寵愛
ただ君だけを
第28話
~~~~~~~~~~
3月 吉日
今日は晴れの卒業式
自由登校になってからの約1ヶ月、本っ当に大変だった。
仕事に関しては慣れれば大丈夫だが、彩にしつこく言い寄って来るヤツを始め次から次に問題ばかりだった。
しかも、俺に寄って来る女に彩が嫌がらせをされたり・・・
と、まぁそれらを乗り越え今日を迎えられた事が何より嬉しい。
卒業式が終わり次第、そのまま結婚式を迎える。
今日、彩に俺の全てを与え俺は彩の全てを貰う。
それは、終わりじゃなく新たな始まり。
今までと何ら変わる事のない愛を彩に、ただ君だけに注ぎ続ける。
『彩、愛してるよ』
新規登録で充実の読書を
- マイページ
- 読書の状況から作品を自動で分類して簡単に管理できる
- 小説の未読話数がひと目でわかり前回の続きから読める
- フォローしたユーザーの活動を追える
- 通知
- 小説の更新や作者の新作の情報を受け取れる
- 閲覧履歴
- 以前読んだ小説が一覧で見つけやすい
新規ユーザー登録(無料)
アカウントをお持ちの方はログイン
ビューワー設定
文字サイズ
背景色
フォント
組み方向
機能をオンにすると、画面の下部をタップする度に自動的にスクロールして読み進められます。
応援すると応援コメントも書けます