第42話 時を超えてへの応援コメント
シェアハウスが生まれた歴史が見えてくるようです。
エドワードさんは親日家だったのかも知れません。
学生を連れてきたのは留学とまではいかなくても、日本の文化に触れる機会を設けていたのかも知れません。
今、このシェアハウスに集う人たちは果たして、エドワードさんが愛した日本人なのか考えさせられます。
作者からの返信
当初からほかの読者の皆さんも気になっていた、「なぜ洋館がシェアハウスに?」の答えがここで明かされます。エドワードのゲストハウスでした。
頼まれたから日本まで来るとは思えないので、生徒ともども親交を深める意味合いがあったのかもしれませんね。前話で出てきたグラスゴー大学は実在し、世界でも有数の獣医を送り出しています。
第40話 幸せとアレゴリーへの応援コメント
美冬ちゃんの描いた桜は、過去に見た去年の桜なのでしょうか。
それとも来年も咲くであろう、未来の桜なのでしょうか。
フッとそんな些細なことが脳裏を過ぎりました。
年月を超越して、等しく桜は咲くというのにですね。
作者からの返信
咲くのを待つばかりでは、美しい見ごろを逃してしまう。
それならば、自ら満開の桜を(自分の輝ける時間を)描こうという美冬の思いですね。
アレゴリーとは、曖昧な存在を具現化する美術用語で、本作でも表現している「風」や「1/fゆらぎ」を桜という比喩で描き表したかったのです。
第39話 変らぬ想いへの応援コメント
美冬ちゃんは天国へと旅立ってしまいましたが、遺した海岸の風景は命を宿せたのかも知れません。
写真にしても、絵画にしても、風景の中の最高の一瞬を切り取ることを大切にしますが、美冬ちゃんは有るがままの連続性を表現したかったのでしょうね。
作者からの返信
美冬が残したかったのは切り取った時間ではなくて、今この一瞬も動き続けている世界観なのです。止まっている風というのは存在しないので、躍動感のある絵を、最期まで描こうと頑張っていたんですね。
これを文字で伝えるのはなかなか難しいのですよ💦
第37話 徒桜への応援コメント
それまでのゆったりとした流れからの急展開。
美冬ちゃんは新薬の副作用で、意識が混濁するようです。
それが良い兆しなのか、その逆か?
>寒牡丹の花がある。その花びらが一片、また一片と落ちる……
これが、最後の一葉を想起させ、ジュリアンが病院に躊躇わずに飛び込むシーンは何かが急に動き出した予感を漂わせます。
作者からの返信
美冬の容態が急変してしまい、ジュリアンが知らせに行ったところでサイドストーリーが終わります。
ここから物語は終盤に向けて進んでいきますが、この辺りから書いては投稿を繰り返す自転車操業で寝不足気味に執筆していたもので、今となってはどう書いたか記憶にございません💦
と言い訳じみたことを言いつつ、花びらの落ちるシーンに触れて頂いたことにはちょっと嬉しかったりします。予感はどちらに傾くのでしょうね。
第33話 美学への応援コメント
なにかが胸の奥を突き刺すような回ですね。
この作品に似合わない「冬に咲くひまわり」。
このパワーワードには、読む視線が止まります。
振り返るとそうした言葉は姿を変えて登場しています。
「真冬に満開を迎える桜の絵」みたいな。
そんなアンバランスな美冬ちゃんに生き方を教えたのが、猫のジュリアンなんですね。
人間は猫のように、最期まで気高く在れるのでしょうか。
作者からの返信
「自分が元気になる一番の方法は、他の誰かを元気にすること」という言葉が示すように、美冬は自分の体に鞭打ってでも秋穂や長谷川の懐に入り込んで勇気づけています。
太い茎でしっかりと立ち、ひまわりの英語名Sunflowerのように明るく元気に振舞う姿が、季節外れだからこそ映えて見える…と捉えてもらえればいいのかなと思います。
動物は諦めたりせず、最後まで必死に生き抜こうとしますので、ジュリアンの生き様に影響を受けたかもしれません。
編集済
第32話 至誠への応援コメント
気になる長谷川さんの過去が明かされました。
それは生来の性格である「内向性」と、外的要因「冤罪」と言う名のレッテルです。
現実はもっと非情です。
痴漢の冤罪を受けた被害者のドキュメンタリーです。
もちろん「痴漢」は卑劣な犯罪です。
しかし、被害者ぶる愉快犯もいることは確かなのです。
それは「冤罪」の後に刺さる冷たい視線。
きっと長谷川さんの気のせいばかりではないはずなのです。
飛躍し過ぎるかも知れませんが、SNSの嘘の誹謗中傷に根っこは同じで、より顕在化した物なのかも知れません。
作者からの返信
冤罪を被った長谷川は、完全に殻に籠ってしまったということです。
痴漢もそうですけど、言ったもん勝ちな風潮は嫌ですね。親切心と疑い深さを同居させないと、世の中を渡り歩けないのも現実かもしれません。
そう思うと、他人と関わらない生き方も、あながち間違っていないのかも…💧
編集済
第31話 戦慄への応援コメント
今回は、長谷川「くん」の回でした。
長谷川さんは一番人生の背景(バックグラウンド)を描きづらい人物だと思ってましたが、紙飛行機にまさかの航空力学的要素を描いて、人物描写するところはさすがだと思いました。
過去の想い出を大事にし続けながらも、単に繰り返すだけではなく、少しでも前に進む姿は、
昔クレパスで書いてた絵が。専用のスケッチブックやコンクールに出品する美冬ちゃんとも根本は一緒なのだと思います。
あとは足踏みする秋穂さんが、どう一歩を踏み出すかなんでしょうね。
作者からの返信
長谷川が実在の人物だとするならば、本人が語らない限り背景を知るのは難しいでしょうね。生き辛さを抱えている人は、内情を表に出したりしませんから。
得てして変な人のように扱われがちですけど、切っ掛けはどこにでもあるようなことで、誰にも起こり得ることです。設定上、凝り性で完璧主義なところもありますが、過去のトラウマを除けば割とこんな感じの人は多いんじゃないかなと思います。
そういうところが美冬との繋がりを感じるのではないでしょうか。
秋穂は…うーん、ちょっと性質が違う?(¯꒳¯٥)
第29話 追風への応援コメント
前回からの引き続きで、美冬ちゃんの想いが綴られます。
彼女の心情の揺らぎが鬱に傾きつつも、秋穂さんの言葉1/fの波長に勇気付けられては、自分の病状と向かい合う姿が静かに描き出されています。
ただその響きは、どこか儚げな空気をまとっているのです。
全ての人生はハッピーエンドに繋がっている訳ではないのかも知れません。
作者からの返信
まさに "時間だけが過ぎてゆく" 光景ですね。
治療に対しても、自分の絵に対しても違和感や不信感が出てしまっている。本来なら落ち込んで何も手に付かない状態ではないか…、ってところですが、おとぼけ気味の秋穂にも「ゆらぎ」の存在を感じたようです。
美冬も割と強い子かもしれませんよ。
第28話 波音への応援コメント
そうですね。
第27話「蒼穹」も良いですが回想シーンなので答え合わせな感じが否めないんですよ。
あくまで個人的な好みですが、第17話「色のない景色」がこの世界の中心にあるように感じます。
とても素敵なお話ですね。
今回のお話はその両方を網羅していて、以前にも出てきた音の揺らぎ波形に使われる1/fがフュ―チャーされていて、前二軸の集大成の感じがしました。
秋穂さんには、ヤッパリ真っ新なスケッチブックと24色(いろ)のクレバス(色鉛筆)と一緒にお見舞いの贈り物として持っていって欲しいと思いますね。
きっと、数話後に御見舞いのシーンは描かれるのでしょう。
(もちろん群像劇なので、コバちゃんの個性的なやりとりも魅力的ですよw)
作者からの返信
さすがそうじ職人さん。17話は物語の動き出しがあるのと、キーパーソンである美冬の話が始まる重要な回です。
まだ話は続くので詳細は書けませんが、美冬の心を揺り動かした1/fゆらぎは他の登場人物にも作用しています。わかりにくい言葉で、伝えるのは難しいのですが、そよ風の物語に住む者たちがなぜここを選んだのか、という理由にもつながります(余計にわかりにくいかも💦)
新しいスケッチブックは新たな始まりを予感させて良いかもしれません。
ちなみに作中にあるFABER-CASTELLはゴッホも使っていた有名な画材メーカーで、美冬の愛用品です。
編集済
第27話 蒼穹への応援コメント
きっと、長谷川さんは……ゴックン!
……良い人ですね。
時折、ジュリアンの姿が見えなかった理由が明らかになりました。
そして見上げると目に映る天井の「真っ白なキャンバス」。
ヤッパリ、秋穂さんは新しい真っ新なスケッチブックをお見舞いに持っていくべきだと思うのです。
作者からの返信
長谷川くんがジュリアンを連れてくる時、よく引っ搔かれなかったなぁと思います💦
以前、花言葉「青春の恋」と書いたのですが、これは表向き。誰にも頼らず我が道を進むのも青春にありがちなことですよね。
色のない景色と白猫に、美冬はどんな思いでこの時を過ごしていたのか今でも考えてしまいます。全43話の中で、この「蒼穹」が一番気に入っているのですが、どうでしょう?
第25話 正しいことへの応援コメント
きっと読む人は秋穂さんの視点を通して、美冬ちゃんを憐れむのかも知れない。
ただ何か違う気がしてならないんです。
私なら新しい真っ新なスケッチブックを買ってお見舞いに行きます。
「ありがとう。これ大事にするね。その代わりと言っては何だけど。実はコバちゃんにプレゼントの中身を問い詰めたら、スケッチブックだって聞いたから、新年だし新しいの買ってきちゃった」
全く作風も違うし、チープな描写なのかも知れませんが、秋穂さんにはもう少しだけ大人であって欲しい。
冒頭、電車の終着駅まで真っ直ぐ突き進んだ(もちろん電車が勝手に突き進むのですが)、平凡や理不尽からの決別を行動で示した秋穂さんらしさ。
何か懐かしさすら感じます。
作者からの返信
私自身も秋穂と同じような立場に立ったことがあります。
病室に行けば憐みは確かに感じますね。でも何もしようがなくて、ただもどかしさだけを残して病室をあとにするしかできませんでした。
美冬は絵を描くことに生き甲斐を感じる人だから、描き続けて欲しい思いで新しいスケッチブックを渡すのも有りなのかなと思います。
25話まで来るとだいぶ話が進んだ感じがします。
初めて書いた長編なので、この先辺りから書き方に悩んでいたのを思い出しました💦
第24話 寒空の下でへの応援コメント
白血病患者にとって『予後不良』は重い響きを以って伝わってきます。
これから美冬ちゃんはよりキツイ化学療法を受けるか、新薬を試すか。
そんな岐路に立たされることになるのでしょう。
きっと楽な治療ではないはずです。
猫(ジュリアン)の失踪と美冬ちゃんの病状はワンセットで語られている気もします。
美冬ちゃんに合った治療に巡り合えたらいいのにと思わずには居られません。
作者からの返信
不穏な空気が流れ始めました。
本格的な治療はこれから始まりますが、こんな話をされたら心配になりますね。
血液の癌は手術ができないため、抗がん剤治療に頼ることになります。
ジュリアンと美冬、こんな時だからこそ会えたらいいのに。
編集済
第21話 ジュリアンの失踪への応援コメント
読むのが久しぶりになってスミマセン。
余りにブランクが長くて、良作って分かってても読むのと書くのが平行して出来るまでに時間が掛かってしまいました。
今執筆中の作品も女性主人公の群像劇なんですが、とにかく執筆に時間が掛かり過ぎる💦
この作品にはいつも品の良さを感じます。
心の動きや描写一つ一つが丁寧な作品で、憧れるんですよね。
作者からの返信
いえいえ、こちらこそ『ヒメコイ』読みに行けなくて申し訳ないです。
長編を書くのは大変ですよね。群像劇ならそれぞれのキャラ設定や性格なども考えないといけないし💦
諸事情でカクもヨムも停滞していますが、そうじ職人様のコンテストが上手くいくように応援パワーをWi-Fiに乗せて送っておきます。
(੭ˊ꒳ˋ)੭=͟͟͞͞⋆=͟͟͞͞⋆ ⑅⑅⑅✩。˚
編集済
第20話 スケッチブックへの応援コメント
題名にもなっている「スケッチブック」。
元気な時に描いているシーンよりも、病室で手にするスケッチブックのほうが、そこに描かれているであろうスケッチの一枚一枚に重みを感じる気がするのです。
現代医療での白血病は、昔ほど絶望的な病気では無くなってきているのかも知れません。
(もちろん、ステージに拠りますが)
それでも不自由な空間、状況の中での創作活動に想いを馳せる方は少なくないのでしょう。
作者からの返信
おお、まだ読んでくれていたんですね💦
ありがとうございます (⁎˃ᴗ˂⁎)
病室から描けるものといったら窓の外の風景しかないのですが、スケッチブックに何を描こうとしているんでしょうね。
副作用もなく、体調が落ち着いているからできるのでしょうけど、果たしてこれが良かったのか気になるところです。(作者が言うなって話ですが💦)
白血病治療は年々良い方へ進化していて、年齢が若いほど治癒率は高いのだそうです。ただ、再発したり薬が効かなかったりすると、生存率はぐっと下がるので油断はできないですね。
第1話 会社辞めますへの応援コメント
1話から濃い…。主人公がきちんとやめれてよかった…。
こういうの言えなくて死ぬまで地獄になるケースも多いですからね…。とても勇気と覚悟がいる行為だと思います。
作者からの返信
カクヨムコン10用に初めて書いた長編なのですが、箸にも棒にも引っかかりませんでした。
ネット小説というのは難しい……╮(´•ω•)╭
編集済
第43話 悠久の丘への応援コメント
おお…生きている者には生きている者の時間が流れていきますね(´;∞;` )
アッキーが家族と向き合う日は…経験上、ちょっと怖いけど見てみたいですね(´・∞・` )就活も、きっと大丈夫!
トッシーも(´;∞;` )そう…立ち止まっても、間違っても、新しい色を重ねていけばいいのさ
吹いた風は美冬ちゃんのエールか(´;∞;` )コバちゃんのくしゃみの風圧か
とても、良き良きでした! \(´・∞・`*)ありがとうございました!
【追】
いえいえ、最後まで読ませたのはこの作品の力ですとも \(´・∞・` )
そして、ボクは読んで感じたことをポーンと書いちゃってるだけの犬なので、見習ったりなんかしてはいけませんw (´・∞・`;)
ヤケドするぜ(´・∞ ー`*)
作者からの返信
最後はみんなに新しい風が吹いていく。
在り来たりかもしれないけど、そんな感じで終わらせました ʸ(➜◡ु⚈᷉)♡⃛
アッキーはきっと大丈夫。この地で出会った人たちから学んだことを糧として、新しいことにもチャレンジして強く生きていけるでしょう。
トッシーもようやく前を向けたかな。美冬ちゃんの想いを忘れずに、今後はみんなと仲良くして頑張って欲しいですね。
最後の風はコバちゃんのくしゃみ。……そうだったのか!? ( 」。╹o╹。)」
たくさんのコメントをありがとうございました。しかもレビューまで💦
カクヨムコンは読者選考すら通りませんでしたが、見捨てずに最後まで完走していただけてとても嬉しいです。
私はコメントを書けない人なので、きちんと読んで感想を書けるチャウさんを見習わないといけないですね…(•ˇ-ˇ•。)
第42話 時を超えてへの応援コメント
なるほどー、それで格安だったんですね ”(´・∞・` )
建物と人の物語って不思議ですよね ”(´ー∞ー`*)人生が乗ってくるっていうか
個別の「物」とかでも、そういうのありますけど、建物ってまたちょっと違った感じがあるというか ”(´・∞・` )
そして、マスターの娘さん親子が?(´・∞・` )
ふむ…たしかに、美冬ちゃんの後にまったく知らない人が入るよりは…(´・∞・` )ボクも賛成です
作者からの返信
友達の恩師ということで直接の繋がりはないとしても、楓子さんが洋館を守り続けているのは、思い入れがあってこの地を選んでくれたことへの感謝でしょうか。家賃がお安めなのも含めて。
楓子さんの強引な…いや積極的な勧誘が再び始まりました。
シングルマザーは何かと大変ですからね。このシェアハウスなら優しく見守ってくれる気がします。
第41話 風の通り道への応援コメント
旅行いってたー(´゜∞゜` )ーッ!
うーん、数か月単位の旅行なんて、グローバルなセンスをお持ちのお方 ”(´ー∞ー` )
海外の方って、長期旅行普通ですもんね(´・∞・` )THE日本人(犬)のボクにはない発想です
と、ここでフー子さんの過去が?(´・∞・` )
作者からの返信
ルリさんの奥様はご健在でした ദ്ദി ˃ ᴗ ˂ )
3か月はさすがに長すぎたかな、なんて思ってます ( ᷇࿀ ᷆ ; )
でも西洋だとバカンスに1か月とか普通に取るんですよね。仕事は大丈夫なんでしょうか?
そして楓子さんの過去や、洋館がシェアハウスになった経緯がようやく明らかになります。
編集済
第17話 色のない景色への応援コメント
一幅の水彩画に描かれる淡い青空は現実という荒波とを区切る境界線なのでしょうか。
プロフェッショナルの道は淡く、努力の研鑽を怠れば現実の波間に沈みゆく。
美冬ちゃんは痣などに気付くことなく只管前へと踏み出しています。
こうした姿が秋穂ちゃんの心の成長を促すのかも知れません。
ただ紫色の斑紋。
これは何やら嫌な病気を想起させます。
そのために何かを残したいのだとしたら。
作者からの返信
詩的な表現のコメントありがとうございます。
この小説を書くために水彩画で使う技を学びました。
これまで美少女として癒しの役割だった彼女ですが、不穏な空気が流れ始めました。貧血や体の痣、気になりますね…。
編集済
第16話 道半ばへの応援コメント
コバちゃんは寝起きスッピンでの登場だったのでしょうか(笑)
今回のコバちゃんは名言・至言のオンパレード!
(全て作者様の言葉でもあるのですがw)
コツコツでも進む! 変われることの重要さは誰にも当てはまる話でしょうね。
秋穂ちゃんはルリ教授といい、人生の先輩から良い部分を吸収してくれたらいいですね。
作者からの返信
この物語に出てくる登場人物は個性的な人が多いです。ルッキズムに基づいて「見た目とは裏腹に…」といった役割を持たせてあります。
コバちゃんはわかりやすい例ですね。実は博識でたくさんの名言を知っています。
アラサーで仕事を失い、ダメ女の主人公ですが、周りの個性豊かな人たちから色々なことを学んで一歩ずつでも前進して欲しいものです。今はまさに「道半ば」と言ったところでしょうか。
第40話 幸せとアレゴリーへの応援コメント
トッシー…(´;∞;` )
モフるがいい \( ´;∞;` )/ キラキラチャウシールもあげよう
作者からの返信
૮₍ ܸ𐐃ᴥ𐐃 ܸܸ ₎ა
モフモフ…モフモフぅぅ! シールペタッ! ╰(✿´⌣`✿)╯♡
え、トッシーに言ったの?
第39話 変らぬ想いへの応援コメント
もう、この場にいたら離脱してしまうかもしれないですね(´;∞;` )美冬ちゃんが遺したもの…ちゃんと最後まで見届けてあげるべきなんでしょうけど
1人でなら、なんとか…(´;∞;` )
作者からの返信
「そよ風の物語」は洋館の名称でもあり、ここで出会った人たちや、この町で過ごしてきた軌跡のようなもの。全てが美冬の大好きな景色でした。
美冬は残り少ない人生を憂慮してスケッチブックに記し、シェアハウスに遺しておきたかった。風を感じさせてくれた秋穂に託したいという思いがあったのかもしれません。 |⩊・)ノ⁾⁾
第38話 丘の上でへの応援コメント
なぁぁぁ(`;∞;´ )ぁぁんっ
早すぎる別れでした(`;∞;´ )
ですが、美冬ちゃんの生きた証はその強く美しい心とともに、関わったすべての人の中に残ると思います ”(´・∞・` )読者も同様に
トッシーの後悔もツライですね…(´・∞・`;)出来たはずを思うと…
ですが、美冬ちゃんはきっと自らの死を引きずるようなことを望まないはず ”(´・∞・` )がんばれ、トッシー
そして、スケッチブックには―― ”(´・∞・` )
作者からの返信
なぁぁぁ 。°(°¯᷄◠¯᷅°)°。 ぁぁんっ
桜を見ることなく、美冬は天へ召されました。
読者を悲しませる結果になりましたが、それだけ多くの方が美冬の行動や遺してきたものに共感してもらえたのかなと、作者としては嬉しかったりします。
トッシーも辛いでしょうね。一番長く傍にいて、ようやく親しく接することができたというのに…。美冬の想い、届いてくれるといいんですが。
第15話 青い鳥への応援コメント
ルリさんに感じた教授像はきっとアルバイト後のルリ教授だったのでしょうか。
ルリ教授の信念には正しい部分があり、義務教育から社会に放り出されてもきっと、何の免疫もないままウィルスが渦巻く社会の波に病んでしまうんじゃないでしょうか?
正しい物事やルールは「成人」を境に法律の名の下に厳格に処罰されます。
ルリ教授のやりかた自体に問題は有ったようですが、教育者として生徒に教えるべきは教えるというスタンスは大事なことに思えるのです。
社会に出てからのミスは、学生時代のミスのように容易に取り返せないものが多いのですから。
作者からの返信
学生生活と社会生活は違うと教えたかったのですが、ルリさん自身も一般的な社会を知らなかったとは皮肉ですね。
物語ではアルバイトで「社会はただ厳しいだけではなく、優しさや情に満ちている」ことを知ります。学生であろうと、社会人であろうと、他人を尊重することができなければいけないのだと思います。
そして新社会人が感じる大きな溝は、そうじ職人様のおっしゃるような責任の大きさなのかなと感じますね。
第14話 道しるべへの応援コメント
秋穂さんは相変わらずですねw
てっきりルリさんのカフェには訪れているものだと思ってました。
(まぁ、作品として書かないわけないエピソードなのですが)
ルリさんが大学教授という設定はイメージ通りで納得と言うか、さすがの描写力だったのだなっと感心させられます。
大学の研究室でも拘りの珈琲を入れてゼミ生に振舞ってた気がしますよね。
作者からの返信
秋穂は色々とダメダメな性格なので…。°(° ᷄ᯅ ᷅°)°。
シェアハウスで一番しっかりしているのはジュリアンかもしれないです。
ルリさんの過去はイメージ通りでしたか?( ੭ ・ᴗ・ )੭ヤッタ
当時はどんな教授だったのかが次話で明かされます。
編集済
第37話 徒桜への応援コメント
トッシー、出社の日だったんですね ”(´・∞・` )
ジュリアンが飛び降りた時の「トンッ」の音、完全に脳内再生されてました ”(´・∞・` )けっこうはっきりした音するんですよね、あれ
うーむ…牡丹のくだりは「不穏だなぁ(´・∞・`;)やだぁ」と思ってましたが…(´・∞・`;)なんてこと…
美冬ちゃんの異変は投薬が効いた兆しなのか、それとも…(´;∞;` )うむむ…
作者からの返信
トッシーは出掛けてしまいました。
静かな部屋での猫の「トンッ」は響きますよね /ᐠّܻܻ ᳕⑅ّܻᐟ\᳡
天気といい、花びらの落下といい、不穏な空気は悪い方へと向かってしまいました。
ジュリアンの行動は、どうしても助けたい心の表われでしょうか。猫の恩返しがあるのか知りませんけど。
そして物語は最終章へ。
第13話 究極の草食系への応援コメント
MGTOWは初見でした。
Going My Wayともまた違う意味合いっぽいですよね。
スマホのやり取りだけが頼りの世の中で、どこまでお互いが分かり合えるんでしょうね。
作者からの返信
Going my way的ではありますけど、方向性が違いますね。詳細は調べてもらった方が早いのですが…。
文字のやり取りが増えて会話が減っているのかもしれませんね。語彙力のない人が多いし。
CMに出てくる猫じゃないですけど、「言葉、ちゃんとつかえよ。人間だろ」って言いたくなります。
編集済
第34話 予感への応援コメント
くぅ…(´;∞;` )子供(レディですけど)に気を遣わせるんじゃないよぉっ
すべてを伝えるのは、難しい判断ですけどねぇ(´・∞・`;)耐えられるかどうかを周りが見極めるのは大変ですし
ボクだったら、「知ってるけどねっ(´・∞・` )へんな空気マジ勘弁だわ」と言い放ってしまうことでしょうw (´・∞・` )優しい美冬ちゃんに感謝せよ、大人たちw
そしてジュリアンがカワイイ(´=∞=`*)
作者からの返信
本人は薄々勘付いてはいるものの、未だ直接には告知を受けていないんですよね。前の方の話で、黙っておくことにしましたからね。
実は私の父も同じような状況で告知を受けたのですが、強気な父が告知後は明らかに動揺した様子だったことを鮮明に覚えています。美冬のような態度を取れるなら、本当に心の強い人なのでしょう。
あと、ジュリアンはなにをしても常にかわいいのです (◞ꈍ∇ꈍ)
編集済
第32話 至誠への応援コメント
序盤ハラハラしちゃいました(´・∞・` )やられましたw
ふむぅ、たしかにひどい目に遭いましたね(´・∞・`;)
でも、男が損をする世の中になったんじゃなくて、ようやく、男「も」損をする世の中になったんだぜ(´・∞ ・` )トッシー
それでも、まだ、「平等」とはほど遠いのだぜ ”(´・∞・` )
落ちてる財布見つけた時もそうですけど、疑われない自己防衛も大事ですね(´・∞・`;)人助けは大変
そして、「鼻水垂れてきちゃった」は、のんき認定やむなしw(´・∞・`;)
作者からの返信
過去の辛い思い出から殻に閉じこもってしまう。それは自分を防衛する上で大事なことかもしれません。でも、話すことで少しでも気持ちが和らぐこともあるのでは?と思いながら書きました。この話のように上手くいくとは限りませんが、親身になって解決策を探してくれる”誰か”がいると信じてみるのも大事なんじゃないのかな。
こんなシリアスな状況にあっても、アッキーだけはマイペース ٩(^ᗜ^ )و ´-
この人がいなかったらドンヨリと重い物語になっていたことでしょう。
第31話 戦慄への応援コメント
サブタイから序盤読んでて、「みいちゃん、これ」「紙飛行機?」「うん、ずっと折ってたんだ」「あれ?この紙、なにか貼って……え…?」「ああ、それ。中学の時のみいちゃん。ずっと写真を撮って紙飛行機の中に、ね。おまじないさ」「こ…これ、小学生の時……こっちは高校…?」「そう、ずっと、ずっとずっとずぅっと…この日を待ってたんだ……」
――戦慄ッ!!(´゜∞゜`;)
…な展開になるのかとドキドキしてしまいました(´・∞・`;)ふぅ
んが……よかった…とは言い難い展開に…(´・∞・`;)トッシーの身になにが…
作者からの返信
ずっと写真を隠し撮りしてたら、ストーカーじゃないですか (๑º口º๑; ; )
でもそういう展開も面白そうだな……(´^`).。o
そうそう、トッシーの様子がおかしいのです。元からおかしいけど。なにが起きたんでしょうね。
第30話 少年への応援コメント
いやぁぁん(´・∞・` )運命的な
しかも再会は偶然だったなんて ”(´・∞・` )
美冬ちゃんのクセは特徴的w (´・∞・`*)ボクの知り合いにも、似たようなクセを持ってる人がいました
鼻先につきそうで、つかなくて、「つくのか(´・∞・` )つかないのかっ」っていつも見てるうちに、ある日無意識に真似しててビックリしましたw (´・∞・` )すぐやめましたw
ふむ、トッシーの過去も…(´・∞・`;)おおぅ
作者からの返信
そうなんですよ。二人は幼少時、すでに出会っていたんです。
再会は運命だったのか必然だったのか、それとも物語上のこじつけ……いや、なんでもないです ((( ´•౪•` )
女の子が唇を舐めるとゾクッとするのです。そんな癖がある子だったら記憶に残るかなぁと思ってみたり。意外と唇を舐める癖のある人っているんですよねぇ。
第29話 追風への応援コメント
惚れてまうやろ、な美冬ちゃん(´・∞・`*)
アッキーも、同年代の男性にあんなふうに言われてたら、好きになってしまってたかもしれません(´=∞=`*)
おお、ジュリアン失踪事件の背景が Σ(´・∞・` )トッシーめw
そして…美冬ちゃん、気付いてしまいましたか(´・∞・`;)
思い詰めるようなマインドの気配はありませんが…希望は常に持っててほしいですね…(´・∞・`;)難しいですけど
作者からの返信
秋穂よりも美冬の方がしっかり者って感じですよね。
ジュリアン失踪事件w (*´艸`*)
そうです。トッシーが病院へ連れてきちゃった日の出来事だったんです。
そして美冬は薄々気付いているようです。やはり自分の体は自分がよくわかっているのでしょう。でも、まだ絵を描く気力は残っている強い子なんです (⁎ᵕᴗᵕ⁎)
第27話 蒼穹への応援コメント
猫って意外と視力低いんですよね ”(´・∞・` )
本質を見極めるのに、視覚からの情報は邪魔なだけさ(=・∞ ー = )
と、言ったとか言わないとか(´・∞・` )
ちなみにボクは視力検査3つで終わる犬です(´・∞・` )いろいろ惑わされる人生ですw
おおぅ、トッシー…(´・∞・`;)
こうなってくると…そもそもが偶然なのか、意図的なのか…意図的だとしたらなぜ…?(´・∞・`;)むむん?
作者からの返信
猫も犬も視力は弱いらしいですね。でも猫は動くものに対しての動体視力はとてもいいのだとか…。
チャウさんはなぜ視力がいいのか、永遠の謎です (ʘᗩʘ')
そしてトッシーも謎行動が続いてます。偶然? 意図的?
何者なんでしょうね、この人は。
編集済
第41話 風の通り道への応援コメント
風がそっと物語を運ぶように、過去と現在が交差するカフェのひととき。美知留さんの青い羽は、遠い記憶と繋がりながら、洋館の秘密を優しくほぐしていく…
心地よい余韻に包まれました。
作者からの返信
コメントありがとうございます。
この物語の中で、一番ゆっくりとした時間を過ごしているシーンかもしれないです。
ルリさんの過去の続きと、シェアハウスの過去も明らかになります。
第25話 正しいことへの応援コメント
ご無沙汰無双チャウ \(´・∞・` )/ やー!
うーん…これは難しいお話…(´・∞・`;)
最終的な「結果」がわからない現状においては、どうするのが正解なのか、そもそも正解なんてものがあるのかすらわからない難しい問題ですね(´;∞;` )
でも、美冬ちゃんは知らされずとも感じ取れる子かな…とも思ったり ”(´・∞・` )ちなみにボクは、どんな結果でも自分の身体のことは絶対知っておきたい派です
そして、トッシーが…(´・∞・`;)い、意味深なやつめっ
「もしかして短編お寄せ頂いた!? Σ(´・∞・` )はっ」
と、探し回っておりましたw (´・∞・` )せっかくなので、短編のほうにも伺いますよぅ
作者からの返信
久しぶりです ٩(ˊᗜˋ*)و
カクヨムコンが終わってからカクもヨムもしていなかったのに、再訪していただいて感謝です。
この回は、告知に悩む秋穂を描いた話ですね。
実際にその場面に遭遇するとわかりますが、告知される側もつらいけど、する方も心を痛めます。だけどチャウさんのように、患者さんは自分の体のことを知りたいと思うんでしょうね。
トッシーは相変わらず謎めいた行動をします。
一体なにを知っていると言うんだ? (ס_ס;;)
短編は、カクヨムコン用に出したものと、4月になってから3作ほど書いてます。
どれでもお好きなのをどうぞ。
第9話 人生いろいろへの応援コメント
オカマのコバちゃん、なんか良いですね(笑)
無害っぽいところが良い。
なんか坊主頭にセーラー服の方は、単にセーラ服フェチな気がして、ベクトルが違う気がしました。
「オカマ」さんが、禁止用語とかなったら、新宿二丁目で抗議行動が起こりそう……w
作者からの返信
坊主頭にセーラー服のオッサンは実際にいたんですよ。昔連れて行かれたオカマバーに。
禁止用語や差別用語に該当しそうな言葉がいくつか出てくるのですが、もし警告を受けたら非公開にしなければなりません。
第8話 雨のモンブランへの応援コメント
秋穂ちゃん、そもそも方向音痴で丘の上の喫茶店まで迷い込んだんでしたね(笑)
ケーキのバカ食いで酔っぱらうところは、何とも不思議な洋館に迷い込むバーソナリティが整っていると思いますね♬
作者からの返信
まぁ、いろいろとダメダメなアラサーだと本人も自覚していますから。
癖のある人たちに囲まれて、なにかを学んでくれるといいのですが…。
第7話 そよ風の物語への応援コメント
素敵な白い洋館に、シェアハウス。
新生活が始まっちゃいましたね💦
(白い洋館はイメージが定着しちゃいましたw)
何事もない……ワケがないですよね。
ここからの一話一話が楽しみです。
作者からの返信
ようやく舞台と人物が揃いました。
物語はここから動き出します。
第43話 悠久の丘への応援コメント
出遅れてしまいましたが完結お疲れ様でした。
美冬ちゃんの鮮烈な生き方がメインテーマになって、シェアハウスの洋館に住む人々に前を向く勇気を与えたのですね。そして美冬ちゃんもまたあっきーに出会って変わった。長谷川君も。シェアハウスとジュリアンが会わせてくれた運命的な出会いの物語であったと思います。「時」は無常に流れるけれど「風」とは「より良い変化」を象徴していると感じました。あと長谷川君の誤認逮捕のエピソード、すごくありそうで怖いです…
作者からの返信
だいぶ一気に読んでいただいたようで、ありがとうございます。
長編を書き慣れていない(初めて書いた)ので、読みにいところもあったと思いますが、いろいろと読み取っていただけて嬉しいです。
初めは働く人たちへのエールのつもりで書き始めたのですが、小説を書くのも同じような感じだと教えてくれた方もいて、アッキーを「書く仕事」へ導いてみました。
カクヨムコンは残念ながら落選してしまいましたが、応援はとても励みになります。次回につなげられるように、また頑張りたいと思います。
ありがとうございました。
第5話 ここはどこ?への応援コメント
全然普通に在りそうなお話なのですが、読んでる私はどうやら異世界に迷い込んだようです(笑)
何げない風景の中に在りながらも、白い(イメージw)洋館と白猫と肌白少女。
綺麗に異世界だけが、切り取られているようですね(´艸`*)
作者からの返信
ファンタジーの世界へようこそ。
第9話 人生いろいろへの応援コメント
若いうちにきっかけがあって
コバちゃんは幸運だったと思います
作者からの返信
悩みは人に話すと案外簡単に解決することもありますからね。
ひとりで悩まずまずは相談。って何かのCMみたいですが ٩( ˃▿˂ )۶
第4話 住所不定無職の女への応援コメント
あの時から一気に半年過ぎちゃいましたかー💦
失業保険の給付が受けれないくらい短期間での退職だったんでしょうね。
親元に戻れるならそれが一番!って、作品にアドヴァイスしてもねぇ(笑)
あれだけ貶していたチラシもキラキラしく見えちゃってるんですね。
先ずは眼科に行きましょう♪
第3話 名もなきカフェへの応援コメント
何となく珈琲のみに拘りがあるのか?
定番の「オムライス美味しい!」が無いところが、逆に新鮮なリアル感を伝えます。
>オオルリ
たぶん瑠璃色ってことでしょうね。
ラピスラズリの青。
青群青など芸術心を刺激されます。
店名「青い鳥」は、採用されるのか?
会社からは再三連絡が入ってそうですね(笑)
作者からの返信
そうですね。マスターはコーヒーには拘りがあるけど、食事のことまでは考えていなかったようです。せっかく良い調理が場あるのに……。
オオルリはとても鮮やかな青色い羽を持った鳥です。お腹の辺りは白で、そのコントラストもとてもきれいです。
「青い鳥」に出てくるルリビタキはオオルリと似ているのですが、お腹の部分に黄色が入ります。
第2話 これからどうする?への応援コメント
面白い偶然の出会いですね。
なにかホッコリさせられます。
人生の年輪が、彼女の折れた心を支えてくれればいいなと思います。
前回のお話の時に脳裏に過ぎった出来事があって、通勤時駅構内の上り階段で「カーン」と音がしたかと思ったら、眼の前に何かが飛んできた。
慌てて空いてる手でキャッチすると、女性のヒールだった。
少し上では困った顔をした女性が佇んでいた。
周りの人波は、何も触れずに通り過ぎていく。
私は「落としましたか?」とヒールを差し出す。
女性は「ありがとうございます」と答える。
私は「大丈夫ですか?」と尋ねる。
女性は「はい、大丈夫です」と答えた。
私は入構してきた電車に飛び乗った。
うん、残念系主人公の活け造りですね💦
作者からの返信
コメントありがとうございます。
カフェの主人は落ち着いた感じの人なので、秋穂の癒しになることでしょう。ちょっと謎めいた感じの人ですけど。
ヒールが飛んできた話は面白い経験談ですね。
小説だったら出会いのきっかけになりそうな場面ですけど 、現実はそう上手くは行きませんか ( ᴗ‸ᴗ )
編集済
第1話 会社辞めますへの応援コメント
こんばんは。
相変わらず凄い文章ですね。
非才の身では「凄い」としか、書けませんでした。
疲れ言った日常。
ある日何気ないトラブル。
誰もが味わってるだろう光景です。
そこに喧騒が加わる……
主人公は、「疲れ言った日常」から脱出する。
辿り着くのは名も無き漁港。
(三浦漁港か?沼津漁港か?銚子漁港か?)
そこでは時間がゆっくりと流れています。
しかし瞬時にその穏やかな時間は崩されます。
一台のスマホのせいで。
その情景描写の美しさと、主人公への共感が湧いてきます。
(たぶん個人差はあるでしょーがw)
【返信】
是非直しも無理ない範囲で頑張ってください。
書き直したら、印象替わったか?
改めて読んじゃいますよー(笑)
ただ明日から、またお祭りモードだあ💦
作者からの返信
お読みいただき、ありがとうございます。
物語のスタート部分なので、ぶちかますところから始めてみました。
情景描写をお褒めいただいて光栄です。
実在はしない海岸や漁港ですが、見知った場所をイメージして書いているため、なんとなくそれっぽく描写できたのかもしれません。
コメントを頂いてから、改めて第1話を読み返してみたのですが、書き直したくなる箇所がいくつかありました。おかげで時間を置いてから見直すって必要なんだなと気付くことができました。
丁寧な感想を頂きまして、ありがとうございました。
第43話 悠久の丘への応援コメント
カクヨムで久しぶりに純文学を読み切った気がしますね。
非情に丁寧に描写されていますし、各登場人物の設定も明快で作品に入り込むことができました。
秋穂の退職に始まり、物語の終わりまで無職の状態は続いていた訳ですが心境は大きく前に踏み出した感じがしますね。
自分の存在を認めてくれる人の存在はありがたいものです。
また誰かのことを認めてあげることで何かの救いになっていたりするのかなと、私自身も生き方を見つめなおすきっかけになりました。
作者からの返信
純文学と言っていただき、ありがたいと思う反面、ふざけた文面もあるので本気で純文学を書いている人から怒られそうな気もします。
秋穂の再就職までは行き着きませんでしたけれど、この地で出会った人たちのおかげで自分の進むべき方向を見定めることができたという結末になります。
仕事ではダメダメな秋穂ですが、彼女から学べることもありました。人は助け合いがあって上手く生きていく方法を知るのだと感じ取ってもらえれば幸いです。
最後までお読みいただき、ありがとうございました。
第42話 時を超えてへの応援コメント
このエピソードは物語に深みを増しますね。
人を助けるための場所、人の温かみを感じます。
なにより秋穂が前向きになれたのだからこの場所としての意義があったのだと思いました。
作者からの返信
登場人物の過去は話を彩るために必要です。洋館も…人物ではないですが主要なものとして過去を探ってみました。
なぜシェアハウスになったのかは、皆さん気になるでしょうし。
第41話 風の通り道への応援コメント
また冬の住民が入居してくるのでしょうか。
オオルリさん夫婦がご顕在で何よりですね。何となく奥さんの尻に敷かれる人生になるのかなと思いますが。
作者からの返信
新たな入居者が入る予感。まさに時は移り変わっていくのですね。
ルリさんの奥さんも登場こそしませんでしたが、まだ夫婦は続いています。
第40話 幸せとアレゴリーへの応援コメント
親鸞の詩、美冬の心情にぴったりですね。
人生として短いものでしたが、精一杯生きた証は讃えたいものです。
作者からの返信
儚さがあるから美しいと感じたりするのかもしれませんね。
第39話 変らぬ想いへの応援コメント
風の表現についてどこかの美術館で見たことがある気がします。
見えないものを描く。体感的に風を感じ続けないとできないことでしょうね。
作者からの返信
次話の小題名にあるアレゴリーという言葉の意味に、抽象的なものを具現化するという表現方法があります。美術の世界で使われる用語で、その存在から感じる匂いや感覚、音などを感じ取れる表現として使われます。
実際には存在しない、絵の中の風を感じる風景画を見ていると思っていただければいいのかと。
第25話 正しいことへの応援コメント
長谷川くん何か知ってそうですね。
普段何考えてるか分からなくともいざというときに頼りになる人なんでしょうか。
西尾くんのけんといい。
作者からの返信
いまだ謎が残る長谷川君。
秋穂はどう判断するんでしょうかね?
第24話 寒空の下でへの応援コメント
白血病になったユーチューバーの治療の過程をみたことがありますが、長期に渡って段階を踏んで投薬するみたいですね。
周囲のできることは少ないかもですが、あまり悲観しないのが本人のためかも?
作者からの返信
腫瘍と違って血液の癌は切除のような手術ができません。放射線治療もできません。徐々に癌細胞を減らしていくことしかできず、およそ4週間の化学療法(点滴や飲み薬)を数度行って根絶を目指します。
時間もかかるし、副作用が起きれば本人の負担も大きいので「薬が効かない」と言われたらショックでしょうね。
第21話 ジュリアンの失踪への応援コメント
世の中には猫専門の探偵もいるようですが、実際こうやって疾走する礼が絶えないのでしょうね。
とは言え、秋穂を案内した実績もあるのだからほっといてもそのうち帰ってきそう。
作者からの返信
頭の良い猫なので失踪というのも変な話です。
すでにコメントでも伏線と書かれてしまったように、いなくなった理由はちゃんとあります。
第20話 スケッチブックへの応援コメント
病気でも普段通り過ごしたいと思うのが普通ですよね。
退院する頃にはスケッチブックにみっちりとしたためられていそう。
作者からの返信
症状が出なければ入院生活は退屈なのでしょう。
病室でスケッチブックになにを描くつもりでしょうか?
第17話 色のない景色への応援コメント
美大の就職先は大変なんでしょうね。
教員免許とって先生やるのが安定してそうですが。
行き着く先がゲームの背景画家だったりという話も聞きますね。
作者からの返信
美大、音大出身の人を知っていますが、プロの絵描きや音楽家になるのは至難の業のようです。それこそ数万人に一人なれるかなれないかの世界だそうで。
どうしてもその道へ進みたいのであれば、企業のデザイナー・イラストレーターとか音楽の先生かピアノ講師どまりだとか。
第13話 究極の草食系への応援コメント
ミグタウ、色んな言葉がありますね。
そうだとしても男女共同のシェアハウスに住んでるわけで。やはり家賃とかの魅力には勝てなかったんでしょうか。
作者からの返信
ミグタウはアメリカなどでは最近多いらしいのですが、日本だと草食系とか女が苦手くらいにしか思われていないようです。実際は徹底的に女性を避けて生活する人たちらしいです。
第11話 救世主現る?への応援コメント
長谷川くんのミステリアスさが増しましたね。陽気なタイプじゃ無いにしても、じっくりと話を聞いてくれるタイプなんでしょうか。秋穂も相談に乗ってもらえばいい。
作者からの返信
シェアハウスの住人の中で、長谷川君だけが謎のまま話が進んでいきます。理由は後々…。
第9話 人生いろいろへの応援コメント
なんというかオカマへの解像度が高いですね。いやオカマが本当にこういう人達なのかは知りませんが。
完全に女になる人もいれば衣装だけ女になったり、オカマも多種多様なんでしょうね。
作者からの返信
オカマについても調べましたから。この言葉が差別用語に当たらないかも調べたのですが明確な答えが出ず、運営から警告が来るかもしれません。
念のため作品情報に「おことわり」を入れておいたんですがね。
編集済
第43話 悠久の丘への応援コメント
完結お疲れさまでした。
とても良い作品だと思いました。
秋穂さんはチョッとした逃避から、再び地に足を付けた人生を歩んでいくのでしょう。
これからは美冬ちゃんが遺した、1/fゆらぎを胸に真っ直ぐに進むべき道を歩んでいくに違いないと思いました。
作者からの返信
こちらこそ最後までお読みいただき、たくさんのコメントを残してもらえて嬉しいです。
初の長編だったので、間延びした部分もあったかと思います(後半は自転車操業で書いていたので💦)。自分なりに頑張ったと言える小説のひとつのため、良い作品と言って頂けて報われた感じがしました。
レビューもありがとうございました。私も進むべき道へ歩んでいきたいと思います。