2026年6月3日 04:41
神と人、幾度目かの再会への応援コメント
転生を繰り返し、あるいは今生のうちに、邂逅を繰り返す二人の姿を通して、まさに諸行無常の何とも言えない圧倒のようなものを感じました。世界中の神話を見ても、神様といえどしょっちゅう争ったり死んだりしていますからね……。我々の考えるような輝かしさに満ちた「浄土」なども、比喩でしかないのでしょうか。
作者からの返信
お読みいただき、レビューまでいただいてしまって恐縮です。ありがとうございます。神は人間より途方もなく能力のある生命ではあるが、やはり生命には違いないので限界がある…という、仏教が始まった頃の考え方が好きなのでついこういう感じにばかり書いております。このお話では神も人も、誰も浄土の存在を知りませんが、「彼」が道を拓いた先にいずれ発見される…のかもしれません。或いは「彼」がいずれ足元にそれを見出すのかも。
2024年11月10日 12:40
仏陀のお話ですね。神話を読んでいるような心地がしました。神ですら老いと死から逃れられないとは。素敵なお話をありがとうございます。
ありがとうございます。「神も魔物も生物なので、その内老衰して死ぬ」という仏教成立当初の発想が好きなのでこういう話になりました。
神と人、幾度目かの再会への応援コメント
転生を繰り返し、あるいは今生のうちに、邂逅を繰り返す二人の姿を通して、まさに諸行無常の何とも言えない圧倒のようなものを感じました。
世界中の神話を見ても、神様といえどしょっちゅう争ったり死んだりしていますからね……。
我々の考えるような輝かしさに満ちた「浄土」なども、比喩でしかないのでしょうか。
作者からの返信
お読みいただき、レビューまでいただいてしまって恐縮です。ありがとうございます。神は人間より途方もなく能力のある生命ではあるが、やはり生命には違いないので限界がある…という、仏教が始まった頃の考え方が好きなのでついこういう感じにばかり書いております。
このお話では神も人も、誰も浄土の存在を知りませんが、「彼」が道を拓いた先にいずれ発見される…のかもしれません。或いは「彼」がいずれ足元にそれを見出すのかも。