概要

囚われ探偵と犯人の僕
誰もを魅了する容姿をもつ名探偵をついにものにした僕は彼女に鎖を繋いだ。


逃げ出さないように拘束したはずなのに彼女はこれはまるで小説の舞台のようだと薄く微笑んだ。


不思議な雰囲気をもつ彼女に、僕はかぎりなく全力で振り回されることになる。
  • 完結済121
  • 68,014文字
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