応援コメント

31.アシダカグモの幸せ」への応援コメント

  • アシダカグモさんとはちょっと違うのですけれど、『即身仏』の事を思いました。

    自己犠牲と、皆を幸せにする事のバランスって難しいです。

    どんなに崇高な目的であったとしても、お姿を見ると「痛々しい、苦しかっただろうに」と思い、この世が全然良くなってないことが申し訳なくて仕方ないのです。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    難しいですよね。
    みんなに優しくしすぎると、自分や家族を大切にできなかったり…
    優しい人を搾取するような悪い人もいるかもしれません。

    即身仏!
    実は、即身仏のお話を書いたことがあります。
    いつかカクヨムに投稿する予定です。
    ホラーテイストのお話なのですが、ホラーが大丈夫でしたら、そちらも読んでいただけたら幸せです。

  • 本日、詠ませて頂きました…『船幽霊』ですけど…
    ……勝手にw

    作者からの返信

    ご連絡ありがとうございます!
    すぐ伺わなければならないところ、忙しくて通知を確認できていませんでした!申し訳ありません><;

    早速拝見に伺いますね!!
    どんなふうに詠んでいただけたのか楽しみです✨

    それから、自主企画の対象は「船幽霊」だけでしたのに、全話読んでいただきありがとうございました!!
    コメントもたくさんいただき…
    まさか全話読んでいただけるなんて…感謝でいっぱいです!
    少しでも楽しんでいただけたら、とても幸せです。

  • なんていうか、来世は親子で素敵な生活を…
    それこそ便利屋さんになれますように。
    家族と幸せな、便利屋に。
    って思います。

    こころが洗われるでした。ありがとうございます(´;ω;`)

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    心温まるコメントをありがとうございます…!
    来世は家族と幸せな便利屋さんに…素敵ですね。

    最近切ないお話が多めですが(><;)
    読んでくれた方に何かを感じていただけたなら、とてもありがたいことだと思います。

    実は、来世ではないのですが、続きを考えています。
    内容が難しくてまだまだ書けないのですが、いつか書きたいです!

  • なんて悲しい物語!
    そして美しい物語!
    しかし、
    アシダカグモにとって、
    それが幸せであるのなら、
    静かに彼の冥福を祈りましょう。
    合掌。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    悲しい、美しいとのお言葉、光栄です!!
    キャラクターのためにお祈りいただき、ありがとうございます。

    今思うと、少し悲劇的すぎたなあと…><
    でも、皆様に受け入れていただけて、ありがたい限りです。
    またクモのお話を書く時には、もう少し楽しい話を書こうと思います!

  • アシダカさん!
    大好きなのでとりあげてくださって嬉しいです。
    それにしても、自己犠牲的なまでの優しさ、物語として美しすぎますね…

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    大好きだったとは!! こちらこそうれしい限りです!
    私もアシダカさんを味方だと思っております。理由はもちろん、例の黒いアイツを捕食してくれるからです。敵の敵は味方理論です笑。

    美しすぎるとのお言葉、光栄です!
    人間にとって益虫なので「優しい」という役割の主人公に選びました。

  • 自分の手足がなくなるまで人に施しをする―――ふつうの人にはなかなか出来ません。あるいは出来たとしても、それでは家族に迷惑がかかります。だからこそ、神仏に仕える人たちは「出家」というものをするのだな、とひとり合点が行きました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    出家! なるほど、たしかに合点が行きます。
    人に親切にすることは素晴らしいことですよね。でも私は小市民なので笑、大切な人に親切にするだけで手いっぱいになりそうです><
    自分にはそれくらいがちょうどいいかなあ、と思っています。

  • アシダカグモの優しさがとてもかなしい。身を切る善意は、周りの人を悲しませる。優しさと幸せについて深く考えさせられるお話でした。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうですね、身を切っちゃだめですよね。
    無理して他者に親切にして、大切な人を悲しませたら意味ないなあと思います。
    本当に大切な人やものを大切にしたいです。

    深く考えていただき、ありがとうございました!

  • できればこんな風に周りのことも思う優しい者に世界に残っていてもらいたいけれど、彼らは優しいから、えじきになってしまう。


    彼らのためだけの世界を用意できたらいいのにな。

    もし世界が目的があってつくられたなら、それば優しい人のためのものじゃなかったのだろうか。
    神様は実は意地悪なんじゃないかな、なんて思ったりしちゃいます。

    考えちゃいますね。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    えじき、ぴったりの言葉ですね(いつか小説で使わせていただきたいです…!)

    そうですね…優しい人や心のきれいな人には生きづらい世界なのかなと思います。
    自分はたくましく生きていきたいほうなのですが笑、優しい人が優しいままに生きられる世界があったら素敵ですね。
    現実では難しいでしょうか…優しくて強かったらいいのでしょうか。

    お話を読んで考えていただき、ありがとうございました!

  • まず自分を大切にしなくては、自分の大切なものを守ることが出来なくなってしまいます。他者の求めるままに与え続けた結果が悲し過ぎます。どこかで線引きをしなければなりませんね。これ以上は、与えられないと。
    読ませて頂きありがとうございました。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >まず自分を大切にしなくては
    そうですね!
    大切なものを守るためには、大前提として自分を大切にすることが必要ですね。自分の中で当たり前すぎて、あまり意識していなかった部分を文章化していただき、気づかせていただきました。
    こちらこそ、ありがとうございました!