されそうだったので、そこから脱却するためにメルヘン風味をつけてみた感じですね。
鬼が色ごとにかき氷、ケルベロスの三本の首がmeijiのチョコレートの種類に対応するようにした設定は自分も気に入っています(笑)。
神から罰を受けても敗北せず、最後は神を大好物とする上位捕食者に進化するというオチになりました。楽しんで頂けてとても嬉しいです。
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
黒澤 主計さま
こんにちは。
なるほど、何でも食べる! が最終的に食べるものは、自分だったのですね。こうなってくると、食べるとは何ぞや、という哲学的な問題にまで話が深まりそうですね。
凄みとかなしみを感じさせるお話でした。読ませていただき、ありがとうございました。
作者からの返信
最終的にこの「彼」は神様と名のつくものを食べ尽くし、もはや人間の姿すら保てなくなりました。
この彼のその後については「君の『神様』食べさせて」という作品で描かれることになるのですが、「神様」を食べたいという衝動が強まった結果、より高次元な捕食を始めるようになります。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
黒澤 主計さま
こんにちは。
祠がお菓子! ヘンゼルとグレーテルも真っ青、魔女からのトラップではなく神様からの贈り物なのでしょうか? と思いきや、お菓子と言えどもそうそう甘い話などあるはずもなく、ヨモツヘグイ…… いけないと思ってもますますおいしさを増すお菓子の魅力には抗えず、とうとう神様の堪忍袋の緒が切れたようですね。
でもですよ、ますますおいしくなったのはなぜなのでしょう? そんなことすれば意志の弱い人間には抗えないってわかっていながら神様がそうするのなら、これは人間側の責任だけとも言えないのではないでしょうか。なのに地獄に落とされるのは、ちょっと納得がいかないなあ。……あ、もしかして、地獄を整理してもらいたかった神様の陰謀とか……
作者からの返信
ありがとうございます。
「祠壊し文学」というのに参加しようと書いた作品だったのですが、どうにか個性を出そうと模索した結果、祠がお菓子で出来ていて、それを食べ始めたことによって世界が侵食されていく、という感じになりました。
食べれば食べるほど美味しくなっていったのは、神様も完全に計算外だったのでしょうね。人間が食べたら抗いがたいくらいに美味しかったことと、欲望が神様すら食べてしまうほどに膨れ上がってしまったので、制御の方法がわからなくなったのかもしれません。
その結果、地獄どころか神様すら喰らう最悪の存在が生まれることに……。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
とんでもなく罰当たりなことをやっていると思ったら、最後の話でなんでも食い尽くすとんでもない化け物となっていて、変な笑いが出てしまいました( ;∀;)彼はカービィと化してしまったのか(笑)
もしかすると、彼が迷い込んだのはお菓子の世界じゃなくて、グルメ界だったのかもしれない(爆)
あの世界観なら祠がお菓子で出来ていても不思議じゃないですので( *´艸`)
作者からの返信
ありがとうございます! レビューもありがとうございます!
たしかにこの人はカービィ化してますね(笑)。最終的にはトリプルデラックスのビッグバンすいこみをやって世界中を捕食するかもしれないですね。
カービィの世界は本当に色々なものがお菓子みたいな感じだから、その住人になったのかもしれません。
あとがきへの応援コメント
さすがは黒澤さん! 一味も二味もちがう、斬新な「祠壊し文学」でした!
入れ歯さんも、もとはふつうの人間だったのですね……。いえ、でも祠がお菓子に見えてしまった時点で「ふつう」ではないのでしょうか (・ω・;
今回も何度も吹き出してしまいましたが、いちばんのツボは「風神と雷神はそれぞれ『きのこ』や『たけのこ』を象った~」という箇所でした (>▽<*)ww ちなみに私はたけの……。
作者からの返信
ありがとうございます!
祠壊し文学は「因習村」な土俗系に縛られそうなので、あえてメルヘンな味付けをしてみました。
祠が実際にお菓子で出来ていたのか、それとも彼の目にだけそう見えていたのかは謎ですね。
「たけのこ」のところは自分も好きです(笑)。答えを言ってはいけない雰囲気だけど、自分もたけの……
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
なんと! 前話の饕餮(とうてつ)もどきになった人間があの「神さま喰らい」の不気味な入れ歯に! 最後は自分自身を喰らうしかないでしょう。ジョジョ第3部のヴァニラ・アイスのスタンドのリクームみたいにやるのでしょうか。
作者からの返信
実はこのストーリーはあの入れ歯の誕生秘話となっていました。
ただ喰らうだけの存在というと、あのヴァニラ・アイスのスタンドとか、スティーヴン・キングの「ランゴリアーズ」みたいな感じでもあるので、最後は自分自身を喰らうところまで行くかもしれないですね。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
『蒼天航路』に出てきた中国の妖怪「犭貪」(とん、または どん)や『信長を殺した男』の暴食の神獣「饕餮」(とうてつ)のような存在になってしまったのですね。次は何を食べるのでしょうか。
作者からの返信
暴食の権化のような存在となって神すら食べてしまったので、この先にはもっと高次元の存在への捕食になりますね。
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
まさかアレが元は人間だったとは……!
でもちょっとグルメになって、何でもは食べなくなったんですね(笑)
作者からの返信
あの入れ歯くんはかなり人間離れした怪異でしたが、ひそかに元々は人間でした。
なぜ奴が神様を食べることにこだわっていたか。それは神様として存在していたものたちを大量に美味しく食べた後だったからなのですね。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
祠やそこらにあるものを食べても警察には捕まらないんですね。
だったら私も目の前にあるお菓子は食べ尽くしちゃうと思います(笑)
……実はお菓子化は魔人ブウの仕業だったりして!?
作者からの返信
祠って破壊したらまずは警察なのでしょうけど、お菓子で出来てる段階でもうこの世のものじゃない何かなのでしょうね。
主人公は魔人ブウみたいな力に知らない内に覚醒して、周りのものをお菓子のように食べているという可能性もあるかもしれないですね。
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
ラスト、絵ヅラもセリフもぞっとしますね…。
神様さえも制御できない罰だった…。
作者からの返信
そして「君の『神様』食べさせて」の孤独な戦いに繋がる展開になりますね。
既存の神様が全滅しているため、次は概念とか言葉を食べ始めるという。
神様が罰を与えたせいで上位捕食者を生み出してしまいました。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
祠食いつくしツアー…と思ったら、街なかも地獄も食いつくしましたか…うん、ある意味、とんでもない悪夢だ…。お菓子の仮面ラ◯ダーもびっくりですね。
作者からの返信
祠があまりに美味しすぎたので、「食べたい」という欲求が人間としての限界を超えたのでしょうね(笑)。
ガヴもびっくりな悪夢展開ですね。
あとがきへの応援コメント
あの入れ歯が誕生した物語、とても面白かったです!(*^^*)
初めは「お前、あの祠壊したんか」の範囲に収まっていたのが、話が進むにつれてとんでもない事態に!
地獄に落ちてからも食欲が衰え知らず……恐ろしい限りでした!(@_@;)
そして「君の『神様』食べさせて」へと続くと……。
改めて拝読させていただきましたが、設定もバッチリハマっておりましたね!
朗読の件もおめでとうございます!!!
本当に素晴らしいご活躍、尊敬しかありません!(゚∀゚)
作者からの返信
ありがとうございます! レビューも感謝いたします。
「祠壊し文学」から始まったのですが、それらを全部取り込むことで神すら喰らう最悪の怪異と化す、というビギニングの物語になりました。
あの入れ歯はこれまで書いてきたどんな怪異よりも凶悪な存在だったので、それが元は人間だったという感じに意外性が出たかなと思っています。
設定もばっちりはまっているとのお言葉、とても嬉しいです。
こういう感じの「ビギニング」はやっててかなり楽しかったので、機会があれば「催眠生首」とか「ぶら下がり女」とかでもやってみてもいいかもしれないですね。
朗読の件も祝福ありがとうございます!
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
こうして「あれ」が出来上がった、と。
何だか、「食べる」という行為そのものが怖く思えてきました。
作者からの返信
「ビギニング」ですね。「食べる」ということがやはりあの入れ歯と共通していたので、どうしてもこの二作が繋がっているように思えてならなかったです。
今回連結となるこのエピソードを書いたことにより、最初から前日譚として用意していたものだったんじゃないかと自分でも感じるようになりました。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
ああ、全部食べてしまったのか……。
しかし、異界の存在にしては新参者なのに、鬼や神より強いとは。スーパールーキー(?)でしたね。
作者からの返信
この主人公、お菓子の祠とかを食べまくることによって神様めいた力が手に入っていたのかもしれないですね。
食欲という純粋な衝動がそれと相まって、神や鬼を食らい尽くすほどのヤバい存在に進化していったという。
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
あ! そう言う事なんだ!?
すご〜い!!
美しく繋がってる(汗)
まさかそう来るとは……
脱帽です。
言葉がうまく出てこなくてスイマセン(汗)
驚きが強くて……
作者からの返信
「君の『神様』食べさせて」を書いている時から、ずっとこの主人公のことが頭にちらついてて、「この入れ歯はあの彼のなれの果てでは?」と自分でもずっと思っていました。
今回加筆した第二話により、すごくしっくり行ったので自分でも驚いてます。まるで最初から続編として用意していたような感じがあって、完全新作にしか見えない仕上がりになったなと思ってます。
あと、「前日譚」というのを考えるのは創作の面でもすごく楽しいな、と改めて思いましたね。
都市伝説の怪人とかでも、「かつては人間だった状態からどうやってそこまでの異様なものになったか」とかを想像するのはすごく面白いし、長編とかを書く時の修行にもなるので良いことづくめだな、と改めて感じました。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
凄い……何と言うか……凄すぎる発想。
どうやってこんなの考えたんだろう……と。
メルヘンチックな雰囲気からの静かな狂気。
うう……素晴らしい✨
作者からの返信
ありがとうございます。元々は去年の秋ごろに「祠壊し文学」というのが流行ってて、その中で出したアイデアですね。
「祠壊しというと、どうしても因習村、土俗的な感じになってしまう」という素材の制約が結構きつくて、他の人と違った何かを出すには、と「お菓子の祠」というメルヘンな味付けをしてみることにしました。
その先で、「どんどん食べる主人公」、「世界が侵食されていく」という不安感を出した感じですね。
とにかく「人と違うことをやろう」と苦心したことで、主人公も「祠を壊した罰」を凌駕して逆に神様たちに勝利する結果になりました。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
コメント失礼します。
最初はなんだか美味そうなお話だなぁと思っていたのに、そこから流れるように狂気の色合いが濃くなってきて、ドキリとさせられました。
降霊会で死者と会話というのも突拍子もないはずなのですが、その前から続く非現実な空気感にうっかり飲まれしまいましたが……鬼も食べたのですね?
淡々とした物言いが、もう食べるものが無いんだよなぁという寂しさを感じさせてヒヤリとさせられました。面白かったです。
作者からの返信
ありがとうございます。
最初はちょっとコメディな感じで食欲を抑え切れず「やらかしちゃいました」なノリなのですが、どんどん異界に侵食され最後は逆に異界すら呑み込むほどに進化してしまいました。
この彼がまた現世に戻ってきてからの第二部では、もっと別の形の「神様」を捕食していくことになります。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
食べたのか⁉︎
食べたんだな〜!
地獄の鬼もみんな食い尽くしてしまったんだな!
作者からの返信
食べてしまいましたね(笑)。
ペロリンチョしてしまいました。
あとがきへの応援コメント
こちらは未読でしたが、あの入れ歯の誕生談として最初から書かれたものに見えました。
祠を壊して祟られるかと思いきや……祟りそのものに変貌した感じですね。
ヤツは今も、未知のグルメを追い求めているのでしょうか……
作者からの返信
ありがとうございます!
半年近く前に書いたものでしたが、並べてみたら完全に続編みたいになってて驚きました。
祠壊しは怖いペナルティを受けるのが定番ですが、神に対する上位捕食者になってしまいました。
「君の『神様』食べさせて」の方でなぜ概念ばかり食べてたか、あからさまに有名な神様とか相手にしなかったのは、既に捕食者済みだったからなのですね。
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
神様は美味しい!
だから、狙ってたのか😓
スゲ〜、ビギニングでした✨
作者からの返信
リアルな神様たちをペロリンチョした後だったから、今度は現世で概念まで食べるようになっていたんですね。
神々の上位捕食者だから、もう誰も勝てる見込みがない……
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
美味しそうながらも、コワい😓
けど、スッゴくお腹が空いてるとき、
ふと食べ始めたお菓子袋。
気づいたら、ありゃ👀💦
空だ!
お菓子には、とんでもない魅力がありますよね🍘🍫🍩
しかも、🍘と🍫みたいな塩っぱい、甘いは無限ループ😵💫💫
にしても、地獄食べちゃったぞ👀👹💦
作者からの返信
やはり甘いものの後のお煎餅は格別ですね。
ちょっとだけで止まらないのってお菓子のあるあるですね。
そして地獄は全滅……
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
こんにちは。お邪魔しております。
繋がった! 君の『神様』食べさせて、と、綺麗に繋がってる……とても面白いです! あの口、こんな風に味わっていたのですねえ。
作者からの返信
ありがとうございます!
あの本編を書いてる時から「彼」の存在がずっと頭にちらついていたので、これは考え出したというより「発見した」みたいな感じですね。
こういう形であの入れ歯が出現したの、自分でもすごく納得してます。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
思いも書けない発想と展開! そしてまた展開!
物語の奥に作者の日本神話への造詣がうかがえて、すごいなぁの一言です。
作者からの返信
ありがとうございます。レビューも感謝いたします!
ヨモツヘグイって一度単語で聞くとすごく心の中に残って、創作の中で使いたくなるワードですね。
祠壊し、というので何か人と違うもの、というのをやろうとして、「食べる」という形にしてみようと決まった感じでした。
第2話:ザ・ビギニングへの応援コメント
まさか、あの入れ歯の誕生秘話だったとは。もう餓鬼道に落ちたような感じですね。そういえば入れ歯のビジュアルって昔見ていたカクレンジャーに出てくる妖怪『ガキツキ』に似ていると思いました
作者からの返信
あの入れ歯がなんでも食べる姿、それを書いてた時にこの主人公が何度もちらつく感じになってました。
本物の神を食い尽くした後は現世で「概念」まで食らうようになったという形ですね。
カクレンジャーはちょっと見てなかったのですが、動く入れ歯は「バットマン アーカムアサイラム」でジョーカーがトラップとして出してきたものとかがイメージでありますね。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
てっきり、お菓子の祠を食べて破壊したことで、男が逆にお菓子になって食べられる話だと思っていたのですが、地獄も天国も食べ尽くすとは凄いことになりましたね。空腹な時は仕方がないですが、雨風にさらされただろうお菓子の家や祠って食べて大丈夫なんだろうかと思いました
作者からの返信
雨風にさらされた段階で口に入れたら危険ですよね。
そういう理性的判断ができなくなるくらい、匂いとかの面でも魅力があったんだと思います。
その先であらぬものへと変貌していくことに。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
目の前にあるものがお菓子に変わっていくこの感覚、幸せと言えば幸せなのかもしれないですね。
あの世でもそれが続いているということは、主人公は餓鬼道に落ちたということなのでしょうか❓️
作者からの返信
ありがとうございます。
どんどん異界に変わって行く感じで、最終的に主人公は「餓鬼地獄」すら食い尽くしたのだと思います。
実はこの作品、「君の『神様』食べさせて」の前日譚として設定していて、週末頃に「繋ぎ」となる第二話をアップする予定だったのです。
そこで「餓鬼地獄」に落とされた際の反応と、その後の変貌などが描かれることになります。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
なんだろうな。
おいしそうが、だんだんと吐き気に変わっていくというのは(笑)
途中から食べるようになったものって、アレなのではと。うっ!
でも、現世はお菓子でできていないのなら、違うのだろうな。うん。
終わったと思ったら、地獄に行っても続いていた。
降霊会にて、誰かに取り憑いて次は現世をとはならない様子か。
だとしたら、彼は次にどこに行ってお菓子を食べ続けるのか。
天界? 勝つのは神か、それとも彼の食欲か。
作者からの返信
コメントと星レビューありがとうございます。
「祠壊し」のテーマで、なんとかして因習村テイストから離れてやろうと思ったら、なんかこんな話になりました(笑)。
一応は「神」は本物なので、人間を食べてるわけではないです。
地獄の鬼と閻魔大王は既に喰われた後なので、天界の神も彼の食欲には勝てないかもしれないですね。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
全部、食べちゃったんだ……^^;
どうなっていくのかと、色々と考えながら読み進めましたが、まったく予想できないオチでした^^;
黒澤カヌレ様の筆名にぴったりの物語、ありがとうございました♪
そして、遅くなりましたが、素敵なレビュー、ありがとうございました♪
感謝です^^
作者からの返信
お読み頂きありがとうございます。
「タグ」にあるゴッドイーターの通り、極限まで行ったオチでした。その点を褒めて頂けて嬉しいです。
「カヌレ」を名乗るだけあり、お菓子類はかなり愛好しているので、また何かでお菓子ネタはやると思い出す。
「画狂の人」はとにかく迫力があって素晴らしかったです。つばさ文庫の方も応援しています!
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
くぅう…カヌレさん。この世界もカオスだったbんですね。
でもなぁ…なにもかも食べ尽くして…
じゃあ一体
その後は?
って想像すると怖いです
作者からの返信
お星さまと応援コメントありがとうございます。
『ホラー度:甘口』に設定した作品は、大体がカオスです(笑)。
亡者さんは地獄が現在静かなところと言っていますが、鬼や閻魔大王を食い尽くした彼は、次に『どこ』へ食欲を向けるのか。
真の地獄はここからかもしれない……。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
コメント失礼致します。
沢山のお菓子に涎が出かけたり、途中出てきた「白い人影」はもしや人間なんじゃ…?とヒヤヒヤしたり…どんどん狂気的な食欲に呑まれていく主人公が気になって、あっという間に読み終えてしまいました。
もしかして最後、地獄の鬼まで食べたんじゃ…?
最後まで考察の余地が残る作品で面白かったです!
作者からの返信
応援コメントありがとうございます。
「祠を壊す」だと多くの人が書き尽くしてたので「じゃあ祠を食べた奴は他にいないだろう!」と思いついて書いた作品でした。
ラストは確実に地獄の鬼を完食しちゃってます🙂
美味しいものを求める心が加速し過ぎて神すら超越した形ですね。
面白かったと仰っていただき、とても嬉しいです。
第1話:森の中にて、『お菓子の祠』を見つけましたへの応援コメント
ヘンゼルとグレーテルていすとかと思いきや⁉️
いつも応援ありがとうございます‼️
これからもよろしくお願いいたします‼️
コメント気に入らなかったら、言って下されば削除しますよ。
私は政治家や間凄みじゃないので。笑笑
お菓子の国かあ。
作者からの返信
早速の応援コメントありがとうございます。
いえいえ、嫌なはずなどありません。とてもありがたいです。
「祠」とかの土俗系はちょっと苦手分野だったので、無理矢理自分のフィールドに持ち込んだ結果が「お菓子」のテーマになりました。
こちらこそ、これからもよろしくお願いいたします
あとがきへの応援コメント
面白かったです!
祠がお菓子だなんて、有名な童話みたいだなと思っていたらどんどん不気味な展開に……
ついには地獄すら食べつくすというスケールに驚きました笑
別作品に続くみたいなので、そちらも読ませてもらいますね!
作者からの返信
お読みいただきありがとうございます。素敵なレビューも心より感謝いたします!!
もともとは「祠壊し文学」というのが流行っていた時に、「どうしたら人と違うものが書けるか」と試行錯誤して「祠を食べる」というのを思いついた感じでした。
その果てで地獄を食らいつくすところまで行き、更には「別種の存在へと」というオチになった感じですね。
今回の話で入れ歯のような存在に変わった彼は「君の『神様』食べさせて」という作品でまた大暴れします。
今度は彼が敵キャラとして一人の少年と戦う形になります。