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概要

口が利けぬ子どもの接し方🔍↲
代理出産を依頼したオメガが失踪してから数ヶ月が過ぎたある日のこと。
今日も図々しく居座り、オメガの帰りを待つ安野達のところへやってきたのは、オメガの実の子だという男の子。
何故か、小口にくっつき、首を横に振る行動をしたことがきっかけで世話係を命じられた小口は、過ごしていくうちに男の子のあることに気づき──。


「愛されたかったオメガは他人─ひと─の愛を孕む」( https://kakuyomu.jp/works/16818093085098859957 )の番外編です。
  • 完結済15
  • 10,787文字
  • 更新
  • @usagimori_usako
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