概要

目は口よりも、自分の心よりも、大切な気持ちに気づかせてくれる
紗奈はある日、高校からの親友、笹村のことが「好き」なのだと気が付いた――その目を見て。
隣にいるだけでどきどきが止まらなくなってしまうから、紗奈は笹村と距離を置くことにした。

一方、笹村は突然親友から毎日逃げられることに深く傷ついて――
  • 完結済1
  • 4,657文字
  • 更新

おすすめレビュー

★で称える

書かれたレビューはまだありません

この小説の魅力を、あなたの言葉で伝えてみませんか?

関連小説