応援コメント

27.オニグモの恋」への応援コメント

  • なんとも…切ないけど、想う気持ちがクモを変えたんですね。
    アゲハチョウに気づいてもらえなかったけれども、そばにいてくれた存在あったのはよかったです✨

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    切なさを感じていただけたでしょうか、うれしいです!

    >そばにいてくれた存在
    そうなんです。友人はずっとそばにいて、気にかけてくれていたんです。
    主人公のクモくんも、それに気づいていたらなあと思います(;;)

  • バッタを持ってやって来た彼女は、思いを告げることができませんでした。蝶を思う彼と、その彼を思う彼女の報われぬ一途な思いが、切なく哀しいお話でした。最後の、涙が散りばめられた蜘蛛の巣が、朝日に輝くシーンが美しいですね。

    読ませて頂きありがとうございます。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    わわ、うれしいお言葉!
    ありがとうございますー!

    蜘蛛の巣って、幾何学模様?できれいだなあと思います。
    細かくて正確ですごいです。
    美しいシーンとして書けていたなら、とてもうれしいです!

    こちらこそ、読んでいただきありがとうございました!

  • クモはみにくいって言葉が、ともだちにも呪いになってしまってたんですね…
    せつないです。
    今回も素敵なお話をありがとうございます!
    もともと虫の中でもクモだけは平気なんですけど、このお話のおかげでもっと好きになりました😌

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    そうなんです!
    クモくんは自分に言っていて、友人に向けているつもりはないのですが、いつも言っていたんだと思います><

    クモNGじゃなくてよかったです~!
    私もクモだけは平気なんです、奇遇ですね笑
    実は今後も、虫のお話が控えているので、苦手な場合は遠慮なくブラウザバックしてくださいね!!
    でもまだ、ミミズは出てきてな……いや!超一瞬ですが脇役で出てきます笑(焼おにぎりさんのミミズ小説大好きです!)

  • 答えの出ない問題を、いつまでも考えつづける力、が大切なのだと思いました。

    また「てみやげにバッタを持ってくる友人」も、なかなかいいヤツですね。

    矛盾する二つの立場をつなぐのが「好き」という気持ちなのでしょうか。

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!

    >答えの出ない問題~
    「食べる者と食べられる者」というテーマに、けっこう興味があります。
    筆力不足で、今回は食べる側の視点しか書けませんでしたが…
    まさに、正解のない問題ですよね。いつか書いてみたいです。

    友人は、なかなかいいやつ、と思って書いていました!笑
    そう言っていただけてうれしいです。

    >矛盾する二つの立場~
    クモと蝶々、考えすぎる主人公とあまり考えない友人。
    そうですね、「好き」という気持ちが矛盾する立場をつなぐのだと思います。
    その気持ちで、問題を乗り越えられるとよかったですよね…

  • 哀しくて美しいお話です。
    『穢れのない魂』を感じます。
    それだけじゃ生きられないのかもしれないけど、三上アルカ様のお話を読むと背筋が伸びるのです☺️🍀

    作者からの返信

    コメントありがとうございます!
    先日はレビューもありがとうございました!!
    とてもとてもうれしかったです!!✨✨

    >哀しくて美しい
    クモのお話なのでどうかしら…と心配していたのですが、そう言っていただけてよかったです!

    >それだけじゃ~
    そうですね、「穢れのない魂」の持ち主は、穢れがいっぱいある現実社会(笑)では齟齬が多いだろうなあと、書いた時はそう思っていて、こういうお話になったのだと思います。
    今は少し考えが変わってきたかもしれません。

    >背筋が伸びる
    光栄で、私も背筋が伸びる思いです!
    これからもそう思っていただけるお話を書けるようにがんばります!