できればこんな風に周りのことも思う優しい者に世界に残っていてもらいたいけれど、彼らは優しいから、えじきになってしまう。
彼らのためだけの世界を用意できたらいいのにな。
もし世界が目的があってつくられたなら、それば優しい人のためのものじゃなかったのだろうか。
神様は実は意地悪なんじゃないかな、なんて思ったりしちゃいます。
考えちゃいますね。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
えじき、ぴったりの言葉ですね(いつか小説で使わせていただきたいです…!)
そうですね…優しい人や心のきれいな人には生きづらい世界なのかなと思います。
自分はたくましく生きていきたいほうなのですが笑、優しい人が優しいままに生きられる世界があったら素敵ですね。
現実では難しいでしょうか…優しくて強かったらいいのでしょうか。
お話を読んで考えていただき、ありがとうございました!
アシダカグモさんとはちょっと違うのですけれど、『即身仏』の事を思いました。
自己犠牲と、皆を幸せにする事のバランスって難しいです。
どんなに崇高な目的であったとしても、お姿を見ると「痛々しい、苦しかっただろうに」と思い、この世が全然良くなってないことが申し訳なくて仕方ないのです。
作者からの返信
コメントありがとうございます!
難しいですよね。
みんなに優しくしすぎると、自分や家族を大切にできなかったり…
優しい人を搾取するような悪い人もいるかもしれません。
即身仏!
実は、即身仏のお話を書いたことがあります。
いつかカクヨムに投稿する予定です。
ホラーテイストのお話なのですが、ホラーが大丈夫でしたら、そちらも読んでいただけたら幸せです。